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poti

男性 - 神奈川県 (1986年生まれ)

学生時代の友人との二郎通いをきっかけにラーメンに目覚めました。現在は、濃厚系から清湯まで何でも食べます!レポの基本構成は、1段目:訪問時間やオーダー、2段目:スープ+麺、3段目:具となっています。冷やし系ラーメンは後で見返しやすくするために「冷やし中華」の区分にしてます。2019.3 越谷訪問によりラーメン二郎現営業店舗制覇

平均点 80.713点
最終レビュー日 2019年10月22日
1,710 827 3 20,408
レビュー 店舗 スキ いいね

「【東横】新潟みそ東横の濃厚みそつけ麺+味玉 1020円」@大つけ麺博 美味しいラーメン集まりすぎ祭の写真10.10(木)18:30 この日も仕事帰りに大久保公園の大つけ麺博へ。新宿までよく何回も行きますね~的なことをたまに言われますが、ほぼ通勤経路内なので気軽に寄れるんですよね。今回の狙いは新潟のご当地ラーメンの1つ、濃厚味噌の名店、東横さんのつけ麺。ブース前には35人の列ができておりこの日一番の人気です。途中で食券回収があり、トッピングもそのときオーダー可能。チャーシューは売り切れで、メンマと味玉が残っており、味玉(+150円)を追加です。回転はそこそこで、待つこと35分で配膳です。

つけ汁は新潟濃厚味噌の名の通り、かなり塩分高めの濃い味わいですが、意外と粘度は控えめでベースの豚骨の旨味はまずまず。もっと出汁の旨味があると、塩分高めの味噌の良さがより際立ちそうです。塩分高めなので、そのまま飲むと少しショッパーですが、麺をつけて食べるとちょうどいい塩梅です。麺は中太のプリッとした麺で、麺そのものは大きな特徴はないですが、つけ汁との相性は良好。

具は麺の上に味玉一個半、チャーシュー、胡麻、カイワレ、つけ汁内にメンマとチャーシュー、さらに別のスペースにネギ二種。そして、数枚ですが、麺の下にキャベツがあります。味玉は追加しましたが、デフォでも半分あったようで、味がしっかり染みており、黄身はゼリー状で美味。チャーシューは柔らかく、デフォでもトッピングがそれなりに多いのが嬉しいです。固形物完食後、ショッパーでしたが、そのままつけ汁も完飲。

新潟にはなかなか行けないので、こういう機会に食べることができて満足。どうもご馳走様でした。

なお、本メニューは10月11日(金)までの提供となっています。

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「【寿製麺よしかわ】鶏と魚介の濃厚つけ麺 870円」@大つけ麺博 美味しいラーメン集まりすぎ祭の写真10.4(金)18:15 新宿で開催されている大つけ麺博。この日の2杯目は埼玉のよしかわさんへ。最近、よしかわさんは催事に積極的な毎回ハイレベルなので今回も楽しみです。数名の列に並んでいると2人前になんと麺’sさんが。トッピング等は追加せず、店主さんに挨拶をしてから受け取り、その後麺’sさんとお話しながらいただきます。

つけ汁は鶏と煮干の旨味がしっかりと出た濃厚タイプで、濃厚ながらしつこさは感じずハイレベル。単に濃厚な鶏白湯に魚介を合わせただけではなく、煮干が強めに効いているのがよしかわさんらしく個性的な味わいで美味しいです。麺は自家製のモッチリした中太麺で、コシがあり風味よく、つけ汁との相性もバッチリです。麺単体でも美味しいですね。

具は、つけ汁内に角切りのチャーシューが入り、残りは麺の上。麺の上にはチャーシュー、メンマ、ネギ、刻みタマネギ、そして別スペースにレモン。チャーシューは肉厚で旨味がしっかりとあり、メンマは少し味付け濃いめで食感よく、いいアクセントになります。ネギやタマネギも相性よく、レモンを途中で搾るとサッパリ感も出ていい味変に。スープ割りもブースにありましたが、美味しいつけ汁だったので、そのまま完飲です。

