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ブタゴリラ

男性 - 東京都 (1977年生まれ)

【好きな物】
プロらしい姿勢

【嫌いな物】
時間にルーズな店主
何の意味も無いエコ箸
食事の場で煙を吐き出す馬鹿・それを許す店

平均点 75.185点
最終レビュー日 2009年3月30日
135 126 0 17
レビュー 店舗 スキ いいね

土曜日の開店と同時に訪問。
その後半分程度の入りになった。

接客はぶっきらぼうだが、裏腹に店全体に浮ついた雰囲気が無くそれなりに心地良い。
これはこれで「あり」だと思う。
冷水機が店の入り口にしかないのは面倒。
奥に長い店なので、最低限の工夫をしてほしい。

少し魚介が強めに出たつけ汁でストレートの太麺をいただく。
絡みは今一つではあるものの、肉汁のしっかり残ったチャーシューを始めとした
具の助けも借りてスルスルと入っていく。

この立地でこの味ならまたぜひとも訪れてほかのメニューも試してみたい。

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半年前くらいに麺屋ぶひひに食べに来たときはなかなか好印象だったが
あっさり潰れてしまった。
同じ場所にできたのがこの店。
日曜日の開店時に訪問。
店を出る段階で8割程度の入りになっていた。

麺は平打ちの太麺。
歯ごたえは上々、スープの持ち上げも良く美味。

つけ汁は最近よくある濃厚系だが、すこぶる出来が良い。
味の濃さ・粘度などクドくなり過ぎないギリギリのラインで踏みとどまっている。

味玉は固茹でなのは良いのだが、味が全く染みておらず値段の価値はない。

フロアーの女性はもう少し笑顔を出さないとこの仕事はきついかな。

総じてレベルは高い。

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日曜日の開店と同時に着席。
まず開店が4分遅れ、食べ終わって店を出たのは30分後。

味より前に快適に食べさせない仕掛けが多すぎる。
・異様に狭くて妙に高いカウンター。この幅に10名は拷問。隣と腕をぶつけ合いながら食べる趣味は私にはない。
・ツルツル麺に塗り箸。エコだかなんだか知らないが高いカウンターと相まって非常に食べにくい。
・未熟なオペレーション。目撃しただけでオーダーミスが2回。提供時間も遅すぎる。
・トロミがあって絡みがよいのに、少ないつけ汁。中盛りにすると、麺の量に比して少なすぎ。最後はヒヤヒヤした。

店主や店の関係者の方には、一度客に混じって客席で食べてみることをおすすめする。
味以外のところでこれだけストレスを与えていては、この激戦区は絶対に勝ち抜けない。

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開店から数分で8割の座席が埋まる。
恵まれない立地で人気を集めている模様。

良くあるタイプの動物系&魚介系のつけ麺。
加水率高めでツルツルした麺は、つけ汁との絡みが今一。
魚介の立ったつけ汁は非常にハイレベル。
スープ割りをしたところ、夢中で最後まで飲んでしまった。
味玉は黄身が柔らかすぎて、味の染み込みも甘いがしっかり温められている気遣いがうれしい。

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日曜日の開店15分前に到着。
すでに5人が待っており、開店時刻には20人に行列が膨らんでいた。
そこから20分たって漸くありつく。
少々提供速度に問題があるようだ。

重厚と銘打たれている通り、そのスープは豚骨味を前面に押し出した強烈なもの。
臭みが適度に抑えられ、魚介風味が絶妙なバランスで加えられているので、そのコッテリさに反してグイグイ飲ませてくれる。
シャッキリした細麺もマッチしないかと思いきや、存在感をしっかりアピール。
味付けを最小限に抑えたバラ肉チャーシューもまずまず。
名前に反して味の染み込みが甘い玉子は、黄身自体の味が濃厚で茹で具合も上々。

スープまで完飲して店を後にした。
店を出たときの行列は10人前後。

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今日は「きん」で食べようと東長崎に降り立ったものの、「仕込みの関係で開店は夜7時となります」の張り紙が。
自分で決めた時刻に店を開けられない店に行ってもしょうがないので、駅の反対側に位置するオリオン食堂へ。
訪問は2回目になるだろうか。

