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poti

男性 - 神奈川県 (1986年生まれ)

学生時代の友人との二郎通いをきっかけにラーメンに目覚めました。現在は、濃厚系から清湯まで何でも食べます!レポの基本構成は、1段目:訪問時間やオーダー、2段目:スープ+麺、3段目:具となっています。冷やし系ラーメンは後で見返しやすくするために「冷やし中華」の区分にしてます。2019.3 越谷訪問によりラーメン二郎現営業店舗制覇

平均点 80.589点
最終レビュー日 2019年6月19日
1,624 789 3 18,708
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「【限定水無月】馬刺し和風冷中S赤身&霜肉 3000円」@MENYA 食い味の道有楽の写真☆2019年冷やし巡り第6弾☆

6.9(日)11:15 月替わりの限定狙いで麺友さんと北柏へ。定刻の開店時には8人ほどの列ができており、順次店内に入り限定の確認。今月の限定は以下のようになっており、Sの霜肉はこの日は4人までとのことでギリギリGETです。アルコールを飲みたかったので、馬刺しを別皿で先出ししていただき、乾杯です。

【限定水無月】馬刺し和風冷中
A スタンダード 1500円
B 馬刺し増量 2000円
S 赤身&霜肉 3000円
S霜肉は入荷時のみの販売になります

それでは、まずは馬刺しから。この日の馬刺しは通常の赤身、霜肉、その中間の中トロ的な部位の3種があり、これらを特製のタレで頂きます。どの部位も厚みがすごく、一切れで通常の居酒屋で食べる馬刺しの何枚分もあります。そして、一口食べれば格の違う肉はどの部位も旨味がすごく、特に霜肉は上質な脂身がたっぷりとのり、口の中で脂が溶け出し絶品。こちらで食べる馬刺しは何度食べても感動ものですね。しばらくはアテで頂いたメンマと馬刺しで麺友さんとのトークとアルコールを楽しみ、だいぶアルコールを飲んでから麺をオーダーです。

では、麺へ。今回は冷やし中華とのことで、酸味のある爽やかな夏らしいタレがベース。タレは昆布などの魚介出汁が効いており、中華料理屋で食べるようなただの酸味のある醤油ダレではありません。ワカメや糸賀喜などの具材もあり、これらがさらに風味を増してくれます。麺は、コシの強い平打ちの中太麺で、タレとの相性バッチリ。

具は、別皿の馬刺し(+水菜と青ネギ)に加えて、糸賀喜、ワカメ、オニオンスライス、温玉、トマト、クラゲ、ハジカミ、山葵。どの具材も相性良く、特に糸賀喜の風味とオニオンスライスの爽やかさは相性バッチリです。

最後は〆のご飯。ご飯にタレ、温玉、残しておいた馬刺しをのせていただきます。ご飯にはさらに辛肉がのっており、この辛肉と温玉の相性も素晴らしく、するっとライスも完食です。

別皿の馬刺しからはじまり、〆のご飯までのフルコースを満喫。今回の限定も大満足の味でした&どうもご馳走様でした。来月の限定も冷やしですが、来月は牛。今から楽しみです。

なお、本メニューは月替わりの限定メニューとなっています。

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「【食堂いしやま】冷やしラーメン 700円」@日本橋ふくしま館 MIDETTE ミデッテの写真☆2019年冷やし巡り第5弾☆

6.8(土)11:05 日本橋ふくしま館MIDETTEに三日間限定で食堂 いしやまさんが出店しているので昼に訪問。冷やしラーメンと日本酒飲み比べセット(500円)を購入し、席へ。日本酒を飲みながら待っていると数分で着丼です。

スープは冷やしとしては珍しい豚出汁。豚肉を三日間の工程を経て徹底的に油を除いたとのことで、豚の旨味のみが抽出され、油はほぼなくすっきりとしています。冷やしにしては旨味がそれなりに強く、後半は少しだけ飽きを感じたものの、一口飲んだ瞬間はおっ!ってなりました。塩分も強すぎず弱すぎずでバランス感もいい感じです。麺はプリッとした縮れ麺でスープとの相性良好。

