なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

立秋

男性 - 神奈川県

焼鳥データベースを望む

平均点 75.412点
最終レビュー日 2019年10月17日
1,222 1,052 2 5,101
レビュー 店舗 スキ いいね

「スペシャル(みそラーメン+半チャーハン)¥850」@麺工房ジローの写真「五文字にていはば、うえをみな(見るな)、
七文字にていはば、みのほどをしれ」
徳川家康


この日は戸塚のモディ/ラピス1の地下1階、昨年オープンした、まだまだ小ぎれいな立ち飲み屋の支店(サッポロ赤星の大びん633mlが400円と破格)で立ち飲んだあと、ジロリアンなので同じフロアのジローに。

ジローでは券売機にボタンのない「メガ盛り(ラーメン大盛り+チャーハン大盛り+餃子一人前)1,000円」の存在を捕捉していたため、券売機横に貼られたPOP(http://photozou.jp/photo/photo_only/2431046/263131341?size=1024#content)をジロリンコ見ていると、大将(多分ジローさん)がやってきて、僕の体型を一瞥しこう言い放ちます。

「おにーちゃんメガ盛り?辞めとき辞めとき。ラーメンもチャーハンも倍やし、残したら罰金1,000円やで。頼んで残すアホが多いよってな、ごめんやけど」
(実際のところは標準語でしたが、なんとなく関西ノリの大将でしたので大阪風に書いてみました。)

むう、大盛り=倍か。本気出せば行けるかなとも思いましたが、なんせ立ち飲み屋でハムカツとかとん平焼きとか豚キムチとか食べちゃってます。
さりとて▲10円(990円)で全部半分のオールハーフセットはあまりに勿体ないしなあ、などと悩みながら券売機の前で立ちつくしていると、「これがオススメやで(実際は標準語)」とジローさん、
麺+半チャーハンの標記を選んでいただきました。
ボタンを押してもらい、お釣りまで取ってもらう始末…笑
麺は醤油、塩、みそから選べるとのことでみそをお願いしました。

あとからやって来た男女二人連れの男性がやはりメガ盛りを所望され、大将から同様の注意がありましたが結構ゴッツな方でしたので、そのままオーダーが通りました。

さて数分で、まずラーメン。同一メニューの先輩レビューからすると特に具材が寂しく感じますが、セットゆえの廉価版でしょうか。
スープは濃い味噌味に素スープ控えめ、アブラ多めでコクは十分。ニンニクもシッカリと効いており、八重洲地下街の「游亀亭/旭川ラーメン 番外地 北口店」を彷彿とさせます。あの系統が好きな僕には大変美味。カウンター上には豆板醤やニンニクもあり、カスタムも容易です。
麺はプニプニと柔らかな丸細麺。スープにはあまり絡みません。
しかし並盛でも麺量多めで160グラムはありますかね、確かにこれが倍、かつチャーハン倍だとキツかったかもしれません。

追って提供されたチャーハンをムシャムシャ食べていますと、やって来たジローさん
「おにーちゃん、これがメガ盛りやで、どや(実際は標準語)」
後客さんの倍ラーメン&倍チャーハンを配膳前に動線無視してわざわざ見せに来てくれました。
この日は多分無理、身の程を知りました。

具材はボロボロとした食感のロース肉にほうれん草、メンマ、ネギ、ナルト。
チャーシューはもろ業務用ライク、メンマは1本だけで廉価メニューとは言えあんまり。
でもホウレン草がボキボキ硬くて美味しかったので許しました。

ある種、安定の美味しさ。
メガ盛りも手のつけられないレベルではなさそうでしたので、コンディションを整えていつの日かトライしてみたいです。

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「辛口味噌ラーメン¥640」@中村ラーメンの写真JR御殿場線の富士岡駅前、調理麺の良店。

メニューは豊富で全体的にリーズナブル。大盛りが麺1.5倍でプラス80円なのに対し、小は麺量3分の2で100円引きと良心的。
セットメニューもいろいろ、ラーメン+小チャーハンのほか、チャーハン+小ラーメンなんてのも。
「太麺が選べます」とあるので、タンメンを太麺にしようか、いや麻婆ラーメンか、いやいやチャーシューメンじゃなく肉ラーメンとあるのもいいな、
などとあれこれ目移りしているうちにおかみさんに注文を取りに来られてしまい、つい何となく「味噌ください」
などと言ってしまった。
その後も少し逡巡し、味噌は味噌でも辛口に変更してもらう。

