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あーパパ

レベル19
男性 - 東京都 (1969年生まれ)

2016/10/20約5年の小休止でしたが、暫しの間のみ復活します。マイペースでラーメン食べ続けておりますが、以前高得点を点けた店に再訪し、ガッカリさせられることが多く。。。他人様にお勧めしたい一品に中々出会わない今日この頃です。基本、オススメ出来るお店のみレビューするつもりですが、再訪しないと決断した際は、備忘的なレビューも上げさせて頂きます。

平均点 80.043点
最終レビュー日 2016年12月18日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「チャーシューメン(大盛)」@丸長 荻窪本店の写真2年近くブランクあっての訪問になります。
ほぼ開店と同時に列に接続し、辛うじて店内入りすることが出来ました。
今の営業体制ですと、1巡目に入らないとかなり待たされることかと思います。
同行した愚妻が何から何まで驚くことばかりのこちらのお店。
予習なしでの初訪は、少々ハードルが高いかと思われます。

本日の目的は未食のラーメンを食べること。
掲題の品に、焼売とビール大を注文しユルユルと待ちます。
あくまでも「ユルユルと」です。
こちらには、時間に余裕のない時の訪問はお勧めしません。

TVの番組が変わった頃に、焼売とラーメンが間を置かずに登場します。

スープを先ず頂いてみますと、鰹中心の節系出汁が前面に、鶏系の動物出汁が下支えする、かなり醤油が効いた味、言ってみれば懐かしい味です。
これは旨い!麺食べる前にグビグビいってしまいました(笑)

麺はつけそばと同じでしょうか。軽く捩れた中太麺はややヤワ目の茹で加減で、これがまたスープに絶妙に合います。
イヤ正直、ここまでのラーメンとは思わなかった。

表面には「さやいんげん」が二つ。イヤ絶対「さやいんげん」でしょう、ここは(笑)
丼に初めの方に投入されていたのでしょうね。ネギが見事なほどにカエシ色に染まっています。
メンマは柔らかくやや酸味のあるものでした。

チャーシューは、これが脱帽の逸品。
いつもは「チャーシューつけそば」しか頼まなかったので分かりませんでしたが、こちらのチャーシュー、何ともスゴイチャーシューでした。
肉厚で脂身トロトロ、味シッカリの肩ロース。
赤身も脂身も文句なしの旨さです。次回は皿オーダー確定です。

詳細は割愛しますが、焼売は持ち帰りが発生している位で、これも文句なしに旨かったです。
餃子と焼豚頼んでる人もいましたが、これもまたホントに旨そうでした。

つけそばを頼んだ愚妻の手が横から何度も伸びてきて、レンゲで私の丼からスープを奪っていきました(笑)
それくらい旨いスープ、旨いラーメンでした。

「丸長のれん会」総本山のラーメン、親父さんには体の許す限り、頑張って作り続けて頂ければと、そう願って止みません。
流石サスガの一杯でした。ごちそうさまでした。

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「チャーシューメンマラーメン(大盛)」@ぜんやの写真名刹平林寺へ散歩に出掛けたついでに、こちらへも立ち寄りです。
開店30分前で既に店頭の駐車スペースは満車。2巡目での店内入りポジションとなります。
近隣での駐車場確保に不安を覚えていたため、新座駅周辺のコイパを利用しましたが、駅前「ラ・ヴィーニュ」近辺には案外安いコイパもございました。
徒歩で10分と掛かりませんし、駐車場問題でお店の方がご苦労されているご様子でもあり、是非ご活用頂ければと。

店内に案内されてからは、それほど待たずに品が提供されます。
麺の茹で時間は2分はない模様。
店主殿の手際の良い作業振りに、ストレスなくラーメンにありつけることが出来ます。

久々に塩で勝負する店の黄金色のスープを見るにつけ、何とも感慨深い心持です。
スープは鶏ベースでほんの少し生姜が感じられました。あと海産系の出汁は昆布でしょうか。
しつこくなく適度な油感と、何より絶妙なのは塩加減。
尖らず、甘過ぎず、食べ始めから食べ終わりまで安定したその塩加減は、流石の一言でした。

