なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

立秋

男性 - 神奈川県

焼鳥データベースを望む

平均点 75.411点
最終レビュー日 2019年10月22日
1,223 1,053 2 5,102
レビュー 店舗 スキ いいね

「ラーメン小(少なめ)¥690」@ラーメン二郎 仙台店の写真休日の10時過ぎに店先を通ったらもう人が並んで居られる
その30分後にまた通ったら、まだ最初に入店できそうな列でしたので並んでみました。
仙台は流石に寒いですがそれでも雪はなく、植え込みのところに腰掛けられるのが待つ身としてはありがたいですね。
開店前に店員さんが出てきて大か小かを聞かれ、小、少なめと告げ
11時30分ごろの開店時には4、50人の大行列に。

券売機で食券を買って、奥から詰めて座ります。水は入口にてセルフ、レンゲはカウンター上に。

しばらくしてコールタイム。少なめの方ニンニク入れますかと聞かれ、そのままで、と返すも通じません。
二郎では通常、
そのまま=ニンニク入れない、何も足し引きしない
という認識ですが、こちらはニンニク入れていいですか、みたいな返しをされてしまい、抜きでお願いしますと伝えました。

やってきたのは何となく彩り豊かに感じる一杯。
前回訪問は5年以上も前ですので全然覚えていません。

スープは酸味があり、豚の旨みと化調の両方が前面に出ていてこれぞ直系といった印象。
あまり飲んではいけないのですがレンゲもあるしついつい啜ってしまいます。
麺は平たくてかなり柔らか。カタメ指定が多いのもなんとなく頷けます。
個人的にはこのムニュリとした食感は三田本店ぽく感じられて好みのタイプであります。

残念だったのはブタ。
券売機には2枚と書かれており実際は3枚入っていましたが、うち2枚はほとんど脂身、かつ獣臭が強烈。
その臭いが徐々にスープに伝播してしまい、後半は何だか残念な感じになってしまいました。


折角の仙台なのでどこかでもう一杯食べて帰ろうかとも思いましたが、ラーメンの連食は美味しく感じないことが多いので、牛タン食べて帰路につきました。

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「カレーラーメン¥972」@たんや善治郎 仙台駅 駅前本店の写真山形~仙台行きました。
山形ではあいにくフリーな時間が20分ほどしかなく、何も食べられず失意のうちに仙台に移動。
道中ayashiさん、ではなく愛子駅を通過。


さて仙台では東京に出ていない牛たん屋に行きましょうということでこちらに。
もろもろ食べたり飲んだりして、こちらの牛たん定食は麦飯一杯おかわり自由で店員さんもよく気がつく感じでおかわりどうですか、なんて聞きに来てくれますが丁重に辞退して〆に標記をお願いします。
オーソドックスな牛たんラーメンもありましたが、牛たんもテールスープも今いただいたばかりなので。
限定15食とのことですが、当日は20時くらいでもまだありました。

結構デカい丼で提供されます。
スープは意外にもドロ系のスパイシーなカレー。
素スープは全然分かりません。テールかな。
浮いている粒粒も何だか分かりません。そもそも酔ってたせいか写真見て初めて認識しました。
ともあれコクは十分、ボディがしっかりしてて美味しいカレー味。

麺は極細ストレート。素麺というか博多麺みたいな感じですが張力は強くしなやかで歯切れも良いです。
ただ、この力強いスープにはもっと太い麺、むしろうどんとかの方が合うのは間違いないと。
限定15食のために麺を別に用意するのが無理なのも分かっていますが。

具材は牛たんのしぐれ煮、油揚げ、ネギ。
しぐれ煮はメニューにそう書いてあったのですが見た目は全然異なり蛭みたいな感じでクニクニとした食感の小片がたっぷり。
甘いのではないかという不安もありましたがそれは杞憂でした。美味しい。
油揚げはそれ自体にしょっぱめの味付けがなされており、これも美味しい。
ネギは青白ザク切りがこれでもかと投入、問答無用に苦くて美味しい。


麺だけがちょっと好みから外れていましたが
牛たんは厚切りカット、店員さん親切、お通しはサービスでラーメンメニューも複数存在となると、次回仙台訪問時に再訪しない理由はないですね。

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「小ラーメン(麺少なめ)¥650」@ラーメン二郎 仙台店の写真2013年6月1日土曜日 友引 
16時40分ごろ。我ながら浮かぬ顔つきだったと思うが、ともかく自分は「ラーメン二郎 仙台店」シャッターの前に並んでいた。