麺は太麺というか中太ですね、太麺と細麺のあいだ。
汎用的で硬質感のある四角い麺。チュルプリと啜り心地良く、食感も良く。カンスイは感じず。
スープは色目からして濃い味噌の味。ピリ辛でニンニクの風味も食欲を増進、ライスが欲しくなる。
そしてこのキャベツが完全に予想を裏切る。濃い味噌のアクセントにこのシャキシャキとしたキャベツは最良かも。
ほかモヤシ、タマネギにキクラゲ。豚こまも少々。

レンゲで野菜を拾っているうちにスープも結構飲んでしまった。
うまかった。
また来よう。

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「マグマふじ麺(一辛)¥810」@景勝軒 栃木平柳町店の写真この日は息子とプール
の予定が、まさかの宇都宮までお使いに行かされてしまい
プールもお使い先から最寄りの、行ったことない壬生の町営プールに変更です。
でも流れるプールあり、スライダーも4つありで楽しかったな。

プール出てお昼。
壬生と言えば泣く子も黙る「ラーメン二郎 栃木街道店」、しかしお盆休み中だし開いてないだろうな、と思いながら車で向かうと営業している…
行ければ10数年ぶりでしたが、長蛇の列×子連れなので泣く泣く諦めてそのまま街道沿いのこちらに。景勝軒グループの栃木の店舗は初めての訪問です。

クーポンはアプリを入れないといけなくなったため面倒で使用せず、栃木3店舗のみ限定という標記のボタンを殴打。
息子は景勝軒おなじみ、大人1人につき1杯無料のお子様らーめんの予定でした。

店員さんに一辛から三辛までありますよと言われましたが良く分からないので一辛を、
麺も中盛り無料ですが並盛りをお願いしました。

先に息子のお子様らーめんがやってきましたが細麺がイヤとのこと、
あとから来た僕のやつを食べたいと麺を半分ほど取られてしまいました。

辛味ペーストをすぐに混ぜてしましましたので味噌か醤油か判然としませんでしたが、それなりにどっしりとしたボディの動物スープ。
景勝軒=甘いのイメージがありますが、このスープもいくらか甘みを感じます。
挽肉に唐辛子とラー油を混ぜたようなペーストは正に溶岩のようなビジュアル、一辛でも十分な辛さを発揮。脳天からジンワリと発汗する辛さに箸が進み、漬けニンニクも旨みを押し上げます
麺はゴワっと主張強めの四角い国産小麦太麺。過去の経験からライトなスープだと相性が良くないのですが、マグマのおかげで濃厚と言って良いスープとの相性は良好。
息子に麺半分取られたのが何とも…中盛りにしておけば良かったな。
具材は適度な標高のヤサイにチャーシュー、あと糸唐辛子も具材でしょうか。
ヤサイは適度な茹で具合で辛スープの中の清涼感、チャーシューは薄くてボソ気味でしたが下味控えめで好みのタイプ。

失礼ながら消去法で選んだメニューでしたが、予想以上に美味しかったです。
しかし大人と子供併せて810円(クーポン使用なら700円)で済んでしまうのは凄いというか。

では続けてお子様らーめんを食べましょう。

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77

「ミソラーメン¥670」@華昌の写真この日は平塚
駅北口を出て右手に数分歩くと「手打ちラーメン」の看板
通し営業が良いですね。

年季の入った店構えに大将と奥様の2人オペ。
標記をお願いいたしました。
大将は餃子係でしょうかスマホなどいじってて、奥様がほぼオペレーションをされておりました。平ざる。
麺はビニール袋を破いて取り出していましたので、どこか知らない別の場所にて手打ちされているものと思われます。
やがてすり鉢に入ったラーメンと、角タッパーでバター(マーガリン?)のご提供
「お嫌いでなければどうぞ」とのお言葉、
ドロドロでしたがお嫌いなはずもなくドボドボ投下いたします。

スープは仙台味噌とありますが、所謂辛味噌ではなく塩気の強いブレンドタイプ。
くるまやラーメン、きょうやラーメンなどで育った身にはどこか安堵感を与えてくれる味わい深さ、
胡麻の風味もイイ具合に鼻孔を刺激します。
また言うまでもなく味噌とバター?のコラボは最高、
唯一気になったのがスープの温度。結構ぬるめです。
麺は太さが揃っている平打ちの中太麺、適度な弾力感にスープとの相性良好、
具材では特にチャーシューがしっとりジューシー、肉食ってます感に溢れ出色の出来。
メンマも瑞々しく、これが漬物だということを思い出させてくれる食感でした。

