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ブタゴリラ

男性 - 東京都 (1977年生まれ)

【好きな物】
プロらしい姿勢

【嫌いな物】
時間にルーズな店主
何の意味も無いエコ箸
食事の場で煙を吐き出す馬鹿・それを許す店

平均点 75.185点
最終レビュー日 2009年3月30日
135 126 0 17
レビュー 店舗 スキ いいね
71
このレビューは移転前のものです。

なかなか行く機会の無かった評判の店。
土曜日の開店直後で前客2名。
いずれも写真撮影をしていたラヲタなので、マニア受けしているようだ。

スープはバランス良くまとまっているはずが、香りづけに乗せられた柚子の量が多すぎて台無し。
主役にしてしまってどうするの。
麺はそれなり。
味玉は一工夫の感じられるものであったが、100円也を徴収する有料トッピングなのに型崩れしたものを平気で出すのはどうかと思う。
分厚いチャーシューは平凡なつくりだが、肉の味はしっかり楽しめる。

悪くないけど、微妙なところで外しているような気がする。

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3月18日にオープンしたばかりの新店。
久我山駅の目の前にある小さな店だ。

閉店30分前に訪れたところ、味玉は売り切れのようで残念。
店主は春木屋出身との事だが、その事実からイメージされる通りの所謂「中華そば」だ。

あっさりとしながらもボディのしっかりとしたスープは、全部飲ませるだけのパワーを持っている。
自家製の少し黒ずんだ麺もまずまず。

若そうな店主には是非とも頑張ってもらいたい。
ちなみに隣の居酒屋からラーメンの注文が入っていた。
このラーメンで酒席を締められるのはなかなかの幸せかもしれない。

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2度目の来訪。
のどかな雰囲気の住宅街の中に、沖縄関連の店が集まった一角があるが、この店はその中の1軒だ。

店内はかなり狭く、開店から5分ほどで一気に満席になる。
全体的に量は大目で、ソーキすばにラフテーも乗せて900円也と少々お高めだが、ボリュームは十分すぎるほどだ。

うどんとも中華麺とも違う、沖縄そば独得のコシのしっかりした麺が素晴らしい。
豚骨と鰹の味が前面に出た透き通ったスープはかなりあっさりとした仕上がりながらもボディは強靭で、麺の強さに決して負けていない。
豚肉トッピング2品の素晴らしさは言わずもがな。
ゼラチン質のネットリ感がたまらない。

フレンドリーさと気遣いを両立させた接客も好印象。
常連客と話す時の笑い声はもう少し遠慮がちで良いと思うけどね。

またここのすばを食するためだけに、代田橋に足を運びたい。

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荻窪の実力店が登場させた新メニュー。
日曜日の開店時刻2分後に到着。
前客4名。出る時には8割ほどの入り。

900円の価格設定は、食券販売機のボタンを押す際に一瞬躊躇させる。
麺は極太麺。
大変に歯応えがあり、この形態で食べるのならベストチョイスだろう。
タレは正しく油そばの味噌版。
少しくどいが、濃厚な味わいは中毒性があると言える。
バラ肉の分厚いチャーシューは、この強烈な料理の中でもしっかりと自己を主張できている。

全体的に見て、非常にハイ・クオリティな新メニューだ。
いつもの醤油スープが添えられてくることもポイントが高い。
この手のメニューを頼むときは普段のラーメンにも後ろ髪を引かれる身としては、煮干しスープも味わえる嬉しい配慮だ。

接客係のお兄さん、席を詰めて座らせるのも食券を買ってくださいというのも、もう少しだけ口調を柔らかくすると感じの悪さが無くなるよ。

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いろいろなラーメン屋で食べてきたが、この店の入り辛さ・見付け辛さは5本の指に入るかもしれない。
初老の店主が1日僅か50食の限定で営業している不思議な店だ。
前客は1名、出る時も1名。
あまり客は入っていないようだ。

