なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

立秋

男性 - 神奈川県

焼鳥データベースを望む

平均点 75.406点
最終レビュー日 2019年10月13日
1,221 1,051 2 5,089
レビュー 店舗 スキ いいね

「中華そば(醤油)¥680らんまんのお茶づけ¥100(ランチ)」@中華そば らんまんの写真3重県4日1市にて。
月曜日なので「中華そば 春吉」や「らーめん 鉢ノ葦葉 本店」はお休み、鈴鹿の「ラーメンショップ フラワー店」も…
でも大丈夫、もともとBMしていたコチラがありますもの。

大通りを一つ折れたところにある店舗。入店しますと左手に厨房&カウンター、右手にテーブル&券売機。明るい店内、厨房のパツキン大将とフロアのお母さんの、これも明るいお出迎え。
券売機でおススメされていたデフォの醤油とお茶づけの食券を購入いたします。

13時過ぎで先客なし、後客3名ほど。6、7分ほどで高台越しに提供された一杯。
小ぶりの丼に、魚介の風味が鼻腔をくすぐります。


スープは無化調。豚、丸鶏、昆布、節類、煮干しなどをベースとしており、魚介が前面に主張する和テイストです。ジンワリと来る淡麗系ですが、鶏油も多めで口当たりはコッテリ、物足りなさを感じさせません。
「爛漫」とは花が咲き乱れ、光に満ち溢れる様を表すようですが、そのような派手さはなくとも、しっかりと心に花を咲かせてくれる味わいですね。
カエシと昆布の甘さとが余韻として残ります。

麺は中細ストレート。林製麺だそうです。存じ上げませんで。
風味良く、ニッチリと柔らかな茹で上がりは優しいスープに合います。
個人的にはもうちょい硬めの方が好みでした。

具材はチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔。
チャーシューは厚手のアンモナイト彷彿系。脂身が多くて唇でも噛み切れるほどの柔らかさに、塩梅も良くステキです。
メンマは幅広ですが抵抗なくほぐれ、これも変に主張しない穏やかな味わい。3切れも入っているのはありがたいですね。自家製だそうで、作り方を教えてほしいくらいです。

スープはお茶漬け用に残しときました。


お茶漬け
http://photozou.jp/photo/photo_only/2431046/211255319?size=1024#content
軽く盛られたライスにフライパンでカリカリに炒めたチャーシューの切れ端、ネギ、海苔、ゴマが載ります。
レンゲでスープを注いで、山葵を溶いてお茶漬け風にして。
山葵でスープの甘さが余計に引き立つ、これはまあ想定内のお味でした。


このスープなら塩もまた良さそうですので、チト遠いですが次回訪問時に狙いたいです。

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「もっともっとおいしいらぁめん¥680」@ぺりかんのらぁめんの写真3重県2市のコチラに参りました。
先日は国道24号を南下、この日は国道23号を南下。
最寄駅は阿漕、アコギのアコギだそうです。

さて店先の駐車場は適当にクルマが突っ込まれてますねw
18時30分ごろの店内は先客多数、ご家族連れが団欒してて楽しそうです。嗚呼。

メニューいろいろ。期間限定のカレー担々がウマそうでしたが、以前よりBMしていた標記をお願いしました。
「おいしいらぁめん」の次に「もっと」がなく、いきなり「もっともっと」になるんです。
あと夜のセットより、唐揚げ1個セット(唐揚げ1個&ライス)200円をオーダー。
唐揚げ単品が1個280円ですので、お買い得ですね。

結構待たされて10分ほどで提供。matthew_01さんレビ当時の白丼のほうが映えそうなビジュアルです。
白菜や豚を炒めてからスープで煮込んだものと思われ、白菜の甘みに動物系のコク、そして化調の過ぎたる旨み。メニュー名と白菜から神座を連想させる味わい、何となく家庭的(僕の実家ではサッポロ一番の醤油、味噌ともに白菜入れてました)。
宗田鰹、鯖節、ムロアジほかの和風ダシを売りにされているようですが、どっちかいうと鶏ガラが前面に出ており、溶き卵のふわふわとした食感でレンゲが進みます。

麺は細縮れタイプ。
弾力はあるもののコシがなく、ちょっとだらしないチュルプリとした啜り心地。
スープとの相性良く、優しい食感です。

具材はチャーシュー、白菜、溶き卵。
チャーシューは目の錯覚で3枚に見える1枚ものw
宮崎か三重か失念しましたがどっかのブランド銘柄、ただ味わうにはもうちょい厚みが欲しい気もします。トッピングで普通のチャーシューの他に厚切りチャーシュー(4、5枚)250円という良心的な価格設定のメニューもあり、肉好きな方にはおススメかもしれません。
たっぷりの白菜はシャキシャキ甘くて美味、溶き卵はスープの一部ですね。

