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nobさん

男性 - 東京都 (1980年生まれ)

のぶさんです。ラーメン大好きです。diet中です。でもラーメンは食べます。それでも痩せてみせますってんだこのやろう

平均点 76.749点
最終レビュー日 2017年9月6日
800 700 3 170
レビュー 店舗 スキ いいね
このレビューは移転前のものです。

「ラーメン」@中華そば一久 新川店の写真■要約■この地域の老舗はこんな感じなのですかね?塩分濃いめの豚骨スープにちょっとライトな歯触りの中細麺。是非ライスを合わせていただきたい。

【麺】細めの麺はぐにょんと伸びるライトなコシの麺。低加水なのかスープを吸いやすい感じ、しょっぱめの味との相性けっこうアリですね。喉越しよく、リズミカルに胃袋に入っていきます。
【スープ】しょっぱめ醤油ダレで濃厚まったり豚骨スープ、宇部市内の老舗ラーメン店のスタイルはこうなのですかね、近場の某店もこんな構成ですよね。麺との絡みも悪く無いです、どちらかというと麺に染み込んで味になってるのかも
【トッピング】青ネギが濃いめの味のなかで程良いアクセント。チャーシューは歯ごたえが心地よいです、バラの脂身がまた美味しい。メンマの甘辛は強いのは少し浮いてますかね…

■総評■
全体に塩分が濃いです、ネギ多めにして、少しスープを吸ったくらいで麺をずずいといただくのがベストかも。あとはライスと合わせていただきたいところです。
これだけで腹一杯にして、スープまで全ていただくには少しむつかしいかなと。それほどに濃厚でインパクトがあります。

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「担々麺+定食セット」@まん力食堂の写真■要約■ ゴマの味が強く、辛すぎない担々麺、とても食べやすいですね。ごはんとの相性もいいです。刺激が足りない、と思う人も多いかも

【麺】細めの麺は少し柔らかめ、かん水は少なくホクホクと食べられる感じです。
【スープ】表面真っ赤ですがそんなに辛くない、ペーストの胡麻がしっかり入っているのでしょう、全体にまるっと胡麻風味
ラー油に頼らない感じは◎。でも山椒やハッカクなどのシビレ系スパイスが聞いていないので、子供っぽい?味です。胡麻自体の油があるので少し胃袋にくるかもしれませんね…
【トッピング】青梗菜とひき肉。肉っ気は少ないですがパサパサ感は少なく美味しいです。お野菜はもっとしっかり味わいたいかなあ…

■総評■胡麻を生かした食べやすい一杯ですが、少しでもいいのでシビレ系を聞かせて欲しいところ。そこさえ満たされればすごく美味しいメニューかな、と思いました…

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「中華そば玉子入り」@スター本店の写真■要約■不揃いな極細の平麺…子供の頃に食べたことがあるようなないような…なんだろうこのタイムスリップ感。甘辛のスープはとこか うどんそば系?に近いものがある

【麺】なんかオーダーから一分で出てきました。びっくり。すごく細いのですが平麺なんです、しかも不揃い。手打ちそばを極薄に麺切り包丁で切った感じですね。ぶちぶちと噛み切る不思議な食感です。
【スープ】西日本特有の甘口の醤油の味です、ダシはよく分からないですね(笑)
【トッピング】生卵に付けると、まさにすき焼きっぽい甘辛のそれ、です。チャーシューは見た目よりもたっぷり入っていましたね、そこはいい意味での裏切りです

■総評■
駄菓子屋などの軒先食堂のイメージでしょうか。この麺は遠い昔にどこかで食べたことがあるような無いような、とても不思議な感覚に惑わされる一杯でした…美味しさを採点すると、まあ、そうかな、って感じです。

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「極味 (並) ※こってり」@中華そば 吟 山口店の写真——要約——
こってり、とは言いつつも結構さらりと胃に入ってくるベーシックな中華そば。店内は広くて綺麗だし、ランチセットや日替わりサービスメニューなどもあり使い勝手もよさそう。ラーメンそのものの特長にはちょっと欠ける。あと店主らしき人…


平日14時、先客4。街道沿いの当店は来るまでなければくるのが難しいですね。
メニューを眺めて迷う。…店主らしき人に、どれが一番人気ですか?と聞いてみるが「どれも出ますねぇ」と気のない返事。ではどれがお勧めですか?と聞いてみる。「まあどれでも同じですよ、基本同じラーメンでちょっとずつ違うだけですから」という嘘みたいな変事。
そうですか。
もういいです。
どれでもいいなら適当にこの真ん中のやつにします
日替わりサービスでランチと餃子がついて100円との事、こちらもいただきましょう。

