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poti

男性 - 神奈川県 (1986年生まれ)

学生時代の友人との二郎通いをきっかけにラーメンに目覚めました。現在は、濃厚系から清湯まで何でも食べます!レポの基本構成は、1段目:訪問時間やオーダー、2段目:スープ+麺、3段目:具となっています。冷やし系ラーメンは後で見返しやすくするために「冷やし中華」の区分にしてます。2019.3 越谷訪問によりラーメン二郎現営業店舗制覇

平均点 80.584点
最終レビュー日 2019年6月15日
1,621 787 3 18,661
レビュー 店舗 スキ いいね

「【オフ会】台湾ラーメン、まぜそば、皿台湾」@麺 酒 やまのの写真3.30(土)18:00 この日はこちらの常連の麺友さんからお誘いいただき、オフ会へ。既に飲んできている方が大半(笑)。まずは総勢8名で乾杯。おつまみはネギがたっぷりの味玉から入り、チャーシュー、エビマヨ、よだれ鶏、角煮的な肉(写真右下)。肉系はどれも肉の旨味がしっかりと楽しめ、エビマヨは巨大なプリッとした海老に間違いないマヨネーズソースの組み合わせ。チャーシューにこのマヨをつけて食べるのも個人的に最高で、どんどんお酒が進みます。おつまみの写真もUPしておきます。

そして、ラーメンは3種類を皆でシェア。それぞれは少しずつしか食べてないですが、簡単に忘備録としてレポしたいと思います。

①皿台湾 80点(写真左下)
1杯目はおつまみにもなる汁なし系。細めの麺に結構辛さが強めな刺激的な味付けがされており、そこに挽肉、モヤシ、ニンニクなど。辛さが苦手な私には少しツライ辛さでしたが、辛いだけではなく旨味があるのが分かります。おつまみにピッタリな感じですね。

②まぜそば 85点(写真右上)
2杯目はまぜそば。こちらも辛いかと思いきやこちらは辛さはほぼ感じない仕様。挽肉、海苔、魚粉、ネギなどの具材をマゼマゼしていただきます。挽肉の旨味と魚粉などの香りが見事にマッチしており、今回の麺類の中では一番のヒット。最後に追い飯をしましたが、それがまた絶品。さらに、そこにチャーシューとマヨネーズをかけたジャンク丼も勝手に作りましたが、間違いない味に。

③台湾ラーメン 81点(写真左上)
ラストは台湾ラーメン。スープは醤油が濃い目に効いており、辛さも強烈。一口目はよかったですが、やはりヘタレの私には後半はほぼ味が分からなくなってしまいます。でもいい醤油を使っているのかベースの味は好きだったので、辛さ抑え目にしていずれ食べてみたいと思える味でした。

全体的に麺は辛いものが多かったため、点数は少し厳しめになってしまいましたが、おつまみを含めたオフ会としての満足度は当然90オーバー。偶然別のフォロワーさんにもお会いできたりと楽しい1日となりました。主催してくれた麺友さん、ご一緒した皆さん、ありがとうございました。

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「秋刀魚のなめろうそば・鶏と豚と浅利そば・中華そばなど6種」@立ち呑み居酒屋 金町製麺の写真9.19(水)19:00 この日は麺友さん主催の某有名ラーメン店の店主さんを含むオフ会に参加させていただきました。まずはビールで乾杯し、そのあとはハイボール中心に絶品おつまみを満喫。しばしラーメン談義で盛り上がり、途中からラーメンコースに突入です。今回は7人で、6種のラーメンが2杯ずつ。今回も酔っていて記憶は怪しいですが、簡単にレポさせていただきます。

①肝バター焼きそば 88点
まずは、烏賊の肝を使った完全におつまみ味の焼きラーメン。中太でコシのある麺に肝とバターが絡み、日本酒好きの心を揺さぶる味に。具は、烏賊とネギ、七味唐辛子とシンプルな構成です。ちなみに、日本酒が飲みたくなり、コースの飲み放題とは別に私だけ追加オーダー。店主さんチョイスで羽根屋のひやおろしを出して頂きました。