具はチャーシュー、メンマ、タマネギ、氷。チャーシューは少しパサ感もある部位もありましたが、肉の旨味がしっかりとあります。冷やしなので脂が多いチャーシューだと脂が出ちゃうでしょうから、こういう肉が理想的なのかと。メンマはコリコリ食感で、タマネギは程よい甘みがあり、いいアクセントに。想像以上にタマネギの相性がよく、個人的にはこのスープに必需品かと。固形物完食後、日本酒とともにスープもするっと完飲です。

ちなみに、日本酒飲み比べセットは「吉の川純米」、「超純米」、「三春駒純米吟醸」の3種。吉の川が一番すっきりとした飲み口で、三春駒は旨味が強く、超は独特な甘味的なものがあるのが特徴的。個人的には冷やしラーメンには吉の川が一番マッチしていたかと。

なお、本メニューは6月7~9日までの限定出店となっています。また、今なら有賀醸造が出店してるので、陣屋の夏酒も購入できます+天明や山の井の夏酒もあり、当然全部購入(笑)。どうもご馳走様でした。

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「鯛と生姜の冷やしそば」@立ち呑み居酒屋 金町製麺の写真☆2019年冷やし巡り第4弾☆

6.2(日)12:00 安田記念に行く前に金町製麺さんへ。まずは日本酒とおつまみを楽しみます。おつまみと日本酒は以下のラインナップで、新鮮な刺身はどれも美味しく、餃子はジューシー。茄子は香味ダレが後を引き、バター炒めは香りよく最高。当然お酒もどんどん進み、途中でおつまみ麺としてガーリックまぜそばを頂き、その後〆の一杯として表題をオーダーです。

〇おつまみ
刺身盛り合わせ(アジ、タコ、たらこなど)、冷たい茄子のピリ辛香味ダレ、焼き餃子、鮭と大根おろし、烏賊のバター炒め ガーリックまぜそば

ガーリックまぜそばのレポ → https://ramendb.supleks.jp/review/1239294.html

〇日本酒(5種)
冽純米吟醸雄町 天狗舞涼吟純米大吟醸 正雪純米吟醸別撰 松の司純米吟醸楽 播州一献無濾過純米大吟醸

冽はかなり力強い味わいで、味の濃いおつまみにも打ち勝つような感じで、天狗舞はすっきりとした飲む口と爽やかな酸味が特徴的。正雪も同じくすっきりとしていますが、より万人から愛されそうなクセのない味。播州一献はバランス型ですかね。

では、汁そばへ。スープは鯛出汁100%の醤油清湯で、そこに長岡系のように生姜がガッツリ効いたもの。生姜はしっかり主張しながらも鯛を邪魔しないバランスで、鯛の出汁はとてもパワフルです。最初動物や他の出汁も入っているかと思いましたが、鯛のみのようです。油も鯛の油のみで、最初見た目から動物系のように感じましたが、養殖の鯛だと天然ものと違って強い油が出やすくなるとのことです。カエシは見た目より穏やかでやや甘め。冷やしなのでどんどんスープが進み、気を付けないと麺より先にスープがなくなってしまうところです。

麺は細麺ストレートで喉ごしよく、スープとの絡みはバッチリ。具は薬味とフライドオニオンのみのシンプルな構成で、フライドオニオンの相性が素晴らしい。フライドオニオンの香りが想像以上にスープと合っています。固形物完食後、当然スープも完飲です。

おつまみ、ラーメン、日本酒、店主さんとの競馬トークとすべてに大満足。このあとは酔っ払い状態で安田記念へ行き、この日の飲み代くらいは稼げました。どうもご馳走様でした。

