なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

立秋

男性 - 神奈川県

焼鳥データベースを望む

平均点 75.406点
最終レビュー日 2019年10月13日
1,221 1,051 2 5,089
レビュー 店舗 スキ いいね
87

「つけ麺  並盛¥850」@つけ麺 弥七の写真この日は舘林、
古河方面にて打ち合わせのため東北道舘林インターをおりて、近所のこちらに参りました。
10台くらいの車が停まっている駐車場の半数以上は県外ナンバー。
品川や横浜といったナンバーもあり、人気のほどがうかがえます。
昼の12時半過ぎで外待ち10人弱、ゆるゆると列は進み。
店内からは大将の「ありがとうございました~!」
怒号と言っても差し支えない大声で退店客の動きが把握できるのはイイです。
元々ラーメン系を考えていたのですが35℃80%RHな高温多湿の環境下、注文を取りに来られたお姉さんにつけ麺をお願いしてしまいました。

20分強で入店。
セルフ水を汲みつつ、限定メニューのネーミングがスゴイというか酷いというか(どうスゴイのかは諸兄のレビをご参照ください)かねてよりどういう店主なんだろうと思っていましたが、この度ようやくそのご尊顔を拝見。
人のよさそうな普通のおっちゃんでした。

入店してからはさほど待つことなくご提供です。
つけダレは一世を風靡し続ける豚骨魚介、ですが両者のバランスと塩梅が素敵。
この系統、大抵は豚か魚かのどちらかへの振れが強く、過度のクドさやエグミまたはそれに基づく喉の渇きを覚えることが多いのですが、そういうネガティブ要素が感じられません。
つけダレながら、そのままでもいけてしまいます。
麺は茶褐色の四角い太麺。
適度な剛性に小麦を噛みしめるような旨み。つけダレに浸しても埋没しない存在感のある麺です。
250グラムは気持ち少ない気がしました。
具材はつけダレの側に厚手のチャーシューとネギタマネギ。
麺側には極太メンマ海苔。
しっとりとした食感のチャーシューはつけダレ同様にクドくない味わい、ネギとタマネギも清涼感に寄与。
一方で麺側のメンマと海苔は凡庸でした。

卓上にスープ割のポット、ちょっとだけ割ってみます。
人の良さそうな(でも限定メニューのネーミング開発に余念がないのかもしれません)大将にお会計、
大きな声で送り出されました。


都内などからわざわざ行くお店ではないのかもしれませんが、
近隣に車でご用がある際には寄ってみても損はしないというか得をします。

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「つけ麺¥850+大盛り¥0」@牛骨らーめん 牛王の写真この日は武蔵新城、
BM店多数の中からこちらに参りました。焼肉屋みたいですね。
暑かったのでつけ麺の食券を、麺量は並200gと大盛り300gが同額とのことで大盛りに。
寡黙な店主に客は寡黙な僕だけ。あとから数名ご来店です。

器が熱いですから、のお言葉とともに数分でご提供いただいた麺とつけダレ。
そのつけダレはステーキソースのフルーティーな味わいにグレイビー、醤油、酢などを叩き込んだような濃い牛の旨みで酸味も強め。後を引く独特の味わいです。
ダイスカットされたトマトやタマネギ、わずかな肉片などが具材として混入。もう少し食感のある具材が欲しいところであります。

麺は中細の形状失念、ぱっと見はパスタ。
瑞々しくてピチピチとした食感、麺量も豊富に感じます。
そのまま食べたり麺にブラックペッパーを振ったりして、つけダレとの相性も良好。
ローストビーフは筋ばったりせず柔らかで、特につけダレに浸さずとも肉肉しい美味しさでした。

麺量多いですがスルスルと食べ終え、比較的軽めの食後感。
次回はらーめんを食べてみたいです。
しかしこの界隈はラーメン屋の多いこと。羨ましいです。

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「嘉六カレーつけ麺 大盛¥830+ごはん¥0(ランチサービス)」@つけ麺 丸和 春田本店の写真この日は名古屋、
こちらのお店のある春田駅は名古屋駅から2駅しか離れていませんが、この関西本線が完全名前負けのローカル線…日中は1時間に2本しか電車がございません。お店にたどり着くまで予定外に時間がかかってしまいました。