よしかわさんは催事でも毎回ハイレベルですが、今回も大満足の味。ちなみに、麺友さんはこの後もう1軒。私は2杯目なので帰路へ。どうもご馳走様でした。

なお、こちらのメニューは10月5日(土)までの提供となっています。

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「野菜もりそば200g 800円」@松戸大勝軒の写真9.18(水)11:50 この日から3日間松戸でお仕事。地元ですが、職場が離れていて意外と平日昼に麺活ができない地域なので、この機会に日曜休み、昼営業のみのこちらへ。と行ってみると夜営業もしているみたいで、RDBの情報が古かったみたいです。店舗情報修正しておきました。それはさておき、券売機にて表題の食券を購入し席へ。待つこと10分ほどで着丼です。なお、先客0名、後客4名。

まずは麺から。麺はツルシコの中太麺で、麺量は一番下のサイズで200g。食感よく、水切りもしっかりされた麺はそのままでも美味しいです。

続いて、つけ汁へ。つけ汁はシャバ系の豚骨魚介で、動物系の旨味はまずまず。魚介は海苔の上に魚粉があり、それを入れると魚介感が増しますが、こちらも主張は控えめです。つけ汁は酸味と辛味が効いており、特に酸味が強め。そのままでは味が強いですが、麺をつけて食べるとちょうどいいですね。麺とつけ汁の絡みはあと一歩かと。

具はすべてつけ汁内にあり、チャーシュー、メンマ、味玉半分、海苔、魚粉、野菜。チャーシューは可もなく不可もなく、味玉は半熟とろーりで、味付けは薄め。デフォで味玉半分入るのは嬉しいですね。野菜は炒めたキャベツ、モヤシ、ニンジンで、つけ汁と相性よく、熱々なので、つけ汁の温度低下を防ぐ効果もあります。+200円なので少し高い気もしますが、野菜増やすのはアリだと思います。野菜加点1点で。

最後はスープ割。割スープはちょうどいいタイミングで何も言わなくても店員さんが提供してくれます。よくお客さん見ていて素晴らしいです。割スープはやや白濁した薄めのカツオ出汁で、旨味や香りが強いわけではないので、入れすぎると薄まりますが、少し入れるとほんのりとカツオの風味がプラスされます。

こちらの大勝軒は勝浦タンタンメンなどメニューが豊富なので、何度か楽しめそうなお店です。どうもご馳走様でした。

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「【限定】豆乳と煮干の坦々つけ麺 赤魚の粕漬け添え 990円」@中華そば よしかわの写真☆2019年冷やし巡り第28弾☆

9.7(土)10:15 青春18切符を使って埼玉と群馬にプチ遠征。まずは上尾のよしかわさんを初訪問です。北上尾から歩いて訪問し、開店45分前に到着すると余裕のPPゲット!定刻より少し早めにオープンし、券売機にて、限定、いわし丼、ビール、日本酒の食券を購入です。まずはビール、日本酒、いわし丼を提供していただき乾杯。いわしは西台と同じく脂がのっており新鮮で、おつまみにピッタリです。こんな新鮮な魚がラーメン屋で食べられるのは驚きです。と楽しく飲んでから、麺をお願いし数分で着丼です。

まずは麺から。麺にはラー油が主体のピリ辛のタレがかかっており、そのままでも食べられるとのこと。自家製の風味豊かな中太麺はコシがあり、ピリ辛な味付けと相性バッチリ。店員さんの言われる通り、そのままで美味しく頂けます。レンゲの上にある濃厚な煮干しペーストを絡めるといい味変になります。濃厚ですが、臭みはまったくないですね。

続いてつけ汁。つけ汁は豆乳ベースのしっかりと冷やされたもので、そのままでは辛さはないですが、麺をつけて食べ進めると徐々に坦々麺の味に変化していきます。つけ汁内には挽き肉とナッツも入っており、ナッツの食感や挽き肉の旨味がいいアクセントとなります。