②カレーそば 85点
続いてもおつまみ色の強いカレーの汁なし。こちらも中太麺を使用しており、そこにコク深いカレーがたっぷりと。具は、カイワレ、紫タマネギ。こちらではカレーライスも頂いたことがありますが、カレーも美味しいので、今回もライスドボンしたくなりました。

③秋刀魚のなめろうそば 88点
☆2018年冷やしシリーズ 第33弾☆
続いては秋刀魚のなめろうそば。こちらは冷やしVer.です。秋刀魚のなめろうとネギ、ミョウガがのった冷製スープは夏にピッタリな一杯。秋刀魚のなめろうが絶品で、これも日本酒が進んでしまいます。今回2番目に感動したメニューです。

④ちょっと辛い白湯そば 採点不能
4杯目からはあたたかい汁そば。最初は辛い白湯です。ちょっと辛いということでしたが、赤唐辛子が使われた白湯は私にはかなりの辛さなので、採点はおゆ (元・肉総裁)さんにお任せ。とはいえベースのとろみのある白湯は動物の旨味たっぷりなのは分かります。味噌が使われており、出汁には雉も少し使っているようです。麺は中太の平打ち麺で、具はネギ。

⑤鶏と豚と浅利そば 89点
続いては稲庭乾麺を用いた鶏と豚と浅利そば。揚げネギを具として入れていますが、揚げネギの相性の良さにビックリ。もっとバランスが崩壊するかと思いましたが、そんなことは全然ないですね。スープは浅利もしっかりと効いていますが、動物系がやや優勢。各種素材の旨味をシンプルに味わえるスープはこちららしい慈悲深い味わいです。

⑥中華そば 87点
ラストは醤油清湯。普段の雉を使った感じとは少し違う感じで、最近食べた周年限定ラーメンに近い味わい。ですが、雉も少し入っているようです。神舌総裁はこれも的中させてましたよ!麺は平打ちの中太麺で、具は鶏と豚のチャーが各4枚、メンマ、ネギ、紫タマネギなど。チャーは2種とも絶品。これも周年のときと同じですね。固形物完食後、スープも1杯分はすべて完飲してしまいました。

今回のコースも大満足。はじめての方ともお会いできて楽しい宴となりました。ちなみに、この2日後にも訪問(笑)どうもご馳走様でした。

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「【限定菊月】俺のワンタンチリソースW両方入り 2300円」@MENYA 食い味の道有楽の写真9.16(日)11:30 菊月の限定狙いでNORTHさん、おゆ (元・肉総裁)さん、ラーメン大好き夫婦(nao)多忙さん、上席技師さんと北柏へ。定刻に入店し、限定の確認をしてから食券を購入し、まずはお酒で乾杯。アテで出して頂いたメンマと絶品餃子(餃子データベース → https://gyouzadb.supleks.jp/review/1176814.html)に感動しながらのんびりとラーメン談義に花を咲かせ、途中で麺をオーダーです。今月の限定は、チリソースを使った一杯で、メニュー構成は以下の通り。

A スタンダード 1300円
B 烏賊入り 1500円
C 海老入り 2000円
W 両方入り 要相談(この日は2300円)

今回はチリソースがたっぷりとかかった餡かけスタイル。チリソースの中にはたっぷりの烏賊、海老、ワンタン、クワイが入っており、この価格でも安すぎでは?と思ってしまうレベル。チリソースはノーマルVer.で提供して頂きましたが、辛さはそこまで強くなく、大将の言う通りヘタレでも問題レベル。チリソースといえば中華ですが、さすがこちらとだけあって和のテイストも感じ、動物系の旨味やニンニクなども感じます。具材が豪華なのももちろんですが、このチリソース単体でも余裕の大台レベルの絶品ソースです。また、具材に使われている葛粉が徐々に溶け出していくのも素晴らしいです。

