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立秋

男性 - 神奈川県

insanity laughs under pressure we're breaking

平均点 75.365点
最終レビュー日 2019年6月15日
1,187 1,022 2 4,849
レビュー 店舗 スキ いいね

「ラーメン¥700+みそ¥50」@手打ち中華 たきざわの写真栃木の県北。あと60キロほど走れば「とら食堂」にたどり着けましたが、その根性も時間もありませんでした。
以前食べ損ねたこちらに。

白河中華なら醤油だろ、と自分でも思いつつ味噌にしました。
デフォルト以外は「しょうゆ/しお/みそ」いずれも同額ながら、デフォルトのみ味噌が50円アップ。
これには違和感を覚えますが、RDBのおかげで初めから分かっていたこと、また店員さんが申し訳なさそうに聞いてくれたので良しですね。

結構なオオバコ店、1日70杯程度しか提供しない人気店の昼時は地元民中心にごった返しています。
カウンター越しに調理風景を拝見していましたが、一度に制作するのが3杯であったり6杯であったり。
大盛りとか麺量が関係しているのかもしれませんがマチマチで、で結構待たされました。
25分くらいして提供された丼。

スープは鶏ガラと豚の旨みに赤味噌系のキリリとした塩気、油によるコク。
味噌に埋没しない動物感がいいですね。
麺はピロピロとしており軽やかな啜り心地に適度なコシ。
白河ビギナーの僕としては佐野ラーメンぽいなあと感じました。
具材はモモチャーシュー、メンマ、ワカメ、ナルト、ネギ、あと多分ほうれん草。
チャーシューは脂分少なくミシミシとした食感で好みのタイプが2枚、メンマはこの系統にしては珍しく太い材木形がこれも2本、適度な塩梅で美味でした。


人気のほども頷けます。
ただ、やはり醤油にしておくべきだったかと少しだけ後悔も。

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85

「らあ麺¥600」@麺 高はしの写真括りで言えば動物魚介ですが、そのワードで連想する「またおま」が一世を風靡する以前からの存在ですので、そもそも括ること自体が失礼。
カエシは穏やかでクドくなく、節系魚介に豚鶏をミックスした、ザラついているのにスッキリしている濃くて淡い独特の出汁加減。
過去に食した他店のラーメンでどこが近しいか、考えても思い浮かびません。

麺は古豪浅草開化楼の太麺。
ガッシリと力強く、それほどスープを引き連れない印象、ゆえに却って麺とスープの浮遊感を楽しめます。
ただでさえ噛み応えのある太麺であることに加え、麺量自体も200グラム程度と満足のボリューム。

具材は肉、メンマ、ネギ。
厚切り肉は下味控えめでローストビーフ(やや筋多め)のような印象。
スープに浸して柔らかくなったそいつをガブリと遣ると、何とも言えない。
肉を増してもシアワセを得られますが、限られた量の肉を少しづつ齧るのもまたシアワセ。

麺、スープ、麺、スープ、肉、スープ、麺、スープ
3匙まで無料の刻み玉ねぎも良い仕事。
久しぶりにご馳走を食べた気分。



この日は朝から赤羽、商用を終えると11時ちょうど。
ヨシ並ぶぞ、とこちらに参りました。
外待ち数名の列を成していましたが回転は良く、10分程度で入店し着席。
すぐさま店主殿にオーダーを取られますので、この日も暑かったのですが標記を。
じきに提供された旨そうな丼。許可をいただいて写真を1枚。

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70

「もり中華¥550」@伊勢屋の写真この日は羽生方面に電車で移動、南羽生駅にて後輩の車に拾ってもらう予定でしたが。
車窓から見えるあまりの飲食店の無さに、つい一駅スルーしていまいました。

羽生駅。こちらも言うほどに飲食店がある訳ではないですが、それでも数店の候補の中から渋い外観のこちらに参りました。
大衆食堂的なレイアウトの店内は平日12時半過ぎで半分くらいの客入りです。
おばちゃんに4人掛けテーブルを勧められました。

モロヘイヤ入りのワンタンにいくらか惹かれましたが、道中ひたすら暑くて汗ダラダラ。
通年メニューとある標記をお願いします。
水はセルフ、フロアにおばちゃんがいるのに。
違和感ですね。

さて待つこと数分で清涼感溢れるのがやって参りました。
徳利のタレをそば猪口に注いで、薬味のネギと刻み大葉。
麺はピロピロっとした触感で食感も同じような印象。
ややぬるいつけダレは胡麻風味ですね。これは冷やし中華の胡麻ダレだ。酸味が効いています。

