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poti

男性 - 神奈川県 (1986年生まれ)

学生時代の友人との二郎通いをきっかけにラーメンに目覚めました。現在は、濃厚系から清湯まで何でも食べます!レポの基本構成は、1段目:訪問時間やオーダー、2段目:スープ+麺、3段目:具となっています。冷やし系ラーメンは後で見返しやすくするために「冷やし中華」の区分にしてます。2019.3 越谷訪問によりラーメン二郎現営業店舗制覇

平均点 80.588点
最終レビュー日 2019年6月17日
1,623 788 3 18,686
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「【限定】ニンニクザンマイ+豚追加 780+100円」@千里眼の写真5.20(月)18:10 千里眼で期間限定で提供されている「ニンニクザンマイ」狙いで再訪。券売機にてニンニクザンマイ(780円)と豚追加(1枚、100円)、ビールの食券を購入し、2人の店内待ちに接続です。途中でメニューと麺量確認があり、ビールを付けたので麺少なめを告げ、数分で空いた席へ。なお、このタイミングで既に外待ちが発生してました。そして、ビールを飲みながら待つこと数分でコールタイムとなり、「ニンニクアブラガリマヨ」をコールです。

提供された一杯はキャラメルマキアートのような一杯。まぜそばなので、マゼマゼして頂きます。タレはニンニクが効いたもので、汁なしとはいえ、割とタレも多く入っています。そこにマヨネーズやガリマヨ、刻みニンニク、フライドガーリックが加わることでかなり攻撃的なニンニクが効いた味わいに。ただ、思っていたよりはマイルドで食べやすい味わいです。アブラマシにしているので、豚のコクもしっかりと感じられます。麺は、ゴワッとしたタイプの太麺で、ワシっとした食感と小麦の風味を楽しめ、麺量は少なめにしたので200gかと。

具は、豚2枚(1枚はデフォ)、野菜、刻みニンニク、辛揚げ、ネギ、フライドガーリック、ガリマヨなど。豚は2枚とも柔らかくて肉の旨味が楽しめる良質なもの。ガリマヨをつけて食べるとビールの最高のおつまみに。野菜はシャキ系のモヤシで、辛揚げは辛い揚げ玉が少々。

以前食べた限定のニンニクザンマイプレミアム(https://ramendb.supleks.jp/review/900428.html)ほどの攻撃性はなかったですが、その分マイルドで食べやすい感じに。とはいえ、帰りの電車の中と翌日の午前中はニンニクテロ状態でしたが(笑)。どうもご馳走様でした。

なお、本メニューは5月末までの提供とのことです。

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「【限定】追い炊き南部赤鶏クリーム煮掛けB 1500円」@MENYA 食い味の道有楽の写真4.27(土)11:30 道有楽さんで4月の平日水、木夜限定で提供されている限定メニューが15杯限定で土曜日に提供。券売機にて限定とウーロンハイの食券を購入し、券に「クリーム」と記入し席へ。麺友さんとの出会いもありウーロンハイを飲んでいると、待つこと15分ほどで着丼です。

【特別限定】4月平日夜限定
追い炊き南部赤鶏クリーム煮掛け
A スタンダード 1400円
B 温玉ご飯セット 1500円

今回はぶっかけスタイルですが、クリーム煮がたっぷりなのでほぼラーメンスタイル。オーダーが入ってから生から炊いた鶏と自家製クリームソースを合わせたソースは鶏と野菜の旨味とコクがたっぷりとあり、激うま。クリームシチューとはいえ、ラーメンに合うようなチューニングとなっており、程よい塩分もいいアクセントとなっています。このクリームだけでいくらでもお酒が飲めそうです(笑)。麺は、中太くらいの平打ち麺で、コシがあり、クリームとの相性バッチリ。麺とクリームの一体感も素晴らしくしっかりラーメンとして完成しています。