麺はエッジの立った細いストレート麺。
しっかりしたコシと小麦の味が楽しめるなかなかの品。
スープは最初一瞬淡白に感じるが、飲み進めるほどに旨味が迫ってくるしっかりと作られたもの。
肉汁が残った分厚いチャーシューも上々。

冴えない気分がすっかり治って、この街を後にした。

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西新井の名店「中華そば 椿」初の支店。
この話題にはそれだけのインパクトがあったのだろうか。
開店2日目の朝一から行列が出来ていた。
つけ麺を作っているのは西新井のオヤジさんだろうか。

まず気になるのは椅子。
壷の上にカバーを付けたそれは、固くて小さくて下の方に妙な膨らみがあり座りにくいことこの上なし。
即刻取り替えたほうが良いだろう。

出てきたつけ麺はまさしく「椿」の味で、その濃厚さが身上。
麺の水もしっかり切れており、余計な具がゴテゴテ入ることも無く、
濃厚なつけ汁とモチモチ太麺の組み合わせを素直に楽しむことが出来る。
角煮風に作られたチャーシューも、少々脂分がしつこく感じられるが
美味なことには変わりない。

昼のみの営業という事で、勤め人には少々ハードルが高いが、
便利な場所にこの味が楽しめる店が出来たことは素直に喜びたい。

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まだオープン3日目。
サービス券効果もあってか、開店と同時に満席となりちょっとした行列が出来ていた。
ここは悲運のラーメン職人田中氏の「玄蔵」が入っていたテナントだが、居抜きだろうか。
内装は余り変わっていない。

ラーメンは典型的な最近人気の豚骨魚介系。
アピアランスは西新井の「椿」に似ているだろうか。
一ついえるのはスープの味がすこぶる良いという事。
一つ一つの素材の味がしっかり煮出されているにもかかわらず、下品にはならないそのバランス感覚は大したもの。

麺はモチモチ感の強いタイプで、このタイプのスープには最もマッチする類の麺だろう。
残念なのは量的なバランスの悪さ。
大盛にしても丼の大きさが全く変わらないため、ダマになってしまっており食べ辛い事この上ない。
この点は是非改善してもらいたい。

微妙に赤みを残した肉の味がしっかりするチャーシューも、黄身の硬さが絶妙な味玉もそれぞれ非常にハイレベル。
店主が非常に若く、このゲンの悪いテナントで人気店になってくれそうな期待の新店だ。

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微妙な立地にも負けずに頑張る実力店。
少し前から通常のメニューに加えて、この「濃厚」シリーズの提供を開始した。
予告から実際に出てくるまでに少し期間を要していた事からも、かなり練りこまれた味わいを期待していた。
果たしてその味は期待通りの高品質だった。

味のパーツはいつもの「じげん」そのもの。
動物系の味を強めながらも、バランスが崩れた印象を与えない辺りが非凡。
むしろ魚粉の粉っぽさが隠され、こっちの方が美味いかもしれない。
クドさは刻み玉葱での中和を試みており、辛味抜きが少し足りない感じ。

溌剌とした接客も含め、本当に良い店だと心から思った。

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75

学芸大学駅から程近い、閑静な住宅地の中の店。

メニュー構成はなかなか複雑だが、とりあえず食券販売機の一番左上にある太香麺をチョイスした。
卓上には自家製のラー油が置かれているが、蓋も何もなしに容器がそのまま置かれているので、無頓着な自分も少々心配になってしまう。

出てきたラーメンは独特のアピアランス。
麺は名前の通り太くて縮れの強いもの。
歯応えも舌触りも楽しい素晴らしい麺だ。

スープはオーソドックスな豚骨魚介系。
魚介の味はかなり大人しく、香味油に頼っている部分が多い。
油の味に支配されすぎている部分があり、もう少し何かフックがあると
麺とのバランスが良くなるだろう。

具はかなり個性的。
味の濃い豚角煮と、ほぐれた肉団子のような挽肉のようなもの、大き目の木耳に、貝割れ、そしてザク切りの玉葱。
それぞれの味は良く、考えて作っているなと言う印象を受けた。

全体的に良く出来ており、機会があれば他のメニューも試してみたい。

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