麺は中太ゴワゴワしたものでスープの持ち上げの良い麺でした。
大盛は結構なボリュームで、十分に満腹感が得られました。

メンマはそれほど特徴的ではありませんでした。
ホウレン草、ネギもこちらのラーメンの前では完全に脇役。
出来ればネギはもう少し多い方が、或いは別料金で追加出来ればと感じました。
チャーシューはモモとバラの構成。
バラはシッカリ焼きが入り、美味しいものですが、如何せんボリュームに欠けます。

スープまで全部飲み干して、完飲完食。
ラーメン自体の旨さに対して、トッピングに対してはやや不満が残ったのが残念でした。
しかしながらスープと麺のみで考えた場合、やはり突出して出来のいいラーメンであることは、素直に認めざるを得ません。
こちらに伺うまで、どんなに居丈高な有名店かと何も知らずにいましたが、予習復習する中で、こちらのお店の良さがとても分かりました。
ホントに素晴らしいお店、素晴らしいラーメンでした。
ごちそうさまでした。

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「チャーシュー麺(中盛)+煮玉子」@中華徳大の写真『誠意とは、何かね?』

RDBのブランクが数年に及んだため、荻窪界隈でもBMして置きながら未訪のお店が数件あり、こちらもそんな中の1軒です。
先日、NHKの「サラメシ」でも取り上げられていたこちらのお店。
名優 菅原文太さんが生前に通われたお店でもあるそうです。
一緒にTVを見ていた愚妻の強い推しもあり、訪問してみました。

開店時間キッカリに訪問してみると、丁度、店内満席になります。
店名に「中華」を冠するだけあって、定食類のメニューが豊富です。
この辺はお客への思い遣りが感じられます。
客層は味のある方々中心ですが、そういった方達で開店早々満席になるのは、流石の一言です。
注文の多さが目についたのは「ホウレン草チャーハン」。確かにチャーハン、美味しそうです。
私は掲題メニューに餃子5個を。愚妻は選べる「徳大セット」にてラーメンと餃子3個のセットを。

店内は厨房をカウンターがぐるりと囲っており、厨房には大将と奥様、そして恐らくは2代目ご夫婦の4名。
お世辞にも広いとは言えない厨房を、4人絶妙のチームワークで次から次へ品が作られていく様は、正に圧巻の一言です。
そんな作業工程をユルリと眺めるうちに、品が登場します。

表面に背脂が浮き、油の層をも纏った醤油スープは、銀のレンゲが食欲を増すビジュアルです。
そのレンゲで攪拌しつつ、底の方から一掬い持ち上げ啜りますと、鶏主体と思われる動物系に様々な乾物系の出汁が合わさり、軽い酸味の感じられるカエシとが一体となった、これが何とも美味しいスープです。

麺は細縮れ麺で、特別特徴のある麺ではありませんが、スープとの相性はかなり良いです。
中盛1.5玉だそうですが、結構ボリューミ―でかなりの満腹感が得られます。

メンマはやや甘めショッパメの柔らかいもので旨し。
モヤシがチョコンと載っていますが、これがこのオイリーなラーメンには嬉しいトッピングです。

煮玉子は着席後に追加でお願いしましたが、これは素晴らしい出来でした!
「漢珍亭」、「丸福」の固茹で玉子に愛着を持たれる方なら、きっと同意して頂けるのではと。
「ここは固茹で、おでん玉子!」
そういう独特の旨さを持った、秀逸かつ丁寧な出来の玉子でした。

チャーシューはこれがまた何とも驚きの品です!
大将がチャーシューの固まりから切り分けてる際に愚妻が発見し、私にコッソリと教えてきた品。
それが正にチャーシュー麺のトッピングでした。
二人で「あんなに厚切にしたチャーシュー、何に使うんだろう?」」「チャーハンの具なんじゃないの?」と話していましたが、まさにそれ(笑)
ホロホロ加減に煮込まれながらも、焼きで肉の旨味をシッカリと閉じ込めた、中華の仕事のなされた一品。
厚みは優に1㎝は超え、そのボリューム足るや、並みのチャーシューメンを遥かに凌駕します。
本当に素晴らしい出来でした。