麺は平打ちの中太麺でコシがあり、チリソースとの相性バッチリ。スープやソースによって毎回茹で加減を調整しているのも流石です。具材は、丁寧に下処理された海老と烏賊、ワンタンがゴロゴロと。プリップリな海老、火を通しても全然固くない烏賊、肉汁・旨味たっぷりの餃子サイズのワンタン。どれも最高で、チリソースとよく合ってます。これだけでどんどんお酒が進みますよ。さらに特筆すべきはシャキシャキのクワイ。この食感がいいアクセントとなります。そのほかの具材は青菜とネギなど。

そして、もちろん最後はライスドボン。コメとの相性も抜群で、最後まで最高の食事となりました。来月の限定も今から楽しみです。どうもご馳走様でした&大将、いつもありがとうございます。

なお、本限定は月替わりの限定メニューとなっています。

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「冷しゃぶそば・背脂そば・白湯そばなど計6種」@立ち呑み居酒屋 金町製麺の写真8.11(土)18:00 茨城(一部千葉)の麺友さんとのオフ会に参加。コースでの訪問は久しぶりです。値段はおつまみ、ラーメン、飲み放題込みで5000円となっています。メガライモンで乾杯して、おいしいおつまみを楽しみながら、談笑。この日のおつまみは、刺身盛り合わせ、豚の生姜焼き、鴨ロール、いぶりがっこなど。写真は料理写真にUPしておきます。そして、ラストは6種のラーメンが登場。すべて2杯ずつの提供でみんなでシェア。今回も簡単ではありますが、それぞれレポしておきます(点数は平均)。

①冷しゃぶそば 86点(写真左上)
☆2018年冷やしシリーズ 第25弾☆
まずは、酸味の効いたサラダ風の一杯。ストレートの細麺にキュウリ、豚肉がのった一杯はさっぱりとした味わいで、夏にピッタリです。少し辛めの大根おろしもいいアクセントになってますね。

②背脂そば 89点(写真右上)
今回一番響いたのがこの背脂そば。ニンニクの効いたジャンクなJ系チックな一杯で、動物系の旨味もガツンと効いています。これはおつまみにピッタリです。具は、ピンク色が綺麗な肉に加えて、ネギ、紫タマネギ、ブラックペッパー。麺は、金町らしい平打ち麺で、脂がしっかりと絡みます。あまりの美味しさに危険と分かりつつ、高塩分アブラまみれのタレもすべて完飲です。

③汁なし黒胡麻そば 80点(写真中央左、混ぜ後)
続いて、黒胡麻の香りが特徴的な汁なし。こちらもおつまみにピッタリですが、私には少し辛すぎて、あまり味わえなかったので、レポは割愛します。

④冷たい醤油そば 85点(写真中央右、撮り忘れのため麺友さんより頂いたもの)
☆2018年冷やしシリーズ 第26弾☆
ここから汁そば。魚介系の出汁が効いた冷たいスープと細麺がマッチして、さらに海苔の風味がベストマッチ。海苔の相性がバッチリなので、もっとあってもよかったかもです。

⑤白湯そば 88点(写真左下)
今回のコースで2番目に響いた一杯。白湯ということですが粘度は抑えめのややとろみのあるスープ。そこに細麺がしっかりと絡みます。最初白湯なので鶏白湯かと思いましたが、豚も効いています。むしろ豚のほうが強いかな?天一を上品・無化調にして、素材の旨味を倍増させたような味わいですかね。具は、チャーシュー、ネギ。こういうシンプルなバラチャーシューも美味しいですね。

⑥伝説のあいがけ中華そば 86点(写真右下)
ラストはおそらくデフォの中華そばのスープにカレーとライスがかかった一杯。すぐにマゼマゼして麺と米を同時にガッツリと頂きます。炭水化物と炭水化物を最後に同時に食べるとすごく太りそうですが、カレーのスパイスが効いていて箸が止まりません。麺は、平打ちの中太麺。具は、チャーシュー、ネギ2種、紫タマネギ、メンマ。