具材は胡瓜と薇?に貝割れ。
麺量は120グラムくらいでしょうか。
あっという間に完食です。

キンキンに冷えた食べものではありませんでしたが、それでもいくらかクールダウンした身で駅まで戻りました。

…しかし駅に着くころにはまた汗が。駅反対側のコンビニでノンアルコールビールを。

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「小ラーメン(少なめ)¥700」@ラーメン二郎 越谷店の写真越谷に呼ばれた。

日曜日の12時17分、市営越谷駅東口駐車場(300分100円、しかも最初の30分は無料)に車を停めてお店に。
休日ゆえ外に10人くらい並んでいましたが、客捌きをする小僧さんがいるので一見でも安心です。
ゆるゆると進む列。12時45分くらいに入店、券売機にて標記食券を購入いたしました。

店内待ち椅子にて待つことしばし。
厨房は店主と男性助手、あと雇われ感満載の女性店員さん。
助手の方は食券確認の際に「少なめとか、硬めの方はおられませんか~」と親切です。
券売機に「麺350グラム」の表示があったので麺半分にしようかと思っていたのですが、何だかいけそうな気がして来たので半分ではなく少なめでお願いしました。

しかし同一ロット(バッチ)の方々はめっちゃ食いそうな方々ばかり。どうしよう。
「ニンニク入れますか」には「そのままでお願いします」と返し、13時ちょうどくらいにご提供です。

スープは尖っています。
カエシと豚と化調の三位一体型で酸味も強め。
乳化二郎も良いですが、こういうシャープな味わいもまた良いですね。
麺はデロリアンな食感の平打ち太麺で、ひたすら熱い。麺を啜った感想で熱いというのは久しぶりです。
ムチムチで美味。

豚は分厚いのが2枚とあとモヤシキャベツ。
ヤサイはマシませんでしたがそれなりの量であり、物足りなさは感じませんでした。

少なめ二郎を堪能して退店しますと駐車場での清算時刻は13時16分。
ガソリンタダなので交通費は正味100円、とても良い気分で帰路につきました。

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「江戸醤油ら~麺¥750」@麺屋 江武里の写真こちら、休日に訪問。
歩いていけるかなと考えましたがやはり無理、途中一駅電車に乗りました。

高座渋谷、長閑な場所です。
平安末期の豪族渋谷氏。宗家の本拠地が高座郡、一方で分家が支配していたのが東京の渋谷辺り。
数百年後にこうなっているとは、当時の人は想像もつかないでしょうね。

入店して左手に券売機と水。いずれはつけ麺など開始されるようですが、まだメニューは限定的です。
店主から詰めて座るよう指示されて3番席に。見知らぬ1、2番の方が兄夫婦、僕が弟みたいな構図。
さて数分でご提供の一杯。

スープは鰹、昆布が前面に感じられる和テイストで、まろやかな旨みの醤油と適度な脂とでボディのある美味しさ。見た目からもっと蕎麦のカエシ寄りかと思いましたが、しっかりラーメンのスープです。
スープを啜っていたオトナリの女性(仮想義姉)が「お母さんが好きそうね」と男性(仮想兄)に話しかけていましたが、まさに年配の方には喜ばれそう。
麺はプリプリとした感じでやや太めのストレートタイプ。券売機に並150グラムの記載がありましたが、それ以上の食べ応えを感じました。
具材はチャーシュー3枚とメンマ、ネギ、海苔など。
チャーシューは何とかオーブンでスチームしてどうの、とか目の前に書いてありましたが失念しました。
やや濃いめの味でホロホロと崩れる食感がイイです。見た感じ甘そうでしたが甘くないのも素敵。
メンマは適度な歯応え、ネギも荒く切ってあるのでそれ自体の食感を楽しめました。
ヤサイもコダワリがあるようです。

良いお店が都内から移転して来てくれました。
普段の動線にはない場所ですが、たまに覗いてみたいと思います。

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「醤油らーめん ポーク¥800」@西梅田 らんぷの写真令和初大阪
…5月1日以降に初めて訪れた場所なればどこであれ「初」ながら、かつての記憶が明確に過去のものと線引きされてしまったことは物悲しく、ある種の郷愁すら。


出張の金曜日。ブックマークしている多数のお店の中からこちらに参りました。
住所は福島区ですけれど立地はラーメン激戦区福島ではなく、ほぼ梅田。
阪神高速の梅田出口そば、屋号も「梅田ランプ西」交差点から採ったものでしょうね。

