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立秋

男性 - 神奈川県

焼鳥データベースを望む

平均点 75.411点
最終レビュー日 2019年10月22日
1,223 1,053 2 5,105
レビュー 店舗 スキ いいね

「オーション馬鹿二郎ラーメン¥810→¥700(クーポン)」@日本一馬鹿豚の写真※9月7日までの限定でした(こちら景勝軒グループは不定期に同じ限定メニューを繰り返しますが)

オーション≠二郎
馬鹿≠二郎

ご近所「自家製ラーメン 大者」は大蛇、ではなく小蛇でしたが、時間がなかったためこちらに参りました。初訪問です。
券売機でクーポン700円のボタンをプッシュ、
厨房の男性店員さんにアプリのクーポンを見せつつ食券を渡すと「限定ですか」と聞かれる。
よほど限定顔をしていたのでしょう。
続けて「ニンニクとショウガはどうしますか」と不機嫌そうな問い合わせ。
両方入れてもらいましたが、なぜ不機嫌なのかなと思ったら、本来は客側が食券渡す前にマッキーでトッピングに丸するみたいですね。だったらそう言ってくれないかな。

水セルフ。5、6分ほどしてアジアンおばちゃんが提供してくれました。
二郎を冠するほど二郎っぽい見た目ではありません。

スープはクリーミーなドロ豚骨、こちらのグループにありがちな甘さが皆無でとても好ましい味わいです。粘度は高めながら塩気も適度なのでしつこさクドさは一切感じません。ニンニクもショウガも両方合いますね。
で、麺。オーションはいいとして、まさかの平打ち太麺…ビジュアル的はどん兵衛そのもの。
小麦感あり、またピチピチとしていて舌鼓を打つには良いのかもしれませんが、どうにも違和感のある平打ち。このスープには合わない感じです。麺量は200グラムくらいでしょうか。
具材は炙りチャーシューにヤサイ。
チャーシューは炙ってあるもののパサパサとしており、肉質にチョット疑問。スープに沈めていただきました。
ヤサイはキャベツモヤシともシャキシャキ浅茹でで食感ありました。

総じて全然二郎ではありませんでしたが、甘くないスープはヨカッタです。
このスープにこちらの自家製太麺はとても合いそうな気がいたします。

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「「ビアラーメン」CP(特製赤丸+生ビール×5)¥1,296」@博多一風堂 ラスカ茅ヶ崎店の写真※8月19日(月)~8月25日(日)(要は今日まで)、店舗/期間/時間限定「ビアラーメン」キャンペーン

https://www.ippudo.com/news/1908_beerramen_owabi/

初日こそ「特製白丸」or「特製赤丸」を注文すれば生ビール5杯まで無料だったようですが、
さすがに採算面の問題か、翌日より早々に「特製白丸」or「特製赤丸」+生ビール5杯までで1,200円(+税)に単価変更
それにしたって「特製白丸」は990円(+税)、「特製赤丸」に至っては1,060円(+税)とのことで、ビールはほとんどタダみたいなもの。
対象25店舗の中に近所のラスカ茅ヶ崎店も含まれておりましたので、20時過ぎに行ってまいりました。
こちらの店舗は夜はたいがい外待ちしてるのですが、この日はさすがの行列。30人くらいの並びがラスカの階段2階と1階の間まで続いていました。

並びながら店内を見渡しますと、完全に居酒屋と勘違いしている先客もチラホラ。飲食が終わっているのにモヤシを摘まみながらおしゃべりに余念のない女子会?女性会だろなおばさん連中に家族連れ。
1日2時間限定なのですから、もう少し外待ちしている人への配慮が欲しいところですが…ビール5杯も飲んじゃったらそんなことも考えられないか笑

40分ほど待って入店。並びの途中に店員さんよりビアラーメンですか、と聞かれていたので席に着くやいなや、お冷やのごとく1杯目のスーパードライが置かれました笑
特製赤丸をお願いし、しばしの間に1杯目を一気飲み。すかさず女性店員さんより、お代わりしましょうかのお声。2杯目はラーメンと一緒に参りました。
一風堂は相当に久しぶりで、最後いつ行ったのか思い出せないくらいです。赤丸も初めてな気が。

