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立秋

男性 - 神奈川県

焼鳥データベースを望む

平均点 75.406点
最終レビュー日 2019年10月13日
1,221 1,051 2 5,093
レビュー 店舗 スキ いいね

「塩ラーメン¥650」@支那そば・横浜タンメン 阿波家の写真10年以上前にロックオンして、その後すっかり忘れていた地鶏研のこちら。古河でRDB検索していたら思い出しました。
かつての屋号「支那そば 阿波家」から名を変え、横浜タンメンなるメニューも推すようになっているようです。

平日夜の早い時間帯でしたが内扉には「太麺売り切れ」みたいな貼り紙が。太麺食べたかったな。
ノスタな店内は大将と奥様の2名体制。
標記をお願いし、さほど待たずにカラフルな丼がやって参りました。

その鶏臭さほどに鶏は主張しないスープ、穏やかな旨みに尖った塩気と鶏油のコッテリ感。
麺はボソパツとした細麺でスープの持ち上げ良好。太麺はこのメニュー用じゃないかもですね。
具材は大判のチャーシュー。ビジュアルは見るからに地鶏研ですが、しっとりジューシーなタイプではなく箸で摘まんでもほどけるように崩れる柔らか煮豚。
メンマは穂先、あと海苔、ナルト、ネギ。

地鶏に過度の期待をすると肩透かしを食らいますが、ちょっと鶏強めでどことなく懐かしい中華そば。
次回来ることがあれば横浜タンメンを食べてみます。

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「ベトコンラーメン¥620」@ラーメン 新京の写真茨城県龍ヶ崎市。佐貫駅そばの古色蒼然とした中華屋、その名も「新京」
やはりと言うべきでしょうか、メニューのトップはベトコンでした。

◆スープ
炒めたと野菜の旨みが溶け出し、そこに鶏ガラのコクがかなり強め、醤油ダレも濃くてマイルド。
辛さは全くありません。
街中華でたまに遭遇するネガティブな臭みもなく、美味しいスープです。


◆麺
これはよくお見掛けする柔らかくてつるつるとした中華麺。
カンスイは感じず、また熱にもダレることなく最後まで一定の食感を保持していました。

◆具材
豚こま、モヤシ、ニラ、ニンニク、ネギ。
ニンニクは小さく刻まれていますが甘くてホクホクとした食感のやつが沢山入っており、まさにベトコンらしいスタミナ系でした。

◆感想
関東でベトコンはなかなか味わえず、貴重な一杯でした。
ただし遠すぎるため、よほどの用事がない限り再訪難しいのが難点です…

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「小ラーメン(ヤサイ)¥700」@ラーメン二郎 茨城守谷店の写真この日は守谷まで行ったので翌日の健康診断をものともせず二郎に行きました。
並んでいるイバラギッシュもとい茨城っ種な皆さんの列に交じりて待つことしばし、外観からは想像できない広大な店内。「ラーメン二郎 栃木街道店」を思い出します。

右手券売機にて標記食券を購入。ホントは少なめとか麺半分が良かったのですが、並んでいる最中に麺量聞かれてバカなので「小」と答えてしまっておりました。

レンゲとか箸などが一か所に置かれていて、関西インスパの雄であるラーメン荘を彷彿とさせます。
青プラ券を高台にパチリと置いて、少ししてから強面の助手さんより「ニンニク入れますか?」
仕事中なのでニンニクはパス、で間違えてヤサイをお願いしてしまいました。

非乳化スープはキリリとカエシが効いており、しかしながら豚のまろやかさもしっかりと味わえる、まさに直系のお味。

麺はデロリアンな草臥れた印象、ビギナーなので良く分りませんが三田本店に近しいですかね。
個人的にはこのデロ加減は啜りやすくて好みです。止まったら負けなのでほぼノンストップで啜り続けます。麺が胃で膨らむので水も飲めません。

具材はまさに豚と言う感じの豚が3つとキャベツ多めの青々としたお山。
豚はパサ気味で漬け込まれたカエシがややクドめ。序盤こそ美味ですが、すぐに食傷気味になってしまい隣りのゴッツな人にあげたくなります。
ヤサイはシンナリしていて嵩のわりには食べやすかったです。

先に触れたコンディメントコーナー?にカレーパウダーがあるのが実に良心的、後半ドバドバと振りかけてインド味を楽しみました。

どうにか同一ロットで一番最初に食べ終え高台に丼あげてごちそうさま、帰りは近所のバス停からバス乗ろうか迷いつつも思い直して南守谷駅まで歩きましたが、翌日の健康診断の結果だけ見れば全くの無駄足と言わざるを得ませんでした。

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「ラーメン(少なめ、ヤサイ)¥650」@AKASAKA ANEX  雷電(RAYDEEN)の写真この日は出張、古河駅降りて線路沿いに徒歩数分のコチラに参りました。

ごちゃごちゃと殺風景な店内はいらっしゃいの一言もないザ・無愛想な店主と、対照的に感じの良いおばちゃんの2名体制。店主はすぐに製麺室へと消えてゆきました。
開店間際で先客なし、メニュー表から麺量200gという少なめをお願いします。
ヤサイマシも同じタイミングにて。
しかしヤサイ、ニンニク、アブラはそれぞれマシ無料なのですが、全マシは50円ですって。なんでしょうねえ。

オペレーションは全ておばちゃん、6、7分で「ニンニク入れますか?」
休みじゃないのでお断りして、配膳された丼。大ぶりですね。
ヤサイもなかなかのタワーでございます。


スープはダシとカエシのバランス型でどっちか言うととカエシ寄り、あと化調。ライトですが単に薄いわけではなく、コク十分なスープです。関西だと笑福系に近しい印象ですね。
カネシ醤油らしさは感じられません。

麺は太ストレート。
適度な剛性、麺自体の旨みに加えてスープを良く吸いモソモソとウマいです。200g以上の食べ応えを感じました。
オーションらしさはこれも感じられません。

具材はヤサイと豚。
ヤサイは写真だとモヤシばっかりですが、キャベツも奥にしっかりと。スープがサラリとしているので味が不足しないかなと思いきや、そうでもなく頂けました。
豚は小さい塊が2つ。二郎系としてはちょっと寂しい感じ。柔らか食感に塩梅も良いので、なおのことそう感じます。

意外にあと引くスープ。2、3口啜ってごちそうさまでした。


しかし古河という場所にクルマでなく電車に乗って来ることになろうとは。駅までの道のりを戻りながらそんなことを考えた、関西生活5年目の初夏の日でした。

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