仙台その③
たん焼き 山梨」にて遅めの昼食をとったあと、カロリー消費と観光を兼ねて青葉城址に徒歩で向かった。
汗ばむ陽気にかなりの山道。途中の石垣が、周囲に誰もいなかったこともあって静謐な雰囲気を漂わせている。
写真ではうまく表現できないが、ラピュタのワンシーンみたいな感じである。
http://photozou.jp/photo/photo_only/2431046/179047370?size=624

しばらく散策したのち、青葉山を下り広瀬通のコチラにやって来た。
まだ夜の部開店から30分ほど前だが、すでに先客5名ほどが植え込みのブロックに座って待っている。
正直、この時点で空腹には程遠い。満腹でこそないものの、いわゆる膨満感な状態。果たしてこのような状況で二郎を食べられるだろうか、自問自答してみる。
だったらわざわざ開店待ちなどせずに、もっと遅い時間、たとえば19時あるいはそれ以降に来れば良いのではないか。
確かにその通り。その時間帯であれば何の心配もなく食べられるであろうことは自分でも分かっていた。
ただそれが出来ない理由として、この日の夜に飛行機で関西まで帰らなくてはならないのである。
行列必至のコチラで飛行機の時間を計算しながら並ぶと言うのは、ほとんど不可能と思えた。ならば確実に時間が読める時間帯つまりシャッターズを、ということでイチモツの
一抹の不安を抱えつつ、列に続いたのである。

ジワジワと列は伸び続ける。客層は多岐に渡り、女性のお一人様などという猛者もいらっしゃるようだ。
トナリの居酒屋お姉さんが店先に出て来て掃き掃除をしている。
少し肌寒くなってきた。
周りの皆さんは恐らく開店を心待ちにしているはずだが、自分一人、開店時間が少し遅れないだろうかなどと罰当たりなことを考えていた。

16時55分、助手さんと思しき方が麺の量を聞きに出て来られる。
小。麺少なめを告げる。本当は麺半分と言いたかった。
自分の後ろの方までが麺量を聞かれていたので、1ロットは7杯だろうか。

17時になった。ほぼ定刻通りにシャッターがガラガラ~と開いてオープン。
店内左手の券売機に向けて列が進み始める。
やはり空腹感は覚えていない。昼飯を食べ終えてから3時間半。今さらながら、城址で飲んだずんだシェイクが恨めしい。
650円を投入すると青のプラ券、小ラーメンには「豚2枚」とか書いてある。不安マシマシ。

給水器で水を汲み、コの字カウンターの奥から詰める。
列では確か6番目に並んでいたはずだが、数えると7番目になっていた。列で見かけなかった男性が一番端にいる。
気のせいか。不思議なことだ。

厨房内は店主を筆頭に和やかな雰囲気で、殺伐としたムードは皆無である。オペを拝見していると、店主はやけに小刻みに丼にスープを注いでいた。
数分して、麺少なめオーダーが自分も含め2人いたようで、その2人から先に
「ニンニク入れますか?」
このあと飛行機という密閉空間に閉じ込められることを考え、コールはもちろんノー。

追って配膳。
うわヤサイラーメンじゃないですか、コレ
初めて二郎系食べる人のような感想しか出て来ない。
どこで覚えたのか、息子が最近好んで使うフレーズ
「むり~サファリパ~ク」(富士サファリパークCM調で。そう言えば関西では流れていない。)
がグルグルと頭の中で反芻される。

豚が見えない。ヤサイの下に埋もれているようだ。
小さいといいな。
あまり見たくなかったが、ヤサイを除けて豚を取り出すと…デカイ。ブロック状でないのが唯一の救いだが、ああ心が折れそう。

麺を引きずり出す。
中太平打ちの麺だ。オーション独特の香りが鼻腔をくすぐる。美味い。
柔らかめの茹で加減も個人的にはストライクで、これなら意外とイケるのではないか。
5口めくらいまではそう思った。
しかし丼には少なめとは思えないくらいに麺が詰まっている。

スープはテロリと乳化した、これも適度な塩梅の豚骨醤油。
二郎専用醤油の風味、酸味も強め。適度な豚感に化調の甘み。
まったりとした飲み口でバランスが良い。温度はぬるめだが、却って飲みやすい。
それほど飲むつもりはなかったが、つい数口。

ヤサイはフレッシュな茹で加減でかなりシャキシャキとしている。
レンゲでスープを回しがけしてもシンナリしてくれない。嵩は少ないかもしれないが、何度も咀嚼する必要に迫られる。