デフォの白丸にオリーブ香油?と辛味ペーストが付与され、この両方がケンカすることもなくまろやか豚骨スープにパンチを与えてくれます。ただ万人向けスープはクセなく滑らか過ぎるのでインダストリアルな印象が強く、これが足を運ばない理由になっていたのかもしれません。
麺は白丸より太いんですね、それでも硬め指定したそれは博多ビギナーの僕には違いが良く分かりません。ボソッと粉感のある麺はスープとの一体感を出しながら単体でも主張。麺量は少なめですが、そこは食感のしっかりとした具材でカバーでしょうか。
チャーシューが2種、味玉、ネギ海苔キクラゲ。
チャーシューはビールのアテに最高、味玉は見た目はゆで卵でしたが黄身トロリで下味控えめ。これもビールに合いますね。海苔もスープに浸して美味。
途中高菜に紅生姜で味の変化を楽しみながら完食です。
もちろんビールも5杯いただきました。

ビールは435ml中ジョッキだと思いますが定価は500円/杯、
完全に採算度外視の企画だと思いますので、お店にとっては長居されて回転悪い方が却って都合良いのかもしれませんが…
それでも僕の隣のリーマン二人連れ、僕が着席した時にはすでに餃子と卓上モヤシのみでビールをチビチビ、で僕が退店の際にも同じ状況。まだ外には並び客がおられるのに。
モラルが無いなら時間制限の縛りが必要でしょうか。

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「梅吉らーめん¥800」@らーめん梅吉の写真この日は相模原方面、こちらに参りました。
RDB情報では駐車場2台、店舗前の貼り紙だとP3台となっておりますが、店の脇にはせいぜい1台しかとめられなさそうな。ほかにあるのかな。

こじんまりとした店内は店主一人で切り盛り。
カウンターのところに貼られているメニューは3種、トップの標記をお願いしました。
前金制、水はすぐ後ろの給水器からセルフです。

店主の手際良い所作、さほど待たずに丼が高台に提供されました。
溶け出したチーズが印象的ですね。

黒いスープは豚骨がしっかりと炊き出され、それをマスクするマー油の苦み甘みにも負けない力強さ。
またマー油で揚げたネギの香ばしさ、さらにはシャリシャリと食感の良い刻みニンニクは旨みも十分で、
主演助演が林立した賑々しいスープです。
ただし個人的にはかなりショッパく、この塩気の前にはスライスチーズも効果はありませんでした。

麺はゴワっと硬めの低加水中細。自家製。
160グラムだそうですが、それ以上の食べ応えを感じます。
絡んでくるキクラゲとの相性の良いこと。

具材はチャーシュー2枚、キクラゲ、海苔。
チャーシューは分厚いモモ肉で塩梅も適度。ただ2枚のうち1枚は筋張っていて咀嚼にかなりの労力を要したのが残念。もう1枚は適度な歯応えで美味しくいただきました。
キクラゲは量タップリ、コリコリ食感で良いアクセントに。

スープの塩気(とチャーシューの硬さ)がちょっと気になりました。
次回訪問時には、よりマイルドと思われる「らーめん」にしたいと思います。

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「石焼とんこつらーめん¥950」@石焼らーめん 火山 上小塙店の写真長女が火山行きたいと言うので久しぶりの訪問。
小山の人気店「中華蕎麦 サンジ」とコラボしたつけ麺メニューもありましたが、昔よく食べていた標記をお願いしました。娘は石焼みそです。

ほどなく配膳されました、いかにも熱そうな石鍋には麺と具、店員お姉さんが卓上で「噴火でーす」とスープを注ぎ込んでくれます。
鍋は300℃オーバーでスープボコボコ、湯気モウモウ。卓上の紙でガードしますがそれでもスープが飛びはねて熱いのなんの。
噴火が落ち着くまで1分ほどウエイティング、その後小皿に取り分けてフーフーしながらいただきます。

スープは角のないマイルド豚骨。セントラルキッチン調理品でややケミカルな味わいはまるで鍋スープのようで良い塩梅です。
刻みニンニクを多量に入れてパンチもマシマシ。

麺は縮れ中細麺。ところどころ焦げ目がついていますが、熱にも負けず一定のコシを有しております。
スープもしっかり吸って、これも鍋の〆ラーメンのようで美味。
具材は豚こま、白菜、ニラ、木耳、人参、モヤシ、半玉、ほか。
構成的に文句ありません。

石焼にはライス付きだったりライスか杏仁豆腐どちらか、あるいは両方だったり等、いろいろ変遷していた記憶がありますが、現在はライス+アイス付き。
〆にライスを鍋に投入、雑炊としていただきました。