余談ですが、餃子もジューシーで美味しい品ですが割愛します。

イヤハヤ、こちらのラーメンの旨いのなんの。
大満足のうちに完食です。
来てよかった、イヤもっと早くに来ればよかった。
そう思わせてくれるお店でした。

菅原文太さんが愛したお店とのことですが、イヤイヤナルホド、地元の方からこよなく愛されるに違いないお店だと、そんな気がしました。

「誠意とは・・・」
あのドラマで語られたものの答えは、少なくとも「カボチャ」でも「札束」でもありませんでした。
「相手の立場で思い遣る心」。
だとしたらこちらのお店こそ、「誠意」のある、心配りのあるお店なんだなと、そんな風に感じました。
文太さんにこじつけてですけど(笑)

それはさておき、ホントに老舗の名に相応しい、良店でした。
こういうお店にこそ、長く続けて頂きたいなと、心からそう思います。
機会があればぜひまた訪れたいと思います。
こういうお店があるからこそ、ラー食は止められません(笑)
ごちそうさまでした。

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「バラチャーシューメン(大)」@みんみんラーメンの写真八王子ラーメンと言えばの代表格であるこちらのお店。念願叶い初訪問です。

訪問予定時間帯の駐車場空き状況に不安を覚えたためバスを利用。
JR八王子駅より檜原町行にて一本松下車で12:30頃到着。
案の定、店頭に2台、店脇に6台程。更に店脇で1台待機の状態でした。

立ち待ち20分で座敷席へ案内され、掲題メニューを注文。
残念ながらこちらでは玉ねぎ増しはやっていない模様。
店内約20席に対し、食べてる人は4~5人程度。
概ね予想通りの、着席から約25分で品が提供されます。

スープは動物系メインのシッカリした出汁にカエシのショッパさが調和し、そこに油の加減もイイ塩梅に上手くまとまったものです。
麺は発色した細ストレートで、パツパツとした歯触りながら、やや芯が残ったかのような食感が残るスープとの絡みもよい大変美味しい麺です。
周囲からも「麺が美味しいね!」の声が上がってました。
麺量は大1.5玉で、体感的には200g前後の感じでした。

メンマは細目でやや薄めな甘めで味付されたもの。
玉ねぎはスープの中に散逸してしまい、十分に味わい切れなかったのが何とも残念。
チャーシューは薄切りのロールチャーシュですが、肉の噛み応えを残しつつ、味付がしっかりとなされた丁寧な品でした。

タンタンもそうでしたが、私が求めている醤油ラーメンがここにもありました。
動物系中心、カエシクッキリ、オイリーで細麺。流石、八王子系の代表格のお店でした。
そんなお店ですが、店員さんの接客もまた良しで、これまた申し分ありません。

帰宅後、調べ物をしていたら、こちらのお店はタンタンの息子さんがやっておられるとか。
「なるほど・・・」と唸らされた次第です。

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「大チャーシューメン(玉ねぎ多め)」@タンタンの写真開店時間の短さに加え土日休業と、リーマンにはハードルが高く、幻のお店として有名なこちら。
以前より訪問したいと渇望しておりましたが、念願叶って初訪です。

開店30分前に到着しますと、既に中には人がいます・・・
覗き込んでると、店員の方から中に入るよう促されます。
作るのは11時からとのことで、飽きることなく厨房内の仕込みの様子を眺めつつ待ちます。
開店15分前にはすでに店内満席、外待ち発生です。
キッカリ11時に暖簾が出され、麺茹でが開始されます。

