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立秋

男性 - 神奈川県

insanity laughs under pressure we're breaking

平均点 75.357点
最終レビュー日 2019年6月23日
1,189 1,024 2 4,861
レビュー 店舗 スキ いいね

「チャーシューメン(塩)¥900」@らぁめん廣の写真昼になっても息子のサッカーは終わらず
息子には嫁のお手製弁当あり/僕はなし
試合ごとの間隔が開くためちょっと脱出、人様におススメしたら自分も久々に行きたくなってしまったこちらに参ります。
未レビューでした。

道は分かりづらいですが、とにかく用水路沿い

かつて教習所にて踏切手前で一時停止したら窓を開けて耳を澄ませ
列車が来てるか否か音で判断しろと習いました。
免許取ったらだれもそんなことしないのに

とにかくその要領で用水路手前で一時停止したら窓を開けて鼻を澄ませ
スンスンとにおいをかぎお店の方向を探知すればすぐに見つかると思います。

味のある店内、メニューは壁に記載のみ
人見知り感満載の大将に標記をオーダーしました。

スープは写真こそ明るい色目ですが現物はもっと茶濁しておりどこが塩なのという感じ。
啜っても豚臭いだけで塩の感じはほとんどなし。
しかしとても臭いです。
ワイルド&ワンダフルです。

麺はプリプリとした中太ストレートで否が応でもスープを拾ってしまいます
臭いです。

具材はトッピングのチャーシューが7枚程度。
結構甘くて失敗しました。
その他メンマ、ワカメ、、海苔、ウズラはいずれもスープに埋没。
うずらは写真にこそ写っていますが食べたかどうかすら失念でした。


臭いとか汚いという言葉にネガティブな反応を示す御仁には不向きなお店と存じます。

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「らーめん(中、ニンニク・生姜)¥600+野菜マシ¥50」@らーめん きじとらの写真諸兄の評価とのギャップに悩んでしまうシリーズ その49

線路沿い、駅近ながらも何となくのんびりとした界隈に佇む人気店。
沿線の店舗では路駐も目立ちます。


らーめんは麺量に関わらず同一料金、野菜マシが有料でも致し方ないですね。
血圧の高い人間は野菜を多く摂取することが義務付けられております。

◆スープ
透明度の高いスープは豚の甘み旨みにしっかりと塩気も立っていますが、後味はしつこくなく適度な余韻を残します。
二郎とは完全に似て非なるスープは美味しいですね。

◆麺
ペチャーと平打ち、極太と言って差し支えないと思います。見た目はきしめんながらも剛性が強くて食感は別もの。
単体で小麦感満載ですが、悲しいぐらいにスープに絡みません。
味のしない麺をもぐもぐと食べ続けるのはシンドいですね。
中で300gの麺量です。

◆具材
豚とモヤシ×キャベツ。青々キャベツは県内産。
厚手の豚はやや甘め、繊維質でホロホロとした食感です。
シャキシャキの野菜はキャベツも多く食べ応えは十分ながらも、やはりスープとの絡みが今一つ。
増量によってスープがさらに薄まってしまったのか思うと残念でした。

◆総評
卓上のカラメボトルみたいなやつを駆使するも、スープと麺とのギャップから来る違和感を克服できませんでした。
とは言え、塩酸辣湯麺なるメニューが激しく気になるので再訪は必須です。

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「タンギョウ¥880」@東京タンメン トナリ 東京ラーメンストリート店の写真群馬にある「フタツメ」という「トナリ」インスパクリ店に行きたいのに家族の理解が得られず行けないためやむをえずこちらに行きましたの巻


スープは鶏豚動物系の重みと旨みがズシリ、それでいて化調は控えめか、さほどネガティブな余韻を残さない、ある意味あっさりとしていてしつこさのない味わい。ブラックペッパーのパンチが効いています。

麺はピロピロと平たい太麺、これが意外にスープに絡まず分離した印象。文明の利器であるレンゲを使えば問題ないのですが、ややアンバランスな感じ。量は200gくらいですかね。

炒め野菜はシャキシャキとしており食べ応え十分。スープの拾いは良くなく単体ではあまり味がしないのですが、これもレンゲでスープを一緒に掬うことで解消されました。


餃子はインダストリアルで60点くらいの出来合いでした。

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「塩豚骨¥720+玉ねぎ¥0+ライス(小)¥0」@横浜家系らーめん 極楽家の写真秋葉原の駅近家系ということで寄ってみたものの駅近は駅近でも昭和通り口だったので結構遠かったですの巻

