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焼きおにぎらず

東京都

何も記録を発信しないと寂しいし、ブログをやると疲れるし、このRDBぐらいのまったり感が一番スキ・・・

平均点 73.294点
最終レビュー日 2019年4月28日
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「手打中華そば:680円」@とら食堂の写真栃木街道店に行く前に!知り合いに土下座してお願いして白河のとら食堂までクルマを出してもらったのでした・・・。くふふ。
凄い場所にあるのに凄い行列という話は聞いていたので、気合いを入れて30分前に到着。
やはり凄い場所にありますね。徒歩だと遭難しますね。
・・・あれ?誰もいない・・・。まさか臨休・・・ではなさそうです。外寒いので車の中で待ちます。
15分ほど経って、ちらほら車が集まってきました。ふむ。
皆さん寒いからか車から出ません。せっかく一番に来たのに後から来た人に先頭取られたら悔しい!(極小器おにぎり)
ということで10分前にサッと車から出て入り口近くの席に座ります。するとあちこちの車から一斉に人がドドドと出てくる。
震えながら座っていると、お店の人がなんと7分早く開店してくれました。ありがたやありがたや・・・。
店内は吹き抜けで綺麗で広々。店員さんたくさん。
ではでは・・・デフォの中華そばをお願いします!
待ちます。5分ぐらいでほぼ満席になっておりました。まだ全然お昼前なのに。

10分ほどで提供。おお、輝いてます・・・。いただきます。
ああ、美味しいですね。とら食堂のラーメンです。物産展とかお弟子さんの店とかで食べた、あのお味です。
心に染み渡るような白河ラーメンの醤油スープ。やはり喜多方とはまた違った美味しさ。
エグさも尖った感じもなく円み円みな感じ。
何度もどこかで食べてきたお味ですが、やはり本店に来ると一味ちがくなりますね。疲れたからかな。
麺は中太平打ち縮れ麺。多加水でピロピロ食感。コシしっかり。美味しい。
手打ちならではの口内をくすぐる波打ち加減が良き哉。
チャーシューはモモ肉が2枚。パサ感無くしっとり。美味しい。チャーシュー麺にすればよかった。
ノリナルトホウレンソウメンマネギもナイス脇役だと思います。
卓上にあった刻み玉ねぎを投入。ちょっとしたアクセントにいいかもしれません。
完飲。ごっそさんです。接客もとても丁寧で素晴らしゅうございました。
退店。意外にも行列はできていませんでした。これからかも。

念願だったとら食堂本店に来られて感激おにぎりでございます。
次回来たときは気になったつけ麺や冷やし中華とかも食べたいですね~。

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「Bセット(半カツ丼とラーメン1人前):1100円」@牛乳屋食堂の写真二郎食べた後観光するも、このへん何も観るもの無い・・・。鶴ヶ城は工事してるし武家屋敷はつまんないし遊ぶとこ無いし、というかどこも人がまばら。
遠くまで来てホテルでぐ~ぐ~寝る愚かおにぎり。
また紆余曲折を省略し、宿題店の牛乳屋食堂に行くことにしました。
やっぱり車じゃないとめんどくさい場所にありますね。到着です。
専用駐車場にはお店の人がずっと誘導をしていて寒い中大変そう。
入店。店内は民家をちょっと改造したようなアットホームなふいんきですね。
店員さんのおばちゃんは非常に元気良い声で挨拶します。明るくなります。
さて・・・ラーメンはもちろんですが、名物のソースカツ丼も食べてみたい!やっぱり1人前はラーメンのほうがいいな!ということでBセットで!カツ丼がソースが煮込みかを選べるとのことなので・・・やはりソースで!
待ちます。先客は5名ほど。みんな地元の方っぽくてのんびりと時を過ごしておられます。
そういえばこちら、新横浜ラーメン博物館にも出店してましたし、あちこちの物産展にも精力的に参加しているようですし、
保守的かと思ったら意外とアクティブな経営でございますね。

思いを馳せているうちに丼着です。いただきます。
ふむふむ、いいですね。スープはオーソドックスな鶏ガラ魚介って感じ。あっさり。どこか懐かしくも物足りなさはありません。変な後味もなし。美味しいです。
白河ラーメンとも喜多方ラーメンとも違いますね。これが会津ラーメンというものなのでしょうか。(でも特徴がよくわからない)
麺は中太縮れ麺。加水率少し高めでプリプリと好食感。普通でございます。
そういえば麺は中太麺と極太麺を選べるとメニューに書いてありましたが、注文時何も聞かれず強制中太でした・・・。
チャーシューは一見パサカタ薄切り学食チャーシューかと思ったら意外にもちょっと柔らかくちょっと旨みも残っていて十分です。

名物のソースカツ丼も美味しいですね~。分厚い豚肩ロースのトンカツは揚げたてでジュ~シ~。脂身もゴリゴリとかせずに噛むとジュワッ。
絡みまくる甘じょっぱいソースがたまりません!ムシャムシャ!
せっかくの牛乳屋食堂なので牛乳も。ゴクゴク!ふむ、普通の牛乳ですね!
美味しく完食です。ごっそさんです。
そういえばなぜ牛乳屋食堂という店名なのか・・・お店の人に聞いてみたら、「昔牛乳屋だったから」という実にシンプルな理由。
お店の向かいにあるお土産専門店はスルーしてホテルに戻るおにぎり。

