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つくねちゃん 大好き♥

レベル18
東京都

武蔵境 らーめん大山家!私のラーメン行脚発祥の名店です!!!(o^―^o)ニコ

平均点 76.023点
最終レビュー日 2014年7月2日
445 168 0 179
レビュー 店舗 スキ いいね

今回は、多賀野(たかの)ごまの辛いそば を飲食致します。(#^.^#)

ス~プを開封すると、これは坦々麺じゃないでしょうかッ!?とッ、言う程の香りがキッチン中に広がってゆきます♪

麺を茹で上げてス~プの器へ...ダイヴァ~ダウン!

先ずはス~プを...
こッ、これはッ!
旨いッ!
開口一番出てしまった言葉です。٩(●˙□˙●)۶

正にッ、辛味噌坦々麺そのものと言って良いでしょう。
適度な粘度の胡麻辛味噌ス~プが、口中に広がり唸ってしまいましたッ♪

花道の坦々麺味噌ラーメンの時のような、香辛料のタイフ~ンと言う程ではありませんが、バランスの良い旨み風味が心を踊らせて来ます。

此方の方が万人受けするんじゃないかなぁ~

麺は、先日の“豚鴨のつけそば”と同じでしょうか...
四角い断面の緩いウェ~ブした麺が、程よくス~プに絡み絶妙のバランスを醸しています。

コレはッ (ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-当たりですッ♪
間違いありません!!!

トッピング具材のチャ~シゥ~は、短冊切りのように成っていて食べやすいですねぇ~
“豚鴨のつけそば”と同じチャ~シゥ~を短冊切りにて提供しているんでしょう。
只、ス~プinでの提供は残念で仕方ありません..._| ̄|○

この、“ごまの辛いそば”に、白髪ネギと細かく刻んだチャ~シゥ~を、ラ~油で和えたものをトッピングしたら、それはもう...

ウルトラへヴェン!!!でしょうねぇ~(*→‿←*)♡o

多賀野流、胡麻と味噌と鶏と豚のス~プの融合の結果、濃厚かつ旨みの宝庫、“ごまの辛いそば”のス~プが完成したのです。

此れはリピ~卜する必要がありますよいよッ♪


総評、麺とス~プのバランスの良さの勝利ですねッ♪
中々ここまでの美味しさに感動するラ~メンに出会える事は難しいと思います。
自宅に居ながらにして、美味しい物を食べる事が出来るなんて...し・あ・わ・せ
こんな事があるから、お取り寄せって良いですねぇ~

宅麺様、ありがとうございますლ(╹◡╹ლ)

今回も、“ありがとう”そして、ごちそうさまでした。:.゚٩(๑>◡<๑)۶:.。

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花道 肉増し坦々味噌ラーメン

スープパックを空けると、一面に広がる花椒(ホワジャオ)の香り、そして其の後を、生姜の香りが追いかけて来る...
強烈な香辛料のタイフ~ンが吹き荒れ、味噌の土石流が何もかも飲み込んで行く...

第一印象は、そんな暴虐的な光景でしたッ!

麺は極太で190gもあり、食べごたえ十分。
トッピングなどの具材は、残念ながら最初からス~プの中に入ってるので、残念で仕方ありません。

今回、宅麺さんで、数食購入して、麺の茹で具合を硬め・普通・柔らかめ、と言う様に試した処、私は柔らかめが、この濃厚なス~プの美味しさを引き出してくれると思いました。

其れでは...
先ずはす~プを...
うぅ~~~んッ とぉ~~~ても 濃厚!
本当に凄い花椒(ホワジャオ)と沢山の香辛料の香り!!!
只チョット...
生姜と味噌・花椒(ホワジャオ)を筆頭に...そして芝麻醤だろうか、様々な旨みが押し寄せてくるのですすがッ...
独特の...なんて言ったらいいのか...独特の...科学的な...うぅ~~~んッ...嫌な感じがしたんです...
以前に、何処かのお店(2、3店舗位あった...)のお取り寄せの時も、同じ物を感じた事がありました...
その時は気持ち悪く成るくらい嫌な印象でした...

花道の今回商品の場合、3回目の飲食の時は、殆ど感じませんでした...
あれは何なんだったのか???

そして、極太の麺!断面が長方形な麺は、柔らかめに茹でれば、ス~プの絡みも良く、モッチリしていて、麺量も190gもあるので、食べごたえが有り、とぉ~~~ても好印象♪

チャーシューはバラ肉で、10mm以上はある極厚切り、脂部分はトロける感じ、赤身肉の部分ですが、柔らかい所と硬い所が混在していてチョット不満...
多分、チャーシューの仕込方に問題があると思われます。
角煮なとを作った時に良くありますよねぇ~こう言う事。
それは、赤身が硬くなるのは肉の繊維が壊れ、水分を抱えられず、露出した状態では乾燥&流れ出てしまう為です。
そして、【浸透圧】塩分濃度が等しくなろうとする現象。
つまり煮汁の塩分濃度と肉汁の塩分濃度が等しくなるように、塩分の濃いほう(煮汁)が、薄いほう(肉汁)から水分を奪い同じ塩分濃度になろうとする。
結果、しっとり(肉汁多)→パサパサ(肉汁少)に。
とっ、言う事なんです!!!