さほど量は多くなく、腹六分目くらいでスープは残して完食。
スープぬるいのが残念ですが、それでもどこか懐かしい味わいを十分堪能できる一杯でした。

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「ラーメン¥700+みそ¥50」@手打ち中華 たきざわの写真栃木の県北。あと60キロほど走れば「とら食堂」にたどり着けましたが、その根性も時間もありませんでした。
以前食べ損ねたこちらに。

白河中華なら醤油だろ、と自分でも思いつつ味噌にしました。
デフォルト以外は「しょうゆ/しお/みそ」いずれも同額ながら、デフォルトのみ味噌が50円アップ。
これには違和感を覚えますが、RDBのおかげで初めから分かっていたこと、また店員さんが申し訳なさそうに聞いてくれたので良しですね。

結構なオオバコ店、1日70杯程度しか提供しない人気店の昼時は地元民中心にごった返しています。
カウンター越しに調理風景を拝見していましたが、一度に制作するのが3杯であったり6杯であったり。
大盛りとか麺量が関係しているのかもしれませんがマチマチで、で結構待たされました。
25分くらいして提供された丼。

スープは鶏ガラと豚の旨みに赤味噌系のキリリとした塩気、油によるコク。
味噌に埋没しない動物感がいいですね。
麺はピロピロとしており軽やかな啜り心地に適度なコシ。
白河ビギナーの僕としては佐野ラーメンぽいなあと感じました。
具材はモモチャーシュー、メンマ、ワカメ、ナルト、ネギ、あと多分ほうれん草。
チャーシューは脂分少なくミシミシとした食感で好みのタイプが2枚、メンマはこの系統にしては珍しく太い材木形がこれも2本、適度な塩梅で美味でした。


人気のほども頷けます。
ただ、やはり醤油にしておくべきだったかと少しだけ後悔も。

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70

「もり中華¥550」@伊勢屋の写真この日は羽生方面に電車で移動、南羽生駅にて後輩の車に拾ってもらう予定でしたが。
車窓から見えるあまりの飲食店の無さに、つい一駅スルーしていまいました。

羽生駅。こちらも言うほどに飲食店がある訳ではないですが、それでも数店の候補の中から渋い外観のこちらに参りました。
大衆食堂的なレイアウトの店内は平日12時半過ぎで半分くらいの客入りです。
おばちゃんに4人掛けテーブルを勧められました。

モロヘイヤ入りのワンタンにいくらか惹かれましたが、道中ひたすら暑くて汗ダラダラ。
通年メニューとある標記をお願いします。
水はセルフ、フロアにおばちゃんがいるのに。
違和感ですね。

さて待つこと数分で清涼感溢れるのがやって参りました。
徳利のタレをそば猪口に注いで、薬味のネギと刻み大葉。
麺はピロピロっとした触感で食感も同じような印象。
ややぬるいつけダレは胡麻風味ですね。これは冷やし中華の胡麻ダレだ。酸味が効いています。

具材は胡瓜と薇?に貝割れ。
麺量は120グラムくらいでしょうか。
あっという間に完食です。

キンキンに冷えた食べものではありませんでしたが、それでもいくらかクールダウンした身で駅まで戻りました。

…しかし駅に着くころにはまた汗が。駅反対側のコンビニでノンアルコールビールを。

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「みそラーメン¥800」@中華料理 東苑 富岡店の写真http://photozou.jp/photo/photo_only/2431046/261172766?size=1024#content
群馬サファリパークのタダ券があったので息子と行って、帰りにこちらに寄りました。
10数年ぶり、2度目の訪問です。

店舗はリフォームと言うかキレイに建て直されています。
出入口の扉は自動ドアのような手動ドア
フロアと厨房を隔てるは自動ドア
ここに自動ドアが、そもそもドア自体が必要なのでしょうか。
…ネガティブ感情を振り払い、標記と揚やきそばをお願いしました。それぞれ息子と半分こ。


スープは少なめでドロリと濃厚。生姜の風味にニンニクが感じられ、野菜の旨みも溶け込んでいます。
ちょっとショッパながら、後引くスープ。
麺も太麺の部類で水分過多、ムッチリとした弾力。麺量は150グラム、と店内に置いてあった昔のラーメン本に書かれていました。
具材はクタクタに煮込まれた野菜、モヤシ人参ニラタマネギ、あと肉少々。
スープを吸ってショッパウマい。