今回もラーメン、おつまみともに大満足。店主さん、スタッフさん、ご一緒して頂いた麺友の皆さん、楽しい宴会をありがとうございました。このあとは、北千住で二次会へ~

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「【限定文月】揚げ蕎麦ぶっかけカレー南蛮Cスネ塊 1500円」@MENYA 食い味の道有楽の写真7.15(日)11:30 今月の限定狙いで北柏へ。偶然訪問日が重なった麺友さんたちと同じ席で乾杯して、しばし談笑してから、ラーメンタイムへ。今月の限定は、「揚げ蕎麦ぶっかけカレー南蛮」でAのスタンダードが1100円、蒸し鶏乗せが1300円、すね塊乗せが1500円となっています。当然、6人全員がCのすね塊を選択し、H(ヘタレ)のTさん、Pさん用の一杯が先に着丼です(笑)。

今回のカレーはラードで揚げた麺にカレー南蛮がぶっかけられたもの。カレーは出汁の効いた和風カレーで初動からスパイシーさが伝わります。ヘタレ仕様で作っていただきましたが、それでもスパイシーさはしっかりと伝わってきますね。とはいえ、出汁の旨味がたっぷりの絶品カレーなので、汗だくにはなりますが、ヘタレの私でも美味しく頂ける味となっています。ちなみに、一口頂いた我儘言わない人Ver.は私にはかなりシビレが強く感じました。山椒のシビレのようです。ヘタレ仕様でよかった。大将アザース!

麺は、最初はパリパリで徐々に柔らかくなっていく食感が変化していく細麺。ラードで揚げているので、それが徐々に出てきて、スープがラーメンのスープのように変化していくという道有楽マジックを楽しめます。具は、巨大なスネ肉の塊、鶏肉、水菜、ネギ、タマネギ、なると。スネの塊は長時間煮込まれており、柔らかくて絶品。カレースープとの相性もよく、お酒にもピッタリです。総裁も仰ってましたが、豚のすね肉なんてなかなか食べれませんよね。鶏肉ももちろん文句なしの美味しさ。鶏肉とスネ肉を半分ほど残して、麺をすべて食べた後、セットのチーズご飯を投入です。

チーズが加わることでマイルドになったチーズカレーリゾットはもう言うことなしの絶品〆雑炊。汗だくになりながら、肉と一緒にガッツリ頂くと最高です。お隣の大きい方がご飯を残していたので、そちらも頂いたので今回も腹パンとなり大満足。どうもご馳走様でした。

なお、本メニューは7月の限定メニューとなっています。

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「豚骨和えめん・鶏と蛤の塩そば・雉の醤油そばなど計6種」@立ち呑み居酒屋 金町製麺の写真4.27(金)19:30 この日は金町製麺にて「明日香さんの門出を祝う会」!明日香さんの常連さんが総勢25名集まっての貸し切り宴会です。途中で新店舗の暖簾の贈呈式も行われました。料理は、今回も絶品おつまみ(料理写真もUPしておきます)がたくさん提供され、後半はラーメンコース。今回は6種のラーメンが提供されましたので、すごく簡単ではありますが、それぞれレポしておきます。

①海鮮焼きそば 85点(写真上段左)
まずは、海鮮がたっぷりと入った焼きそば。麺はピロピロ麺で、具はホタルイカ、ニラ、海老、タマネギ、浅利などの海鮮や野菜類。これらを麺に絡めて食べることで、おつまみにピッタリな味わいになります。

②豚骨和えめん 86点(写真上段右)
続いても汁なし系。中太麺に豚骨タレが絡んだ博多系の汁なしです。具は、紅ショウガ、キクラゲ、ネギなど。さらにおろしニンニクも少し効いています。豚骨+ニンニクは間違いない組み合わせで①と同じくおつまみにピッタリなメニューです。

③冷たいそば 採点不能(写真中段左)
このメニューは私には辛すぎて味が判別的なかったので採点不能です(笑)。お酢等が使われており、冷やし中華的な味わいですが、そこに青唐辛子がパワフルに効いているため、かなり辛め。一口で舌がヒリヒリしちゃいました。麺は細麺で、具はネギ、海苔、鶏肉など。