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「【5月1・2日限定】和牛とハーブの冷やしイリコそば」@中華そば 二階堂の写真5.1(水・祝)13:10 大好きな二階堂さんで2日間限定で梶谷農園のハーブを使った特別の冷やしイリコを提供とのことで訪問。券売機にて限定の食券を購入し、ハイボールで乾杯しながら待つこと10分ほどで着丼です。梶谷農園については、以下にリンクを貼りましたが、海外でハーブの勉強をした方で、今でも海外で色んなハーブを探しているスペシャリストとのことです。

参考)梶谷農園のホームページ → http://kajiyafarm.jp/

スープは昨年までと同じくイリコと昆布の出汁がしっかりと出たもので、これを食べると夏だな~という感じです。もちろんこのままでも十分美味しいですが、今回の限定はここに和牛とハーブがたっぷりとプラスされているので、牛の甘みとハーブの香りを同時に楽しめます。和牛は煮込まれているので、その味付け由来?の甘みがスープに加わっていき、後半はいつもの冷やしイリコとは少し違う味に。麺は、平打ち麺で、プリッとした喉越しのよい麺。スープとの相性バッチリです。

具は、梶谷農園さんのハーブ、和牛(しぐれ煮?)、半熟卵、すだち、ワカメ、メンマ、キュウリなど。ハーブは写真中央のねぎ坊主をはじめ、多種多様なものがあり、食べていると色んな香りを楽しむことができます。ハーブはものによってはクセがありそうなイメージですが、こちらのハーブはそんなことはなく、とても食べやすく、ラーメンの具材としても完璧です。これを合わせるとはさすが店主さん!牛は柔らかく、津軽産半熟卵は言うまでもなく相性良好。鳴門産ワカメやすだちもいい箸休めに。固形物完食後、当然スープも完飲です。

プレミアな限定を令和初日に食べることができ大満足。どうもご馳走様でした。

なお、本限定は5月1日、2日のみの限定となっています。オススメです。

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「【試作】冷やし煮干白湯(オフ会コース4000円内)」@鶏そば なんきち 東京店の写真☆2018年冷やしシリーズ 第34&35弾☆

9.28(金)19:00 高田馬場のなんきちさんでいっちゃんパパ( 冷やし麺❤️魂さん主催のオフ会に参加。定刻に到着すると既に皆さん揃われており、ビールで乾杯。続いて、ハイボールや日本酒なども頂きます。おつまみは枝豆やワカメなどの簡単なものに加えて、小さい器で提供される汁なし系ラーメン3種。そして、楽しい時間はあっという間に過ぎていき、〆のラーメンへ。私は試作品の冷やしを提供していただきました。なお、3種の汁なし系も簡単にレポしておきます。では、まずメインの冷やしから。

スープはまさかのジュレ状のもので、ベースは白湯と煮干とのこと。鶏の旨味が強く出たジュレは経験がありますが、こちらのスープは冷やしでもしっかりとニボが効いています。そこに少し鰹も入っているとのこと。細かいことは分かりませんが、試作品とは思えない完成度ですよ。麺は、手もみ麺で、スープとの絡みはバッチリ。具は、トマト、ルッコラ、フライドオニオン、チャーシュー3種、レモン、海苔。チャーシューは鶏と豚があり、いずれもハイレベル。特に大きな鶏チャーはしっとりとしており、臭み等はまったくないもので絶品。ちなみに、今回は試作品ですが、これを店舗で出すなら950円くらいでも納得です。

続いて、おつまみとして提供された麺のレポへ。
①トマトと茄子の洋風和えそば 79点
まずは、洋風の冷やし和えそば。オリーブオイル、白ワインビネガーを用いたという洋風のタレが全粒粉入りの中細麺に絡みます。具は、トマト、ナス、ネギ、チーズ、ペッパー。少し味に締まりがない感じもありましたが、アイデアは素晴らしいです。

②鮭といくらのクリームそば 82点
続いて、鮭といくらがのった洋風クリームそば。鮭のスープパスタを食べているような感じです。こちらも全粒粉入りの麺で、村上朝日製のもの。具は、鮭といくらに加えて、ネギと岩海苔。