出てきたラーメンは所謂「昔ながらの中華そば」を順当にバージョンアップさせたような佇まい。
このタイプにしては珍しい太麺が、強い印象を与えている。

スープは突出するものが無くバランス良く纏まった完成度の高いものだと思うが、いかんせんヒキが弱い。
バラ肉ロールのチャーシューもこの手のラーメンには珍しい取り合わせだ。
味玉は黄身の固さが絶妙で味の染み方も上々。

なかなかに満足できた。

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なかなか食べに行く機会のなかったこの店に、初訪問。
地下に移転した店舗は、かなりの入り辛さを演出している。

鮭とばを使用したつけ汁は、かなり出来が良い。
あっさりとしていながらも、適度なクセが与えられており「ヒキ」をしっかりと心得た印象だ。

つるつるした感触の麺はインパクトには欠けるもののまずまず。

愛想はないが真摯な姿勢を感じさせる接客も妙に印象に残った。

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83

というわけで早速の再訪。
日曜日の開店6分前の到着で、前客3人。
開店時刻には待ち客は7人になっていた。
そろそろ行列整理を出す時期かもしれない。
今日も無神経なオヤジ客が、悪気は無いのかも知れないが割り込み紛いの行為をしていた。

出てきた油そばは上にペースト状のタレ、さらには2種類の粉が乗せられたかなり凝った作り。
女将さんの「よく混ぜてくださいね」の言葉に従い充分過ぎるほどに混ぜて食べる。
その味はインパクト充分。
この麺であれば油そばは絶対に旨いと確信していたが、予想を超える出来だ。
味わいが複雑で、醤油ダレの味だけで食べさせるそこら辺の油そばとはレベルが違う。
このパワフルな麺にはこのくらいの仕掛けが無いとマッチしなかったということだろう。

今回は大盛り(1.5玉 100円増し)にしたのだが、最後はかなり苦しかったので普通の人は並盛りで充分だろう。

開店20分後に店を出ると10人ほどの行列ができていた。
隣の飲食店に列がかぶっていたし、そろそろ本当に整理係を捻出した方がいいよ。

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この店の限定ラーメンはいつも質が高く、奇をてらわないので欠かさずに食べている。
今回も2/26より新作「煮干と生醤油」が始まったと聞きつけて食べに行ってきた。

開店数分前に到着したところすでに暖簾が下がっており、前客は3名。
程なくしてほぼ満席になった。

小ぶりのどんぶりに入ったラーメンは実にシンプルなルックス。
九十九里産の煮干を使用した醤油スープは少し残る臭みが王子の「伊藤」を思い起こさせる。
石臼挽きの小麦を使用した少し黒ずんだ麺は力強さとやさしさを両立した逸品。

チャーシューはいつもの炙りチャーシューであるが、同様の手法をとっている他店と比較しても格段に質が高い。

今回も美味かった。
次回も期待してます。

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今週開店したばかりの新店。
30代と思しき店主が一人でやっている。
夜9時前の訪店で前客1名。

出てきた中華そばはそのメニュー名から容易に想像がつく、煮干の味わいが強めに出た永福町系の味。
強めの脂もその印象を強くする。

その中で得意なのが、ひと掴み盛られた千切りの生キャベツ。
一瞬ギョッとしたものの、口にしてみると悪くない。
しかし完全にマッチしているとは言い難く、よけながら食べてしまった。

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62

「椿」のついでに10年ぶりの再訪。
10年前はこの店を含めた「香月系」華やかなりし時代で、この店も行列を作っていた。
夜の9時過ぎだったがカウンターには客が3人。
ラーメン屋の盛衰が見て取れる。

味は悪い意味で変わっていない。
背脂の浮いた正体不明の旨味が全体を支配したスープ。
シャッキリしてはいるものの味わいに乏しい麺。
やたら筋っぽい紙みたいなチャーシュー。

何だかんだで食べられたのは事実だが、今のままでかつての賑わいを取り戻すことは二度と無いだろう。

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