後半、卓上のおろしニンニクにニンニクチップを後顧の憂いなく投入、丼の底が深いので最後は直飲みで完食しました。

サイドの唐揚げは1個で十分のデカさ(閉じた手のひら大)、ライスは茶碗に軽く一杯。

ご近所なら通っちゃうこと必至です。

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「あじへいラーメン¥714」@あじへい 桔梗が丘店の写真三重県を中心に展開するチェーン店のコチラ、関東の「あじ平」とは別もの。
店頭の女性のイラストと「キムチ無料」が大阪のふくちぁんを彷彿とさせます。

入店しますとラーメンハウス的なお店に特有の匂い(ちょっとうまく説明できません)。

カウンターに着席しグランドメニューを拝見し、店名を冠した標記をお願いしました。
あとセットメニューの中に味噌カツがあり、さすが中部地方のお店やなとこれもオーダー。セット367円也。

店員お母さんからお冷やなどとともにキムチが容器ごとドンと提供。小皿に盛ってボリボリ食ってますと、数分でラーメンとセットのご飯&浅漬けが到着いたしました。カツはちょっと待っててくださいとのこと。
しかし無料キムチにラーメンには白菜たっぷり、浅漬けも白菜とどこまでも白菜推しな感じですねw
いただきます。

スープは鶏ガラベースでダシとカエシのバランス良好な醤油味。一緒に煮込んだ白菜の滋味、豚肉のコクなども感じられますが、化調に頼る組み立てです。
背脂は多めに付与されておりますが、業務用で旨みには乏しいです。

麺は細ストレートな黄色卵麺タイプ。
チュルプツリとした食感で汎用的な麺、特筆ないものの安定感を重んじるチェーン店基準の美味しさ。柔めで、麺単体よりも具材などと一緒に食べるとなお良しです。

その具材は豚こま、白菜、ネギ、茹で玉など。
部はやや濃いめの味わいでライスに良く合います。白菜はスープに麺にと大活躍。

総じて無難なお味でございました。

なお採点には関係ありませんが、味噌カツはビジュアルこそシッカリしていましたが…
明らかにカツとは異なる合成肉の食感、う〜ん…

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「スタミナラーメン¥700」@スタミナラーメン天天の写真奈良~三重の山間部を走行中。
もともとは市街地の別の店に向かっていましたが、あまりにも空腹だったのでパチ屋の敷地内にあるコチラに飛び込みました。
店名からは天スタを容易に連想させます。
他テナントと並んだ建屋、正直かなりのボロさを感じる店構えですが、入るとあらキレイですね~

壁のメニューは醤油塩味噌とラインナップされた、いわゆる何でも屋さん。
価格設定も含めていかにもパチ屋の付属らしい印象です。
仕事中ゆえニンニクの有無が気になりましたが聞くと入っていないとのことで標記、あと唐揚げセット(ミニ唐揚げ&ライス)200円をお願いしました。

厨房が見えないのでさいとうたかをプロの劇画を読んでいると、お母さんが大きなお茶碗と小さなお茶碗を持って来られ「ご飯、ドッチがイイかしら」
優しい。

3、4分でライス→唐揚げ→ラーメンの順番に配膳されました。
スープは豚ベースでしょうか、醤油ダレに唐辛子や豆板醤系のマイルドな辛さ。
さほど辛くもなく、またボディも弱いせいか、かなりアッサリとしています。
卓上の無料キムチをボトボト投下。スープにいくらか深みが出ました。

麺は中細のストレート。
なめらかな硬質感とプニプニの食感を伴う汎用的な印象。
つるつるでスープとのコラボはボチボチでんがなタイプ、レンゲにスープと麺を乗せて女の子食いすれば無問題です。

具材は白菜と豚肉、小口ネギ。
白菜は量多め、煮込まれておりペチャペチャ柔らかい。
この系統は天スタのように炒めてある方がしっくりきますね。
豚はご飯のおかずに適。

サイドの唐揚げは4つ。これが一番美味しかったようなw
スタミナと謳うほどスタミナ感なく、またお値段やや高めでしたが、お母さんの接客に癒されました。

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74

「ラーメン¥600」@豊楽亭の写真トリプル県は名張方面に行きました。
仕事を終え、本当は津とか四日市方面でラーメン食べたかったのですが時間なく、名張の市街地へと向かいます。
粉雪の舞う国道は原生林が生い茂り未開の地、名張街道に入ると急に開けて参りました。