③鴨の和えそば 84点
ラストは鴨の和えそば。鴨を使用した醤油味の和えそばです。こちらは最初の二つと違い、菅野製麺の平打ち麺。醤油の香りと鴨の甘味が合わさり、日本酒のお供にもピッタリ。具は鴨、ネギ、ルッコラ。焼き目のある香ばしいネギと肉厚な上質な鴨肉が特徴的です。

前回のオフ会と違い、ほぼ食事は麺類というラヲタ向けのコースに大満足。店主さん、企画してくれたいっちゃんパパ( 冷やし麺❤️魂さん、ご同行した皆様、急遽かけつけてくれた特別ゲストの方、楽しい時間をありがとうございました。

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「冷やしまぜそば 辛玉以外全マシ 850円」@用心棒の写真☆2018年冷やしシリーズ 第32弾☆

9.11(火)18:35 今週で提供の終わる冷やし狙いで神保町の用心棒さんを再訪です。以前から美味しいと思っていた限定ですが、最近いっちゃんパパ( 冷やし麺❤️魂さん、ラーメン大好き夫婦(nao)多忙さんも高得点レポを出していたので、それに触発された感じです。中外合わせて12人の列に接続し、40分ほどで店内へ昇格。券売機にて表題とビールの食券を購入し、さらに数分後に食券回収+席へ。今回はビールありにしたので、このとき麺少なめも告げておきます。そして、アサヒスーパードライを飲みながら待っているとコールタイム(こちらは比較的早い段階でコール聞かれます)となり、ヤサイニンニクアブラショウガガリマヨ(辛玉以外すべて)をコールです。

過去レポにもあるように、浅草開化楼の食べ応えのある平打ちのゴワッとした太麺に醤油ダレ、背脂、ガリマヨなどが絡むジャンクなJ系冷やし。ベースのままだと豚感は抑えめですが、コールで増やせる背脂があることで豚の甘みがプラスされ絶妙なバランスへ進化。個人的にはマシマシでもいいくらいです。ガリマヨやニンニクはパンチをプラスし、特に刻みニンニクは冷やしなので、辛さもかなり感じますが、相性は最高です。

具は、その他に豚、モヤシ、水菜、紫タマネギ、ネギ、揚げ玉、刻みショウガ、トマト、卵黄。豚は暖かいものがのり、脂身がありビールのお供にもピッタリ。モヤシはややシャキ系で、ガリマヨと絡めて食べるとそのままでも美味しいです。水菜やトマトは夏らしさを演出しており、刻みショウガは食欲をそそります。ニンニクとショウガどちらもコールしましたが、それぞれが邪魔しない形で存在してるので、バランスはいい感じです。なお、麺量は少なめにしたので、200グラムくらいかと。ビールとセットならこれくらいで適量ですね。固形物完食後、タレもそのまま少しだけ頂きました。ただ、ニンニクの辛さがすごいので完飲は無理です。夏の用心棒の風物詩を今年も食べることができて大満足。どうもご馳走さまでした。

なお、本限定は夏季限定メニューで、2018年は9月15日までの提供とのことです。

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「【夏季限定】肉タルタル冷し中華 790円」@郎郎郎 向ヶ丘遊園店の写真☆2018年冷やしシリーズ 第31弾☆

9.10(月)13:30 向ヶ丘遊園に新たにオープンした二郎系のお店を初訪問。町田にもあるお店ですね。昼過ぎの時間ですが、店内はほぼ満席。券売機にて夏季限定の冷やし中華とウーロンハイの食券を購入し、脂マシマシを告げ待機です。すぐにウーロンハイが提供され、待つこと12分ほどで着丼です。ちなみに、ニンニクと生姜は卓上にあるのでコール制ではなく、コールはヤサイアブラ揚げの3種となっています。