半分もいかないうちにキツくなってきた。
麺からやっつけるかヤサイが先か、などと考えながら食べ進める。
とにかく食べものを残すのはいけない。
今まで食べものを食べ残した経験はほとんどない。小学校の時、給食のサラダが食べられずに放課後まで1人食べさせられた記憶が最後のものであろうか。今ならPTAが大騒ぎしそうな気がする。せちがらい世の中だ。

…などと気を紛らわした方が良いのか、あるいは集中した方が良いのか。
止まったら負けだ。その時点でギブアップだ。
頑張れ。心の中で自分を応援しつつ、黙々と食べ続ける。水も飲めない。飲んだらおしまいだ。
右隣りの人が何度もコチラを見ているのが目の端で確認できる。なぜだ。何をそんなに見ているのか。こちらは見返す余裕など全くない。
一心不乱に食べ続け、最後に豚1枚が残った。これがまたものすごい脂身である。
赤身を齧って脂身部分だけ残してしまおうかと考えたが、やはりそれは良くない。
どうにか胃袋に納める。

結果として、同一ロットでは一番最初に食べ終えた。
麺少なめなので当り前である。

胃袋どころか、食道まで詰まっている感じ。
事前に近所のファミマで買っておいた黒烏龍茶すら喉を通らない。
息も絶え絶え
「ごちそうさまでした」
高台に丼とコップを上げ、きれいな布巾でテーブルを拭く。



早足で駅に向かいながら、もう二郎系を食べるのはやめよう、と思った。
今まで調子に乗っていた。もともとそんなキャパが無いのだ。
KJBスタンプラリーもあと1店舗だけれども、もうそんなのどうでもいい。
とにかく自分には無理だ。もうやめよう。






きょう、「暴豚製麺所 近大前店」に行った。
ラーメン二郎 仙台店」がいかに美味しかったかを再認識した。

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「テールスープ特製ラーメン¥750」@たん焼き 山梨の写真仙台その②

前日だけ仕事で日帰りも出来たんですがエクステンデッド仙台、土曜日。コチラに参りました。
なんでもコチラ仙台では有名な牛タン店「味 太助」の分店にあたり、店主殿は「味 太助」創業当時のお弟子さん、かつ前職は中華屋でテールラーメンも提供しているとあらば、行かない理由がございますでしょうか。
前日徘徊した国分町でも牛タンラーメンの看板がありましたがラーメン屋の牛タンには食指が動かず(関西にあれば飛びつきますけど)、要は美味しい牛タンを食べたいと言う理由も訪問動機の一つでした。

さて鼻歌まじりに店先まで参りますと「ラーメン13時から」の案内文
ガビーン!(45)
まだ12時でしたので、少々うろつきます。

====================

うろついて戻って来ると、まだ12時30分。
そうだ先に牛タン→〆ラーメンにすりゃイイんだ
誰しも考えうる妙案にようやく思い至り、開いているドアから「まいど~」と入店しました。

ちょっと煤けたような空気の店内、ご夫婦で営業されているようです。
麦茶を出してくださったお母さんにラーメンは13時からですかと尋ねると、やはりそうですと。
先に牛タン&ビールをオーダー、13時になったらラーメンを作ってくださいとお願いします。

奥から店主が登場。
白髪の短髪、日本料理な白衣に貫録も十分。まさに職人と言った風貌です。
牛タンを網で焼き始めます。焼き音からして美味しい。


しばしのち提供された牛タン、詳細は牛タンDBにアップしときますが激ウマ。
(ちなみに今までの人生で食べた牛タンは ウマ/激ウマ いずれかに属します)
瓶ビール(麒麟)を飲みつつ牛タンを堪能しておりますと、量が多いのでお腹が膨れて参りました。
ラーメン食べられるかな、と心配になってきた矢先、12時50分くらいでしたが店主殿がラーメンの作成にかかってくれます。
ペットボトルに入ったアブラたっぷりの茶濁な液体、これはテールを煮詰めたものでしょうか。
その液体を鍋にドボドボ、それをさらにテールスープ(あるいは、もしかしてお湯?)か何かで割っています。
麺は袋に入った出来合いタイプな印象。

しばしのち、ラーメンが提供されました。小ぶりの器、レンゲの下には海苔が敷いてあります。
スープは表層に液体アブラがたっぷり、そして湯気一つ出ていない…
過去何度も繰り返したこのデジャヴな状況
レンゲを突っ込みスープを啜るとギャヒィ!熱い!
歴史は繰り返します。