花道さんだけでなく、この様なチャーシューを出しているお店の全てが、こうだったのでしょう...

しょうがないのかなぁ~

味に関しては、ス~プINの状態の為、語る事はで行きません。

肉味噌そぼろですが、これもス~プINの状態の為味云々はやはり、語る事はで行きません。

しかし、食感や肉感は申し分なく、極太麺を食べている時に、良い具合に挽肉が麺に纏わり付いて来て、ス~プ・麺・肉味噌そぼろ、の何とも言えない“三重奏”いやッ!それ以上が奏でられて最高に満足できましたッ♪

何年か前に(3年以上前かなッ...)実店舗で限定の坦々麺を食べた時のものとは別物でした...
その時のレヴュ~はRDBに投稿しています。
(✌゚∀゚)☞ http://ramendb.supleks.jp/review/259080.html
参考までに...

3回目でやっと満足を得られることが出来た、花道 肉増し坦々味噌ラーメン!
ごちそうさまでしたッ♪
花道様・宅麺様、美味しいお取り寄せをありがとうございましたッ♪ヾ(๑→‿←๑)ノ゚

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「漢肉坦々麺 オトコニクタンタンメン」@元祖担々麺屋 蒼龍唐玉堂 吉祥寺店の写真いやぁ~ご無沙汰しておりましたっ♪
少しばかりの期間、規則正しく、食生活も含めて、健康的な生活を送っておりましたぁ♪

勿論、ラー食なんてもっての外なので、この日を待ち焦がれておりました。
所用で吉祥寺まで出かけたので、食事はラー食を考えており...
たまたま、こちらのお店の前を通った所、
何やら派手な、如何にも中国、中国した文字の洪水の立て看板や、
店舗名に、思わず足を止めて、外観に見いてしまいました。
どうやら、坦々麺が自慢のお店で有る事!特に汁無しがお勧めと言う事!など、
どうにもこうにも興味を引かれてしまい、
お腹もグゥ~~~と鳴いていたので、店内へと吸い込まれて行きました...

昼時は過ぎていたにも拘らず、店内には、7,8人の先客がおりました。
4人用テーブル席が3つ、2人用テーブル席が1つ、カウンター席が2つに分かれていて、10席程の店内です。

メニューを見ると、色々な料理が載っており、
坦々麺を全面に押し出してはいるが、中国料理をおつまみに、
お酒も飲める、中国料理食堂な匂いがプンプンなのである...

お店を出るまで気がつかなかったのですが、このお店は、
"紅虎餃子房"で有名な"際コーポレーション"の経営するチェーン店だったのですねっ...
チェーン店だからと、侮ってはいけませんよ!
今回私が食べた、"漢肉坦々麺 オトコニクタンタンメン"は、そりゃもう堪りまヘヴン状態でしたよ...

今回は、表題のメニューをオーダー、ランチタイム内と言う事で、ライスが付いて来ました...

出来上がりを待っていると、私の1席空いた隣の席に座っている女性(1人)の料理が運ばれて来ました、汁麺系の様です...
ライスと一緒にガッツリ食べています...逞しく微笑ましい光景でした...

そうこうしていると、私のオーダーが完成したようです♪
ウッワァァ~~~ッ! 花椒(山椒)の匂いが強烈!!
プチ四川省が現れたかの様です!!!
中国4千年の香辛料の嵐が吹き荒れています...
そっ、その中に、にっ、うんごい肉棒がぁっ!"ズゥ~~~ンッ!"とっ横たわっています。
すっ、凄いっ!!こんなの初めて...
正に、メニュー名通りの"漢肉坦々麺 オトコニクタンタンメン"と言う事でしょう!!!

ハーフ味玉が"漢肉"に確りと寄り添っています...
そして、坦々麺ではお馴染みの挽肉そぼろが乗り、ネギが少しパラりと...

先ずはスープを...
クゥ~~~ッ!!
四川省には行った事はありませんが、四川の香辛料の複雑な刺激が...
特に、花椒(山椒)が、キックゥ~~~~~~ッ!!!
スープのベースは、豚と鶏でしょうか!?
鶏がメインかなぁ~...
超強力な刺激の前に、細かな判断が出来ません...
しかし、動物系を中心にしていないと、これだけの香辛料に太刀打ちは出来ないでしょうねぇ~...
辛くて、刺激があるだけではありません!
動物系の旨味が確り出て、だから、単調で平坦で辛いだけの薄っぺらでは無いのです。

恐るべし、"際コーポレーション"のチェーン店!
侮れません!!!