④冷たい魚介醤油そば 86点(写真中段右)
4杯目も冷やし系。魚介が効いた醤油清湯の冷やし系で、全粒粉入りの細麺。具は三つ葉のみの素ラーメン。

⑤鶏と蛤の塩そば 90点(写真下段左)
ここからは暖かい汁そば。まずは、鶏と蛤の出汁が全開の塩清湯。鶏、蛤の旨味と香りがとてもパワフルに効いており、淡麗系ながら旨味レベルはド濃厚です。こちらも麺は細麺の素ラーメンスタイル。ちなみに、この出汁が旨すぎて、皆さんには内緒でこっそり日本酒を追加オーダーしました(もちろん自費ですww)。

⑥雉の醤油そば 88点(写真下段右)
ラストはこちらのデフォである雉の醤油そば。幅広の金町らしいピロピロ麺に雉や昆布などの旨味がたっぷりの醤油スープが絡みます。デフォを食べる機会はどうしても減ってしまってますが、やはり美味しいですね。こちらも出汁が力強いので日本酒に合います。具は、チャーシュー、ネギ2種、タマネギ、メンマ。

今回も大満足のコースでした。貸し切りでの宴会を快く受けてくださった店主さんに感謝感激です。どうもご馳走様でした。

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「鶏清湯らーめん・トリュフoil温玉和えそばなど計4種」@古民家BAR HINATA 白山店の写真4.13(金)19:00 この日は「オジサン会with明日香さん」飲み会に呼んで頂き、白山のHINATAさんを初訪問。既にとしくんさん、おゆ (元・肉総裁)さん、麺処 あす花の明日香さんは来られており、途中から参戦。ビールで乾杯し、その後は白ワイン、赤ワインと洋風料理を満喫です(料理とワインの写真もUPしておきます)。いつもは料理を作る側の明日香さんがガツガツ飲み食いしている姿や、おゆ (元・肉総裁)さんの本格的な解体作業を見て談笑しているとあっという間に時間は過ぎていき、〆のラーメンへ。この日提供されていたメニューをほぼオーダーし、皆さんでシェアする形に。ほぼ同時にすべてのメニューが提供されたこともあり、すごく自信はないですが、一応簡単にレポしておきます。

①しょうがoilの汁なし麺 80点(写真左上)
中細の平打ち麺に自家製のしょうが油を絡めた汁なし系のメニュー。生姜が程よく効いたタレに魚粉が加わり、おつまみにピッタリな味わいです。具は、肉2種類(1つはしっとりとした鶏肉、もう1つは食べてないです)、ニンニク、ネギ、海苔、三つ葉など。

②トリュフoilの温玉和えそば 84点(写真右上)
着丼と同時にトリュフの香りがガツンとくる個性的な洋風まぜそば。麺は①と同じ平打ち麺で、具は、トマト、ホウレンソウ、水菜、豚、鶏チャーなど。そのままでもトリュフの香りを楽しむことができますが、温玉と合わさることでさらに美味しくなります。トリュフと卵の相性がいいことを実感できました。

③鶏清湯らーめん塩 82点(写真左下)
丸鶏を使用した塩清湯で、鶏の旨味をシンプルに楽しめる〆にピッタリな一杯。麺は細麺ストレートで、具は鶏チャー、三つ葉、海苔、ネギなど。塩加減は比較的抑えめなので、鶏の旨味をじわっと楽しめる味で、〆にピッタリです。

④煮干しらーめん(正式名称失念)醤油 81点(写真右下)
煮干しの風味を楽しめる醤油清湯。麺は、③と同じ細麺で、スープはそこまで煮干しガツンではないですが、じんわりとニボを楽しめるもの。温度低下とともに昆布も顔を出してきます。明日香様もこの昆布は気に入ったようです。具は、豚チャーシュー、ホウレンソウ、ネギ。豚は少しカタメでしたが、肉の味はしっかりと楽しめるもの。

それぞれは簡単なレポになってしまいましたが、料理も揃っており、お洒落なお店なので、またフラッと立ち寄りたいと思います。ラーメンではないですが、パスタも気になります。点数は麺類4種の平均にしましたが、お酒や料理、雰囲気などを含めた総合的な満足度はもっと高めです。どうもご馳走様でした。