券売機で食券買って提示するとハチマキ大将から玉ねぎ入れますかと言われてハイお願いします、続けてライス大中小とも無料ですがと言われて奥ゆかしいので小をお願いします。
乳化したようなまろやかな豚骨スープにガツンと来る塩ダレは正に家系の外さないお味、黄色い麺は太めでちょっと独特の臭みが感じられましたが剛性が強くてしっかりとした食べ応え。
具材のチャーシューはウデ肉ぽい繊維質の赤み、ほうれん草は量多いいですね。
清涼感のある玉ねぎはお気持ち程度の量、あと海苔が3枚。

ラーメン自体久々でしたが、やっぱりこの中毒性のある味わいはステキですね。

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「とこ塩豚骨らーめん(ドラゴン麺)¥750+替玉(細麺)¥0」@麦笑 池田店の写真【替玉永久無料】

麺屋 なかまる 池田店」の跡地に出来た、同じグループのお店。
メニューも前店と同じような気がしますが、コチラの特徴は何といっても替玉が何玉でも無料であること。そのせいかどうか、大盛況でした。まあ平日の昼ピークでしたが。
リーフレットには「大盛りは不可、替玉でお願いします」な記載もあり、オペレーションのマニュアル化にも一役買っているよう。

オーダーした標記。
乳化スープは豚と背脂の甘みが良く出ており、ややクドさを感じるカエシに刻みニンニクの強力な下支えがウマいです。仕事中でしたがどうしようもありません。
麺はドラゴンというか馬の鬣を彷彿とさせるギザギザぶり。生ではないですが、妙な粉感を感じます。
替玉前提とあってか量は少なめでした。
具材はチャーシューがロースとバラの2種、あとモヤシ、ネギ。

お姉さんに替玉を細麺、硬めでお願いします。
やってきた博多麺なビジュアル、加水率は博多のそれより高めのゴワポキ食感でしたが、その細さゆえ濃厚スープに完全に負けてしまっておりました。

ストマック的にはもう1玉くらいイケそうでしたが、結構混んでいましたのでZZCかな…と思い自重。
なお会計時に次回100円引き券をくれました。

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「塩ラーメン 並(硬め)¥700」@横浜家系ラーメン 翔家の写真横浜ラーメン 湘家 江木店」から
横浜家系ラーメン 翔家」へ
The Show Must Go On


と思ったら、新店は「かけるや」なんですね…

相変わらずトラップのようなドアが左右に2つ、右側から入店。
券売機がなくなり給水器はそのまま、メニュー構成は屋号が湘家の時と変わらない気がします。
厨房でオペされてる六厘舎的(=前見えるんですか?的)タオルハチマキの男性も湘家時代からいらっしゃるような。

チャイナ風メガネお姉さんに標記を注文、好みを聞かれて麺硬めでお願いします。
前金制なのでこの際にお支払い。

休日昼ピークの時間帯で先客後客とも多数、ほぼ満席ですがオペは先の男性のみの様子でテンパリ気味。
15分ほどで提供されました。「熱いですよ」のお言葉通り、激熱の丼。

スープはガツンと尖り気味の塩気&化調にマイルドな鶏油、バランスの良い豚骨テイストです。スープ自体はちょっと少なめでしょうか。

麺は平打ち、硬めの口当たりにピチピチとした啜り心地です。
スープとの一体感より麺自体の存在感が前面に出ており、荒々しい印象。
最初スープが少ないのか思いましたが、麺量も意外に多く。体感で150gオーバーでした。

具材はチャーシュー、ネギ、レンソウ、海苔、うずら。
チャーシューはメニュー写真では4枚、現物は3枚。と言うか1枚を3分割しておりますな。大判カットなので良いですけど。塩気が強くてライスのお供にピッタリ。
海苔もライスのお供にピッタリ。
うずらも以下同文。