しかし...思ったのですが、これは坦々麺では無いのではなかろうかと言う事です。
間違いなく美味しいスープなんですよっ...
赤唐辛子や花椒(山椒)や豆板醤などを、油で炒め、鶏がら等の動物系スープを入れて...
唐辛子の辛さ"辣味"と花椒の痺れる辛さの"麻味"が全面に出た感じのスープ...
もっと判り易く言うと、"麻婆豆腐の豆腐無し"で、汁分が沢山在る感じと言えば判り易いかな...
だから、このスープに豆腐を入れたら...ってねっ...
まあ、そんな簡単には行かないだろうけど...
とにかく美味しいんです。

麺は如何でしょうか...
平打タイプの太麺で、凸凹のウェ~~ブ状態
ワシワシとまでは行きませんが、歯応えがあり、モッチリとして、プリッとしている理想的な麺です。
この坦々麺にベストな選択と言えるでしょう!
凸凹のウェ~~ブが、スープをしっかりと纏って、旨辛スープを、麺と共に運んでくれるのです。
この麺、個人的に、"超"気に入りました!!!
偶然なのか、茹で加減も硬めで、歯ごたえ、啜り応え共々言う事無しです。

トッピングの挽肉そぼろは、あまりインパクトが無く
味付けもぼやけていて、味の抜けた挽肉そぼろとでも言おうか...
こう言う所は、チェーン店ならではと、嘆くしかありません...

味玉は、画像の通りの固ゆでで、これだけの香辛料の中では、必要性を感じる事が出来ませんでした。
もし、トロトロの半熟状態だったなら、
その、トロトロがスープを若干マイルドな方向に導いたかもしれませんねぇ~

さあ、目玉の"漢肉"肉棒です!
こいつは、中華鍋で、香ばしく焼かれている所を目にしていました...
脂部分が余り無かったので、最初ロース肉かと思いましたが、スタッフに尋ねてみると
バラ肉と言う事で、チャーシューとは別物と言う事です。
硬くは無くて、噛み切り易くて、肉の味が思いっきり味わえる、ステーキのような感じなんですねぇ~
味付け的には如何かと言うと、やはりステーキとしか言いようが無いと言おうか...ごめん!
ここでも、香辛料の大海に飲み込まれているので、
繊細な感覚を研ぎ澄まして、判断する事が出来ませんでした...

こう言う、刺激的な料理は、好き嫌いがハッキリするかもしれませんね。
私は嵌ってしまいました...
麺が、これだけの香辛料の大海に埋もれずに、確りと味わう事が出来て、
"麺VSスープ"の図式が成り立っている事に感動致しました。

あっと言う間に、麺を食べ尽くして、残ったスープへ、ご飯を投入...
うっ、ウッ、ウルトラヘヴン!!!
超絶刺激的な、麻辣雑炊の完成です!

次は、汁なしを試してみたい...
全部の料理が美味いか如何かは判りませんが
今回食べた、"漢肉坦々麺 オトコニクタンタンメン"は、間違いなく美味しかったよぉ~~~

本当に、痺れたぜぇ~~~



ごちそうさまでした!!!

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「辛・味噌坦々麺(太麺)ランチset"ミニチャーシュー丼+替玉(太」@味噌蔵らーめん まるしゅうの写真2011年 "あけましておめでとうございます!"

2010年のお店ラーメン食べ収めが、大のお気に入りで、ラーメンフリークへの水先案内店であった ラーメン 大山家 でしたねっ!
となれば、お店ラーメン、記念すべき今年の一杯目は
やはり、このお店しかないでしょう!

ラーメン 大山家と同様に通算100杯近く食べている...
...味噌蔵らーめん まるしゅう です!!
このお店がオープして丸11年強
ずぅ~~~っと食べに食べて来た、大好きなお店です!!!

まるしゅうを卒業して行った、ナルさんやヨシさん、タケシさん、オオキ君...
懐かしいなぁ~

今年は新年早々メニュー改定があり
大幅プライスダウンに...
さらに"平日のランチSET"その他各種の"SET"等々
お財布に優しくて嬉しい限りです!

1月5日、新年最初の営業日に訪問しました
水曜日とあって、予想通り、"大将"が厨房で鍋を振るっていました
サポートは、まるしゅうのアイドル"ナツミちゃん"です♪
新年早々"ナツミちゃん"に合えるなんて、ウルトラ縁起が良い!
おっと、"大将"が厨房だなんて!
お話したい事が色々あったので、これまた幸運ニュ~イヤ~です!!

メニュー改定で、若干の商品名の変更や、味についての変更等
聞きたい事は色々ありました...
訪問した時間が微妙だった為に、お客さんは2、3人
その後、私以外のお客さんも帰ったので、色々伺って見ました...

らーめんについてお聞きしました!
以下、
"まるしゅう味噌らーめん"は
濃厚こくまろ味噌らーめんシリーズ・「まるしゅうらーめん」と同等で、味の変更なし!
"こくまろスープ"をトッピングすれば更に濃厚に...

"昔ながらの味噌らーめん"は
旭川らーめんシリーズ・「旭川味噌らーめん」と同等、味の変更なし!
このラーメンは、まるしゅう の中ではあっさりぎみを意識させた
味噌らーめんなので、こくまろスープはトッピングしない方がいいかなっ...

"炒めもやしの正油らーめん"は
限定だった物が、レギュラーへ昇格、唯一の正油らーめんになります!
"こくまろスープ"をトッピングすれば更に濃厚に...