作るのは1回に2杯までの様子。
麺の茹で時間は大凡1分。
キッチリ丁寧に湯切りしてから、丼に投入されます。

スープはチャーシューを茹でている寸胴から、そのまま丼に投入されます。
寸胴内のその他の中身については、窺い知ることが出来ませんでした。
スープそれ自体は豚の旨味が大変強く感じられ、後から乾物系等が軽く鼻を擽り、カエシのショッパさ加減とも上手に調和した大変美味しいスープです。
これこそまさに、私が求めていた味でした。
ラードと思われる液体油がこれまた結構強く、コッテリ好きな私に取っては嬉しい限りです。

麺は極細ストレート。加水低めでパツパツとした食感は、余りに旨すぎて箸を持つ手が止まりません。
大でもあっという間に食べ尽してしまいます。

メンマは細くて柔らかいもので箸休めにいい品です。
玉ねぎは適度な辛味がイイアクセントになっており、最後まで飽きずにラーメンを食べ切ることが出来ます。
チャーシューは肩肉か腕肉あたり。
チャーシューメンのサイズによって、使う肉のサイズも変わるそうです。
柔らかく煮込まれていながら、肉の旨味を残しています。
しかも大振りかつ厚みも満足のいくものです。

イヤ、ホントに来てよかった。心からそう思える至極の一杯でした。
そしてCPよし、店員さんの対応もよし、言うことなし。
以前のラーメン行脚で高得点を点けた八王子ラーメンのお店と、甲乙点け難い美味しさでした。

やはりチルド袋麺やコンビニ麺、カップ麺食べて、八王子ラーメン語ってはいけませんね(笑)
ハードルは非常に高いこちらのお店ですが、是非再訪したいと思います。

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「角煮ばんから(脂多め・大盛)+味付玉子+しろごはん」@東京豚骨拉麺 ばんから 池袋本店の写真2000年頃に「光麺」「屯ちん」とともに池袋新興三大ラーメン店としてマスコミに取り上げられたこちらのお店。
激戦区池袋では今や長蛇の行列は他店へと移ってしまいましたが、私個人的にはこちらのお店が以前より好みだったりします。

週末21時近くの訪問で、店内辛うじて空席ありの状態。
日本語を頑張っている、とても感じの良いお嬢さんに「脂多め」が出来るか伺うと、気持ちよく受けて下さいました。ありがとうございました。
店内の混雑振りから待たされそうな気配を感じたため、ビールもオーダー。
卓上のニンニクをクラッシュしながら、のんびり待つことにします。

丁度良い頃合いで配膳された品は、脂多めのせいかアブラーが食欲をそそられるビジュアルとなっています。
まずは丼底の方を攪拌しつつスープから味見をしますと、シッカリとした豚骨出汁に甘めのカエシで醤油ガツンという感じではありませんが、これはこれで好みなスープです。
麺は中太加水普通でスープとの絡みはよし。
大盛でも麺量は200g位でしょうか。それほど多くは感じませんでした。

味玉、チャーシューは特筆すべき点なしですが、角煮はこちら最大のウリだけあって流石の逸品。
トロトロに煮込まれた大振りな三枚肉ですが、財布が許すならもう一枚追加したい品です。

食べ進めたところでニンニクを投入しますが、これが合わない訳はありません。
また当然にライスとの相性もよいです。

昔から好きなお店でもあり、自然とまた再訪してしまうこちらのお店。
値段設定は良心的なのですが、以前からボリューム感にやや欠ける感じがします。
実際、お店も混雑してますし多店舗展開も出来てますから、厚い支持層を誇るのでしょうけど、もう一段コスパが良いと有り難いなぁと感じます。

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「喜多方らーめん(肉・醤油・大盛)+半熟味付け玉子」@食堂 七彩の写真約7年振り位の訪問。現体制になってからは勿論初です。
当時TVで取り上げられたためか、並び始めから食べ終わるまで約3時間を要し、それ以来足が遠のいていました。
本日は、こちらの出身の方のお店で何店か行きたいお店を見つけたので、予習のための訪問です。

塩と醤油と迷いますが、店頭に現在の食べて頂きたいオススメとして「喜多方らーめん醤油」と書いてあったので「醤油」で。
ライスも食べたかったですが、最近麺自慢のお店で、もっと麺を食べたかったと後悔すること頻りなので、こちらでは「大盛」にしてみます。