タレは、一般的な酸味のある醤油ベースの冷やし中華のタレでそのままではコクや旨味は少なくかなりあっさりとした味わい。麺は中太の平打ち麺で、程よく冷やされていたコシがあります。風味もよく麺単体では美味しいですが、そのままではタレに圧倒的に勝っている感じです。それを補うのが後述の背脂ですが、なんと入れ忘れ。。。最初に食券に記入してオーダーとっているのに間違うのは珍しいですが、天地返ししても背脂がないのを確認してからお願いして入れてもらいました。なので、写真はアブラ無しの状態で、途中で入れた写真は別に料理写真にUPしておきます。

背脂は豚の旨味とコクがあり、これを混ぜ込むと一気にJ系らしい冷やしに進化。これがないと全然物足りないですが、背脂があればコクが増します。さらにタルタルと卓上の刻みニンニクを混ぜ込むとジャンク感が増します。具は、ヤサイ、タルタル、豚バラ、茹で卵。豚はチャーシューではなく炒めたタイプの丼ものの具のようなもの。タルタルと相性バッチリで、お酒にも合います。ヤサイは冷やされたもので、ややシャキのモヤシとキャベツ。コールなしてもそこそこ量はあります。固形物完食後、背脂、タルタル、ニンニクが混ざったタレも半分ほど頂きました。体に悪そうですが(笑)。

二郎系だけではなく、中本インスパ的なメニューもあり、メニューが豊富なので、またガッツリ気分になったら訪問したいと思います。駅近+通し営業の条件も有難いですね。どうもご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (22) | このお店へのレビュー: 2件

「【限定葉月】真夏の地鶏刺し冷や中D 2種肉増量 2000円」@MENYA 食い味の道有楽の写真☆2018年冷やしシリーズ 第30弾☆

8.26(日)11:30 毎月楽しみな月替わりの限定メニューをギリギリで頂きにいってきました。定刻にオープンし、限定の確認をしてから券売機にて表題、ゴマダレ(+200円)、ビール、ウーロンハイの食券を購入し席へ。麺友さんとビールで乾杯して、ウーロンハイを飲みながら待つこと10分ほどで念願の一杯が着丼です。受け取った瞬間にテンションが上がってしまう鶏刺しですね。

まずは、鶏刺しをおつまみとして頂きます。地鶏刺しは2種類の部位があり、胸肉とモモ。いずれも締め立ての上州地鶏を即藁焼きし、真空冷凍殺菌処理をしたものとのことで、言うまでもなく絶品。食べた瞬間に新鮮だと分かります。噛めば噛むほど旨味が出てくる地鶏はいつまでも口に入れておきたいような感じ。そして、焦げ目のついた皮がまた絶品です。こんなハイレベルな地鶏刺しがラーメン屋で食べられるとは驚きです。専用の醤油ではなく、ラーメンの味変用のごまダレで食べても美味しいですね。しばらくはこの絶品鶏刺しでウーロンハイを飲み、途中で冷やし中華へ。

冷やし中華のタレは煮干などの出汁が効いたシンプルなもので、程よい酸味がいいアクセントに。シンプルといっても出汁がしっかりと効いており、醤油や酸味のバランスが素晴らしいので、これだけでもハイレベルです。麺は、細麺ストレートでコシがあり、タレと相性バッチリ。するすると食べられる感じも夏にピッタリです。

具は、レタス、キュウリ、タマネギ、メンマ、ネギ、温玉、はじかみ、そして別皿で追加したごまダレ。ごまダレは途中で投入。これを入れると濃厚な胡麻Verの冷やし中華に変身です。このゴマダレも風味がよく美味しいですね。ラストはご飯をドボンして、〆の雑炊。冷やし中華にライスはどうかと思いましたが、これがビックリ!とても合いますよ。やはりタレやゴマだれが絶品だからでしょうね。最後は当然米とともにタレもすべて完飲です。今月の限定も大満足で、幸せ気分で帰路へ。来月以降の限定も楽しみです。来月は辛さが怖いですが(笑)。どうもご馳走様でした。

なお、本メニューは8月の月替わりメニューで、現在は提供されていません。

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「【限定】枝豆と長芋の冷製麺メキシカン風♪」@麺処 あす花の写真☆2018年冷やしシリーズ 第29弾☆