"辛・味噌坦々麺"は
濃厚こくまろ味噌らーめんシリーズ・「まるしゅう<辛>担々麺」と同等
味の変更は、辛味を若干抑えているそうです
トッピングが白髪ネギと江戸青菜から、茹でキャベツに変更されています!
"こくまろスープ"をトッピングすれば更に濃厚に...
更に+バターをトッピングすれば、MAX まじかっ...
そして、究極は、パルメザンを自己責任で持ち込めば、ヘヴンです!!!
此方をみてちょっ → http://ramendb.supleks.jp/score/251760
皆さんの参考になるかなっ...!

味噌つけ麺は、品名、味共変更はありませんが
麺が、以前の 暴れ太鼓の様な"極太麵"から、平均的な"太麺"に変更になりました
"こくまろスープ"をトッピングすれば更に濃厚に...

因みに、らーめん類の"替え玉"の太麺と同等

今までの旭川らーめんシリーズの「あっさり塩らーめん」が無くなり
塩系では、"野菜たっぷりたんめん"が、新メニューに加わりました
味的には、以前、限定で提供されていた
「まるしゅうちゃんぽん」 等の"濃厚系"塩スープと言う事です!
"こくまろスープ"をトッピングすれば更に濃厚に...

※:らーめん類の太麺は、今まで通り"三河屋製麺"ですが
"替え玉"の太麺は、つけ麺の麺と同じです!

えぇ~~~
無くなった物もありますが、新たに加わった物もあります
後は、実際に自分で食べて確認知るしかないでしょっ!!

※:メニューには出ていませんが
"こくまろスープ"や"うしおだし"等もやってくれるそうです!

知っている人だけが味わえると言う事になりました...
つくねちゃん のレヴューには情報がいっぱい詰まってるヨン!
読めば得をするかもっ...♪


前置きが超~~~長すぎですが、今回のレヴューに入ります!

【辛・味噌坦々麺(太麺)ランチset"ミニチャーシュー丼+替玉(太麺)"+半熟味玉+バター】
を注文して暫し待ちます...

う~~ん "ナツミちゃん"の仕事ぶりは堂に入っていて丁重ですねぇ~
とても、学芸大の女子大生には見えません!

そうこうしていると"ナツミちゃん"がラーメンを運んで来てくれました♪
ランチSETなので、ミニ丼と替え玉(太麺)き...
ミニ丼はチャーシューフレーク丼、替え玉はラーメンと同時に持って来てもらいました

美味そっ!!
先ずはスープを...
ぅうう~~~ん 辛味が抑えられていると言う事で
坦々麺と言うより"濃厚な味噌ラーメン"と言う感じです!
今までも、辛い味噌ラーメンと言う感じでしたが
さらに、味噌ラーメンに近づいて来ました!!
胡麻感は、あまり意識させていなくて
味噌のとんがりも感じ無い、まろやか濃厚スープです
"こくまろスープ"をトッピングしているので、豚骨の濃厚さが心地良い...

"大将"が作ると、教科書通りと言おうか、優等生的で万人に好まれる様に作るねぇ~

"さすがです"

まるしゅうの場合、作り手がシフト制で何人もいるので
作る人によって、若干のブレ、違いが出ますが、あまり気にならない程度だねっ...
まあ、あるとすれば、味の濃さ(薄味や濃い味)の違いがたまに出る位かなぁ~ ...

そして、バターを溶かし込むと、より一層濃厚&まろやかになって行きます
今回は"持ち込み"ませんでしたが、以前の様に
パルメザンをパラリとやると...
スープが"ウルトラヘヴン&エクスプロ~ジョン ボディ"になっちゃうよぉ~

この坦々麺は、デフォの味噌ラーメンより濃厚なので、濃厚好きには堪りまヘヴゥ~~ン!
更に、"こくまろスープ"+"バター"をトッピングしているので最強MAXです!!

もし、辛いのがお好みの人は
注文時に申し出れば辛いVerを作ってくれると思います...多分...
一応、確認してみて下さい...

この三河屋製麺の太麵は、美味いねぇ~
スープの絡みも申し分ないし、ムッチリ、プッチリしていて食感も良い!

替え玉の太麵を食べてみましょう...
先ずは麺のみで...
ぅん~~ん...三河屋製麺の太麵に比べると
弾力やプリプリ感が下回っているねぇ~
麺としてのパフォ~マンスが若干不足気味と言うところ...
誤解の無い様に言いますが、三河屋に比べてですからねっ!
太さ的には、若干太いかなぁ~
ぅウェ~ブ具合は上かな...

スープに入れて食べると、スープ絡みは良いねぇ~
でもねぇ~、如何しても三河屋と比べてしまうんだよねぇ~
悪い麺ではないですよっ、ただ、三河屋と比べちゃうから...