作る工程を拝見していると、茹でる分だけ麺帯から麺を切り分けるのですね。
そして切り分けた麺を揉んで、上から押してを繰り返しています。
なるほどこだわりが感じ取れ、期待が高まります。

さほど待たされずに品が提供されます。
まずはスープですが魚介系が軽めに前に出て来ながら、動物系とバランスした出汁でした。
インパクトは強くありませんが、優しい感じのスープです。
カエシは塩気控えめな感じで、これも優しさを感じる一因かと。

麺は平たい太麺で適度に縮れが入ったモチモチ麺。
これまでの工程を見れば、この麺が旨くない訳はありません。
大盛250gとのことですが、難なく食べることが出来ました。

メンマはかなり細く割いてあり、初めて食するタイプで面白かったです。
玉子は半熟ゼリー状で黄身の旨味が濃く、玉子それ自体が美味しいものです。
でも150円するんですもんね(笑)
チャーシューは2種類。いずれもレアさを残したもので、モモとバラ。
私はレアチャーシューが嫌いなので、早速丼の底に沈めます。
モモはやはり苦手な感じでなくてよし。
バラは食べ応えのある厚みが嬉しい、肉の味がシッカリとする美味しいものでした。

こちらは素材へ拘った無化調ラーメンとのことですね。作り手として大変なご努力だと感じました。
喜多方ラーメン自体は大好きなのですが、本場で食べたことはなく、東京のチェーン店やチルドラーメンをよく食べる位ですので、評価についてはこんなところで。
いつかは本場で食し、こちらのラーメンが一体どの位、本場の味を再現出来ているのか、感じてみたいと思います。

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「チャシュウワンタンメン+ネギ」@保谷大勝軒の写真開店直後の訪問ですが、品が提供されるまでにあっという間に外待ちが発生します。
相変わらず流石の人気店です。

周囲の方は「中華そば」か「ワンタンメン」に「玉子」か「メンマ」、あるいは両方を組み合わされる方が多いようにお見受けしました。
私はと言えば、現在の場所に移った頃から「チャーシュー」が美味しくなったこともあり、旧店での初訪以来、いつも変わらず掲題メニューで。

品は待たずに提供されましたので、まずスープから。
暫く振りの訪問となったため、やや前回の感じを忘れていますが、本日は煮干し感の弱さにやや拍子抜け。
以前はエグイ程に煮干しを感じることもしばしばでしたが。
そしてカエシも弱め、かなりアッサリしたお味です。
表層の油は相変わらず健在で、最後まで熱々のスープを美味しく頂けます。

麺はやや柔らかめの細縮れ麺で、ボリュームは申し分ない量です。

ワンタンは皮をチュルンと食べさせる柔らかいものが10個以上入っており、大変に満足。
チャーシューは肩ロースの大振りなもので、煮込み加減も丁度良い柔らかさ。
薄味ですが美味しい品です。
メンマは柔らかく薄味で美味。
ネギは本日のスープなら、あってもなくてもよかったです。

食べ終わって、味の薄さにやや不満が残り、「75点・・・」と思いながら店を後にしますが、家に帰りこのレビューを書いている最中にまた食べに行きたくなったので5点加点しこの点数で(笑)
付け加えるに、店員さんの対応はいつもながらに大変気持ちのイイお店です。
味にについては飽きが来ず、何時でも安心して食べられるラーメンだと思います。

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「特製中華そば(並・鬼脂)+玉ねぎ+半ライス」@麺工 豊潤亭の写真前回訪問時の印象が大変良かったので、再訪の機会を狙っておりましたが、運に恵まれ日曜開店直後目掛けて訪問。
開店から時間を置かずに立ち待ちが発生しており、引き続き評判の高さを伺わせます。