さて入店しますと左手に厨房、右側に券売機。
厨房の男性陣もフロアの女性も明るく堂々とした接客。繁盛店の余裕が感じられますね。
メニュー群は大別して2種、「丸和」と「嘉六」
それぞれに中華そばやつけ麺、カレーつけ麺も両方ございます。
丸和が濃厚豚骨、嘉六が魚介系だそうですので、より丸長らしそうな嘉六を。でもカレーにしてしまいました。
嘉六とは創業店主の義父で、丸長で某山岸さんの先輩だった方のお名前だそうです。

水セルフ、おしぼりもセルフ。ランチタイムはごはんもセルフで一杯サービスです。

しばらくして着席。お客さんもひっきりなしにやってきます、提供時間は長め。
20分近く待ちようやく配膳されました。

麺はツヤツヤでムチムチとした食感の太麺。自家製とのことです。
それだけ数本摘まんでも、ギュっとした小麦感で美味しいですね。

つけダレは石鍋に入っておりグラグラ(「ヌル」という符牒で石鍋ではない丼での提供になるようです、あとから来た人がしていました)。
カレーはルータイプ、節系魚介も強め。
お手本のようなつけダレですが、個人的には味が濃すぎましたので麺を浸す量に気を付けながらズバズバと食べ進めました。
具材はしっとり系チャーシューが2枚、つけダレ側にナルトと材木メンマ。あとネギと、カレーの具かタマネギも少々混入しておりました。

ジャーからごはんをよそり、嬉しいことにタッパに福神漬けもあるのでそれもオン。
そのままつけダレにドボン…は塩分的に無理なので、つけダレをレンゲでごはんにかけて。
二度美味しかったです。


しかしライスを考えると麺量は200グラムに抑えておけば良かったかな、と欲張った自分に少し後悔。
名古屋行った際には必ず食べていた住よしのきしめんも入る余裕がありませんでした。

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70

「もり中華¥550」@伊勢屋の写真この日は羽生方面に電車で移動、南羽生駅にて後輩の車に拾ってもらう予定でしたが。
車窓から見えるあまりの飲食店の無さに、つい一駅スルーしていまいました。

羽生駅。こちらも言うほどに飲食店がある訳ではないですが、それでも数店の候補の中から渋い外観のこちらに参りました。
大衆食堂的なレイアウトの店内は平日12時半過ぎで半分くらいの客入りです。
おばちゃんに4人掛けテーブルを勧められました。

モロヘイヤ入りのワンタンにいくらか惹かれましたが、道中ひたすら暑くて汗ダラダラ。
通年メニューとある標記をお願いします。
水はセルフ、フロアにおばちゃんがいるのに。
違和感ですね。

さて待つこと数分で清涼感溢れるのがやって参りました。
徳利のタレをそば猪口に注いで、薬味のネギと刻み大葉。
麺はピロピロっとした触感で食感も同じような印象。
ややぬるいつけダレは胡麻風味ですね。これは冷やし中華の胡麻ダレだ。酸味が効いています。

具材は胡瓜と薇?に貝割れ。
麺量は120グラムくらいでしょうか。
あっという間に完食です。

キンキンに冷えた食べものではありませんでしたが、それでもいくらかクールダウンした身で駅まで戻りました。

…しかし駅に着くころにはまた汗が。駅反対側のコンビニでノンアルコールビールを。

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「濃厚つけ麺¥890」@日本の中華そば富田 成田空港店の写真この日は成田空港にてポン中こと、こちらのお店に参りました。

壁が低く、半分オープンな店舗。入口で先会計するシステムにて、店員さんに標記を告げ会計し、カウンター席に案内されます。
僕はすんなりと入れましたが、すぐに外待ちの列が発生しております。タイミングが良かったようです。
並びは半分以上が海外の方でした。

さて着席後5、6分でご提供。
綺麗に盛られた艶々で茶褐色の麺。口当たりは蕎麦のように硬く、噛むとモチモチ食感に麺自体の風味も良くのどごしも良く。
正にこの系統の王道ですが、流石に美味。

つけだれはまたおま豚骨魚介。
動物系強く濃厚でやや甘め、卓上の酢を垂らすとさらに甘みが増幅された気がします。

具材はつけだれの中にチャーシューとメンマ。
存在感には乏しいですが、まあアクセントですね。

スープ割はしませんでしたが卓上ポットです。

FC店とは言え、FC店たるに十分な美味しさ。
飲食店に美味しさを求めづらい空港という立地もプラスに作用しているものと思われます。

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「うま煮つけそば¥799」@大勝軒 代々木上原店の写真久しぶりにお天気も良かったので、かねてBMしていた代々木上原の東京ジャーミイに。