恐らく、今回のメニュー改定の、大きな鍵がこの麺なんだろうね
三河屋と比べて単価が安いのだと...勝手な憶測です...
ランチSETを初めとするお得なメニュー群
つけ麺の麺量の問題など、そのへんを考えれば答えはおのずと導き出せるよね

それと、キャベツの多用、白髪ネギの廃止!?
江戸青菜のデフォでのトッピング廃止!?
この辺りも関係しているんだろうねぇ~

しかし、このラーメンに茹でキャベツが良く合うのに驚かされました
濃厚な味噌スープが、茹でキャベツを美味しく食べさせてくれる!!
以前は、白髪ネギと江戸青菜で、若干ボリュ~ム的に欠けていたのだが
茹でキャベツの登場で、ボリュ~ムや満足感がUPしていると思わされました

あっと言う間に麺を食べおえ、お待ちかね、ミニチャーシューフレーク丼を
残ったスープにダイヴァ~ダウン!
"濃厚味噌坦々雑炊"の出来上がり!!

この時の為に、半熟味玉を残してあり
ご飯とチャーシューフレークがスープの中で舞い踊り♪
最高の〆となりました!!!

いやぁ~~ 新年早々大満足!
"ナツミちゃん"に会計をしてもらい
"大将"にデフォの味噌らーめんのブラッシュUPをお願いして...

ああぁ~~~ 美味しかった!



ごちそうさまでした!!!


皆様、今年もよろしくお願い致します♪

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2010年本当に最後の最後、年越しラーメン!
お取り寄せ お家ラーメンは、中華麺ダイニング 鶴亀飯店 に決定!
大晦日の寒い1日、超熱々の 汁あり坦々麺で
身も心もポッカポカになって、締めたいじゃあぁ~~りませんかっ!!!

販売コピーやお店の事をweb等でチェックすると
本格的中国の香りがプンプンするじゃないの
店主が本格中国料理店出身と言う事もあり、なぜか期待に胸が躍ります♪
進化した中国麺と言うコンセプトは伊達じゃないと言う事かっ...!?
その答えを、私の全身で堪能したいと思います。

商品を見ると、スープパックに極細一歩手前の麺
トッピング具材であろうか肉味噌そぼろと思わしきパック等が並んでいます

スープパックを充分温め開封すると...
ぅん~~ん 複雑な香辛料の香りの中から
なぜか牛蒡の香りがしてくるのです...!?
...なっ何だろうこの香りの元は...
坦々麺で牛蒡の香りとは初めての経験
牛蒡ではなく、何かの中国系香辛料が使われているのではないか...
様々な物が融合した結果そう言う香りがするのか...
私程度では判らない ″何か ″...ぅん~~ん 奥が深い...

麵は見ただけで美味そうな極細系
サッと茹でて、食感と、のど越しを味わいたいと思わせる...
...イケ麺なのだよっ...シャアっぽく...by ガンダム

それでは麺とスープを合わせて、トッピングを乗せて...
おぉっとっ...これは?
このトッピングは肉味噌そぼろと言うよりはっ...
ぅん~~ん...食べるラー油的な感じですねぇ~

先ずは...nonスープで、麺だけを...
うっ、うっ、旨ぁ~~いっ!
カンスイ控えめでしょうか、嫌な匂いも無く
シャッキッツとしていて存在感の在る″極細一歩手前麺 ″だぁっ!!
良い食感、思った通り美味い!
こりゃぁスープと交わったら、堪りまヘヴンリィボディ状態じゃなっ!!

ここでスープを...
ぅん~~んっ 適度に濃厚なトロミ加減
ありがちなラーメン専門店の様に
″味噌、味噌していない ″″胡麻、胡麻もしていない ″...
しかし、間違いなく ″坦々麺 ″なのである!
″胡麻 ″に秘密がある様な気がしてなりませんがっ
それが、使い方なのか、胡麻そのものなのか、或は全てひっくるめた物なのか...
様々な調味料、香辛料との組み合わせで到達した物なのか...深過ぎる...

そして、スープパックを開封した時に感じた、牛蒡の香りはもうしない...なぜっ...!?

次に、トッピングした ″肉味噌そぼろ・食べるラー油風 ″のみをペロッとっ...

すっ、凄い!
只の食べるラー油と言う感じではないっ!
挽肉感は限りなく無くなっていて...ぅん~~ん
薬味って言う存在に変貌していて...
...本場四川省で作られた、本物の食べるラー油と言う感じ(イメージです)
そん所そこらのラー油と一緒にしないでっ、とっ言わんばかりの迫力があります

スープと混ぜ合わせるとっ...
一気に中国本土に上陸と言う印象になって
この坦々麺が只者では無い事を目の当たりにさせられます

全ての味が一体となって、何が抜きん出ると言う事では無く
一つの器の中で、独特の世界観を描いている...
非常に飲み易いスープは、程好い味の濃さで
最後まで飲み干しても、水が欲しくなると言う事は無く
マイルド感も備えた上品さも持ち合わせていました

こう言う坦々麵は、ラーメン専門店と言う枠には収まりきらない
中国料理の確りとした土台の上に
麺に拘るラーメン専門店の魂を併せ持ち
飽くなき研究の末に到達した職人でなければ
創り出す事の出来ない ″桃源郷 ″ではないだろうか...

あっと言う間に完飲、完食、時間を忘れて食べてしまいました...


これは、機会があれば、実店舗に訪問して食べてみたい、そんな一杯でした


あぁ~~美味しかった♪



ごちそうさまでした!!!