具は、つけ汁内のナッツ、挽き肉、ネギに加えて、麺の上に赤魚の粕漬け、チャーシュー、ザーサイ、豆腐、海苔、紫蘇、白髪ネギ。赤魚の粕漬けは魚の味がしっかりとあり、程よい甘さがあり美味しいです。チャーシューは細切りになっており、しっとりとした食感と肉の旨味を楽しめ、ザーサイは単体では結構辛めですが、いいアクセントとなります。豆腐の上には海苔がのります。

最後は少し残しておいたいわし丼のご飯にピリ辛の豆乳スープをかけて〆雑炊。残ったつけ汁もそのまま完飲です。

麺、つけ汁、具のどれをとってもレベルが高く、アイデアも斬新で面白いです。麺だけでも楽しめて、味変もしっかりと計算されていて、トッピングは個性的。遠征する価値のある一杯に大満足。どうもご馳走様でした。

なお、本メニューは期間・杯数限定メニューとなっています。詳細は公式Twitterで確認されることをおススメします。
寿製麺よしかわの公式Twitter → https://twitter.com/ageo_yoshikawa

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「【限定】薬涼潮つけそば+釜焼きチャーシュー 900+200円」@麺や 虎徹の写真8.24(土)10:00 今年も薬涼狙いで麺友さんに車を出してもらい総勢4人で行方まで。開店1時間前に到着すると既に数名の方が並んでおり、接続です。そして、コンビニで買ったアルコールを飲みながら待っていると開店の少し前にオーダー確認が入り、限定の薬涼つけそばと釜焼きチャーシューをオーダーです。そして定刻にオープンし店内へ。まずはビールで乾杯です。と飲みながら待っているとすぐに豪華なつけそばが着丼です。

麺は自家製の中細ストレート麺で、昆布水に浸かっています。麺自体が美味しいので、別皿で提供される塩や生海苔を付けるだけでも十分美味しくいただけますね。つけ汁は、名古屋コーチン、はかた地鶏、しじみ出汁の塩清湯で、一口食べた瞬間に鶏と貝の旨味が口いっぱいに広がります。このつけ汁の旨味には毎年驚かされます。

具は、別皿提供で、1つ目のお皿には釜焼きチャーシュー(増した分含む)、ネギ&ミョウガ、大根おろし(柚子風味)、2つ目のお皿には塩と生海苔。さらに今回は醤油スプレーが付きます。釜焼きチャーシューは文句なしの味で、柔らかくて、肉の旨味がたっぷり。当然ビールのアテにはピッタリです。ミョウガや大葉などの薬味や大根おろしは麺と絡めながら食べ、醤油スプレーは秋田杉木桶仕込みの生しぼり醤油を使用したものとのことで、麺にスプレーするととても香りのよい醤油の風味がプラスされます。

麺を食べた後は、〆の冷や飯。冷や飯にはつけ汁をかけて雑炊風にしていただきますが、この雑炊も絶品。ご飯の上の物体は正体不明ですが、胡麻的な味がした気がします。最後は、昆布水をつけ汁に投入して、旨味たっぷりのつけ汁もするっと完飲です。

今年も行方の夏の風物詩を食べることができて大満足。毎年仕様が少しずつ違うのも面白いですね。どうもご馳走様でした。

なお、本メニューは夏季限定&数量限定となっています。土日はかなり早めに行かないとなくなってしまうことが多そうです。

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「つけそばオール入り 850円」@大勝軒 祖師ヶ谷大蔵店の写真8.9(金)17:50 仕事終わりに祖師ヶ谷大蔵にある大勝軒さんへ。こちらは昭和51年創業の丸長のれん会の加盟店とのことです。ビール(中瓶)とつけそばオール入り(特製のこと)を口頭でオーダーすると、すぐにビールとアテの枝豆が提供されます。アテがつくのは嬉しいですね。TVで放送されていた高校野球を見ながら待つこと数分で着丼です。