店外券売機にて標記食券を購入。
入店して店員さんにお渡ししますと、ものの2分ほどでご提供いただきました。
おおヲニクだ。

豚ベースのスープはふわりとふくよかな味わい。尖りがちな醤油の角を、液体アブラでまろやかに封じ込めたバランス型。
酸味も上々、ジンワリと来る旨みです。
こちらは大阪の雄「カドヤ食堂 本店」の監修店だそうです(でした?)が、それも頷ける美味しさ。

麺はしなやかで適度なコシを有し、食感はボソパツとした中細麺。
カドヤとは明らかに趣きを異にしますが、このストレートなスープには朴訥さを感じる麺が良く合います。

具材は肉と僅かなネギ。
肉はしっとり、脂身は少めながらも旨み十分、枚数も十二分。噛みしめる美味しさです。

引き算の美学とは言わないでしょうが、余分なものを削ぎ落した美味しさ。
スープを啜りながら、どこか「ゆうらい」に通ずるものを感じました。


10年前、いやあるいは5年前であれば検証も兼ねて大阪から2駅「ゆうらい」にて連食、
などと考えたのかもしれませんが(尤も当時こちらのお店は存在しておりませんでしたが)、今となってはそんな蛮行には及ぶすべもなく…。

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「スタミナラーメン¥680」@奈良天理ラーメン 天風 豊川店の写真天スタ的な

この日は仕事で国道1号線を豊橋から豊川を抜けて名古屋方面に車移動、夕飯を食べ損ねたまま時刻はすでに23時過ぎ。
山岡家や幸楽苑、家系などはあれど、コレ!と思えるお店が見つからない。
数キロ戻れば「ラーメン 横綱 豊橋店」があったし、仕方がないけどそこまで戻ろうかな…と思った矢先、
蒲郡に入る手前に「奈良 天理ラーメン」の看板が。
コレだ!

こちらオオバコでチェーン店のようです。
入店してメニューを拝見すると、大別して中華そば、天風ラーメンとスタミナラーメンの3種類。
お値段も400円台からあり、普段使いに良さそうですね。
写真が神座的な天風ラーメンにも心を奪われかけましたが、初志貫徹で天スタ系の標記をお願いしました。

ほどなくしてやって来たのはドギツイ色目の一杯。天スタ久しぶりだな~と深夜にも拘わらずテンション上がります。

スープはガラベースに白菜の甘旨さと豆板醤のピリ辛具合が調和してまことに宜しき加減。
サラサラとクドくはないアッサリテイストなので、本気出せばいくらでも飲めてしまいます。出せませんけど。
卓上に「にんにく醤油」なる刻みニンニクの醤油漬けがあり、これを投入するとかなりジャンク方向にシフトしてくれました。

麺は硬質感のある細ストレートで、冷麺のそれに近しい感じが意外。
最初この麺はどうなのかしらと思いましたが、スープの持ち上げも良く、クニクニとした食感で美味しいですね。スルスルと食べ進めました。

具材はクタクタに煮込んだ白菜、モヤシ、ニラ、豚肉。
天スタと言えばコレ、予定調和的な安定感です。
麺を白菜に絡めて食べると堪りません。

食前食後のイメージがほぼ合致、空腹であったことも当然プラスに働いて満足度の高い一杯でした。


なお「天理スタミナラーメン」および「天スタ」は商標取られており、「天理スタミナラーメン 本店」およびその支店以外では使用出来ないそうです。
カップ麺なんかでもそうですが、「天理」と「スタミナラーメン」を分けて記載するという苦肉の策。
単に天理市発祥のスタミナラーメンというだけのネーミングでよく商標取れたな、と考えるたびいつも思います。

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「味玉塩ら~麺¥810」@らーめん 麺の月の写真前日の朝から晩までロングラン飲み会、当然翌日はグロッキー。それでものろのろと雑用などこなしていると腹は減るもので、「53'sNoodle」と迷いつつもこちらに参りました。初訪。

11時30分の開店15分ほど前で既に数名の並びが。
半地下階段なので正確に後ろは見えませんでしたが、開店時には15名ほどの列になっていたと思います。

狭い店内、1人客も相席なしに4人掛けテーブルに通されていたりして、行列の一因はこの客捌きにもあるのかなと。
カウンター1席を犠牲に置かれた小型券売機にて標記食券を購入。
坦々麺〔ママ〕が人気メニュー、辛さが複数段階調整可能ですが、100倍や50倍はお休みしていますと書かれておりました。