ラーメンという評価基準ではどうかと言う気もしますが、料理としては美味。
何より子供が大好きなので、総じてこの評価です。


昔はもうちょっと店舗数が多かったのですが、さすがにこのスタイルは繁閑の差が激しすぎるのでしょうか、縮小傾向にあります。神奈川に唯一展開していた「石焼らーめん火山 平塚湘南店」も最近家系のお店に変わってしまったようで…
これからの季節にはぴったりなのですが。

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このレビューは移転前のものです。

「とんこつラーメン+まぐろ丼¥950」@すがいの写真海の幸、山の?幸

この日は静岡、「ラーメン」の赤看板がなければまんま魚屋のこちらに参りました。
右手に券売機あります。ちょっとチャーハンにも惹かれましたが、まぐろ丼食べたかったので標記食券を購入、水は紙コップでセルフ。
大将の一人オペ、奥まった厨房では寸胴で豚骨を炊いていました。


スープはアブラ多めで唇ペタペタになりますが、塩気は控えめ、クセがなくマイルドで上品なミルキー豚骨。濃厚と言って差し支えないと思いますが後味はしつこくなく、レンゲが進みますね。

麺は博多ラーメンよりもやや太め。しなやかで弾力のある食感、スープも良く拾います。

具材は厚手でプリプリの茹で豚3枚+α、刻み木耳たっぷり、青ネギたっぷり。海苔。
チャーシューは個人的にストライクど真ん中、これが複数枚はとても嬉しい。
木耳のコリコリ食感とネギのさっぱりした味わいもスープの良いお供でした。

まぐろ丼
ご飯にまぐろ切り落としがいっぱい、とびっこや玉子片なども散らされております。
醤油をさっと回しがけ、山葵を溶いて。
静岡だから美味しいのか美味しいから静岡なのか良く分かりませんがとても美味でした。


ラーメンまぐろ丼ラーメンまぐろ丼…無限ループしたい。
食前の印象とは異なり、なんら違和感のない組み合わせを堪能しました。

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「くまもとらーめん¥750」@くまもとらーめんブッダガヤの写真娘が小田原の体育館でバスケ、試合の間にだいぶ待ち時間があったので宿題店のこちらに参りました。
お店駐車場2台分は満車、近所のコインパーキングは30分400円と強気の価格設定であったため、店先に並びが出来ていたこともあり少し南下、60分200円のコインパを見つけて停めて歩いてきたら外待ちも解消されており一石二鳥でした。

店外ほどには臭くない店内、壮年大将と女将さんの2名体制。
一応メニュー見せてもらいましたが、もともとデフォルトの予定でしたのでそれを口頭でお願いします。
「くまもと」つけずとも、ただ「らーめん」だけで良いみたいですね。
年季十分な店内、電話はジリリンと黒電話です。

数分で提供されたのは見るからに濃厚なビジュアルの一杯。
スープはテロンとした粘度でマー油の苦みとニンニク、大量の豚骨を叩き込んで煮立てた濃い味。
臭さを別にすればショッパくはなく、マー油のエグ味もないため比較的飲みやすいスープです。

麺は硬め指定していないのに持ち上げた時点でゴワっとした感触が箸から手に伝わる中細麺、
口に運ぶとやはりゴワついています。
麺食ってます感に溢れ、濃厚スープにも埋没しない個性。
量はさほど多くなく、大盛りにすれば良かったかなと思いました。

具材は厚手のチャーシュー2枚とキャベツ、ネギ少々。
チャーシューは甘くない角煮のスライス的、キャベツはザクザクして食感良く、濃厚スープのアクセントとしても良い機能です。
ネギは忘れました。


先客様に倣って途中で卓上胡椒を振りかけるも大きく変化なし。
十分に堪能できました。

唯一残念だったのは、女将さんが給水機から汲んでくれた水の味。

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「全餐公仔面¥46(RMB)」@葡珍軒(Macau Por King)の写真上海の2つの国際空港のうち浦東を成田、虹橋を羽田に例えることが多いようですが、虹橋は羽田よりも伊丹っぽいですね。こじんまりとしております。
嫁が上海空港のスタバなら中国各地の限定タンブラーが売ってるから買って来いと命令するので、あれこれラインなどして言いなりになっているうちに、時間が無くなってしましました。

出発ゲート内3階の、マカオ料理のレストラン。
色々と美味しそうなのですが、時間がないので一番早そうなメニュートップの標記を、入口で呼び込みしていたチャイナお姉さんにお願いします。