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「雉の油そば・牡蠣のクリーミーべジそば・金町ブラックなど8種」@立ち呑み居酒屋 金町製麺の写真3.9(金)19:00 金町製麺でRDB+αメンバー11人でオフ会を開催しました。まずは、メガハイボール、ビール、焼酎などで乾杯し、その後は絶品おつまみ(料理写真にUP)とラーメン談議を楽しみます。時間が経つにつれてメンバーも増えていき、21時過ぎから一番の楽しみのラーメンコースへ突入。今回は6種のラーメンが3杯ずつ提供され、さらに、この日限定で提供されていたラーメンを2種類追加オーダーしたので、全部で8種類のラーメンを頂きました。今回も簡単ではありますが、すべてレポしたいと思います(後半ほど記憶とメモが適当ですww)。なお、お値段は、コースは飲み放題付きで5000円、追加した「金町ブラック」は650円、「海老の味噌そば」は900円となっています。

①雉の油そば 88点(写真上段左)
まずは、珍しい雉のささ身をフリーズドライしたものを混ぜた油そば。平打ちの太麺に雉の香りが豊かな濃いめのタレが絡みます。味付けが濃いめで油もやや多めなのでおつまみにピッタリな一杯ですね。ニンニクも効いているので、パンチもあります。具は、ネギ、カイワレ、紫タマネギ。

②烏賊のプルコギ焼きそば 85点(写真上段中央)
続いては、韓国風で海老油が効いた焼きラーメン。麺は平打ちの太麺ですが、1杯目とは少し違う感じの麺。①の麺より揉みが軽い感じの麺です(by OG党元総裁)。少し辛い感じですが、甘味もあり、松戸ヘタレ組でも問題なく食べられる辛さです。具は、ニラ、玉ねぎ、烏賊。

③甘酸っぱい冷たい和えそば 85点(写真上段右)
3杯目はパクチーが香る一杯。細麺でシルキーな麺に甘酸っぱい味付けのタレが絡み、そこにパクチーがいいアクセントに。パクチー効果でエスニックな感じです。パクチーなので、少し癖はありますが、好きな人には嵌る一杯です。具は、鶏肉、カシューナッツ、パクチー。

④牡蠣のクリーミーべジそば 92点(写真2段目左)
こちらが今回一番響いた一杯。牡蠣クリームコロッケのような味付けのクリーミーなスープが細麺にたっぷりと絡みお酒にも合います。クセや臭みはなく、スープにはジャガイモとタマネギが使われているとのことで女性受けも良さそうな味付けですね。具はブラックペッパーのみとシンプルな構成です。

⑤海老のつみれ塩そば 85点(写真2段目中央)
続いては具が海老のつみれのみのシンプルな塩そば。OGな方が言わないと気付きませんでしたが、麺は全粒粉入りの細麺で、風味がよく喉越しもGOOD。スープには生姜も効いており、海老のつみれは弾力の強いもの。

⑥手打ち雲呑そば 87点(写真2段目右)
ラーメンコースのラストは手打ち雲呑そば。デフォのスープかと思いましたが、鰹が強く効いており、やはり少し変えてきています。麺は平打ちの手打ち麺で、具は、ワンタン、チャーシュー、ネギ、メンマなど。ワンタンは美味しかった記憶はありますが、細かいことは覚えてないです。たぶんこの辺りから「麺処 あす花」の美人店主さんが参戦していて見惚れていた影響でしょう(笑)チャーシューは脂がのっており、豚の旨味たっぷりでかなり好きな味わい。

⑦金町ブラックそば 88点(写真左下)
ここからは追加オーダー分。ブラックなスープは見た目と違って穏やかな味わいのたまり醤油を使った豚清湯。豚の旨味がしっかりと出ており、これが650円はお得ですね。麺は細麺ストレートで、具はネギ、チャーシュー、ブラックペッパー。こちらのチャーも脂がのっており美味しいです。