湘家時代と大きく差異なく、安定の一杯でした。
ごちそうさまです。

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「元祖爺ラーメン(太麺)¥650+ご飯¥0(ランチサービス)」@尼爺の写真国道と商店街とを結ぶ比較的メインの通りにも関わらず、スクラップ&ビルドが絶えない立地。
かつて兵庫県に進出を果たした大阪の雄「玉五郎」ですら国破れてサンガリア、直近の「高橋」に至っては半年くらいしか持ちこたえることが出来なかった場所。
イヤな言い方をすれば、いわゆる鬼門というやつです。

そんなジンクスを吹き飛ばすべくやってきた、ニューカマーなコチラ。
入店しますと厨房にはお爺さん
もとい20代後半と思しき爽やかな男性2名体制。
昼時の店内は7割くらいの客入りでそこそこ盛況。このあたりは物価の安いエリアですので(近所では500mlペットで50円の自販機が絶賛稼働中)さすがにデフォは600円台。てかつけ麺も600円台(しかも大盛無料)って今時珍しいですね。

デフォで元祖?の標記をお願いしました。細麺に変更可だそうですが、太麺のまま。
ご飯無料ですけどどうしましょうか?と嬉しいご案内を頂きました。

厨房男性のTシャツには尼爺のロゴとともにAMA-Zの文字
僕だったらAMGにするのにな
高崎「手延べラーメン ぶっちょうじゃん」の通りある「メンズカットZ」という床屋、Zのところにご丁寧に「ズゥイ」とルビが振ってあって、読んでるこっちが気恥ずかしくなったな
まだあるのかな

ボケっとオペを拝見しながら待つこと6分ほどで配膳。
気持ち家系を彷彿とさせるビジュアルです。

スープは豚ベースに鶏でしょか。ダシ感にアブラ層もしっかりと存在していますが、それよりも尖り気味の塩気が前面に押し寄せ、被さる化調でダメ押し。旨みのパワープレイ。
カエシは塩か醤油か判然としません。化調味なんですよね。美味しいんですけど。
醤油を謳う別メニューがございますので多分塩だと判断した次第です。

麺は中太のストレート。やや平たく、これも家系ライクに拍車をかけます。
プリッとした弾力にしっかりめの噛み心地。強めのスープに負けず一定の存在感を発揮していてバランス良しです。

具材はチャーシュー、玉ねぎ、木耳、水菜。
チャーシューはバラストレート、オペの際にはスチームしていたように見受けられました。
厚手ながら柔らかく繊維に沿って崩れる食感、塩梅も良く食べ応えも十分。主役級の働きです。
ザク切り玉ねぎは苦味もなく食感最高、木耳も丸のままでプリプリ。激熱です。


塩気がライスに良く合う一杯でした。単体なら薄め指定ですね。
次回は他メニューにトライしてみます。

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「塩らーめん(硬め)¥780」@煮干しらーめん 七代目 玉五郎 北新地店の写真飲んだ後にニボタマ7。
オトナリ「MOTOR BOO」はいつの間にやら麺barとか、やけに派手な看板取りつけています。

ちょうど日付が変わるころの時間帯の店内は盛況、左手券売機にて、以前はなかったような気がする塩があったので、そちらを。
1席だけ空いてるカウンターに座って食券提示。店員さんが忙しいなか親切にも「麺の硬さどうしますか」などと聞いてくださるので、早く食べたかったこともあり硬め指定。

前店で貴腐ワインがウマすぎてガブ飲みしすぎて酩酊状態。
いつの間にか目の前に丼が到着しておりました。

スープをズズズ…煮干が立った塩味、一口目は神がかったウマさでした。
しかもアツアツ。これだけの温度で魚介の風味を飛ばさないのは大したもんです。
煮干し>動物>塩の順番に感じられました。重すぎることもない軽やかな味わいは飲んだあとにピッタリですね。
ゴマはなくても良いかな。

麺は太めで平たい感じのゆる縮れ。
しっかりとしたコシにプニプニ食感、スープの持ち上げは今一つでしたが麺自体がウマいのでさほど気にはなりません。
シコシコとした適度な弾力もあり、硬め指定で正解でした。

具材はチャーシューとメンマ、大葉、ネギ、梅干し。
大葉はチョイ苦手なのでほとんど噛まずに飲み込みました。
その他具材はチャーシューが肉厚で崩れるような柔らか食感、あとは失念してしまいましたすいません。