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お取り寄せの汁なし系は久し振りですねぇ~
それも担担麺とは...心が踊ります。

近頃、汁なし担担麺は色々な処で見かけるようになりましたね
それだけ私達の食生活に浸透してきたと言う事でしょう。

私的に、汁なし担担麺と言うと
何か本格的中国料理のイメージを連想してしまうんですねぇ~
断じて中華ではなく、中国なんです!
軽い会話の中では、中華と言う言葉は非常に使いやすいのでいいとわ思いますがっ...
事、料理の突っ込んだ話の中では極力使いたくありません...

まあ、実家が本格的中国料理店を経営していたので
みょ~に拘ってしまうんですョ...


それでは準備をしましょう♪
タレパックを温めて...んっ、何でしょうこれはっ!?
麺、タレパック、ラー油、山椒...かやく!?
...かやく!?...えっ、
カップ00ドルに入っているような小海老(干し海老?)と
コロチャーをクラッシュさせた様な物が付いています...

何コレッ!

小海老(干し海老?)はみょ~に柔らかく、半生っぽい!?
「肉味噌そぼろ」であろうコロチャーをクラッシュさせた様な物も半生っぽい!?

...非常に陳腐に思えてしまう...

まあ、先に進めましょう。
麺をたっぷりのお湯で茹で上げます...
麵は平打っぽい太麵で若干ウェ~ヴしていて、茹で時間は5分位...
茹で上がったら、確り湯きりをしてタレとラー油を絡めます
タレパックは開封すると胡麻の香ばしい香りと
中国調味料の複雑で芳醇な香りが鼻腔をぬけて行きます...
そこで、お腹がグゥ~~とッ...
最後に「かやく」をトッピングして山椒をパラパラァ~...

...完成です!

いったっだっき まぁ~~~すっ!!!
麺をよぉ~く混ぜ混ぜしましょう
よぉ~く混ざったら、一口...

うっ、うっ、旨ぁ~~~いっ!!!
複雑な旨味の応酬の間から、ラ~油の辛さがドッキュウ~~ンとっ!

辛旨!!!

このラ~油、普通のと全然違う!
辛さだけではなく、旨さも備えている...奥が深い
只者ではありませんねぇ~
辛さレヴェルも上の方に位置しています。

本場四川省で汁なし担担麺を食べた事はありませんが
想像するに、こんな感じなんじゃないのぉ...とっ思ってしまう

この太麺がタレやラ~油と、とても相性が良い
若干のウェ~ヴがタレをよく纏い
モッチリとした食感が、濃厚なタレの旨味を増幅させているようです。

しかぁ~しっ、タレの量が少な過ぎる!
CPを優先しすぎた結果、こんな大切な所で、ケチらなくても...
ぅん~~~ん...

トッピングの話に戻りますが
この「かやく」について、小海老(干し海老?)は...
おそらく干し海老と思って間違いないと思いますが...
個人的に干し海老って、旨味出し、香り出しに使う事が多い食材と認識しているので...

いかにもトッピング具材のように、参考画像に出ているのはいかがなものかと...
お取り寄せに付属されている様も、いかにもトッピング具材に見えるし...
ぅん~~ん 何だかなぁ~~もう...
もう一つ、
コロチャーをクラッシュさせた様な物は
「肉味噌そぼろ」のトッピングと言う事だと思いますが
あまりにも陳腐で醜い
この汁なし担担麺の評判を落とす以外の何者でもないと思うのだが...

商売優先の結果なのだろうかと思ってしまった今日この頃です...


味は...とっても美味しかったよぉ~~~


ごちそうさまでした!!!

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「限定 汁なし坦々麵」@らーめんと甘味処 九月堂の写真ラーメンだけでは空腹が満たされなかったので
表題のメニューも頂くことにしました。
このメ二ューは限定と言う事で、
終了する前に是非とも食べておきたいと感じさせるものがありました...

まあ、メニューの中に「坦々」と言う文字があると
どぉ~しても気になって気になって...
しかも此方、汁なし...だって!
そういう性分なのです、私...

 暫くして完成です♪

ぅん~ん、良い香り!
肉味噌そぼろが旨そぉ~う!!
器の中はプチ中国です...

店主さんから、かき混ぜて食べて下さいと声が掛かります...

先ずは、かき混ぜず麵だけを頂いてみます...
平打麵です、中太位でしょうか...
この麵も三河屋製麺所だそうです...

ぅん~...
ちょっと柔らか目に茹で上がっています...
もう少し硬めでも良いかなぁ~...
麵幅は3mm~3.5mm位の幅でしょうか...
この麵幅でこの柔らかさだと、少しインパクトに欠けるというか
間延びしちゃっていると言うか、
なあんか抽象的になってしまいますが、そんな印象です。
5mm~6mm位の麵幅で、もう少し硬めの茹で上がりだと
力強さがでて迫力ある一杯になると思うのだが...
個人的にはその方が好みです...はい!