具は、生から炊いた南部赤鶏、ジャガイモ、ニンジン、白菜、水菜。南部赤鶏は骨付きの部位と骨のない柔らかい部位があり、いずれも鶏の旨味が抜群。これが全部で5切れも入っており、特に骨付きの部位は皮もあり絶品。ジャガイモは下味がついており、ほくほくで、たっぷりの白菜も野菜の甘みがあり美味しいです。野菜一つ一つもしっかりと調理されているのがこちらのすごいところですね。

ラストは温玉ご飯を投入。ご飯との相性もバッチリで、最後は残ったクリームとウーロンハイをゆっくりと楽しみ帰路へ。今回の限定も大満足。どうもご馳走様でした&大将アザース。

なお、本限定は4月の平日水、木の夜に提供されていたメニューです。

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「牡蠣つけそば+貝めし(小) 900+180円」@麺屋 貝原の写真4.6(土)11:40 神戸にある貝原さんを初訪問。駅からは距離があるので、明石駅からバスでの訪問です。先客1名、後客4名。汁そばにするかつけ麺にするか迷いましたが、賞を受賞している牡蠣つけそばとランチ限定の貝めし(小)、生GFサワーの食券を購入し席へ。すぐに生GFサワーが提供されます。生GFサワーはピンクグレープを自分で絞って入れるスタイルでオシャレですね。そして、飲みながら待つこと数分でつけ麺とご飯がほぼ同時に着丼です。

まずは麺から。麺は全粒粉入りの自家製の中太平打ち麺で、小麦の風味がとてもよい麺。しっかりと水でしめてある麺はコシが強く、麺単体でも美味しくいただけるハイレベルな麺です。続いてつけ汁へ。

つけ汁は牡蠣がガツンと感じられるもので、牡蠣好きには堪らない味。牡蠣の粒も確認できるので、おそらく大量の牡蠣とその他の貝類をたっぷりと投入して、そこに野菜等も少し入れてある感じです。動物系は不使用か使っていてもかなり少量かと。詳細は分かりませんが、牡蠣の存在感が圧倒的に強いつけ汁となっています。ただ、それだけはなく、他の貝の旨味も感じるので、牡蠣だけに頼った感じでもないですね。麺との相性もよく、サッと潜られて食べると牡蠣と小麦の風味を同時に楽しめます。

具は、麺の上に鶏チャーシュー、豚チャーシュー、味玉半分、水菜、糸唐辛子、メンマ、レモン、牡蠣味噌。つけ汁内に鶏つくね、アオサ。チャーシューは低温調理のもので、香草で風味付けしている感じで、いずれもハイレベル。特にしっとりとした鶏が美味しいです。味玉は程よく半熟で、水菜は途中で食べるといい口直しに。レモンと牡蠣味噌は味変アイテムで、牡蠣味噌は牡蠣の殻の上にのっており、ビジュアルでも楽しめます。ややピリ辛の味付けで少しずつつけ汁に溶かすと味噌感がUPします。つけ汁内のつくねはフワッとしており、アオサも風味がよく相性バッチリ。

ラストはスープ割。割りスープはポットでの提供で鰹出汁ですかね。魚介感がプラスされ、そのままするっと完飲です。ランチ限定の貝めし(小)は浅利がたっぷりとのった出汁が効いたご飯で、これが180円は嬉しいです。

牡蠣の効いたつけ汁、風味のよい麺、色とりどりの具材とどれもレベルが高く大満足。行きにくい場所ですが、貝出汁の汁そばも気になるのでまた訪問したいお店です。どうもご馳走様でした。

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「【オフ会】台湾ラーメン、まぜそば、皿台湾」@麺 酒 やまのの写真3.30(土)18:00 この日はこちらの常連の麺友さんからお誘いいただき、オフ会へ。既に飲んできている方が大半(笑)。まずは総勢8名で乾杯。おつまみはネギがたっぷりの味玉から入り、チャーシュー、エビマヨ、よだれ鶏、角煮的な肉(写真右下)。肉系はどれも肉の旨味がしっかりと楽しめ、エビマヨは巨大なプリッとした海老に間違いないマヨネーズソースの組み合わせ。チャーシューにこのマヨをつけて食べるのも個人的に最高で、どんどんお酒が進みます。おつまみの写真もUPしておきます。

