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立秋

男性 - 神奈川県

insanity laughs under pressure we're breaking

平均点 75.365点
最終レビュー日 2019年6月15日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「特製つけめん 大¥1,150」@中華蕎麦うゑずの写真この日は娘とその友達を富士Qに送り届け、夜また迎えに行くまでヒマだったのでこちらの宿題店に参りました。

大行列だったらどうしようとドキドキしましたが、土曜日の昼12時少し前で10名程度の外待ち、店頭の駐車場も空いており一安心。
並んで、女性店員さんの誘導で食券買って、また並んで。35分ほどで店内に案内されました。

◆つけダレ
言うまでもない濃厚魚介豚骨。魚が強めで鯖味を強く感じます。
ザラつきはなく丁寧に濾されたような、なめらかで、かつ重たい食感。
ボディがなかなか強めですが、後味は割合スッキリとしておりイヤなクドさは残しません。
当たり前ですが単体ではショッパめです。

◆麺
大で320グラムの四角い太麺はカウンター後ろの製麺機で打たれた自家製。リーフレットには石臼がどうのとか書いてありました。
むんずと箸で摘まんで単独でいただきますと、しっかりとした食感に素材の甘みが感じられます。
このつけダレゆえ強制的に絡んでしまいますので、だいたい麺を三分の一くらいだけ浸していただきました。

◆具材
チャーシューはバラ巻き2枚と、ピンクの低温調理タイプが2枚。それぞれ1枚分が特製による増量でしょうか。巻いてある方は塩気控えめで炙った香ばしさを楽しめ、ピンクの方はしっとりとした食感で肉の甘み旨みが味わえました。
つけダレには味玉、メンマ2本、ネギ、海苔、ナルト。
メンマはちょっと独特の甘酸っぱさで苦手、ネギはつけダレに沈まず載っています。多めで嬉しい。
味玉、海苔、ナルトはあってもなくても、でした。

◆スープ割
せっかくなのでお願いします。「ネギ、柚子を追加できます」と言われて両方お願い。
麺をあまりつけなかったためつけダレはほとんど減っていませんでしたが、少し減らして量を調節してくれたようです。
ザラついた魚粉に柚子が特徴的。

◆総評
王道の濃厚魚介豚骨を堪能出来ました。
一度は行けてヨカッタです。

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「ラーメン並(ヤサイマシ、ニンニク1杯背脂1杯)¥720」@ジャンクガレッジ 甲府昭和店の写真この日はコチラ。
フードコート内に3店舗もラーメン類出す店があり、しかも1店がJGってステキすぎ(ほか2店はリンガーと王記なんとか、いずれも現時点で未登録)。

場所柄からかフツーの中華そば500円なんてのもありちょっと惹かれましたが、初志貫徹してお山のラーメンを口頭注文、麺量200gの並を。無料トッピングはヤサイをマシで、あとニンニクと背脂は1杯、2杯と言うオーダー方法でした。夫々1杯ずつ。

たまたまでしょうか休日の昼どきながら客席にはかなりの空きがあり、会計時に預かったブルブルを持ちながら余裕で空席を確保、10分程度で呼ばれました。
店先まで伺うとまだお山は完成しておらず、女性店員さんが「これくらいでいいですか?」トングでヤサイを盛りながら確認してくれます。そういえば以前行ったフードコートJG「ジャンクガレッジ アリオ倉敷店」(閉店)でも同じことしてもらったような。今回も適当なお山を盛って頂きました。
コンディメントテーブルにてヤサイにカエシをジョビジョビ、唐辛子パッパッパ。
ライス用のふりかけ(のりたま)は…後ろで待ってる女性の視線が気になり断念です。

さていただきます。
スープは乳化した豚にカエシがやや尖り気味のバランス良好な二郎風味豚骨醤油、化調もしっかりで期待通り。刻みニンニクの刺激が鼻を突きます。
となりの席でちゃんぽん食べている女性がちょっとイヤそうな顔をしているのは気のせいでしょうか。
多分気のせいですね。

麺は平たい形状の太麺。
ゴワっと適度なコシに風味と弾力。少々インダストリアルな感じがしますが、フードコートとしては必要十分な麺です。
200gは多すぎず少なすぎずで適量でした。

具材はブタとヤサイ。
小ぶりのブタは塩気強めでヤサイのお供に、そのヤサイはモヤシ主体でシンナリ柔らか。
スープに浸してそれなりに美味しく頂きました。

JGがフードコートで定着出来る県民性、羨ましい限りです。

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「フジヤマラーメン(醤油)¥780」@フードスタジアムの写真4大コースターを制覇すべく、交通集中による渋滞に巻き込まれながら富士急ハイランドに行って参りました。

当日昼食は何店舗かある中でコチラに。
入口で並んで食券を購入しまして、その後はセルフ方式で並びます。
ラーメンは標記の醤油と味噌のみ。店頭写真を拝見するに、他のメニュー(富士宮焼きそばや吉田うどん、ふじやまカレー、静岡おでん)などと比べ、どうも特色が薄いような気がします。

あまり回転良くなく、7,8分待ちました。
何でか前の同一メニューの方とテレコでレシート番号を呼ばれます。

う~ん、ビジュアルは普通ですね…
海苔は富士山、白髪ネギは雪を模しているのでしょうか。
富士山は3枚とも席に戻る前にお辞儀してしまいました。

スープはもろ業務用の鶏ガラスープ、「万人受け」と言えば聞こえが良いかもしれませんが、万人が美味しい、というレベルかといいますと…海の家ライクといいましょうか…。
化調バリバリ、ちょっとぬるめのスープです。

麺は中細の縮れ麺、カンスイのきつい中華麺。啜り心地は良くスープの持ち上げもまずまず。
予想通りといえば予想通りな麺に、ある意味安心…。

具は前述の海苔と白髪ネギにチャーシュー、メンマ。
「何も言えねぇ」的な特筆なき面々です。


だいたい予想のつく味でした。
園内全体に漂うお遊び感、このラーメンにもそれを適用してほしいな~というのが正直な感想です。
もちろん、味の方で頑張ってくれるのであれば、それに越したことはないのですがw



しかし…
写真右側、テーブル下に人の頭のようなものが写り込んでおりますね…。
怖い系のアトラクションには行っていないのですが…。





















テーブル下を覗くと、誰に似たのか落ち着きのない息子2歳が潜り込んでおりました。

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