しばし待ったのちにご提供いただいた一杯。
スープは鶏の臭みを魚貝で割ったようなバランス、塩分濃度も含めで尖った味わい。
焦がしネギの風味と食感がプラス要因です。

麺は細ストレート。
盛りつけとしてはゴチャっとしており箸で持ち上げると固まった感じになります。
ボソパツとした食感に歯切れも良く、スープとのバランスは良好でした。

具材はチャーシュー、メンマ、小口ネギ、海苔、トッピング味玉。
チャーシューは持ち上げるだけで崩れそうなホロホロのタイプで塩気強め、海苔は香り良く美味。
味玉は黄身がしっかりゼリー状でこれも味濃いめ。いまどき80円は安いですね。


端麗な感じかなと勝手に思っていたのですが、意外や攻撃的な一杯でした。
運動したあととかに良さそうです。

今から10キロほど走ってきます…

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「小ラーメン 麺半分(ニンニク少なめ)¥750」@ラーメン二郎 川越店の写真さいたまが俺を呼んでいるんだ(岡崎体育「からだ」)

この日は所用で実家に呼ばれ、折角なので未訪の埼玉二郎のどちらかに、と思い帰り道方向であるこちら「ラーメン二郎 川越店」に参りました。
オモイキリ16号沿い、近隣にコインパーキングなさそうです(軽専用のはありましたが)。

休日のお昼時。店内覗くと満席ながら、カウンター背後の待ち椅子が空いていましたので入店して券売機で小ラーメンのプラ券。頼みませんでしたが限定は紅ショウガか何かでした。
先客様が食べ終えてご馳走様しても店員さんから「どうぞ~」とかなく、次の人は勝手に着席する感じ。
僕もそうします。

さてこちら店舗情報によると麺量が相当に多いようですので、プラ券提示の際に麺半分を申告。
それ以前に、私事ですが連休明けに会社の健康診断がありました。
体重前年76㎏→今年67㎏もさることながら、腹囲前年87㎝→今年75㎝がとても嬉しく、今後二郎では絶対麺半分にするぞ!と心に固く誓ったのでありました。

でしばらくして、コール「ニンニク少なめ」で提供されたのがコレ。
サスガ直系、超ウマそう。

スープはどっしり構えた重量級の乳化豚。カエシの酸味もいいキレ味で、とっても美味です。
こちらの店主は関内ご出身とのこと、関内=甘いというイメージを勝手に持っていましたが、そんなことはありませんでした。

麺は表層硬め、食感はムッチリとしたオーション麺。
スープをよく吸うのでしょうかなかなかショッパめの味わいですが、これも二郎基準で相当に美味。
もうちょっと食べたい気もしましたが、かといって少なめとかにしてしまうと今度は後悔しそうな…

豚はしっかりカエシに漬け込まれていて濃いめ味、パサついておらず肉肉しいジューシーな印象です。
ヤサイはクタリ気味で、麺と一緒に啜るのに適していました。

麺半分なので速攻で食べ終えて。
個人的な好みにも合致しており、相当に後引く二郎でした。


あと残りは荻窪と越谷と新潟
麺半分で頑張るぞ!

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「チャーシューメン¥550」@ぐんまこどもの国 レストハウスの写真この日はぐんまこどもの国
息子にはほぼ永久に鬼ごっこをさせられるのではないかと思われましたが、2時間40分ほどで許してもらいお昼に。園内のフードコート的施設であるこちらに参りました。

公園らしく、うどん、そば、カレー、ラーメン、焼きそば、たこ焼き、エトセトラ。
チャーシューメンにいたします。息子はカツカレー。

おばちゃんが目の前で調理すること2分ほどで出来上がり。
黒衣のペテン師さんの時ほど立派なチャーシューではないですが、それでもこちらの店舗形態を考えれば分不相応な肉が目を惹きます。

良い天気だったのでテラス席に。
ズズっと啜ったスープはカエシ強めで、乾物系も前面に出る醤油味。旨みが強く、汗を掻いたので塩梅も丁度良い具合。いかにも業務用で、ある種安心の味わいです。
後味がしつこくないのは良いですね。

麺はチュルプリとした柔めの中華麺。
啜り心地良く、スープとの相性も良好。誰しも抵抗感なく食べられる汎用タイプです。

具材はしっとりとした肉質のチャーシューが4枚、お決まりのワカメ、メンマ、ネギ。
あとナルトが入ってれば公園ラーメンとしては完璧だと思います。

食前のイメージと寸分違わぬ一杯に、これはこれで満足。
食べ終えてまた息子と遊んだ令和の休日でした。

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