まずは麺から。麺は自家製の中太麺。モッチリとした食感で風味もよく美味しい麺です。キンキンに冷やされているわけではないですが、食べ進めていってもつけ汁が冷えすぎないで最後まで食べることができたので、この状態がこのつけ汁にはちょうどいいのでしょう。

つけ汁はシャバ系で、酸味と辛味のあるクラシカルな醤油味。醤油の味は割と濃いめで、出汁はおそらく豚骨メインの動物系に節が加わったものかと思います。思ったより動物系もしっかりと効いていてレベルが高いです。今風のラーメンとは違いますが、個人的にかなり好きな味です。愛すべき70点台がしっくりくる一杯ですね。麺との相性も良く、どっぷりとつけて食べるのがおススメです。

具は、すべてつけ汁内にあり、チャーシュー、メンマ、海苔、ネギ、卵。チャーシューとメンマは全部増しにしているので、量が多く、チャーシューは短冊状のものがたっぷり。肉の旨味がしっかりとあり味濃いめのチャーシューはビールのお供にもピッタリ。メンマも味が濃いタイプですね。卵は途中で混ぜることで味変アイテムに。濃いめの醤油ダレなので、卵が入るとなんとなくすき焼きや徳島ラーメンにも近い味わいとなります。普通の卵が醤油つけ汁にこんなに合うとは思わなかったです。

固形物完食後、味は濃いですが、程よい酸味がいいアクセントとなり美味しいつけ汁だったので、そのままつけ汁も完飲。こちらにはカレー、定食など町中華のような豊富なメニューがあるので、また訪問して色々と食べてみたいと思います。どうもご馳走様でした。

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「鯛白湯つけそば 820円」@麺処 かつ善の写真7.28(日)17:25 グルさんと行く埼玉ツアーの3軒目はかつ善さんへ。塩が一番おススメとのことですが、鯛白湯も美味しいと麺友さんから聞き、お腹に余裕もあったので白湯を選択。食券を出すとつけ麺もできるとのことで、暑かったのでつけ麺を選択です。中盛も無料とのことですが、さすがにこの日3杯目なので並盛でお願いします。結果的に中盛にすればよかったと少し後悔したんですが(笑)。

では、麺から。麺は村上朝日の太めのストレート麺で、小麦の香りがよくコシがありとてもレベルの高いもの。そのまま食べても美味しい麺です。並なので麺量は200gちょいかと思いますが、するっと食べれてしまったので中盛でよかったですね。

つけ汁は鶏白湯ベースのとろみのあるもので、そこに鯛の旨味と風味がしっかりと効いています。鯛の出張がしっかりとありながら、鶏の主張もあり旨味十分な美味しいつけ汁です。旨味は濃厚ですが、つけ汁自体の粘度は高くなく、しつこくなく食べやすいです。麺との絡みも文句なしです。

具は、麺の上にチャーシュー2種、メンマ、水菜、味玉半分、糸唐辛子。チャーシューは豚と鶏の2種でいずれも柔らかくて美味しい肉です。サービスという半味玉は半熟とろーりでレベルが高く、水菜はいい箸休めに。固形物完食後、スープ割をオーダーです。割スープの正体は不明ですが、このスープ割が絶品。昆布あたりの出汁でも使っているのか、塩分は当然割っているので控えめになりますが、旨味がむしろ増えた感じに。つけ麺のスープ割は薄まってしまって微妙なことが多いですが、このスープ割は感動ものです。スープ割加点+1点!