5~6分で到着。写メ~合掌~いただきます。ひとすすり、あ、言うほど重くは無いですね。意外とさらりと。

——麺——
中細のストレート麺、ちょいむち、くらいの食感。ボリューム少し少な目かも、中盛・大盛もアリかなと
——スープ——
ダブルスープっぽい動物系感触はあります。こってり感はそれほど?しない。
——トッピング——
可もなく不可もなく、というところでしょうか。もやしが入っているのはあまりバランス的にはよくないかもしれない、青菜など考えてはどうか

——総評——
普通にラーメンとしては楽しめました。セットメニューや日替わりサービスなど、店としての使い勝手はよいです、近隣の方々のランチのローテーションなどにはぴったりでしょう。

というか、店主らしき人の返答ですべて台無しでしたが…
「おすすめは何?」「何がよく出ますか?」というお客がいたとして、なぜ、お客がそういう質問をするのか、を考えてほしいです。選択を迷ってるからするんですよ。選択に役立つ情報を与えてあげれば、気持ちよく食事が出来るでしょうよ。男性の方は○○をよく食べられますね、とか、初めての方でしたらベーシックなこれを試してみてください、とか。商売人でしょ、あんた、って。
ラーメンはおいしく楽しめるお店なんだから、もったいない。

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82

「ラーメン」@三平の写真——要約——
普通の一杯のとんこつラーメンだが、塩分濃度の絶妙さにびっくり。余計な味が一切無い、シンプルイズベストの一杯は一度食べる価値アリ

山口県ラーメン行脚、宇部市で高評価を受けている当店にやってきた。店の近くに駐車ゾーンがあって使い勝手がいいです。
店内はテレビ、カウンターとテーブル、という昔ながらの定食屋さんテイスト。しかし壁には自身の「ラーメン専門店」の文字。むむ期待できるか。
ラーメンを注文すると、お冷やと「10枚ためるとサービス権」が出てきます。庶民的でほっこりします。
カウンターから店内が見えるのですが、「ずんどうが無い」のでびっくり。なんと丸釜のなかにどっさり豚骨が入り、弱火でくつくつと炊いている。なんか…すごい。

4分少々で到着。写メ~合掌~いただきます。ひとすすり。 …美味い。…しょっぱくもなく甘くも無く、素直に入ってくる。美味い。

——麺——
細麺ストレート、ざくざく系をしっかり茹でてある、という印象。博多っぽい豚骨ラーメンのそれより少しもち感あり?
——スープ——
醤油だれに丸釜から注いだベーススープのみ。このスープ「塩分濃度」が絶妙。甘ったるくも無く、しょっぱくもなく、それでいて麺にもよく絡む。特別なことしていないのに、バランスさえとれればこのレベルになるのか、と脱帽。脂はほとんど浮いていない、釜からのスープにある豚の脂のみ。
——トッピング——
チャーシューは少し硬めで少し厚め、博多ラーメンによくあるそれ。メンマは歯ごたえ強いですが細く刻んだもので、全体を殺さない。いい。青ネギはもし大盛にできるならたっぷり入れたいですね。どうなんだろ

——総評——
シンプルですが、すごく美味い。技ありの一杯ですよ。店内はお母さんとおばあちゃん、みたいな女性お二人が切り盛りしていたのですが、手際もいいし、味も上記のとおり。こういうラーメン屋ってすごく愛着がもてます。東京で言う「麺屋ごとう」の雰囲気を少し感じますね(味はとんこつなのでぜんぜん違いますが)。
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「中華そば 元味」@手打ち中華そば 侍の写真——要約——
美味い。こんな田舎の一軒だが、今まで食った醤油ラーメンの中でも上位。ハッキリ言います、近隣の人、食べなきゃ損。

山口県ラーメン行脚、なんでも山口市内で一番?の店は市街地ではなく少し離れた集落「仁保」にあるらしい。マジですか。車でひとあし、試しににやってきましたが、確かに山村ですね。
なんでも「とら食堂」で修行したお弟子さんとか。平日13時30分、先客3。どうやら何種類かの中から味が選べる様子、「どれがお勧めですか?」とたずねてみる。「元味」と「新味」で好みが分かれるそうで、ここはオリジナルの「元味」で勝負しましょう。
店内は少し薄暗い。いい香りがするのですが、何の香りなのか、不思議な空気。
注文から5分程度で到着。写メ~合掌~いただきます。ひとすすり。……、 …あ すげぇ 美味い。