そして、ラーメンは3種類を皆でシェア。それぞれは少しずつしか食べてないですが、簡単に忘備録としてレポしたいと思います。

①皿台湾 80点(写真左下)
1杯目はおつまみにもなる汁なし系。細めの麺に結構辛さが強めな刺激的な味付けがされており、そこに挽肉、モヤシ、ニンニクなど。辛さが苦手な私には少しツライ辛さでしたが、辛いだけではなく旨味があるのが分かります。おつまみにピッタリな感じですね。

②まぜそば 85点(写真右上)
2杯目はまぜそば。こちらも辛いかと思いきやこちらは辛さはほぼ感じない仕様。挽肉、海苔、魚粉、ネギなどの具材をマゼマゼしていただきます。挽肉の旨味と魚粉などの香りが見事にマッチしており、今回の麺類の中では一番のヒット。最後に追い飯をしましたが、それがまた絶品。さらに、そこにチャーシューとマヨネーズをかけたジャンク丼も勝手に作りましたが、間違いない味に。

③台湾ラーメン 81点(写真左上)
ラストは台湾ラーメン。スープは醤油が濃い目に効いており、辛さも強烈。一口目はよかったですが、やはりヘタレの私には後半はほぼ味が分からなくなってしまいます。でもいい醤油を使っているのかベースの味は好きだったので、辛さ抑え目にしていずれ食べてみたいと思える味でした。

全体的に麺は辛いものが多かったため、点数は少し厳しめになってしまいましたが、おつまみを含めたオフ会としての満足度は当然90オーバー。偶然別のフォロワーさんにもお会いできたりと楽しい1日となりました。主催してくれた麺友さん、ご一緒した皆さん、ありがとうございました。

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「【限定】金目鯛のつけそば+鯵丼+日本酒 1000+α円」@寿製麺 よしかわ 西台駅前店の写真3.30(土)10:45 西台のよしかわさんで杯数限定で提供されている金目鯛のつけそば狙いで再訪。開店15分くらい前に到着すると既に3人の方が並んでおり接続です。そして、ほぼ定刻に開店し、券売機にて金目鯛のつけそば、鯵丼、日本酒の食券を購入し席へ。鯵丼は金目鯛のつけそばに金目ご飯がつくので飯抜きでお願いして日本酒のお供に。日本酒は「久保田千寿」が提供されています。まずは日本酒、アテの金目鯛と鰹の酒盗和え、鯵の刺身で乾杯。鯵は丼と同様に、生姜醤油の漬けになっており、脂がのっておりおつまみにピッタリ。酒盗和えも日本酒のアテには最高で、臭み等はまったくないです。そして、飲みながら待っていると念願の限定が着丼です。

まずは、麺から。麺は冷たい鰹出汁に浸っており、具材はすべて麺の器に。鰹出汁がしっかりと効いており、麺は喉ごしのよい香りのよい麺なのでそのままでも美味しく頂けます。塩かければこのままでも十分一つのメニューとして完成しそうです。麺は春よ恋と里の空という小麦を使用しているようです。

続いてつけ汁へ。つけ汁は金目鯛のアラと鶏がベースとなったシャバ系の白湯で、金目鯛の旨味と香りがガツンと感じられます。これに麺をサッと潜られて食べると麺への絡みがとてもよく、金目鯛と鶏のガツンと効いた旨味と鰹出汁が口の中を支配します。これはつけ汁単体でも麺への絡みもすべてがハイレベルな美味しいつけ汁ですよ。

具は、金目鯛と鰹の酒盗和え、菜の花、レンコン、大葉、ラディッシュなど。酒盗和えはアテと同じものですが、これを麺と共につけ汁へ浸して食べるとさらにコクが増す感じに。レンコンは食感がよく、菜の花も春らしい食材で美味しいです。