8.24(金)19:00 今月も月に1回の居酒屋営業へ。今回も料理はコース形式で、飲み物は飲み放題です。まずはビールで乾杯して、その後は美味しいおつまみとワイン。ラーメン談義も楽しく、料理も美味しくどんどん時間が過ぎていきます。この日の料理は、「長芋のわさび風味浅漬け」、「よだれ鶏」、「冷製ラタトゥイユ」、「かつおのたたき」、「豚キムチとにんにくの芽炒め」(料理にUPしておきます)。そして、最後に〆のラーメンとして表題が登場です。

スープは枝豆と長芋を使った緑色が綺麗なもので、長芋由来?のどろっとした粘り気があり、粘度がかなり高め。粘度が高めなので、汁なしのような感じで、麺に全力で絡みます。枝豆の素材の味がうまく活かされおり、夏にピッタリな爽やかな感じですが、そのままだと少し味に締まりがない印象も。ただ、そこはトマトソースや挽肉などの具材があるので、混ぜることで味が引き締まります。挽肉はおゆ (元・肉総裁)さんの素晴らしい神舌でウスターソースで味付けされたものと判明。さらにサワークリームの相性もいいですね。麺は、細麺ストレートで上述のようにスープとの絡みはバッチリ。おつまみとしても優秀な〆だったので、お酒が進み、麺友さんの方々と赤ワインと白ワインを1本ずつ空けてしまいました。

今回の居酒屋営業も大満足。どうしても昼に行くのは大変なので、このようなイベントはこれからも続けてもらいたいですね。毎回異なる明日香店主の限定ラーメンも楽しみたいですし。どうもご馳走様でした。この後は、総裁の悪魔のささやきの餌食になりもう1杯(笑)。詳細は次レポで。

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「【限定】冷やし中華ごま ニンニクアブラマシマシ 900円」@ラーメン 登良治郎の写真☆2018年冷やしシリーズ 第28弾☆

8.22(水)13:00 白楽の登良治郎さんで今年も冷やし中華がはじまったようなので訪問です。先客8名、後客多数。券売機にて表題の食券を購入し、水を持ち席へ。待つこと15分ほどでコールタイムとなり、ニンニクアブラマシマシをコールです。ちなみに、昨年の冷やし中華はコールはできなかったみたいですが、今年の冷やし中華では通常のラーメンと同じように、ニンニクは?と聞いてもらえます。そして、豚は別皿で着丼です。

まずは野菜の下から麺を出してみると、胡麻ダレが麺に合えてある状態で登場です。タレは胡麻ベースでやや酸味のある冷やし中華風の濃厚なもの。そのタレが平打ち微ウェーブの太麺にしっかりと絡んでいます。麺は水で〆られており、キンキンという感じではないですが、よく冷えていてコシがあります。風味もよく美味しい麺ですね。途中で全体をマゼマゼすると、増したたっぷりの背脂とニンニクが絡み、豚の旨味とジャンクさがUPします。そのままだとJ系にしてはあっさり系ですが、このようにアブラをマシマシにするとジャンクになり、コクも増して私のようなジャンク好きにはピッタリに。

具は、レタス、ニンジン、タマネギ、トマトといったヤサイに加えて、増した背脂、刻みニンニク、ワカメ。さらに別皿で豚さんが2枚。ヤサイは食感がよく夏らしく、背脂を絡めて食べると相性バッチリ。別皿の豚さんは、前回同様に柔らかくて厚みがあり、味も濃く、まさに神豚。ここの豚はいつ食べても美味しいですね。また、この豚の皿には醤油ダレがたっぷりとあるので、途中でこれを麺に投入。そうすると醤油ダレの味が加わり、いい味変に。醤油ダレ入れるとニンニクもより活きてきます。背脂、ニンニク、醤油ダレをうまく使うことで何度も味変ができるので、280gの麺も飽きずに最後まで食べることができます。

夏にピッタリな個性的なJ系なので、J好きの人にはぜひおススメしたい一杯です。どうもご馳走様でした。

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