オスマン様式のドームにミナレットが美しい。
建築においては全くの素人ながら、トルコであれインドであれ様式美という観点においてイスラムは傑出していますね。
西洋世界でこれに匹敵するは古代ローマのパンテオンくらいでしょうか。


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以前訪れた神戸モスクは写真撮影NGでしたが、こちらはOK。
おめでたいことに礼拝堂では結婚式の最中、これもどんどん写真撮ってくださいとは案内の方。

3時間ほど滞在して心の平穏。
そして朝から何も食べていないことを思い出し、お腹も空いたので世俗的な食事を摂りにこちらに参りました。
時刻は16時半ごろ、通し営業がありがたいです。


さてこちら由緒正しき大勝軒ながらもラインナップは完全なる中華料理屋。毛色は違えど定食屋と化している群馬の「丸長 伊勢崎店」を思い出します。
それでもさすがは大勝軒、ラインナップ豊富なつけそば。うま煮に目がない僕はこの一択です。

丼デカい。
つけダレは酸>醤>魚のオーセンティックなテイスト、そこにたっぷりの餡でヤケドしそう、わずかに甘め。
餡が熱を封じ込めるのでいつまでもアツアツでした。美味。

麺は表層が乾き気味で食感はモチモチとした中太麺。
麺量は200グラムオーバーでしょうか、必要十分な量です。
それでも具材より先に麺がなくなってしましました。

その具材は餡に絡んだ白菜椎茸人参。青菜にモヤシ、ネギ。
あと刻みチャーシュー、メンマ、海苔、エトセトラ。
具材で食わせる一杯ですね。かなりの食べ応えがあります。

割スープは銀色の保温ポットでのご提供、魚介出汁がスープの酸味をマイルドに中和してくれました。


メニューも豊富で、ご近所なら頻繁に通うであろうお店です。

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「かれつけ並¥890」@狼煙 大宮店の写真この日は所用で実家に帰ったついでに、こちら。「ラーメン二郎 大宮店」跡地です。
昼から酒飲んじゃったので、16時過ぎでしたが早くも〆の一杯として標記食券を購入。
店員さんは皆さん元気が良いを通り越して…

つけダレは濃度高め、またおま系のお手本のような魚介豚骨にカレーは初動こそスパイシーですが後味はやや甘くてマイルドな余韻。
鷹の爪はただただ辛いです。
麺は剛性が強く小麦感も強くてとても美味。濃厚つけダレを引き連れても主張は失わず、しっかりとした食感と旨みが感じられます。

具材はメンマと海苔、ナルト、ネギ。玉ねぎ。チャーシューは失念しましたが当然入っていたと思います。
魚粉は具材じゃないですよね。

スープ割は卓上ポットでした。

並200グラムと中300グラムが同額ですが、つけ麺の標準を300グラムと考えると200グラムで890円はちょっとお高めの印象。
じゃあ300食べれば良いのですが…



そういえば東大宮のお店も二郎系辞めて「狼煙 東大宮店」になっていました。

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「つけ麺(サンラー、太麺)¥750ゆで玉子¥0×3+ライス¥0」@我流担々麺 竹子 本郷店の写真この日は御茶ノ水近辺にて打ち合わせ、少し時間があったので足を伸ばして、もといタイヤを伸ばして。
我流坦々麺 竹子 天神下店」は訪問済み、コチラの店舗は初になります。

さてコチラかつてはゆで玉子が無料で食べ放題でしたが、昨今のゆで玉価格の高騰を受けてか3個まで無料に変更されております。
同様にライスも食べ放題だったのが2杯まで。
せうがないですね。

店内はフロアも厨房も大陸系の男女、標記をお願いしました。
つけダレはタンタン、サンラー、しょうゆからサンラーを、
麺は黙っていると細麺になるため、太麺でお願いします。
ラーメン系では辛さをマイルド~特激辛まで選べるようで、「辛いタンタン麺を激辛で」などとオーダーしている常連さんもおられました。

さてひと段落したので卓上のソレを剥きましょう。
コチラのお店では皆さん待ってる間にスマホをいじったりはせず、玉子ムキムキ。
入店してオーダーする前に剥いてしまうツワモノもおられました。