——麺——
自家製麺との事ですが、甘くておいしい。もちっ、ぷりっ、の食感も含め、個性が出ている。こういうラーメン屋さんは好きです。
——スープ——
ふつうの醤油ラーメンのスープである。が、味がなんとも深く複雑。動物系の味わいはたしかにある、昆布や鰹もおそらく聞いているだろう、でもなんだろう、うまく表現できないけど「どれも表に立ちすぎていない」見事な一体感のスープ。東京でたくさん食ってますけど、このスープは正直、名店に負けてない。
——トッピング——
チャーシューは大きくてうれしい、肉の甘さが立っていてとてもいい。後から知ったのですが県内産の豚にこだわっているそう。なるほど納得。メンマもやわらかい。かいわれ大根も辛みでバランスを崩すことなく、いい口直しに。

というかこのスープが、かいわれ・チャーシューに負けてないんだよな…麺にもオリジナリティがあるし、正直、田舎だと馬鹿にしたらいかん、傑作がここにある。

——総評——
美味いです。完成度すごく高い、今まで食べた醤油ラーメンの中でも5本の指に入る。麺のオリジナリティ、スープの重厚さ、チャーシューなどどれをとっても申し分なし。
「とら食堂」の流れは東京にもあるのでしょうか。調べてみたい、という気持ちにさせられてしまった。そういう新たな楽しみをくれた一杯でもありました。

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72

「ばりそば」@春来軒の写真——要約——
ご当地メニュー、野菜たっぷり、大満足のボリューム。麺もなかなかの味。スープは昆布の味が強いが、ちょっと化調っぽさがある。梅昆布茶をふりかけたような味?

山口県山口市のLOCALメニュー「ばりそば」。その発祥の地であるという当店にやってまいりました。実は前回、夜に通りがかったのですが平日はよる営業してなかったんですよね……リベンジに意気揚々と平日14時に来訪。
とりあえず並を注文。他には小、大盛、2人前、3人前とあるようです。なるほど店内億の若者は4人で大皿を囲んでいる。そういうスタイルの食べ物なんですね。

注文から6~7分で到着。でかいよ。並でこのサイズならお得ですね。写メ~合掌~いただきます。ひとすすり、というよりは揚げ麺を野菜とつまんでひとくち。…スープの味がしっかりしていて、野菜に負けてない。これはいいですね。大味ですけど。

——麺——
中太麺を脂で揚げたもの。けっこう粉の味も残っている。これに比べれば長崎の皿うどんとはスナック菓子っぽいといえよう。後述の「水っけのあるスープ」とあいまって、ぱりぱりというよりはモリモリ食べられる。いい。
——スープ——
とろみが少しついているスープ、量は多めで「上にかかっている」というよりは「浸っている」感じ。煮物、焚き物の汁みたいな感じで漬かってます。動物系の味というよりは、昆布っぽい強い味がする。大量の野菜にも負けていない。けど、なんか梅昆布茶を振りかけたような大味な感じがある。
——トッピング——
とにかく野菜の量が多い。キャベツの火のとおり加減は中華の八宝菜を創造してください、豚肉やかまぼこ、きくらげ等、食べ応え十分。大満足。

——総評——
ボリュームもあるし普通の皿うどんとも違う魅力がある、とてもいい感じです。いかんせん大味なのが少し残念。ただ、その大味さが、大量の野菜には大事なのかもしれない。ご当地メニューとしてはたいへん魅力的です。
チェーン展開してるほかの春来軒(こことは関係ないらしいが)の味はどうなんだろう?

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「とんこつラーメン」@博多金龍 山大通り店の写真――要約――
320円でこれが食べられるならアリ。価格設定がハードルを下げているのかもしれませんが。

 山口市内、なんとなく車で走っていたら「ラーメン320円」の文字。うぅむ。試すしかあるまい。
 ここは広くチェーン展開をしているお店のようですね。とりあえず安心して食べられるものが出るでしょうか。店内は漫画喫茶のよう、漫画がたくさんあります。注文から3分もせず到着。
 写メ~合掌~いただきます。ひとすすり。うぅむ、ちゃんと豚骨ラーメンです。でも少し既製品っぽさはあるか?麺は少しもちっと感がありますね。