さあ、まぜまぜしましょうかっ
ガッツリいっちゃいましょう!
パックンちょっ!
くぅ~、中国の風が吹いてきます...(これも抽象的)
全体的に甘めの味付けですねぇ~

店主さんにこの甘みの元について尋ねてみました。
甜麺醤の甘味だけでなく、蜂蜜や砂糖なども使っていると言う事です...
麵の量は200g位でしょうか...

坦々麵を食べると何時も思ってしまうのですが
この、肉味噌そぼろをご飯にかけて、丼にしたらと...
しかも半熟の味玉を乗せて...
くぅ~、考えただけで、堪りまヘヴン!

途中でラー油を入れてみましたが、物足りませんねぇ~
香辛料的な部分で...

そうこうしているうちに、あっという間に麵が無くなり、
タレと肉味噌そぼろだけに...
麵が無くなると、タレの味をリアルに感じる事が出来、
甜麺醤とは別の味噌の味を際立って感じる事が出来ました。
白味噌、赤味噌等を絶妙にブレンドして
旨さの屋台骨を築いているそんな印象です。

ラーメンを食べていなければ、ここで器にご飯を投入したい所です!

店内連食もあっという間に終了

この坦々麵で少し気になった事が...
やはり甘味が強めと言う事、
カレーで言うところの、お子様仕様的な印象を受けました...
個人的に、もっと大人の本格派を食べてみたいと思いました!
此方の店主さんなら最高の大人仕様の坦々麵が出来るでしょう...

ふぅ~、お腹いっぱい!
美味しかったよぉ~~~



ごちそうさまでした!!!

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 4件

「坦々麺+牛肉と茄子の唐辛子炒め ランチ」@ちゃぷすい亭の写真今回のこのお店、今まで知りませんでした...
RDBで検索していたら偶然に発見!

チャイニーズレストランと言う事で、「しんせらてぃ」や「菜根香」的な
アプローチなのかなっと、思いながらランチタイムに訪問しました。

店内ガラガラです...

あっ、水槽が綺麗です♪
あっ、ホール係の女の子も綺麗です...可愛い♪

ランチタイムは、ランチメニューのみと言う事で、
「坦々麺」と「牛肉と茄子の唐辛子炒め」をオーダーしました。

程なくして、「坦々麺」が先に運ばれてきました...

見るからに旨そうです!

直ぐに「牛肉と茄子の唐辛子炒め」も運ばれて着ました...

先ずは、坦々麺です...
胡麻の香りと、香辛料の香りが鼻をくすぐります...

スープを...
おっ、超ドロドロです、ここまでドロドロの「坦々麺」は初めてです。

くぅうぉ~~~ 超怒濃厚です!!!
胡麻が私に、往復ビンタを喰らわして来ました...
その後、香辛料の香りが鼻から抜けて行きます...

胡麻一直線と言う印象ですねぇ~~~
地獄車を喰らった衝撃...一本!

旨味の甘味と言うか、そう言う感じの物がもう少し欲しいですねぇ~
いやっ、けっして甘くしろと言う事ではないのです、旨味なのです!

挽肉の味噌そぼろは、甜麺醤が利いていて旨い!
こりゃ堪らん...
ごはんもセットだったので、オンザライス...

へヴゥン~、へヴゥ~ン、へヴゥン~、へヴゥン~~~
へヴン!へヴン!へヴン!
へヴン!へヴン!へヴン!

し・あ・わ・せ ♪

ドロドロのスープをご飯にかけて...ウルトラへヴンです!!!

ご飯は、鉄板ですねっ!

そうそう、こう言うお店でありがちな、麺が柔らかぁ~...でした...
非常に残念でした...
次回は、麺を硬めにしてもらわねばねばぁ~
...出来るのかなぁ~...
ラーメン屋じゃ無いし、麺に思い入れなんて無さそうだなぁ~...

此方のお店のHPを見ると、ディナータイムの一品料理がリーズナブルです!

こりゃ、夜も行かなきゃねぇ~


あぁ~このお店周辺は、35年位前から遊び場として親しんでいたのにぃ~
ゴッコサウンドやらカシオ楽器やら...ぅん~~~

懐かしいぃ~のうぅ~~~


とっ、言う訳で、堪能致しました!



くぅ ~~~ ごちそうさまでした!!!


...麺が納得できる物だったら90点台かな...
     

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「7月8月の限定 黒胡麻坦坦つけめん+チャーシュー+味玉」@ラーメン 大山家の写真久し振りに「大山家」の「塩SP」が食べたくなってしまい、訪問致しました。

もしかしたら、新しい限定も有るかもしれないと言う想いも込めていましたよん ...

ビンゴ! 正に ビンゴ!でした。

7月8月の限定がありましたぁ~~~
その名も 「黒胡麻坦坦つけめん」 ...最近 坦々づいていますねぇ~

限定数は何処にも書いていなかったので、心配はいらないでしょう ...

午後1時前に到着、店内待ちが5名、土曜日のこの時間の
灼熱地獄の中、外待ちにならなかった事を、ラッキーと思わなければいけないですねっ。

食券機の右最下層をポチッとなっ ...

10分位で席につけました ...
...何時もの事ですが、ここから20分は待ったでしょうか ...もっとかなっ!

完成です!