なお、麺友さんが食べていた塩そばも一口頂きましたが、旨味が強くて美味しかったです。どうもご馳走様でした。

改めて、この日ご一緒した、ラーメン大好き夫婦(nao)多忙さん、いっちゃんパパ( 冷やし麺❤️魂さん、glucose(また一時休止)さん、りっきーさん、ありがとうございました。次回のグルさんツアーも楽しみです。

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「【限定】鯵の冷汁そば+日本酒2種 1000+α円」@中華そば You Leeの写真☆2019年冷やし巡り第17弾☆

7.22(月)18:40 新たな限定がはじまったので、You Leeさんを再訪。券売機にて限定と日本酒の食券を購入し席へ。すぐに日本酒とアテが提供されます。日本酒は「新政瑠璃2018生酛木桶純米」で、すっきりと飲みやすい感じがありながら、程よい酸味と旨味があり美味しいです。アテは、茄子とアボカドの揚げ浸しで、茄子は山葵とともに(日本酒とアテの写真は料理写真にアップ)。とのんびりと飲んでいると限定が着丼です。

まずは麺から。麺は多加水の平打ちピロピロ麺でプリッとした食感が楽しめます。麺は昆布水に浸っており、昆布水自体の粘り気や風味はそこまで強くはなく、麺の引っ付き防止的な役割が大きいかと。麺の上にはカイワレ、ネギ、ミョウガ、菊の花、大葉。ミョウガや大葉は風味がよく、菊の花はビジュアルに貢献です。

続いて、つけ汁。つけ汁は伊吹いりこ、房総背黒、白口、羅臼昆布、干し椎茸で出汁をとったという冷汁でアニマルオフとのこと。動物系はないですが、和風出汁がしっかりと効いており旨味十分です。これに麺をどっぷりとつけていただくと相性よく、さらに麺の上にあるミョウガや大葉などの薬味がいいアクセントに。つけ汁内にはキュウリ、豆腐、焼き鯵が入っており、特に焼き鯵はたっぷりと入っています。つけ汁自体の塩気は控えめですが、焼き鯵を一緒に食べることで、焼き鯵からの塩気と魚の風味が合わさり絶妙なバランスに。

和風出汁や焼き鯵と日本酒の相性がよく、途中で2杯目の日本酒をオーダーです。2杯目は「今西純米吟醸朝日」。今度は鴨肉がアテとして提供されます。鴨肉は鴨らしい味が濃く、こちらの鴨肉のレベルの高さを改めて実感。なお、2杯目の日本酒をオーダーしたときに、これは飲んだことありますよね?と前回飲んだ日本酒を持ってきてくださり、別のお酒を出していただきました。よく覚えたな~と感動です。

ラストは〆のご飯。ご飯はセットとなっています。今回のセットご飯は山形だしのご飯で、そのままでも美味しく頂けるので、半分はそのまま。残りの半分は冷汁に投入。この〆雑炊が絶品。冷汁と山形だしの具材と焼き鯵の相性がとてもよく、こちらのセットご飯はいつもハイレベルですが、今回は特にハイレベル。

今回の限定にも大満足。提供はしばらくは続くようですが、終了時期は不明のようなので、Twitterで確認されることをおススメします。どうもご馳走様でした。
You Leeの公式Twitter → https://twitter.com/2018youlee

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「【限定】胡麻と胡桃のつけそば 1000円」@中華そば You Leeの写真☆2019年冷やし巡り第16弾☆

7.14(日)12:45 限定狙いでYou Leeさんを再訪です。先客3名、後客数名。券売機にて、限定と日本酒の食券を購入し席へ。すぐに日本酒とアテが提供されます。日本酒は2種類あり、まずは「酔鯨純米吟醸吟麗」を選択。すっきりとした淡麗系で、香りや旨味は控えめで飲みやすさを重視した感じ。どんな料理にも合わせやすそうです。アテはチャーシューと味玉で、のんびりと飲んでいるとつけ麺が着丼です。

つけ汁は胡麻と胡桃をすり鉢ですり、鰹出汁で濃口醤油のカエシを合わせたものとのことで、胡麻の風味が中心のコクのある冷製つけ汁。業務用ではなく店主さんがすべてすりつぶしているので、労力がすごいので週末しか提供できないとのことです。粘度高めの濃厚なつけ汁は麺との絡みもバッチリです。もっと胡麻メインで飽きがきやすいかと思ってましたが、適度な塩気や出汁の香りがある影響か、飽きもほとんど感じません。麺は多加水のプリッとした平打ち麺。

