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ブタゴリラ

男性 - 東京都 (1977年生まれ)

【好きな物】
プロらしい姿勢

【嫌いな物】
時間にルーズな店主
何の意味も無いエコ箸
食事の場で煙を吐き出す馬鹿・それを許す店

平均点 75.185点
最終レビュー日 2009年3月30日
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レビュー 店舗 スキ いいね

ここ10年ほどで凄まじい変化を遂げた北千住の駅前も、
ほんの数分歩を進めれば金八先生にでも出てきそうな昔ながらの商店街がある。
そんな商店街の中にあるこの店は、
個性派でありながら地元に密着していけそうな面白い店だ。

まずはカウンターの広さに驚き。
入り口すぐの普通の店であれば8脚は椅子を並べるであろうカウンターに、
たったの4脚しか椅子が無い。
先客は2名しかいなかったが、
全くストレスを感じることなく過ごすことができた。

醤油ラーメンの麺を別に作った石焼きの味噌味つけ汁につけて食べる独特のスタイルは、
味に正の影響を与えているかと言えば疑問。
八丁味噌をベースにした味噌ダレの出来がすこぶる良いだけに、
普通の味噌ラーメンとして十分に勝負ができるのではないだろうか。
石焼き鍋の効果で最後までつけ汁が熱いのはポイント高いが。

接客の気配りも素晴らしく、
気の置けない空間で本格的なラーメンが食べられる。
こんな店がうちの近所にも欲しい。

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開店直後に入り、出るときには6割ほどの入り。
テーブルとカウンター双方に客が入ると少々狭苦しい。
箸は忌々しいプラ製。
エコだかなんだか知らないが、食べ辛い。

麺は目黒と同様のモチモチ麺。
際立った部分は無いものの、バランスはすこぶる良好。

つけ汁もダシと味噌味のバランスが良い。
どちらの主張も強いのに、喧嘩せずにまとまっているのは流石である。

全体にレベルは高いし、好感接客も含めて目黒の店よりも快適に食べられる。

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貴重な元旦営業をしてくれるまともな店ということで、足を運んだ。
昼のみそや林檎堂に行くのは初めてだ。

市ヶ谷の名店「くるり」の影響を受けた超コッテリ味噌ラーメンは、素晴らしい出来だった。

超濃厚なスープは麺が持ち上げる分だけで、どんどん減っていくほどの絡みの良さ。
味噌風味のペーストで食べる和え麺のごとき重々しい食感だ。
平打ちの麺もスープに十分対応できるだけの強さ。
ラー油が効いてくるにつれて味が少しずつ変化して、飽きずに最後まで楽しむことができる。

チャーシューは大振りの炙りチャーシューだが、炙りが強すぎてパサパサした食感になってしまっているのが残念。
味玉は黄身の味が濃く良い玉子を使っていることが見て取れるが、味付は少々甘い。

くるりで長時間並ぶことを考えたらこっちかな。

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電車で行こうとするとかなり微妙な立地にある店だが、開店と同時に安定したペースで客が入ってくる。

西山製麺の麺を使用ということでここは味噌をチョイス。
出てきたラーメンは実にオーソドックスな札幌スタイル。
麺はコシがあり味わいもある流石の出来。
脂が多めに浮いたスープはゲンコツの味がしっかり煮出されていることもあり、かなり甘目の仕上がり。
卓上に置かれたニンニククラッシャーで刺激を足してもまだ甘かった。
一味を入れる客が多いようだ。

味付玉子はそこそこの出来だが、表面が割れており100円取るならこれはロスにして欲しかったなと残念な思いに襲われた。

近所にあれば便利な店だが、かなり良い値段が付いており正直言って微妙。

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本日は新春スペシャルとの事で、こちらのメニューがメインでの営業。
開店予定だった12時の30分前に到着するも、そこから開店が30分近く遅れ、更に前売り購入の客が先に入り・・・で結局ありつけたのは1時間40分後。

札幌ラーメンのあるべき姿へのこだわりを語りながら家元が作った味噌ラーメンは、濃厚な出汁が大量の味噌ダレを見事に押さえ込んだ強烈な旨味を持ったスープ。
海老の甘味が強く出ていたので、家元の奨め通り卓上の一味唐辛子を少し投入したら味がしまって更に良くなった。

札幌スタイルで固めに茹で上げた縮れ麺も、いつものバラチャーシューもちゃんとこの独特のスープの中で居場所を作っている。

美味しかった。

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12月15日にオープンしたばかりの新店。
年末年始も休まず営業する模様。

淫靡な香りのする小汚い町並みに似つかわしくない、綺麗な店構えの中で食べるラーメンは、モヤシ炒めの味をプラスしたオーソドックスな札幌スタイルの味噌ラーメン。
スープは少々ラードが多く甘味が勝っている感はあるが、ゲンコツ主体の出汁が味噌の味と良好なバランスを作っておりまずまず。
浅草開化楼の太麺は流石の出来で、コシもスープとの絡みも上々。
モヤシ炒めはいささか量が多すぎてやかましい印象だが、ネットリした黄身にしっかり味の染み込んだ味玉は秀逸な出来。

駅から近い割りに好立地とは言いたくない場所にある店だが、オーソドックスな良いラーメンを出す店なので頑張ってもらいたい。

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開店当初に訪れて以来、久々の訪問。

17時頃に訪れたが店内の客の姿は無し。
店員が「あっちの席が涼しいですよ」と導いてくれた。
この心遣いが嬉しい。
職場近くの「二代目」にてあまりにもひどい接客に腹を立てた身としては、これは嬉しい驚き。

あまりにもアピアランスが独得なラーメンだが、味わい自体は極々オーソドックスな味噌ラーメン。
勿論味噌ダレ自体は単純な構成ではなく、そこそこに後を引く。

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6月15日開店の新店。
足立区役所のほど近く、梅島駅から歩いて8分ほどだろうか。

おそらく一番のメニューは味噌なのだろう、メニューの一番右に据えられている。
出てきた味噌ラーメンは見るからにコッテリしたスープの上に炒め野菜、その上にラー油が和えられた白髪ネギ。
そのアピアランスに違わぬコッテリさ。
食べている内に汗がだらだら出てきた。

その強烈なスープはインパクト充分。
なかなかに行きづらい場所だが、どう成長していくのか楽しみだ。

厨房の店員さん、自分は関係ないみたいな顔をしないで挨拶はきちんとしたほうがいいですよ。
カウンターの中はかなり目立つからね。

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大きな資本が入ってそうな店の雰囲気はかなり期待を削がせるが、なかなかどうしてまともな北海道ラーメンだった。
森住製麺によるいかにもな縮れ麺を汗だくになりながら頬張るこの幸せ感。
甘味が強すぎてスープが飲み干せなかったのは残念だが、満足度はかなり高い。

味玉は今日の場合醤油と梅から味が選べた。
今回は醤油を選んだが、しっかりと味が染みた最高レベルの逸品。
今後も順調に成長していきそうな店だ。

高級感のある椅子を用意するのは良いが、高過ぎる上に足場が無いため非常に座りにくい。
狭い店の中のことでもあるので、改善をお願いしたい。

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こんな寒い日はやはりこの店のラーメンが恋しくなる。

脂の蓋が分厚すぎて、香辛料も効きすぎて、一体何に主眼を置いて味わえばよいのか判らないスープは相変わらずだが、時折無性に欲しくなる味であることは間違いが無い。
黄色くて固くて縮れた麺もまた楽し。

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