さてテールスープ×ラーメンですが、過去の経験からはあっさり過ぎることが多かったのですが、コチラのスープは牛脂が多く、かなりコッテリとした印象。アブラのマスキングで旨みが少々ぼやけた味わいです。
動物系も強く感じられ、これが本場のテールラーメンかと感慨もひとしお…
と思っていたのですが、麺に由来すると思しきカンスイが徐々にスープを浸食し、途中からは中華屋チックな醤油スープになってしまいました。

麺は中太の平打ち縮れ。
ピロピロとした手揉み風の麺は低加水で硬質感あり、弾力にも富んで楽しい食感です。
一方で汎用感もたっぷり、カンスイ強めなのがちょい残念。
量は意外に多く、200g前後の体感です。

具材は骨つきテール肉にたっぷりのネギ、あと糸唐辛子。
肉は焼肉屋のテールスープで良く見るアレ。シーチキン状の繊維質な食感、適度な塩気が食欲を増進してくれます。
刻みネギは適度な苦みが美味。必須アイテムでした。

思っていたほどテール感が無かったのも事実ですが、牛タンと併せて美味しく頂けました。
13時を過ぎるとラーメン狙いの方が多数来店され、人気のほどがうかがえます。

ごちそうさまでした。

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「鯛焼きラーメン(ヤサイマシ、ニンニク少し)¥680」@たいやき本舗 藤家 泉店の写真仙台その①

あかいら!さんから直系ノスゝメを頂いておりましたが、時間と場所の都合上、あと僕自身の嗜好(タイヤキスタ)ゆえ、直系は翌休日に回してこの日はコチラに参りました。

SS(Sendai Subway)終点の泉中央駅下車、改札を抜けて2階ペデストリアンデッキから真っすぐ伸びる歩行者専用道路をしばらく歩くと、左側ハイツの一角にコチラが見えて参ります。

軽く汗をかきつつ店頭まで来ると
「ただいまの時期たいやき販売休止中」
みたいな案内文が貼ってありしばしガクゼンとしましたがこれはフツーの鯛焼、ラーメン用の鯛焼きはしっかり提供されているようです。一安心。
ちなみに春の鯛焼き、具材はジャーマンポテトだそうで。

店内左手の券売機にて標記食券を購入します。
ニコニコと愛想の良い短髪店主殿、食券を手渡すと「ニンニク入れますか?」
この日お客さんとの商用は終わっていたので少しだけ入れてもらうことに。
あとヤサイマシでお願いしました。

厨房に近い手前側のカウンターは先客様で埋まっており、一番奥へ。
パチ屋の幟旗でしょうか、壁に貼りつけられたAKBの皆さまと向かい合う形で着席。
店内の書籍類も店主の好みかAKBやモー娘関係が多く、読むもんが無い…
かろうじて美味しんぼがあったので、それを読みながら待ちます。

壁には限定メニューの案内などと併せて茹で時間12分との記載がございましたが、そこまでマツコとなく配膳されました。
丼デカいですね!
なによりこの鯛焼き、心が和みますw

スープはサラリとライトな豚醤油。カエシ先行型ですが尖りは無く、グビグビと飲みやすいです。
背脂もプカプカ少なめ。
無味ヤサイとの絡みが心配でしたが、ヤサイを沈めてレンゲでスープと一緒に食べました。
刻みニンニクはその量からするとパンチ十分、破壊力あります。

麺は太ストレート。
ツルツルとなめらかで喉越しも良く、噛みしめるとモチモチしております。
ただライトなスープに加えてこの麺肌ですので、スープの持ち上げはちょっとアレですね。
でもこれもレンゲを使えば一発解決。
麺量は200gのようです。

具材は大ぶりの豚2切れ、ヤサイ、あとメインの鯛焼き。
豚はしっとりジューシーなサクサク食感に塩梅も良好、ちょっと獣臭がございましたのでこれが無ければ最高。ふだんこの系統では豚に四苦八苦しますが、あっさりスープ&麺適量なので美味しくいただけます。
ヤサイは意外にキャベツが多め。
メインの鯛焼き、先に述べたように餡はジャーマンポテトです。
ジャーマンポテトは好きな食べものベストスリーにランクインしますので(※日々変動します)、スープに浸してガブリ
おお、皮はホントにモチモチ餅餅、中の具材はまさしくジャーマンです!
ウマ~
スープに全然合わないけどウマ~
マセば良かったな。

堪能しました。
ごちそうさまでした。

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