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poti

男性 - 神奈川県 (1986年生まれ)

学生時代の友人との二郎通いをきっかけにラーメンに目覚めました。現在は、濃厚系から清湯まで何でも食べます!レポの基本構成は、1段目:訪問時間やオーダー、2段目:スープ+麺、3段目:具となっています。冷やし系ラーメンは後で見返しやすくするために「冷やし中華」の区分にしてます。2019.3 越谷訪問によりラーメン二郎現営業店舗制覇

平均点 80.700点
最終レビュー日 2019年10月17日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「【有坂】冷やしすだち煮干蕎麦 鴨油のつけダレ付き 870円」@大つけ麺博 美味しいラーメン集まりすぎ祭の写真10.15(火)18:55 仕事帰りに大つけ麺博へ。これで今回のつけ麺博も6杯目です。今回は群馬の有坂さんのメニューが気になりブースへ。10人の列に接続し、途中で食券回収です。追加可能なトッピングは以下のようになっていますが、今回は何も追加せずにノーマルで。そして、待つこと10分ほどで配膳です。

○追加トッピング
豚増し 400円
うずらの卵5個 100円
名古屋コーチン生卵 100円
全部乗せ 500円

まずはラーメンとしてそのまま頂きます。スープはすっきりした煮干スープで、ガッツリニボニボしているわけではないですが、煮干しの旨味がしっかりと抽出されており、エグミなどは当然皆無。冷やしといってもキンキンに冷えてるわけではないですね。あっさりニボスープにすだちと大根おろしがあるので、爽やかでするすると食べられます。麺は全粒粉入りの風味豊かな歯切れのよい麺で、このままでも十分美味しいです。

具は豚肉、すだち、大根おろし、カイワレ。豚肉は大きな豚バラが二枚あり、肉の旨味があり美味しいです。つけ麺博のデフォでこのボリュームの肉は他店ではあまりないので嬉しいです。

続いて、後半はつけダレにつけて頂きます。つけダレは鴨油が効いた濃いめの醤油ダレでいい味変になります。正直前半そのままの状態で麺を食べすぎてしまったのでもっと麺が欲しかったです(笑)。最後はスープを鴨油に入れて、セルフスープ割り。当然するっと完飲です。

ラーメンとしてもつけ麺としても食べられる個性的なメニューで、各々のレベルも高く満足。冷やしというのも容器の影響で冷めやすい催事ではいいアイデアかと思います。今年のつけ麺博で暫定ナンバーワンかな。どうもご馳走様でした。

なお、本メニューは10月16日(水)までの提供となっています。

投稿(更新) | コメント (18) | このお店へのレビュー: 6件

「濃厚煮干しそば 850円」@中華SOBA にぼ乃詩の写真8.15(木)12:45 所沢で最高の冷やしを食べた後、おゆ・Sometimesさんと川越まで電車で移動し、にぼ乃詩さんを初訪問。元はスナックとかバーだったような作りのお店ですね。こちらは前会計方式なので、濃厚煮干しそばをオーダーし、850円を払います。そして、待つこと数分で着丼です。

セメント色の見るからに濃厚そうなスープはニボが全開でパワフルなもの。ニボの旨味と心地よい苦味と香りが全力で襲いかかってくるスープはニボメニューのみで営業しているのも納得の味です。濃厚ですが、動物系はほぼ感じず、意外とさらっとしており、化学調味料も無使用とのことです。麺はニボ系スープによく合うパツパツの細麺で、スープとの相性も良好です。

具は、チャーシュー、バラ海苔、スライスタマネギ、紫蘇の葉。チャーシューは丼を覆うような大きな豚さんが1枚で、柔らかく肉の旨味がしっかりとありハイレベル。同行した麺友さんから少しいただけてラッキー。海苔やタマネギは当然相性よく、紫蘇も香りもニボスープと相性バッチリ。紫蘇の葉を合わせるのは珍しいですが、ナイスアイデアかと。

途中で味変アイテムの「煮干し酢」と「煮干にんにくん」を使用。「煮干にんにくん」は刻みニンニクとタマネギにニボの味がついたもの。どちらも相性いいですが、濃厚スープにはにんにくんのほうが合う感じです。ニンニクの香りが加わると、よりニボの味が引き立ちます。これは加点要素です。なんとなくですが、このままライスに付けて食べるだけでも美味しいと思います。