麺をすべて食べた後は、ご飯とスープ割。ご飯には金目鯛の身がのっており、つけ汁と少量の鰹出汁をかけて雑炊に。ご飯との相性もよく、身も新鮮でプリッとしています。味の濃さを鰹出汁で調整できるのも嬉しいですね。そして最後は鰹出汁と残った酒盗和えをつけ汁に投入して、スープ割を作成し完飲です。

旬の金目鯛を見事に麺料理として完成させた素晴らしい一杯に大満足。どうもご馳走様でした。

なお、本メニューは限定商品ですので、提供等はTwitterで確認することをおススメします。
公式Twitter → https://twitter.com/yosikawanisidai

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「【限定】春キャベツとほうれん草のポタージュ和えそば 890円」@古民家BAR HINATA 白山店の写真3.19(火)19:00 白山のHINATAさんを再訪。前回と同じ奥のテーブル席に案内していただき、まずは白ワインをボトルでオーダーです。料理は、本日のSPECIALの中から生牡蠣2種、「ノルウェーサーモンのミキュイ。フワッとスモーク」を選択です。生牡蠣は岩手大船渡産と兵庫室津産を頂きましたが、特に後者が濃厚で新鮮な感じ。サーモンのミキュイはスモークの香りとサーモンの旨味が相性よく、パンと共に食べると白ワインのおつまみにピッタリです(料理写真にUP)。ミキュイって「程よく焼けた」という意味なんですね。続いて、「熊本産黒棒牛赤身タタキ」と「春キャベツとほうれん草のポタージュ和えそば」をオーダーです。では、ラーメンのレポへ。

提供された一杯は鮮やかな緑色のポタージュで覆われた和えそば。しっかりと混ぜてから頂きます。麺は中太くらいのコシのある麺で、そこに春キャベツとホウレンソウで作られたポタージュがしっかりと絡みます。野菜の甘味がしっかりと感じられるポタージュに麺に和えてある?少量の醤油ダレがマッチしていています。ポタージュはマイルドで野菜本来の甘味があるので、女性受けも良さそうな一杯で、彼女もかなり好きな味だったようです。当然白ワインにも合いますね。

具は、鶏チャーシュー、豚チャーシュー、ズッキーニ、菜の花、ベビーリーフ、ピンクペッパーなど。鶏チャーシューは炙ってあり、香ばしい香りを楽しめ、豚は肉の旨味がしっかりとあり、ズッキーニや菜の花も甘味があり美味しいです。ピンクペッパーは彩もよく、たまに口に入れるとさっぱりとしていいアクセントに。

こちららしい洋風創作麺に大満足。もう一つの限定の秋刀魚煮干中華そばも気になりましたが、この日はこれにて終了。最後に店主さんと少しだけお話しましたが、Twitter見ていただいていたみたいです。楽しい時間をありがとうございました&ご馳走様でした。

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「【限定】ボンゴレチリトマトソバ 980円」@中華そば 二階堂の写真3.7(木)18:30 久しぶりに二階堂さんでラーメンデート。まずは晩酌セットをオーダーし、燻製盛り合わせ、ゴマキューリをおつまみにハイボールやバイスサワーを頂きます。途中でワインや餃子を追加。安定の餃子は野菜多めながらジューシーでニンニク不使用。ニンニク不使用でも物足りない感じはまったくないです。そして、〆は限定のボンゴレチリトマトそばを二人でシェアです。

スープはトマトがベースとなった洋風チリスープで、辛さはそこまで強くはなく、ヘタレでも問題なく頂けるレベル。トマトの酸味にアサリの出汁が加わったピリ辛スープは、とてもバランスがよく、おそらく他にも鶏や魚介系の出汁が入っていると妄想。詳細は不明ですが、単にトマトや浅利にのみ頼った感じではなく、引き込まれていく深い味わいがあります。途中でローストトマトの上にかけられたバジルソースを溶かすとさらに洋風感が増します。もっとたくさんあっても味変にはいいかもですね。麺は、細麺ストレートで喉ごしがよく、スープとの相性バッチリで、スープパスタを食べているような感覚です。