⑧海老の味噌そば 90点(写真右下)
こちらも追加分で、有頭海老が丸々入った味噌ラーメン。海老の風味がしっかりと効いた味噌ラーメンはややコッテリ系でコクのある味わい。今回食べたラーメンの中で個人的に2番目に響きました。具は、海老、メンマ、レアチャーシュー、ネギ、紫タマネギなど。

後半は明日香さんと明日香さんのご両親も参戦し、楽しい宴となりました。店主さん、ご一緒していただいた麺友の皆さん、明日香さんファミリーの皆様、ありがとうございました。

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「濃厚兎白湯・平目の塩そば・鯛の和えつけなど計6種」@立ち呑み居酒屋 金町製麺の写真2.17(土)18:00 金町製麺さんで茨城(一部千葉)の麺友さんとオフ会を開催。ポテトサラダ、餃子、刺身(イサキの炙り、カマスなど)などの絶品おつまみとお酒を頂き、麺友さん達との楽しいトークを楽しんでいると、あっという間に時間が過ぎていきます。そして、今回のラーメンは6種類。毎度のことながら、シェアで食べており、お酒もたっぷり飲んでいるので怪しい記憶ですが、簡単にレポさせていただきます。料理の写真は別枠で料理写真にUPしておきます。

①ガパオそば 85点(写真左上)
まずは、おつまみにもピッタリなガパオ風のまぜそば。甘辛でニンニクが効いたタレがコシの強い中太麺にたっぷりと絡みます。金町製麺では色んなタイプの麺を食べてますが、コシの強さは今まで一番強いくらいかもです。風味も良くて、濃いめの味付けにも負けない力強い麺ですね。タレにはたっぷりのひき肉に加えてナスも入っており、さらにカイワレがいいアクセントとなっています。

②濃厚黒胡麻そば 85点(写真右上)
2杯目は真っ黒なビジュアルが印象的な一杯。平打ちの中太麺に山椒が程よく効いた濃厚な胡麻ダレが絡みます。胡麻の風味と甘さをたっぷりと感じることができ、ライスも合いそうという話となり、ライスをお願いしドボン。予想通り間違いない味わいとなり、するっと完食です。ちなみに、詳細な具材は分かりませんが、ジャガイモやネギなども入っていたと思います。

③濃厚兎白湯 92点(写真左中央)
今回一番驚いた一杯。最初濃厚白湯という形で提供された一杯ですが、店主さんから何を使っているか当ててみてくださいというクイズが出題され、みんなで何だろうと考えながら食べ進めます。粘度高めで動物系が強く抽出された濃厚白湯は、確かに鶏や豚などの一般的な肉の味とは少し違います。なんとなく、ジビエ感を感じたので、ラムや熊みたいな話となりましたが、答えは兎(ウサギ)!まさかウサギのラーメンを食べられるとは思っていなかったです。もっとクセがあるのかと思いましたが、旨味だけが抽出されたスープは絶品です。そのほかの具材はシンプルにタマネギと黒胡椒のみ。

④平目の塩そば 89点(写真右中央)
ここまで濃厚系が続きましたが、ここからは清湯系が続きます。まずは平目の鮮魚系塩清湯。平目の旨味がたっぷりと抽出されたやや塩分高めのスープと平打ちの風味豊かな麺が見事にマッチ。スープの旨味がとても強いので、これだけで日本酒のおつまみにしても美味しいだろうな~と思います。具はシンプルに、三つ葉のみ。

⑤雉と魚介そば 87点(写真左下)
5杯目はデフォの雉中華に近い味わいの醤油清湯。やや甘目の芳醇な醤油と雉や昆布などの旨味が出たのはデフォと同じですが、今回はいつもより魚介が強く効いています。具は、チャーシュー、紫タマネギ、ネギなど。チャーシューは肉の旨味をしっかりと楽しめるもので、ネギやタマネギなども相性良好です。