つけダレは真っ黒くろすけです!?
器からラー油の香り立ち昇って来ます、ぺろりぃっと舐めてみなす...
とろみのあるつけダレで、黒胡麻が主張していて、ラー油系の辛味が少しだけ感じます。

八丁味噌でしょうか?それと何か香辛料が ...
それと、甘味を強く感じますねぇ~

麺は何時もながらの極太麺で、とても美味しいです♪

トッピングは、麺の器に、肉そぼろ、茹でキャベツ、ほうれん草、糸唐辛子、追加トッピングの味玉です。

つけダレの器に海苔が2枚そえられています。
別器で追加トッピングのチャーシューです。

それでは、食べてみましょう ...
中々旨いですねぇ~ ファーストインパクト的には、かなり良いぞっ! と言う印象ですがっ ...!? ぅん ...

キャベツやほうれん草が良い口直しになっており、濃厚なつけダレの、オアシス的な存在です。

甘味の利いた肉そぼろは、このままご飯に乗っけて、そぼろご飯にしたい!

糸唐辛子は、このつけダレに対しては、何の意味も無いのでは?
とっ思ってしまうほど、存在感がありません。

味玉は流石です! ...何時もながら旨い!

チャーシューですが、ブレでしょうか?
硬いですねぇ~ ...最高の時を知っているからこそ、非常に残念ですねぇ~
ちょっと、哀しかったです...

食べ進んでいると、つけダレの甘味がくどくなってきます...
食べ始めの時も感じてはいたのですが、後半になってくると、かなりキツイですねぇ~

前回5月6月限定の、かぼちゃのベジポタつけ麺の甘さが蘇ってきます。

くどい甘さ、不自然な甘さ、ぅん ~ ...

甜麺醤の甘味かとも思いましたが、ここまで甘くなるには相当使わなければならないし、
そうだとしたら思いっきり、甜麺醤、甜麺醤してしまうので、こんな味にはならないだろうし ...

スタッフのお兄さんに、甘さについて聞いてみました。
砂糖を使っているとの事でした。

ちょっと入れ過ぎだよなぁ ~ ぅん ...

例えるなら、子供用の不自然な、あまぁ~いカレーライスかなぁ~

砂糖の投入を、四分の一位に抑えて欲しいですねぇ~

後半になればなるほどそう感じてしまいます...


麺を食べ終わって、スープ割りすると...
味噌感がじわぁ~っと主張して来ます。

中々旨いスープに変身します...ちょっとビックリ!
そのまま中太くらいの麺を入れれば、汁ソバになりそう ...

この、「黒胡麻坦坦つけめん」は、甘味の部分が何とかなれば、化けるともうのだが ...


今回、スタッフの方々5名で切盛りしていましたが、見覚えのある顔より
知らない顔の方が多かったなぁ~
仲の良いお兄さんも居なかったし ...

何か違うお店にきたみたい ...寂しいぃ ...


近々に、「塩SP」を食べに行きたい!



ごちそうさまでした♪

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「坦々麺」@宝来軒の写真以前から気になっていた、「宝来軒」へやっと訪問する事が出来ました。
梅雨が明けたんじゃないかと思う位の灼熱状態の昼時真っ只中
ガラガラとっ 店内へ入ると先客1人、そこは時間が戻されたかの様な空間。
年配のご夫婦が良い感じで雰囲気を出していました。

早速、坦々麺を注文 ... 暫し待ちます ...
...  ...  ... 中々出来ません ...
ご主人の後ろ姿が小刻みに揺れています。
丁重に作っている事が感じ取れ伝わってきます。
15分 ~ 20分 位待ったでしょうか ...
完成です!

器から複雑な中国調味料等の香りが立ち昇って来ます...
こう言う定食屋の様な、ラーメン屋と言おうか、
町の昔ながらの中華屋と言おうか、そんなお店で、この中国の香りにビックリです!
とてもそう言うふうには見えなかったもので...

早速スープを ...
ムッ ムッ ...
複雑な旨味の中から甘味が ...
旨いねぇ ~ この坦々麺 ...

刻んだネギと茹でたほうれん草、そして肉味噌そぼろ ...
この甜麺醤がバリバリに利いた肉味噌そぼろが旨い!
白飯にかけて食べたら堪らないだろうなぁ ~ ...

そう、スープの甘味は甜麺醤じゃ無いだろうか、
決して、トッピングされている肉味噌そぼろから溶け出したのではない!
明らかに調味料としてスープに使われていますね。

茹でほうれん草と肉味噌そぼろを一緒に食べると中々だよ、全くやってくれるよ、
こちらのご主人、只者じゃぁ無いんだろうなぁ ~ ...

そして、刻みネギとこのスープが好く合うんだよねぇ ~

麺は平打で中太タイプ、注文時に麺を硬めに茹でて下さいと言っておいて大正解でした。
大体こう言うお店の場合、柔らかい麺なので、前もって硬めと言って良かったぁ ~

食べ終ると、何とも言えない、味噌の中国の、後味に包まれて幸せでしたぁ ~~~

おやじさん、流石だよ!
やられました!!


ごちそうさまでした!!!

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