ちょっと強気な価格設定ですが、人気があるのも頷けます。


10数年前の平日の昼間。空いているカウンター席に適当に着席したところ、そこは今から来る市役所の誰それが座る席だから座らないでくれとかなんとか。

未来の常連も最初は一見でしょうに。
それきり足が遠のいてしまいました。
でもラーメンは美味しいな。

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「ラーメン(味噌)¥300」@東海大学 湘南キャンパス バブレストラン8の写真果てしなく学食

この日は所用にて東海大学の湘南キャンパスに参りました。
この日僕は車でしたが、電車の場合、最寄りの「東海大学前駅」からは徒歩15分だったり途中登り勾配がキツくてエスカレータが設置されてたりで、全然「大学前駅」ではないです。


さて学食はキャンパス内に5つあるようですが、たまたま一番近所にあったこちらに。PabではなくBabレストラン、8は8号館からだと思います。

店内もろ学食。
ラーメンやうどん、丼など夫々のコーナーに並んで注文し受け取り、レジにて後会計というシステムです。
食べたいものがあまりなく、ラーメンにしました。寒かったので味噌です。

待つこと2分ほどで提供されましたのは脳内イメージと寸分違わない一杯。
リーチイン冷蔵庫からミニサラダ80円も取って、レジにてお会計。


スープはヘイワの缶詰サッポロ赤味噌スープをダシで割った、典型的な塩分過多味噌。
昨今フードコートや遊園地の飲食店でもお目にかかることの少なくなりつつあるB級マズウマ味わいは、美味不味の向こう側。

麺はモサっとした持ち上げで、やや硬め食感の中細タイプ。
おとなりうどんコーナーではシマダヤ謹製冷凍麺が確認できましたがこちらは不明、
スープをよく吸います。いや元からスープが少ないのか…

具材は業務用チャーシューに業務用メンマにワカメ、細モヤシ、ネギ。
チャーシューはハムのようでした。

下膳も当然セルフ。
学食というのは昔から美味しいと思って食べるものではなかったですが、お値段考えたら今も昔も何も言えません。
学食巡りでもしてみたいなと思いました。
思っただけですが。

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「得々セット(味噌タンメン&北極)¥750」@蒙古タンメン中本 横浜店の写真半ラーメンの味噌タンメン・蒙古タンメン・北極からお好みで2品組合せることの出来る標記
横浜限定と謳っていますが一部他店でも提供していると記憶しています。
一番辛くない味噌/一番辛い北極でお願いしました。
奥の厨房では白根さんインスパイアと思しき金髪男性が鍋をふるっております。

並び時間は長かったですが入店着席してからはすぐのご提供。かわいい丼が2つ。

北極は久しぶりでしたが相変わらずの強烈な刺激、カプサイシン全開で脳天から汗が噴き出す感覚。
個人的に食べられるギリギリの、やや痛みを伴う辛さです。
一方の味噌タンメンはマイルドな辛さ。クタクタ野菜の甘みが旨みに寄与。美味しいな。

麺は双方ボソっとした、田舎から出てきたような素朴な感じの太麺。
スープに負けそうで負けない一定の主張があります。

具材は味噌が豚肉、キャベツ、木耳、モヤシ、人参。
北極がモヤシのみ。

確かに得々感はありましたが、自分の選択とは言え麻婆豆腐がなかったので何となく口さみしさを覚えました。
帰路は大汗で寒空、でも馬鹿は風邪ひかないのです。

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「おやじ麺¥800」@ラーメンおやじ 町田店の写真町田にて、
ほかのお店に向かっていたのですが、雨降ってきたのでこちらに避難。
いつも並んでいるイメージがありましたが、この時は外待ちございませんでした。
前回同僚としこたま飲んだあとに訪問して何か食べたような記憶があるのですがよく覚えておらず、今回昼間に素面で二度目の訪問となります。

券売機にて標記食券を購入しておやじではなく女性店員さんに渡して待つことしばらく。
やって来たラーメンは粘度高めのスープでひたすら甘みが突出した白味噌。ベースは鶏豚ガラですかね。
北関東味噌もたいがいに甘いですが、それに輪をかけた甘さです。
ヤサイの甘みも伝播しているのかなと思いますが、味噌の割合がそもそも多い印象。

麺はぷりぷりとした卵麺でスープとの相性良いです。量もまずまず。
具材はシャキシャキの野菜、あとチャーシューとメンマ。
このメンマがまた甘いです。

いつの間にか外待ちも発生しておりました。町田市民のソウルフードなのでしょうか。


しかしこちらの屋号、明石「ふじきち」のカレーおやじを思い出させます。
嗚呼また行きたい。

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