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立秋

男性 - 神奈川県

焼鳥データベースを望む

平均点 75.411点
最終レビュー日 2019年10月22日
1,223 1,053 2 5,105
レビュー 店舗 スキ いいね

「黒玉¥800」@拉麺 秦秦 高浜店の写真この日はコチラ。
同僚らと海に出かけて波乗りしたりパドルボードの練習したりBBQしたり、
で海岸で夕方寝て夜起きて、腹減ったので国道沿いのラーメン屋に参りました。


付近はほぼ何もない闇夜、土曜日22時過ぎでしたがそこそこ盛況に見える店内。
ウェットスーツや水着での入店はお断りする旨掲示があり、これはまあ当たり前
ですがエアコン壊れてて店内暑いですみたいな記載も。これはちょっとあれですね。

入店しますと夜なのでそれほど暑くもなく、正面厨房には店主と50絡みの女性店員さん。いずれも接客はいま一つ言うか、目を合わせない系。週末の夜、お疲れでしょうか。

左手カウンターに着席すると女性店員さんより小皿に盛った青ネギと、壺に入ったキムチ。
キムチは手をつけなかったのですが、大根のようです。
競争が少ないゆえでしょう、全体的に強気な価格設定。標記は何ですかと聞くと醤油に焦がしネギを入れたものとのこと、ではそれを。
カウンター背後には漫画多数です。

5分ほどで提供されました。
液体アブラ多めのスープは上澄み除けると漆黒、ダシは魚介メインの豚と思われます。焦がしネギの苦甘な風味に大分浸食されており、カエシも甘めな感じ。背脂も投入されていてコクあり、なかなか飲ませるスープです。

麺は中細のストレート。
ボソッとした食感にプツン歯切れも良く。粉感も感じ、汎用的ではないタイプです。

具材はチャーシューとネギ。
チャーシューはホロリと崩れる厚手の柔らかバラ肉。
甘めのカエシに漬けこんであり、味、食感とも個人的な好みからはボール10個くらい外れます。
ネギは焦がしが前述通り苦くて甘く。別皿の青ネギは食感とボリューム以外には特筆なし。


スープ、麺とも個々には良い感じですが、一緒にするとどことなくアンバランスさを感じました。
接客はもうちょっと良くしてもバチは当たらないと思うのですが。

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「ラーメン 小¥650」@激盛ラーメン ゴリラ屋の写真この日も福井でございます。
二郎系のコチラに参りました。

道を挟んだ線路側駐車場はいっぱい、少し待っているとタップリ食べそうな人たちが身体から湯気を出しながら店から出てきてクルマに乗り込み去って行きました。ずいぶん汗かいてたな。

さて入店しますとブタの香りw
左手券売機には麺量の記載もございますので、ためらうことなく小180gのボタンをプッシュ。ピンクのプラ券がコロンと出て参ります。
厨房内には大将と女性店員さんの2名体制、大将は鼻にかかったようなチャラ声ですね。

高台にプラ券をパチンと置いて、しばしウェイティング。
食事を終えた皆様は丼を高台に上げてから布巾でカウンターを拭く、しっかり二郎なスタイル。
ですが女性店員さんも都度都度カウンターをフキフキ。客任せにせず、素晴らしいですね。

先客様のブツを確認しておりますと、ヤサイマシせずとも結構なお山。
危なくヤサイコールするところでしたので助かりました。

7分ほどで「ニンニク入れますか~」「ちょっとだけ」
で、高台に提供された我が一杯。ほぼモヤシで白いお山、ザ・エチゼンクラゲなビジュアルです。
ブタは見えません。

ヤサイは山頂にカエシやアブラがかかっていないので、まずスープから。
僅かに乳化しトロンとしており、豚骨とカエシとのバランスではややカエシが勝ち気味。
ちょっと酸味が強く、なによりカエシが甘くありません。
関西二郎系の荘とかマッチョよりも直系二郎らしい味わいに感じられました。

麺は四角く硬く。風味からしてしっかりとしたオーション麺ですね~
180gてウソでしょ、な麺量。体感では250gくらいでした。
引きずり出してはモグモグと噛みしめます。コルセットが苦しい。
もうちょっと柔らかい方が好みですが、でもウマい麺でした。

具材は先のヤサイとブタ。
ヤサイはキャベツが数えられるくらいの量。味がしないので麺やスープに絡めて食べます。
で埋もれていたブタ。これが何ともデカく、190mm×110mm×t13mmくらいの赤味肉。
そのまま焼いたらポークステーキですよこれ。ブタスキーには堪らないですね。
塩梅も適度でした。

固形物を食べ終えてごちそうさま。
「またお願いします~」の声を背に退店しました。多分もう来られませんけど。
店主のご出身店だという「ラーメン 池田屋 京都店」は未訪ですが、かなり直系二郎に近しい印象。
福井の人が羨ましいです。

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「中華そば¥630」@中華そば まるせいの写真この日は福井でございます。
地元の人気店に参りました。

11時40分ごろの訪問で駐車場はほぼ満杯、どうにか滑り込ませて店内へ。
テーブル席は埋まっており、L字カウンターも2席のみの空席。
年季の入ったコンクリートむき出しの床、店内はほとんど暖房が効いておりませんが、寒い日に温かいラーメンを啜るにはむしろ良いコンディションかもしれませんね。

厨房は見えませんで、中からお母さんがお冷やの提供に来てくれました。頭上の短冊よりデフォの標記をお願いします。
周りの皆様は1番、4番など数字による定食(セット)のご注文がほとんどでした。

置いてあった県民福井という地元新聞を読みつつ、地元の方の会話を聞くともなしに聞いて待ちます。
福井のかたの素の会話を聞く機会は初めてでしたが、イントネーションが茨城~東北な感じでした。

厨房は大将1人で回していると思われ、また先客様もほとんど配膳前につき、結構待ちます。
25分くらい待って、お詫びの言葉とともにようやく提供されました。

※写真は相変わらずぶれてしまいまして申し訳ございません。

小ぶりの丼になみなみと注がれたスープ、見るからにそそられます。
レンゲでズズズと啜ります…鶏ガラ野菜と思しきダシにカエシが立っておりますが、多めに投入された香味油により温度を封じ込めつつ口当たりもまろやかに。
どちらかと言えば東日本な味わいでして、関西ではあまりお目にかからないオーソドックスな中華そばの印象です。

麺は意外に太めのストレート。
チュルプリとした柔らかな食感、わずかにぬめりがございます。
この手のラーメンで全てを台無しにするアンモニア臭は皆無、イイw
スープとの相性も良好です。

具材はチャーシュー、メンマ、ネギ。
チャーシューは濃い味つけの肩ロースが2切れ、メンマは柔らか。
ネギはしっかり水に晒したのでしょうか苦みはなく、良食感です。

スープをちょっと残してお会計、中華そば単品なのにお母さんは深々とお辞儀してくれました。
大将もやきめしの鍋を振りつつ、こちらに会釈。僕もペコリ。

奇を衒わず、おそらくずっと昔から何も変わらない味。
店内には小さなお子さんを連れたご夫婦もいらっしゃいましたが、こうして親から子へとファンも増えていくんでしょうね、きっと。

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