なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

立秋

男性 - 神奈川県

焼鳥データベースを望む

平均点 75.412点
最終レビュー日 2019年10月17日
1,222 1,052 2 5,101
レビュー 店舗 スキ いいね
61

「스유라면  ₩7,000」@소오(紹娛)라면の写真地下鉄梨大駅そば
韓国ではラーメン=インスタントがスタンダードと聞き及んでおりましたが、昨今、生麺から茹でる日本的なラーメン屋も複数あるようでして。
こちらのお店は中国の方のブログで「濃厚スープの日式拉麺」とか紹介されていたので訪問してみました。

路地裏。看板にはしっかり「일본라멘(イルボンラーメン)」とあり、そもそもドアに掛ける札自体が日本でもよく見かける「一生懸命営業中」という日本語のやつでした。

L字カウンターの店内は入口側にオープン厨房、若い店主がテボで麺の湯切りなどしております。
寒かったので味噌気分ながら韓国の醤油とはいかなるものだろうと思い標記、「しょうゆらーめんください」の日本語で十分に通じます。
観光客はおられず僕以外は皆現地の方、後から入店された方は100%「からいらーめん(카라이라면)」を頼んでおられました。


待つこと数分、まず四角い容器が2つご提供。中身はキムチと沢庵です。
ライスを頼んでいないのに沢庵。とりあえずボリボリと齧ってみました。

追ってラーメン…これモヤシ生じゃないの。
齧ってみました。かろうじて生ではありませんでした。

スープは業務用な感じもしますが舌に残るようなクドさはなく、丸みを帯びた優しい味わい。
しかし全然濃厚スープではありません笑
鶏ガラと野菜のベースでしょう、モヤシによる温度低下が残念に思えます。

麺はややヌメリを感じるモッチリ食感の中細麺。
日本の中華屋とほとんど変わりませんでした。カンスイ臭くないのがイイです。

具材はチャーシュー4枚に半玉、ネギ、モヤシ。
いずれも下味は控えめで、素材の美味しさを楽しめました。
もといモヤシは楽しめませんでした。


途中、無料キムチを大量投下してピリ辛な味変を楽しんだ次第です。
美味しいというか安堵感を覚える一杯でしたが、韓国で食べた他の食事ほどには印象に残らない印象。
やっぱり無理してラーメン食べずとも、地の食べ物が一番ですね。

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「全餐公仔面¥46(RMB)」@葡珍軒(Macau Por King)の写真上海の2つの国際空港のうち浦東を成田、虹橋を羽田に例えることが多いようですが、虹橋は羽田よりも伊丹っぽいですね。こじんまりとしております。
嫁が上海空港のスタバなら中国各地の限定タンブラーが売ってるから買って来いと命令するので、あれこれラインなどして言いなりになっているうちに、時間が無くなってしましました。

出発ゲート内3階の、マカオ料理のレストラン。
色々と美味しそうなのですが、時間がないので一番早そうなメニュートップの標記を、入口で呼び込みしていたチャイナお姉さんにお願いします。

全餐=全部のせ
公仔面=インスタントラーメン

予想通り早かったです(泣)

◆スープ:チキンと豚を合わせたようなライトな豚骨味、塩分は適正、ケミカル感も適度
◆麺:完全にヌードルでインスタンティンなぶよぶよ縮れ、でも初めから分かって頼んでいるので何の不満もございません。むしろ安心する味わい。
◆具材:目玉焼きと青梗菜しか見えませんが、目玉焼きの下にはスパムのような形状の厚切りハム、胡椒の効きすぎたファミチキライクな鶏の揚げ物、さらには得体のしれない魚の切り身…
さすがは全餐を謳うだけのことはありますね!


なんだかんだと堪能してしまうのが意識低い系の悲しい性です。

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「辣肉拉面¥16(RMB)」@食其家 张场路店の写真すき家で朝ラー…

せっかく上海出張行ったのに、ラーメンはおろか中華料理すら食べさせてもらえない(理由は現法総経理の「中華飽きた」)可哀想な身分の僕。
カラオケは行きました。

翌朝、お粥でも食べるべく街を徘徊していますと見慣れた建物が。日本と違いお粥、さらにラーメンまであるではないですか。
このあと一人の時間が空港までないため、取り急ぎこちらでリベンジすることにいたしました。

奥のカウンターで上海お姉さんに標記を注文、お粥3元も一緒にお願いしたかったのですが、お姉さんに香菇菜包3元をサジェストされてそちらに。
50元札を出したら朝だからお釣りがないとかなんとか文句を言われましたが、どうにかなるものです。
着席して3分ほどで出来上がり、レシートに記載の番号を呼ばれて受け取りに参りました。
雑な盛りつけ、異国情緒ですね。


スープはビジュアルから想像するミルキーさはありませんが、塩分控えめ、コクのあるマイルドでライトな白濁豚骨。
人工的な旨みながらもイヤな後味はございません。さすがは大手資本系ですね。
ピリ辛挽肉がスープに溶け出し、途中からパンチの効いた味わいにシフトするものイイ感じです。

麺は細ストレート。熱に負けてややダレ気味ながらも、適度なしなやかさと歯切れの良さ。スープの持ち上げもまずまず。
麺量は意外に多く、150gくらいの体感でした。

具材は先の挽肉、ワカメ、青梗菜、半玉。あと何かの青菜。
貧相さや物足りなさは感じません。大ぶりの青梗菜は食べ応えも十分です。



香菇菜包は豚まんの中身が香草メインで大変美味。

日本のすき家でもラーメン提供してくれないかな…

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