⑥鯛の和えつけ 88点(写真右下)
ラストは和えそばとしてもつけ麺としても楽しめる一杯。麺はかなり幅広の特徴的な麺で、和えそば風になっており、鯛のペーストを絡めて食べるとそのままでも十分美味しくいただけます。つけ汁は力強い鯛の鮮魚系のつけ汁で塩分やや高め。そのままでも十分美味しい麺ですが、つけ汁をつけて食べると鯛をさらに強く感じることができます。

今回のラーメンもどれもレベルが高く、最高のラーメンコースとなりました。どれももちろん美味しかったですが、個人的には特に③、④、⑥が感動しました。今回のコースのために兎などの斬新なラーメンを作る店主さんに感謝感激です。どうも御馳走様でした。

なお、途中から「麺処 あす花」さんの明日香さんと明日香さんのお母様にも参戦していただき、楽しい宴となりました。ご一緒していただいた麺友の皆さん、改めてありがとうございました。

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「汁なしJ・牡蠣出汁味噌そば・名古屋コーチンと雉そば」@立ち呑み居酒屋 金町製麺の写真11.25(土)19:20 新橋の居酒屋あす花の後、ほぼその面子のまま金町製麺へ。別の方々が宴会しており、横のテーブルを繋げて、ご一緒させていただく形となりました。同じラーメンとおつまみをこちらにも出していただき、結局いつもと同じラヲタコースに。お刺身やポテサラなどでメガハイをたっぷりと飲んでから、ラーメンコースへ。今回は、こちらのテーブルでのシェアなので、3人で5杯をシェア。2軒目なので、いつも以上に記憶が曖昧ですが、簡単にレポしておきます。

①麻婆カレー 83点(写真左上)
1杯目は麻婆カレー。ピロピロ麺に絡むスープは比較的辛さが強めの麻婆カレー。辛さは強めですが、シビ感は抑えめです。ラー油も効いており、風味もよく、お酒にも合います。具は、ネギとタマネギ。ちなみに、これが一番記憶が怪しいです。

②汁なしJ 90点(写真中段)
続いては、幅広麺を用いたJ系の汁なし。ニンニクが強めに効いており、濃いめの味付けの汁なしはまさにJ系で、背脂の豚の旨味・甘味も絶品。この背脂は相当上質ですよ。ジャンクで濃い味付けですが、幅広の強い麺を使っているので、濃いめのタレにも負けていないですね。この麺を合わせるのはさすがです。具は、モヤシ、キャベツ、紫タマネギ、ブラックペッパー。

③牡蠣出汁味噌そば 88点(写真右上)
ミキサーした牡蠣を使用した牡蠣感たっぷりの素ラーメン。麺は細麺を使用しており、スープはミキサー仕様なので、絡みはバッチリ。麺を啜っていると牡蠣のいい香りが抜けていきます。そこに合わせる味噌はシンプルな普通の味噌とのことですが、牡蠣がたっぷりでマイルドなので、白味噌を使っているような印象を受けます。具は、ネギと少量の七味のみ。

④鮮魚の潮そば 85点(写真左下)
こちらも具はネギのみの細麺を使用した素ラーメン。アニマルオフのスープは新潟の毛蟹、愛媛の真鯛、ソイなどで出汁をとった塩清湯。麺との相性もよく、じんわりと牡蠣や魚の旨味を楽しめるスープです。塩分はこちらにしては抑えめでしたが、出汁の旨味は濃厚ですね。

⑤名古屋コーチンと雉そば 86点(写真右下)
ラストはデフォの雉に名古屋コーチンを加えた醤油清湯。いつもの金町らしい雉の旨味に名古屋コーチンの旨味が合わさったスープは厚みがあり〆にピッタリ。塩分や油はやや高めですが、出汁の旨味が強いのでバランスがよく、完成度が高いです。麺はピロピロ麺、具は、チャーシュー、ネギ2種、タマネギ、メンマ。

今回のコースも最高でした。あす花から同行した麺友さん、今回お初だった方々、お疲れ様でした。そして、相変わらずの神の手を持つ店主さん、どうもありがとうございました&御馳走様でした。

なお、私事ですが、本レビューで1200レビューとなりました。いつもレポを見てくださっている方々、本当にありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。

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