今回は、次回訪問時に試してみたかった、玉ねぎ」と「ライス」を組み合わせてみました。
ベースは「特製」です。

品が提供されますと、まずはスープから啜ってみます。
本日も煮干しが出しゃばらない、それでいて動物系の出汁もシッカリ感じられる、バランスの取れた美味しいスープでした。
しかし少し飲み進めると、前回は感じなかった酸味を感じるようになります。
これは自身の体調のせいかもしれません。次回、再検証したいと思います。

麺は相変わらずの特筆すべき旨さです。
うどん並みの太さと食べ応えですが、固めの食感はラーメンの麺の要素を残しています。
スープとの絡みも上々で、麺を食べるのに夢中になり、半ライスが残ってしまいました。
ライスとこちらのラーメンの相性は、個人的にはそれほどでもと言った感じでした。
次回はライスはやめて、「大」を注文したいと思います。

背脂は前回同様鬼脂ですが、やはり上質な臭みのない背脂で大変満足です。
特製にさらに増した玉ねぎは、脂のシツコサを中和してくれましたので、これは増して正解でした。
メンマは細めながらもシャクシャクして柔らかめで美味しいトッピングです。
味玉は黄身がトロトロでこちらも推奨トッピング。
前回美味しく感じた海苔は、今回はあまり主張して来ませんでした。
チャーシューは、大振りで厚みのあるトロトロ三枚肉が、やはり安定の旨さです


自身が悪いのですが、ライスのチョイスがやや失敗だったせいか、今回はスープ完飲には至りませんでした。
ラーメン自体はハイレベルで文句なしですが、酸味がやや気になりましたので今回はこの点数で。

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「もりチャーシュー+味玉」@武蔵村山大勝軒の写真今年の夏に初訪して以来、3度目の訪問です。
自宅近くに系列店の小金井大勝軒がありますが、駐車場が停めにくいのがストレスなことと、後述のもう一つの理由から、最近は自宅から10㌔以上離れたこちらに伺っています。

開店早々な時間でも、既に数組、家族連れを中心にお客が入っています。
もり→もり(塩)と来たので今回は、もり(クラシック)の予定でしたが、トラブル発生により完全に初期の目的を失念し、醤油でオーダーしてしまいます。
愚妻は特製ラーメン(小盛)でオーダーし、先に提供されました。
以前から、ラーメンを注文している人が多いのが気になっていましたが、味見してみるとシッカリした動物系と鰹ベース魚介に醤油の効いたカエシのスープに太麺が大変マッチしていて、実に美味しいラーメンでした。今度食べてみようと思います。

そこから数分遅れで私の品が登場。
麺量350gだそうで結構な量があります。
本日のスープは油感もシッカリの出汁もグッとくる美味しいつけダレです。
前回は醤油のカエシが強めでしたが、本日は甘味、酸味がやや強めの、クラシックの方にブレていて好みの味でした(因みにクラシックは前回訪問時に愚妻オーダー分を味見済み。クラシックは更に甘いです。)。

麺は東池袋系の多加水四角なモチモチ麺。
はるばるこちらのお店に食べに来るにはもう一つ理由がありまして、それが麺の水切りを大変丁寧にシッカリやられておることです。
得てして東池袋系は食後の麺丼に水が残っていることが多いですが、こちらはこれまで皆無。
その丁寧な仕事振りが大変気に入っています。

味玉は半熟ゼリー状で黄身まで味がシッカリ染みており、大変美味しいので推奨します。
チャーシューはデフォとチャーシューシリーズでは使ってるお肉が違うそうですが、本日は柔らかく煮込まれたモモと思われる部位でした。
因みに愚妻の特製には肩ロースかバラみたいな脂身多い部位で、私的にはそっちがヨカッタです。
これも余談ですが、こちらのチャーシュー皿は、トロトロで大きめのバラ肉を脂が透き通るまで温めて提供される至極の逸品です。

食べ終わってみると、まだ食べれそうな位にスルスルと、あっという間に入ってしまった感じです。
大変満足度の高いつけ麺でした。
またこちらはホールの方たちの接客も親切で丁寧で、大変気持ちいいのも好印象です。
何より駐車場が停め易い(笑)
食べてみたいメニューが他にもあるので、間違いなく再訪します。

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