初の牛乳屋食堂、落ち着くお味でよかったです!
なお明日は二郎栃木街道店に行きます!栃木で会いましょう~

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「小ラーメン豚入り:800円」@ラーメン二郎 会津若松駅前店の写真やってきました会津若松に!お知り合いに無理を言って車でブーンと・・・。
紆余曲折ありましたけど省略し、到着です。遠征二郎感激です。
開店1時間ほどぐらいで外行列15名以上。寒い!待ちます。
そしてやっと扉の前ぐらいに来て店内を眺めると・・・空席がちらほらあるのに店員さん全然誘導しませんね・・・。謎。
すると道の向こうから来た男性がスルッと行列をスルーして店内へ。ん?そのまま食券を購入し・・・、店内行列もスルーして空席に着席。えっ。
店主さんも店員さんも何も言わず普通に食券確認。ふむ?その後すぐに私も入店。小豚の食券を購入して店内待ち。
丼待ちの人がかなりいますが、少し経って先ほどの割り込み男性がなぜか一番に提供。先に待っていたのにそのロットで提供されなかった人も。
店内行列の人達もその光景でざわざわ・・・と少しどよめく。
どういうことでしょう?この男性は地元の有力者の息子さんだったとかかな?
しかしその後も、席空いてるのに全然誘導しない・・・。
全席の半分ほどが空いて、ようやく「どうぞ~」的な適当な合図。店内行列の全員が思うままに席に座るので、当然順番など把握できてない御様子。

そして私の後に入店した人が先に提供され・・・その次のロットでようやく提供。入店してから40分ほど。
客捌きちゃんとしてくださいおに!
すみません、いきなり愚痴が長くなってしまいましたがいただきます!
が!美味しいですね!ド乳化の濃厚豚骨醤油。脂が濃厚スープに溶け込んで甘みと旨み。たまりません。
出汁もしっかり出ていて、なんだか全体的に野猿街道店とかを彷彿とさせます。あっち系の乳化二郎です。
麺は極太平打ち縮れ麺。食感も固すぎず柔すぎずでいい感じ。量も二郎標準ぐらいのたっぷり。
豚さんはなんだかボロボロッと煮崩れたようなのが5匹ほど。でもしっとりほぐれる柔らかさで旨みもしっかり残っていて良かったです。
ヤサイはとってもキャベツ多め。茹で加減もシャキシャキ。量も気前良い感じ。
美味しく完食いたしました。ごっそさんです。

客捌きは全二郎の中でも最低最悪でございましたが、もしかしたらたまたまだったかもしれませんね。客捌きブレ。
一応訪問の際は心のスイッチをOFFにしておくと精神衛生上よろしいかも。
お味は相当レベル高かったです!なんだか悔しい!(謎) 乳化二郎好きな方はぜひ。
せっかくの会津ですし、次はどこに行きましょう・・・。

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「ラーメン:600円」@源来軒の写真坂内食堂 喜多方本店を堪能した後、車内で喜多方ラーメンマップを眺めます・・・。たくさんありますね!
そして・・・やはり喜多方ラーメン発祥の店へ行きたいですよね!近いですし!
焼「よし、この源来軒とやらにGO!」
友「・・・・・・」
そして到着です。ちゃんと専用駐車場もあります。
入店。お昼時でしたが先客3名。男性店員さんが「なんだなんだ?」という感じで口をポカンと開けて私たちを見つめております。え?え?お客以外の何に見えたんです?お食事処の概念を覆すミラクル接客。
特に席誘導も無いので近くのテーブルに勝手に座る・・・。男性店員さんピクリとも動かず。こちらを凝視。何者だ。間もなくおばあさんがお水を持ってきました。
おばあさんはメニュー表でラーメンが一番有名だよ的な説明を・・・ぞんざいな感じでしてくれます。アットホームさと馴れ馴れしさがブレンドしたような感じ。
・・・観光地でこんなのいちいち気にしてたらいけませんよね!ではラーメンを。
店内を眺める・・・。内装は実に町の中華料理屋さんって感じですね。メニューもラーメンだけじゃなく、丼ものやオムライスや焼肉定食まであります。
やはり有名店ゆえ、サインもたくさん飾られております。

そして10分ぐらいでラーメンが到着です。おっと今度は醤油ですね。普通の喜多方ラーメンっぽいですね。いただきます。
うん、普通に喜多方ラーメンですね。動物と煮干しのブレンドスープ。特に際立った特徴もなく、しみじみと喜多方~なお味です。
麺は中太多加水縮れ麺。柔らかくちょっとピロピロ食感。うん、普通に喜多方麺ですね。
チャーシューは豚バラ薄切り煮込み。旨みが抜けており、ダシガラな感じ。このあたりも町の中華料理屋さんっぽい。
後はメンマ・ナルト・ネギですね。普通でございます。
普通に完食し、お会計です。・・・お会計の時は急に愛想が良くなった!入店したときは私たちが食い逃げでもするような風貌に見えたのでしょうか?