具は、ローストトマト、浅利、水菜、豆苗、ニラ、玉子。玉子は麺に絡めたり、スープと共に頂くと相性よく、ローストトマトはトマトの程よい酸味と甘味も楽しめます。浅利は味は普通ですが、たっぷりと入っており、野菜類はいい箸休めに。固形物完食後、スープもおつまみとしてゆっくりと頂きました。おつまみもラーメンも文句なしで美味しく、今回もとても楽しい時間を過ごせました。どうもご馳走様でした。

なお、本メニューは限定メニューとなっており、材料が終了次第提供終了とのことです(公式Twitterより)。

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「キノコのベジポタ 850円」@立ち呑み居酒屋 金町製麺の写真2.24(日)12:00 この日は大学時代の友人と金町製麺へ。まずはハイボールをオーダーし乾杯。おつまみは温野菜、厚切りハム、おばんざい盛り合わせ、鶏のつくねと唐揚げなどを頂き、すぐに日本酒へシフト。日本酒は「陸奥八仙赤ラベル特別純米」、「楯野川純米大吟醸直汲み生」、「南特別純米無濾過生原酒」の3種を順番に。陸奥八仙は豊かな香りが特徴的で、南はキリっとした力強い感じの味わいで、途中で提供された刺身盛り合わせとの相性もバッチリ。刺身は、イカ、ブリ、マグロ、甘エビ、シメサバなど。そして、豚バラポン酢を食べながら〆のラーメンをオーダーです(料理と日本酒写真もUP)。3人での訪問だったので、2杯オーダーしてシェアすることに。まずは、ビジュアルが素敵なキノコのベジポタから。

タレはキノコのベジポタにゴルゴンゾーラを加えたもので、チーズの香りがガツンと効いています。キノコにはエリンギや椎茸など4種のものを使用しているようで、ゴルゴンゾーラの力強い香りとキノコの旨味・風味がベストマッチしています。麺は細麺ストレートで、タレがドロドロの高粘度タイプなので、しっかりと麺に絡みます。パスタを食べているような洋風創作和えそばで初訪の友人も感動してました。

具はローストビーフ、レタス、ガーリックトースト、粉チーズなど。ローストビーフは肉の旨味がしっかりと感じられる上質なものが3枚。バルサミコ酢との相性もバッチリで、ワインが欲しくなります。ガーリックトーストはガーリックの香りとサクっとした食感がよく、チーズ感たっぷりのキノコベジポタソースとの相性は言うまでもなく最高。タレだけでは味が濃いですが、このトーストのお陰で最後までタレを楽しむことができます。そのあたりもしっかりと計算されてますね。

今回も金町製麺らしい創作麺に大満足。どうもご馳走様でした。2杯目へ続く。

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「【限定】和牛スジ肉にて横浜タンタン風B+α 1500+α円」@MENYA 食い味の道有楽の写真2.17(日)11:30 今月の限定狙いで二日連続となる訪問。限定の確認をしてから、2月の限定(メニュー構成は以下の通り)のBとトッピングの食券を購入し席へ。既に麺友さんが来られたいたのでご一緒させていただきました。そして、ウーロンハイを飲みながら待っていると待望の一杯が着丼です。なお、トッピングはゴマ~ユと活殻牡蠣を選択です。

【限定如月】和牛スジ肉にて横浜タンタン風
A スタンダード 1200円
B スジ肉増量 1500円
限定専用トッピング
1 ゴマ~ユ 150円
2 チャンジャー 200円
3 活殻牡蠣(大) 350円