気になっていた川越のニボのお店に行けて大満足。もっと濃厚そうなビタニボやつけ麺なども気になるところです。どうもご馳走様でした。

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「味玉金煮干しそば 930円」@麺's キッチン RIRIの写真6.22(土)11:40 この日は大学時代の友人と茨城遠征ツアー。1軒目は笠間にあるRIRIさんを初訪問です。外待ち5名に接続し、待つこと10分ほどで店内へ。券売機にて味玉金煮干しそば、瓶ビール、ミニピリ辛水餃子の食券を購入し、さらに中の待機席で待つこと10分ほどでテーブル席へ。ビールは2種類あり、ハートランドを選択し乾杯です。アテに辛肉付きのメンマが付くのが地味に嬉しいですね。そして、ラーメン、水餃子(レポ→https://gyouzadb.supleks.jp/review/1243744.html)の順で着丼です。

スープは煮干しの香りと旨味がパワフルに効いた清湯で、そこに魚介系の出汁なども加わり、さらに動物系(鶏?)が少し下支えしている印象。醤油が割と強く効いていますが、それ以上に煮干しの旨味が強く、最初から最後まで煮干しの心地よい風味を楽しむことができます。煮干しは心地よい苦味が少しありますが、エグミ等はほぼなく、煮干しの負の部分はまったく感じさせません。これはハイレベルですね。麺は、パツパツの細麺で煮干しスープと相性バッチリのタイプのもの。

具は、チャーシュー、味玉、アオサ、タマネギ(生スライス+刻み)、ネギ、食用菊。チャーシューは柔らかくて味が染みており、肉の旨味もしっかり。シンプルな煮豚タイプですね。味玉は少しカタメでしたが、黄身の味が濃く、アオサは香りがよく、スープと相性バッチリ。アオサの風味がとても良いので、これは必需品ですね。タマネギなどは当然ニボスープと相性よく、固形物完食後、スープもするっと完飲です。

念願のお店に訪問できて大満足。同行者が食べていたトムヤムヌードルは本格的ながらも日本人が食べやすい感じで、油そばは牛の旨味とビネガーの酸味が特徴的でどれもハイレベル。遠いですが、また訪問したいお店です。どうもご馳走様でした。

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「煮干しラーメン(青)+ローストビーフなど 600+α円」@煮干ラーメンとローストビーフとステーキ パリ橋の写真6.16(日)11:30 この日は春日部にプチ遠征。幸手にあるパリ橋さんが春日部に出店したとのことで、八木崎駅から歩いて訪問です。券売機にて、煮干しラーメン(青)、ローストビーフ単品、限定の食券を購入し、席へ。この日の限定は「ランプステーキ丼(500円)」で、ステーキ丼とローストビーフはおつまみとして麺友さんとシェアです。アルコールは口頭でオーダー可能で、黒ホッピーをオーダーし、乾杯。アテに頂いた肉を食べながら、待つこと数分でローストビーフが提供され、その後ラーメン、ステーキ丼の順で着丼です。

ローストビーフは、ガリバタソースと山葵を選択可能でガリバタソースを選択。しっとりとした食感で肉の旨味を楽しめる上質なローストビーフにたっぷりとパンチのあるガリバタソースがかかっており、おつまみにピッタリ。ライスともとても合いそうな味付けです。ランプステーキ丼は、程よく脂がのった柔らかい肉がたっぷりとのって500円。いずれも料理写真にUP。

それでは、ラーメンへ。スープは節が強めに効いたニボスープで、思っていたよりニボと節が強めに効いた攻めた感じのもの。臭みはないですが、程よく苦味は出ているスープは動物系はほぼないと思いますが、パンチがあり美味しいです。麺友さんがオーダーした煮干ラーメンの白はこれに対して優しいニボ感で、旨味をじんわりと楽しめ、それぞれ良さがあります。個人的には飲み途中なら青、飲み〆なら白かな~。麺は煮干系には珍しい中細縮れ麺で、町中華の醤油ラーメンに入っていそうなもの。でも意外と合います。

具は、ローストポーク、ネギ、カイワレ。ローストポークは香草で少し味付け?してあり、しっとりと柔らかく、これが何枚も入っています。トッピングとしてはとてもシンプルな構成で、スープは少なめですが、これだけローストポークがのっていて600円は安いですね。固形物完食後、当然スープもおつまみとして頂き、最終的にホッピー一本で、中2回お替り。

店主さんはお酒好きなのか、焼酎はかなりの量で、帰り際に「中多くなったですが?」とお声もかけていただきました。飲む気満々だったので、むしろありがたいですと返答しておきました(笑)。アルコール類の種類が多く、値段は全体的にリーズナブルで、店主さんもいい方なので、近場だったら仕事帰りに頻繁に寄りたくなるお店です。点数はラーメン単体ですが、総合的な満足度は大台クラスのお店ですね。また、遠征時にフラッと立ち寄りたいと思います。どうもご馳走様でした。