発祥の地、味わいました!奇を衒った点はなく、ザ・喜多方ラーメンという感じでした。
それでも元祖なお店で食べられたということは良き思い出になりそうです。

さて・・・
焼「ねーねー、そしてさ、この超有名なとら食堂ってお店行きたいんだけど」
友「どこだよ。・・・は?白河?ほとんど栃木じゃねーか!」
焼「おーねーg」
友「駄目だ(ブロロロロロ)」
焼「・・・ちっ」
ということで残念ながらとら食堂には行けませんでした>< またいつの日か。

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「肉そば:900円」@坂内食堂 喜多方本店の写真焼きおにぎり福島ラーメンツアー ~1~

焼「ねーねー、明日はさ、このRDB福島1位のお店行きたいんだけど」
友「えー・・・、・・・喜多方ぁ?遠すぎ。だめ」
焼「おーねーがーいー!!お願いお願いお願いお願いお願いお願い!!」
友「何kmあると思ってんの・・・」
焼「やだー!!やだやだやだやだやだやだやだ!!!おねがいいい!!!!」
友「わかったようっせーな!ブツブツ…」

ということで見事、坂内食堂 喜多方本店に行くことができました!ゴネ得ゴネ得っ・・・!ゴネ得っ・・・!
車を走らせてもらうこと80kmほど。いろいろ省略して到着です!
お昼真っ只中でしたし、大行列を覚悟してましたがなんと行列は店内に2名ほど。ラッキーおにぎり。
さてこちらは先払い制なので、看板メニューの肉そばを注文いたします。
席誘導係の店員さんに案内され着席。この誘導係さん、後から来た大人数の団体さんに対しても効率良い席誘導をしていて良い仕事です。
周囲を見渡す・・・。なんだか一見して観光客とわかるような方々ばかりですね。
厨房を見渡す・・・。6~7名ほどの店員さん達が所狭しと調理作業を行っております。
奥を見渡す・・・。お土産販売コーナーが設けられております。地方は坪スペースを贅沢に使えますね。
メニューを見る・・・。中華そばの大盛りが+250円、肉そばの大盛りが+100円、ネギラーメンの大盛りが+150円、ネギチャーシューメンの大盛りが+50円。謎の値段設定。

20分ほど待って丼着です。おお、お肉がぎっしりたっぷり。いただきます。
あら?塩ですね!坂内本店は塩スープでございました!チェーン店を何度も食べていたので、当然醤油だと思っていたからビックリです。麦茶だと思って飲んだらウイスキーだったときぐらいのビックリ感です。
何かしらの動物さんの出汁。後にHP見たところによると豚骨スープとのこと。ほへー、豚骨でこんなクリアなスープだなんて珍しいです。
かなり塩分はキツめ。化学もなかなか。でもやはり坂内の本店で食べているんだという独特の高揚感が満足感を高まらせます。
麺は中太ちょい平打ち縮れ麺。加水率高めでそこそこのピロピロ食感。うん、無難に合うと思いますです。
さてこのお肉は豚バラチャーシューですね。15枚ほど入っております。
ちょっと固めで、味もやや抜けてるかな。脂身のところも見た目よりはアブラブラしておりません。いや、それでも10枚も食べたら胸焼けがしてきますが・・・。
あれ?肉そばにはメンマ入ってないんですね。お友達のメンマを奪い取る。メンマは普通ですね。
ちょっとお酢とかも入れてみたりして、美味しく完飲いたしました!
退店時には店内待ちも含めて行列が15名ほども。ラッキーおにぎり。

福島1位を味わうことができて感激です。これで今度大森駅の坂内に行った時に店員さんに自慢できそうです(バカ)。
さて・・・喜多方まで来たら一軒だけじゃ物足りないですよね・・・。

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「あだたらラーメン:600円」@安達太良SA(下り) あだたら亭の写真ちょっとですね・・・、自家製麺 伊藤が近々長期休業ということで、もう再開しないかも?との情報もあり、一度は食べてみたかったこのお店、重い腰を上げて突撃することにしました。
ということで秋田にレッツゴー。
しかし福島のサービスエリアあたりでラーメンの発作が発生してしまい、こちらのサービスエリアラーメンをいただくことにしました。
券売機で看板メニューのこちらをポチリ。食券提出し、待つ。人間慣れしている【自主規制】と格闘しながら。

さて出来上がったようです。いただきます。
うむ。しっかりと業務用鶏がら醤油スープのサービスエリア味でございますね。しかしながらちょっと特殊な風味を感じられます。少しは何か工夫しているということなのでしょうか。
麺は中細縮れ麺。これまた普通。平均的なサービスエリア麺。やや固めの茹で具合。量は130gほど。
カイワレがちょっと嬉しい、チャーシューはダシガラタイプではなく、ちょっとバラ肉の脂部分が残った、まあまあなお味。
すいすいと完食。

スープがあっつあつだったのが嬉しかったですね。
長い運転による疲れた体を癒してくれそうな、オーソドックスな一杯でございました。
がんばれ福島!

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