スープは一口食べた瞬間に牛の旨味がブワッと広がる絶品スープ。タンタン風ですが、デフォの状態では辛さは控えめとなっており、ヘタレでも何の問題もないレベルです。ラー油による程よい辛味がアクセントとなり、溶き卵の相性もバッチリです。麺は菅野製麺の平打ち中太麺で、コシがあり、スープとの相性も文句なしです。

具は、和牛のスジ肉がゴロゴロと入っており、その他にメンマ、ネギ、水菜。スジ肉はホロホロに煮込まれており、スジ肉というより大量に肉の塊が入っている感じ。脂身の部分も絶品で、どんどんウーロンハイが進みます。たぶん人生で食べたスジ肉でナンバーワンです。途中で別皿のゴマ~ユを投入。ゴマ~ユは胡麻の香りが全開で、これ加えることで担々麺風に変化していきます。この味変は斬新で感動ものです。牡蠣は別皿で提供。せっかくなので、少ししゃぶしゃぶして頂きましたが、濃厚で絶品。殻に残った天然の塩分が効いた汁もスープに入れると合います。固形物完食後、ライスにすじ肉をたっぷりと乗せた丼を作成。ライスと相性もよくクッパ風になり、残ったスープと共に完飲です。

今月も絶品牛すじ肉、濃厚な牡蠣と格の違う食材を堪能。どうもご馳走様でした&大将アザース。来月も楽しみです。

なお、本メニューは2月の限定メニューとなっています。

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「【限定】ロールキャベツをオマールコンソメで 900円」@稲荷屋の写真1.18(金)19:05 総裁とフライデーナイトにデート(笑)。前回オフ会のときベロベロになって記憶が曖昧なメニューを再度食べたいと思っての訪問です。まずはビールで乾杯して、おつまみをチョロっと出していただくことに。最初はトリュフのパンケーキ。フワッとした生地からトリュフの香りがガツンと香ります。トリュフと卵の相性の良さを改めて実感しました。赤ワインが合いますね。続いて、ワカサギとフリカッセ。ワカサギは白ワインビネガーの酸味と後に残る若干の辛みが特徴的で、カイエンペッパーとニンニクをお使いとのこと。中まで柔らかくなっており、魚ですが、肉総裁も大喜び。フリカッセは鶏のシチューのような味わいで、シチューの原型といわれているようです。このあとラーメンの予定でしたが、お隣の常連さんに振る舞われていた肉を見て、総裁の目がキラリ(笑)。ということで肉も追加。生姜が効いたお肉は、肉の質がよく、柔らかくジューシー。追加の酎ハイが進みます。と結局チョロっとではなく、たくさん飲み食いした後に念願の限定ラーメンをオーダーです。

スープはまさにオマール海老を飲んでいるような濃密なコンソメスープで、ローストしたオマール海老をご使用とのこと。油にはそのローストしたオマール海老とトリュフのオイルを使用しているようで、濃密なオマールの旨味とトリュフの香りが見事にマッチしています。今回は酔っぱらいではないので、ちゃんと味わえてますよ(笑)。麺は全粒粉入りの茶褐色の麺で、しならかな食感と小麦の風味がよく、スープとの絡みバッチリです。

具は、ロールキャベツがメインで、その上にトリュフと香草(名前失念)、まわりに見える緑の可愛らしい丸い物体はズッキーニ。ロールキャベツはオマール海老100%のすり身が入り、生クリームと卵白で作られたもの。こんなお洒落な具がラーメンに乗るとは。トリュフと香草とともに食べると、口いっぱいにオマール海老とトリュフの香りが広がります。固形物完食後、ゆっくりとスープも完飲です。

前回はベロンベロンで記憶が曖昧でしたが、今回はしっかり味わえました。カウンターでゆっくり店主さんから色んなことを教えてもらいながら食べれたのも良かったです!セッティングしていただいたおゆ (元・肉総裁)さんに感謝です。どうもご馳走さまでした。

なお、本メニューは12月、1月の限定メニューとなっています。

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