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「濃厚海老煮干そば  850円」@麺屋 まほろ芭の写真6.1(土)10:50 蒲田にある麺屋 ねむ瑠さんのセカンドブランドであるまほろ芭さんを初訪問。開店少し前に7人の列に接続です。定刻にオープンし、順次食券購入。新メニューの「濃厚海老煮干そば」とハイボールの食券を購入し、席へ。すぐにハイボールが提供され、飲みながら待つこと数分で着丼です。ちなみに、ハイボールはジムビーム。

スープは一口目から海老をガツンと感じる粘度高めの濃厚タイプで、鶏、豚などの動物系や煮干し力強く効いています。最初は海老を強く感じますが、動物やニボも強く効いているので、海老に慣れてくると、これらも顔を出してきて、後半はそこまで海老だけといった感じではなくなります。海老を強く出しながらもバランスよくまとめている感じで好印象です。香味油にも海老が使われているようです。麺は菅野製麺の細ストレート麺。パツパツの茹で加減で食感よく、濃厚スープと相性よく美味しいです。

具は、チャーシュー、海苔、タマネギ、ネギ。チャーシューは大きなレアチャーシューが1枚で、しっとりと柔らかいお肉ですが、旨味はそこそこ。タマネギやネギは濃厚海老ニボスープと相性バッチリで、特にタマネギは飽きを感じさせないための必需品ですね。固形物完食後、スープもハイボールのお供にしてほぼ完飲です。なお、麺友さんから一口頂いた牡蠣煮干も牡蠣を主張させながらも動物やニボとのバランスがよく美味しかったです。機会があれば牡蠣も食べてみたいです。どうもご馳走様でした。

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「【5月1・2日限定】和牛とハーブの冷やしイリコそば」@中華そば 二階堂の写真5.1(水・祝)13:10 大好きな二階堂さんで2日間限定で梶谷農園のハーブを使った特別の冷やしイリコを提供とのことで訪問。券売機にて限定の食券を購入し、ハイボールで乾杯しながら待つこと10分ほどで着丼です。梶谷農園については、以下にリンクを貼りましたが、海外でハーブの勉強をした方で、今でも海外で色んなハーブを探しているスペシャリストとのことです。

参考)梶谷農園のホームページ → http://kajiyafarm.jp/

スープは昨年までと同じくイリコと昆布の出汁がしっかりと出たもので、これを食べると夏だな~という感じです。もちろんこのままでも十分美味しいですが、今回の限定はここに和牛とハーブがたっぷりとプラスされているので、牛の甘みとハーブの香りを同時に楽しめます。和牛は煮込まれているので、その味付け由来?の甘みがスープに加わっていき、後半はいつもの冷やしイリコとは少し違う味に。麺は、平打ち麺で、プリッとした喉越しのよい麺。スープとの相性バッチリです。

具は、梶谷農園さんのハーブ、和牛(しぐれ煮?)、半熟卵、すだち、ワカメ、メンマ、キュウリなど。ハーブは写真中央のねぎ坊主をはじめ、多種多様なものがあり、食べていると色んな香りを楽しむことができます。ハーブはものによってはクセがありそうなイメージですが、こちらのハーブはそんなことはなく、とても食べやすく、ラーメンの具材としても完璧です。これを合わせるとはさすが店主さん!牛は柔らかく、津軽産半熟卵は言うまでもなく相性良好。鳴門産ワカメやすだちもいい箸休めに。固形物完食後、当然スープも完飲です。

プレミアな限定を令和初日に食べることができ大満足。どうもご馳走様でした。

なお、本限定は5月1日、2日のみの限定となっています。オススメです。

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「中華ソバ+味玉 750+100円」@煮干中華ソバ イチカワの写真3.29(金)11:50 筑波出張の合間に念願のこちらを初訪問。外待ち30人ほどに接続し待機。回転はそこそこで待つこと65分ほどで店内へ。こちらは人が出たらその人数だけ中に入る形式で、基本連席等は不可とのこと。席に座るとすぐに味玉ありか無しか聞かれるので、味玉ありを選択し850円を先払いです。メニューは中華ソバのみで、和え玉は後で口頭注文するので、最初に聞かれるのは味玉の有無だけになります。

スープは煮干の旨味がガツンと効いており、心地よいビター感と煮干の旨味を楽しめます。塩分濃度はかなり高めとなっていますが、煮干の旨味がとても強いので、むしろこれくらい塩分濃度高いほうがバランスが取れるんでしょうね。さすが煮干の名店とだけあってニボラーではない私でも大満足の味です。程よい苦みはありますが、嫌なエグミ等はまったく感じないのも素晴らしいです。麺は自家製麺とのことで、パツパツ麺のストレート麺。風味のよい麺で、スープとの相性もバッチリです。