ちょうど3個めを剥き終わったところでつけ麺のご提供。
店員さん「ゴハンタベマスカ?」僕「嗯」
せっかく剥いたゆで玉子ですが、つけダレに投入すると沈んで見えなくなってしまいました。
麺の上にもカットゆで玉が載っていましたがこれは僕が剥いた3個とは別ものですので都合4個。

つけダレは酸×辣のバランスは完全に酸で辣は控えめ。日本でいうところのざる中華的なつけダレをかなり酸っぱくした感じ。ここは日本です。

麺はゆるい感じのビロビロ太麺、やや平打ち気味。
つけダレに浸して、ゾゾゾと啜り心地は良好です。
湯切りはひどく、半分水たまりでした。

具材は乾燥気味の肉、メンマ、ゆで玉子1+3、つけダレ側にネギ。
肉はパサついているのでこれもつけダレに投下、塩気強め。


最後ゆで玉子を持て余し、口の中がモサモサとしましたがシアワセな食後。
会計時に50円割引券をくれました。

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「塩味のつけパスタ¥750+中盛¥0」@ラーメン8の写真横須賀、「イツワ製麺所食堂」目指してナビをセットしたら目的地はこちらでした。
ああオトナリだったのかと気づいたのは入店後。

カウンターバーのようなレイアウトの店内は壁にペタペタとメニューが貼られ、一見にはちょっと分かりづらい印象。
卓上メニューから標記をチョイスし店主さんにお願いしました。中盛まで同額のようですので、その旨も告げます。

さて数分で提供されましたのは麺の皿と空の容器、つけダレのポット。オサレだ。
レンゲに盛られていたのはフライドガーリックかと思いきや、オニオンでした。
好みの量のつけダレを器に注いで、いただきます。

つけダレは塩気がやや強めでコンソメを効かせたオクシデンタルな鶏スープ、オイリーなので麺とも適度に絡みます。

その麺はデュラム小麦で鹹水も塩も使用せず、正にパスタ。ラーメンとは異なる硬めの食感です。レモンを搾って爽やかに。

具材は鶏豚チャーシューにメンマ。赤いペーストはトマトと香辛料を混ぜこんだようなもなのでした。
チャーシューは鶏がしっとりで豚は歯ごたえ強すぎ、メンマは柔らかく塩気控えめ。
つけダレにトマトペーストを溶くと更にパスタ方向にシフトしました。

つけダレを注ぐ器が小さくてやや食べづらいのと、つけダレ自体がこの提供スタイルにもかかわらず温度低下が早いのは残念でしたが、スタイルとしては面白く、美味しいのでまた食べに行きたいです。
あとオトナリにも。

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「つけめん食べ比べセット¥799→¥691(クーポン)」@幸楽苑 平塚四之宮店の写真※このセットメニューは11月14日にて提供終了しております(夫々単体での販売はしています)→もとい、本日から10日間復活、だそうです。

幸楽苑のメルマガにて、本メニューの100円(税込108円)引きクーポンが届きました。
なぜこの季節につけ麺をぶつけてきたのかは定かでないですが、コウラクエニストとしてはぜひとも抑えておきたいラインナップです。
なお味噌カレーラーメンなるメニューも来年1月ごろまで提供されているようですが、味噌カレー牛乳ではないので優先度は低めです。

平塚のラーメン街道にあるこちらの店舗、夜。おもむろに着席して、メニューも見ずにお姉さんにオーダーしました。
数分でやってきましたつけダレにはそれぞれレンゲ、芸が細かい。
スマホの調子が悪いのでiPadで撮りました。これはなかなか勇気のいる行為ですね…

麺は2玉でざる中華ライク、正にそんな形容詞が当てはまるピロピロの多加水熟成麺。
コシとかを期待してはいけず、求めるのはズルズルとした啜り心地の良さのみ。
そういう意味ではつけダレとの相性はバッチリでした。

そのつけダレ2種は
①酸味と辛味の効いた幸楽苑オーセンティックな醤油系
②節系を謳う魚介系

①は完全ざる中華なやつですね、幸楽苑に昔からあります。かなり酸っぱくて冷やし中華のタレに近しいのでかつては苦手でしたがいつの間にか食べられるようになっています。
②は世間でつけ麺がブームになってから追加された今風の魚介醤油。濃厚魚介を謳いますがそれほど濃厚ではない鰹と昆布の風味、こちらも酸味が効いていますがこれははっきり蛇足です。

具材は両方のつけダレに共通で、刻んだチャーシューとネギでした。

①の方が幸楽苑ぽくて良いですね。

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