この一杯のおかげで二日酔いを回避できました。多分。

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「タンメン¥750」@東京タンメン トナリ 東京ラーメンストリート店の写真東京まで物見遊山、ちょっと足を伸ばそうか思ったんですが酒飲んでたら時間がなくなり、ストリーツなコチラに参りました。
数日前に全然タンメンじゃないタンメン食べたので、リベンジも兼ねてです。
コチラもいわゆるタンメンじゃないですけどね~

夜遅くでしたが券売機横の待ち椅子には数名様。
券売機は各店同様にスイカが使える仕様。記載はなかったですがもしかしてイコカもいけるかしらと思ったら使えました。現金の持ち出しがなくてチョット嬉しいです。
自分の金に変わりはないのですが…

ピリ辛にも惹かれましたが卓上ラー油で調整すればイイやと単品デフォを購入、椅子で5分ほど待ってからピンクの(Tシャツ)お姉さんに案内されました。
前店「ジャンクガレッジ 東京ラーメンストリート」から比べますとスッキリ広々な店内。
2人がけテーブルにて待つこと5分で配膳です。
ちょっと大人しいビジュアル、ショウガはコールしませんでしたら一つまみ程ですね。

白濁スープは豚骨で塩で化調でBPでヤサイなコンプレックスな旨み。
ビシビシと舌を刺激する強めの塩気を、ヤサイのコクが中和してくれます。
分かりやすい味わい、飲んだ後には堪らない塩分。
ただしブラックペッパーは効きすぎ、これは自分で調整したい気がしました。

麺は平打ちで幅広のストレート。他店もこんなでしたっけ。
ちょっと乾麺のような印象を覚える、硬質感のあるテクスチャーです。なんとなくラーメン荘の麺を思い出しました。
スープとのマッチングは今一つで、個人的にはもうちょっと寝かせた方が好みであります。

具材はキャベツとモヤシとニンジンとコーン、豚こま、イカゲソ。他。
キャベツモヤシはザクザクとして食べ応え十分。豚こまは悲しくなるくらい、イカゲソは間違って混入しちゃいましたくらいの量。

途中で卓上ラー油をぐるぐる、ついでに酢もぐるぐる回しがけ。
美味しい水割りを作る要領で13回転半まぜると、なかなか好みのフレーバーになりました。


タンメンをデフォルメしたタンメン、タマに食べたくなる一杯です。

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「冷し豚しゃぶつけタンメン¥780」@麺場 風天の写真9月16日(祝)

青竹平打ち中華そば 麺壱吉兆」は月曜休みとのことですが、祝日も休みなのか確認しに行ったらやっぱりそうでした。
なので近所のフーテンに。
大井町のこちら側はほとんど初めてですが、ゼームス坂なんてあるんですね。
神戸のジェームス山と同様にジェームスさんが住んでいたのでしょうが、ゼームスの方が何となく味があります。

店内右手券売機にて、いつぞや「あぢとみ食堂」で食ったつけタンメンを彷彿とさせる標記食券を購入いたしました。

カウンター席に案内され食券を提示、厨房内は日中混合チームの様子。
先客様の1組には小さな女の子を2人連れたお父さん、うち1人のお名前が我が娘とおんなじだな、などと先ほど別れたばかりの家族に思いを巡らせます。
10分弱でカタコト店員さんにより配膳、茶色い物体が唐揚げに見えました。


まずは麺から。
中太でやや平たい形状のストレート、しっかり〆られているせいか剛性が強く、ずるずる啜るよりも噛みしめることで旨みが増幅する印象。しこしことした食感はあまり食べ慣れない(そもそもつけ麺自体食べ慣れないですが)タイプです。

つけダレは粘高めで動物系よりも塩気が前面に感じられます。てか冷たい。よく考えたら当たり前ですが。
刻んだ大根に大葉が投入され、味覚はともかく視覚的に涼を感じさせてくれます。
麺を潜らせると結構ショッパめなので、少しだけ浸して。

具材は豚しゃぶに炒めヤサイ。
豚にはたっぷりのおろしポン酢、そのまま食べると塩気が強く、つけダレに投下するとポン酢効果が著しく減少。何が正しいのか分かりません。
ヤサイはモヤシ、ニンジン、キャベツなど。予めストックされた冷たいものが添えられており、美味ではなく、不味でもなく。

ボリュームはあり生理的には満たされましたが、心理的にはそうでもなく。
でも、しゃぶしゃぶってそういう食べものなので、これはこれでイイのか…

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