具は、すべて麺の上。具は鴨もも肉、トマト、クラゲ、辛葱、カイワレ。鴨もも肉は肉の旨味が強く、噛んでいるとどんどん肉の味が出てきます。胡椒によるアクセントもいい感じ。辛葱は、そのままでは結構辛いですが、少しずつつけ汁につけながら食べると、つけ汁に程よい辛味がついていき、この味変が素晴らしいです。これでまったく飽きを感じずに食べ進めることができます。少し担々麺的な味に変わっていく感じかな~

トピが美味しく、お酒が進むので、途中で日本酒を追加。2杯目は「みむろ杉Dio Abita」。酔鯨に比べて、旨味が強く、果実香が強い感じ。飲みやすさは酔鯨に軍配ですが、こちらも鴨肉などの濃い味のアテにはピッタリです。なお、2杯目のアテはサザエ。

最後はセットのご飯。ご飯はトウモロコシがたっぷりとかかっており、トウモロコシの甘みがとても強くご飯に合います。そのままでもいいですが、つけ汁をかけて食べるのが個人的にはおススメです。

今回の限定にも大満足。ご飯もついており、1000円はお得ですね。今回の限定は今までで一番ボリュームもあり、胃袋的にも満足度高め。むしろ食べれない人も出てくるのでは?ってくらいでした。どうもご馳走様でした。

なお、本限定は7月15日(月)までの提供となっています。限定メニューの詳細については公式Twitterで確認ください
You Leeの公式 → https://twitter.com/2018youlee

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「【寿製麺よしかわ】昆布水に浸かった夏鴨のつけそば+味玉1080円」@むぎくらべの写真7.4(木)11:05 仕事をどうにか調整して、むぎくらべさんに期間限定で出店しているよしかわさんを訪問です。先会計システムで、昆布水に浸かった夏鴨のつけそば(980円)と味玉(100円)をオーダーし、吉川さんに挨拶してから席で待機。店主さんにお会いしたのは昨年末の競馬場でのラーメンイベント以来かな?そして、待つこと数分でベルが鳴り、受け取りです。

まずは麺から。麺は北海道産のはるゆたかと埼玉産のさとのそらという小麦を用いた麺で、昆布水に浸かっています。昆布水効果もあり、喉ごし抜群の麺はトピの器にある塩や山葵をつけてそのまま食べるだけでも十分美味しいです。昆布水は昆布風味全開という感じではなく、とろみは過度に強すぎず、個人的に理想的な粘度です。

続いて、つけ汁。つけ汁は鴨の旨味と風味豊かな醤油のキレがしっかりとあるもので、塩分、油(鴨油??)はやや強め。ただ、少しずつ昆布水が入っていくので、最初の段階ではこれくらい力強いほうがいいですね。途中からは昆布水効果で徐々に円やかになっていき、カエシよりも鴨の風味を強く感じます。

具は、麺の上に鴨もも肉、焼きネギ、味玉、別皿には、鴨ロース、チャーシュー、塩、山葵、糸唐辛子、レモン、三つ葉。鴨ロースは3枚あり、肉の旨味が強く、鴨もも肉も3切れあります。さらに低温調理の豚チャーが2枚あり、こちらもしっとりした食感で、肉の旨味が強くハイレベル。これだけ豪華なトピで980円はお得ですね。ネギは風味よく、つけ汁と相性よく、味玉は少しカタメでしたが、黄身の味が濃く美味。

ラストは昆布水を少し投入して、つけ汁もするっと完飲です。

つけ汁、麺、トピのすべてが素晴らしく、特に肉はどれも美味しくて、量もたっぷり。肉総裁もこれなら大喜び?(笑)それゆえに、お酒が飲めないのだけが少し悔やまれましたが総合的に大満足。食べた後の鴨の要因もGOOD!どうもご馳走様でした。

なお、本メニューを含めて今回のよしかわさんの出店は7月5日(金)までとなっています。

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