――麺――
細ストレート麺。博多ラーメンよりも太く、ざっくり歯ごたえ、というよりは少しもちもち感も感じます。博多の豚骨ラーメンというイメージとは少し?違うような気もします。東京圏で展開する「博多天神」のほうがよっぽど博多の麺です。…西日本に広いチェーン展開をしているようですし、万民受けのためでしょうか。
――スープ――
甘くて濃い、いかにも豚骨、といったスープですが、少し特徴にかけるというか、パンチがありません。既製品・チェーン店っぽい味か?でも安定して「豚骨らしい」スープを楽しめますし高菜などで味変もできますし、320円という価格を考えれば十分か。
――トッピング――
博多ラーメンでは当然?ですが、自由に追加できる高菜、紅しょうが、丸々のにんにく(+にんにくしぼり機)はうれしいですね。チャーシューがちょっと残念というか、とってつけたような肉です。

――総評――
安いっすね。320円でこれが食べられるのであればいいかもしれません。特徴が無いかわりに味の変更をすればいいわけですし、別段悪いところはありません。価格設定がハードルを下げているのかもしれませんが。

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62

「ラーメン」@江戸金の写真――要約――
 豚骨ラーメンらしい一杯ではありましたが、個人的には「しょっぱすぎ」です。そういうのが好きな人には相当美味しいラーメンでしょう。豚骨スープの芯はあったと思うので、バランス次第か…

 山口市内に立ち寄る用事があったので、古くからやっているところを試してみたく、ネットで見つけた当店へ。店内は豚骨のにおいがぷ~んと漂います。広いですしテレビも大きく、環境としては快適。ふつうのラーメンを注文、530円はなかなかお得ですね。
 注文から4分程度で到着。写メ~合掌~いただきます。ひとすすり。…しょっぱいよ。

――麺――
細ストレート麺。博多ラーメンより少し太い?歯ごたえがしっかりしていて、豚骨ラーメンらしさを感じられます。
――スープ――
しょっぱいです。醤油っからい。豚骨スープそのものには芯をしっかりと感じます、丁寧にじっくりとダシをとっているのでしょう。、私の口にはとにかくしょっぱくて、二口も食べればもう、という感覚でした。ダシが良いだけに、どうしてこんなに塩っ気が強いのか…と悔やまれます。
――トッピング――
チャーシューが醤油っ辛いです。スープがこれだけ強いのだから素茹での豚でもじゅうぶんなくらいなのに、がっつり醤油味。うぅむ。もやしの水っ気はうれしかったです。

――総評――
 しょっぱすぎなければ完成度の高い一杯。店内のにおい、全体の構成など、豚骨ラーメンらしい一杯ではあるのです。しょっぱいのが好きな人には、これは相当美味しいラーメンなのでしょう。
 個人的には、単品で食べるには飽きがくる。ご飯のおともにはいいかもしれませんが。豚骨スープの芯はあったと思うので、バランスの問題、といいますか、塩っけに対する考え方の問題、といいますか。

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55

「醤油ラーメン」@めんくいの写真――要約――
飲み屋街にぴったりの「あっさりさっぱり」ラーメン。…なのはいいですが、特徴がない、といえばそれまでです。お店としての使い勝手はよさそう

飲み屋街をふらりと散策していて見つけたラーメン店。昔はこんなのなかったなぁ、と思いつつ、金曜日の夜8:10に入店。
店内カウンターのみ。お酒も置いているんですね。メニューに醤油、豚骨、味噌、などいろんなラーメンが。持論に基づけば、うぅむこれはちょっと危険な予感。注文後は手鍋で一杯分のベーススープを温めている。

5~6分で到着。店主に承諾をとり写メ~合掌~いただきます。ひとすすり。…ずいぶんさっぱりとしていますね。悪く言えばちと軽い

――麺――
太さは中細くらい、よくあるストレート中華麺です。量は少なめ、ここも飲み屋街クオリティでしょうか。
――スープ――
中華っぽいスープベースに醤油+胡椒、という「昔ながら系」ですね。脂はほとんどなく、ここもお酒のあとにはピッタリでしょう。
――トッピング――
たっぷりの青ネギは中華っぽい醤油スープには○ですが、少し入ったゆでもやしはシャキッとしすぎていて、全体の味とのバランス微妙。チャーシューは普通に楽しめる程度でしょうか。

――総評――
良く言えば、飲み屋街で愛されそうな、あっさりさっぱり、量は少な目、スープも飲める、エリア的にお客さんが求めるラーメンに収まっています。悪く言えば「薄い」です。味だけでなくボリュームや料理としての構成・構造など、総じてもっと厚みのあるものであってほしいと思い…この点数です。一杯のラーメンとしてはどうしても薄い。650円は少し高いかなと感じてしまいます。

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