全餐=全部のせ
公仔面=インスタントラーメン

予想通り早かったです(泣)

◆スープ:チキンと豚を合わせたようなライトな豚骨味、塩分は適正、ケミカル感も適度
◆麺:完全にヌードルでインスタンティンなぶよぶよ縮れ、でも初めから分かって頼んでいるので何の不満もございません。むしろ安心する味わい。
◆具材:目玉焼きと青梗菜しか見えませんが、目玉焼きの下にはスパムのような形状の厚切りハム、胡椒の効きすぎたファミチキライクな鶏の揚げ物、さらには得体のしれない魚の切り身…
さすがは全餐を謳うだけのことはありますね!


なんだかんだと堪能してしまうのが意識低い系の悲しい性です。

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「辣肉拉面¥16(RMB)」@食其家 张场路店の写真すき家で朝ラー…

せっかく上海出張行ったのに、ラーメンはおろか中華料理すら食べさせてもらえない(理由は現法総経理の「中華飽きた」)可哀想な身分の僕。
カラオケは行きました。

翌朝、お粥でも食べるべく街を徘徊していますと見慣れた建物が。日本と違いお粥、さらにラーメンまであるではないですか。
このあと一人の時間が空港までないため、取り急ぎこちらでリベンジすることにいたしました。

奥のカウンターで上海お姉さんに標記を注文、お粥3元も一緒にお願いしたかったのですが、お姉さんに香菇菜包3元をサジェストされてそちらに。
50元札を出したら朝だからお釣りがないとかなんとか文句を言われましたが、どうにかなるものです。
着席して3分ほどで出来上がり、レシートに記載の番号を呼ばれて受け取りに参りました。
雑な盛りつけ、異国情緒ですね。


スープはビジュアルから想像するミルキーさはありませんが、塩分控えめ、コクのあるマイルドでライトな白濁豚骨。
人工的な旨みながらもイヤな後味はございません。さすがは大手資本系ですね。
ピリ辛挽肉がスープに溶け出し、途中からパンチの効いた味わいにシフトするものイイ感じです。

麺は細ストレート。熱に負けてややダレ気味ながらも、適度なしなやかさと歯切れの良さ。スープの持ち上げもまずまず。
麺量は意外に多く、150gくらいの体感でした。

具材は先の挽肉、ワカメ、青梗菜、半玉。あと何かの青菜。
貧相さや物足りなさは感じません。大ぶりの青梗菜は食べ応えも十分です。



香菇菜包は豚まんの中身が香草メインで大変美味。

日本のすき家でもラーメン提供してくれないかな…

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「四川麻辣麺(汁なし)¥680」@総本家 しなとら 伊那店の写真極めてインスタントな感じの盛りつけですが、具材とともにぐるぐる混ぜてしまえばどうと言うことはありません。
多加水でべチャっとした食感の麺は大いにタレが絡み、これが名前の通りに麻で辣なナイス辛さ。
旨みもしっかりしており、後引きます。
具材はピリ辛挽肉、ネギ、メンマ、半玉。
メンマはグニャグニャで相当酷かったですが、ほかは特段不満なしです。

あまりに辛いのでライスを追加して中和しました。



この日は長野県伊那市で妻・息子・義母の愛子さん(仮名)と昼飯。
ホントはご当地メニューのローメン狙いで「萬里」(「うしお」はお休み)、ないし「原点」に行きたかったのですが言い出せず、僕がラーメン食べたいだろうと慮ってくれた義母愛子さんのチョイスでこちらに参りました。
僕は泣きませんでした。

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「汁なしタンメン¥800+税」@フタツメ 伊勢崎店の写真つゞき
妻が順当に半分残してギブアップ、残りを僕が頂きました。

デフォルトより100円(+税)高いだけあってか具材が豊富。とは言え海苔、フライドタマネギがドバっと載っており、また乱切りカマボコも多く散らされていますが、豚肉やゲソの類は見当たりません。
それでも濃厚なタレに絡めた平打ちの凸凹麺をビロビロと啜るとヤサイや海苔もついてきてジャンクな味わい。
卓上の酢でまろやかさに調整しながら完食致しました。

メニューにつけタンメンは麺量1.5倍の記述がありましたが、この汁なしは特に増量されていないようです。

しかし汁なしタンメンて、もはや完全にタンメンでも何でもなく大丈夫かなと言った感じですね。

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