通りから少し入ったところにあるラーメン屋。
くたびれた外観、黄色い看板がどことなく来来亭を連想させます。

入店しますと厨房にはご夫婦と思しき男女。カウンターには寿司ネタのショーケースがあります。
開店間際で先客1名でしたが、奥様より座る位置を指定されてしまいました。
壁には長々とこだわりの文章。
ホワイトボードには占い運勢予報。
う~ん、これはチョイスをミスったかしら…

メニューを拝見しますと、京都ラーメンのようですね。
「京都名店のラーメンを店主が名張に持ち帰りました」
とあります。モチロン、テイクアウトしたわけではないでしょうが。

水は卓上セルフ。標記をお願いしました。
壁の占い運勢予報を読みながら待とうと思いましたが、文字が小さくて見えませんw
店主自身が占いをされるようで、鑑定料3,000円なりw
常時悩みに手足が生えている状態なので鑑定してもらおうかと思いましたが、オペの邪魔をするのも忍びなく…
厨房も見えないので、脳内でセルフ占いしながら出来上がりを待ちました。3分ほど。

配膳された一杯は背脂チャッチャ系でまさに京都。
京都名店て…もしかして来来亭?
あ、滋賀なので違うか。魁力屋ですかねw

スープは鶏ガラベースのあっさり醤油味に背脂でコッテリ感を付与…って、まんま魁力屋/来来亭じゃないですか。
ブレンド醤油と思しきカエシは濃い目ながらも丸みのあるふくよかな味わい。
色々とこだわりがあるようなので恐らく無化調でしょうが、このコクと旨みはなかなかイイ感じ。
アツアツのスープは背脂が温度を封じ込め、またデフォで一味が入っているのでパンチも効いています。

麺は中細ストレート。
しなやかで表層やや荒れ気味、ツルプリとした食感でスープとの相性は良好。
カンスイも感じられ、しっかりとしたコシも楽しめます。

具材はチャーシュー、モヤシ、ネギ、木耳。
チャーシューは牛タンみたいなビジュアルのしっとりロース肉が3枚。
これもふわりとした醤油の味が肉の旨みを引き立てており、好印象。
木耳はメンマの代わりでしょうか、鶏ガラには珍しいですね。食感的には面白いですが、あんまりスープには合っていない気もしました。

突出した感じはないですが、安堵感を覚える一杯。
近場にあれば再訪してしまいそうです…占ってもらいに。

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「文雅堂らーめん¥750」@伊賀らーめん 文雅堂の写真前店を後にしまして国道307号を東へ。

15分程で滋賀県甲賀市に。信楽焼のたぬき街道を更に東進、国道422号を南下、碓氷峠や正丸峠のような山道を抜けると、12:30頃には三重県伊賀市に到達です。

特にあてもなかったので上野城や忍者屋敷でも見て行こうかと思いましたが、近所の学校で運動会をやっており、付近の駐車場はどこも一杯。

上野市駅前の小奇麗な商店街に車を停め付近を散策。
特に収穫はなかったものの、小奇麗な外観のラーメン屋があり、自分の停めた駐車場の無料券をくれるとのことなので、本末転倒ながら入店してみます。

左手に小上がり、右手にカウンターと厨房が奥に伸びています。
近所のサラリーマンと思しき先客様数名。

店頭にもメニュー表があり、赤かげ、白かげ、伊賀牛などに惹かれますも、店名を冠した標記をお願いしました。

メニューを良くみると、これはデフォのラーメンに煮玉子を載せただけのものみたいですね。

入り口から向かって奥の方にて渋めの店主さんが調理、バイト風の女性は手前側で黙々と茹で玉子の皮むきにいそしんでおります。
暖簾の奥にも調理場があるようで、餃子か何か焼いているようです。

5分程で到着。
メニューに「あっさり醤油」と但し書きがありましたが、油が多く浮かんでいて見た目はそこそこ重たそうな一杯であります。

スープは丸みのある醤油カエシです。白菜を一緒に煮込んでいることも影響していると思われ、たしかにあっさりしていてダシ感も控えめ。
後口はキレがあり、あまり余韻を残さないタイプです。

麺は柔めの中細ストレート。加水高めの麺で、万人受けすると思いますがこれといった主張は感じられません。

具はチャーシュー2枚と少々の肉片、白菜、白髪ネギ、煮玉子。
チャーシューは固めのロースでダシガラのような感じ。これも悪くはないですが…。むしろ3片ほど浮かんだ肉の切れ端の方が良かったです。これが伊賀牛なのでしょうか。
白菜は葉の先の方でしたが、固い芯のところよりも食べやすく、白髪ネギもまずまず。
外周の黒ずんだ煮玉子は塩梅、食感とも好みでした。

滋味深い、あっさりとしたスープが印象的でした。




人生で初めて三重県まで参りましたが、大阪にも伊賀らーめん 文雅堂 大阪店あったことに後から気がつき…。
にんともかんとも。

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