具はチャーシュー、味玉、タマネギのシンプルな構成。チャーシューは柔らかい豚が1枚で、肉の旨味が楽しめます。こういう程よい脂ののったチャーシューと濃厚ニボスープも合いますね。味玉は出汁を打ち込んであるので、旨味が強く中は半熟とろーり。こちらは大盛りや肉マシ等はないので、この味玉があったほうが絶対満足度が上がると思います。固形物完食後、当然スープも完飲です。塩分高いのに不思議と全部飲めてしまうスープですね。

今回は並びに時間を使い過ぎて、すぐに店を出ないといけなったので和え玉は頼みませんでしたが、ラーメンのみでも大満足。また時間を見つけて訪問したいですね。どうもご馳走様でした。

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「【限定】かま玉つけそば+日本酒 980+α円」@中華そば専門 とんちぼの写真2.2(土)11:20 高麗駅から歩いて念願のとんちぼさんへ。開店10分くらい前に到着すると既に10名以上の方が並んでおり、すぐに開店し順次食券購入へ。限定、プラミアム日本酒(500円)×3、豚バラなんこつご飯の食券を購入し、外待ちに戻り、30分ほどでテーブル席へ。すぐに6種の日本酒が提供され、乾杯です。二人で3杯ずつ日本酒の食券を購入しましたが、まさか全種類違うものを出していただけるとは。しかも素晴らしいラインナップですよ。好きな人が見れば涎が出るでしょう。ラインナップは以下の通りで、写真は別途店内写真にもUPしておきます。

日本酒ラインナップ
①笑四季Sensetion白 
②十四代中取り純米無濾過 
③花泉純米無濾過生原酒上げ桶直詰め
④流輝純米吟醸 ももいろ 舟搾り無濾過生
⑤信州亀齢ひとごこち純米吟醸 無濾過生原酒
⑥天明中取り弐号

一口ずつ味見して好きなものを麺友さんと飲みましたが、個人的には十四代、花泉が特に好きな味で、ラストに十四代をさらに1杯追加しました。

それでは麺へ。まずは麺をそのまま。麺は300gでその上に牡蠣味噌と卵がのっており、このままでも和えそばとして食べられます。牡蠣味噌は牡蠣と鶏肉のペーストとなっており、これがそのままでもおつまみになる絶品。牡蠣と味噌のコクが見事にマッチしており、卵黄、唐辛子とともにマゼマゼして食べるとそれだけですべて食べてしまいそうになります。麺200gにしてたらつけ汁の出番がなくなるところです(笑)。麺は自家製の中太麺で、風味がよくモッチリとした食感。

続いて、つけ麺としていただきます。つけ汁はニボの効いた無化調清湯で、中にはネギやチャーシューが入っています。ニボの効いたつけ汁はそのままでも美味しいですが、麺をつけて食べ進めていくと牡蠣味噌のコクも加わっていき、さらに旨味とコクがUPします。麺をすべて食べた後は、つけ汁をそのままおつまみとしていただき、最後に少しだけスープ割をして完飲です。

サイドメニューの豚バラなんこつもおつまみとして優秀で、お土産も購入しました。日本酒、麺ともに大好きな味で大満足。これは遠くても定期的に訪問したくなります。どうもご馳走様でした。

なお、本メニューは季節限定メニューとなっています。

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「【寿製麺よしかわ】特濃煮干そば 800円」@自称日本一ラーメンを食べた男・大崎 裕史監修 ラーメンフェス2018@TCKの写真12.30(日)12:50 大井町競馬場で開催されているラーメンフェスに埼玉のよしかわさんが出店しているとのことで訪問です。数人の列に接続し、待つこと2分ほどで配膳です。店主さんにもどうにか挨拶できましたよ。そして、回転がいいので全然待たないですね。行けばすぐ食べれますよ!

スープは名前の通り、濃厚なニボが効いていますが、苦味やエグみは抑えめで、とても食べやすい味わい。これなら、競馬場で出しても皆が美味しく食べれそうです。ニボは濃厚ですが、スープ自体はシャバ系であっさりしており、するするっと食べられます。麺は、全粒粉入りのパツパツの細麺で、香りがよく、スープにも合ってます。

具は、チャーシュー、三つ葉、玉葱。チャーシューはなかなか大きなもので、肉の旨味がしっかり楽しめるもの。三つ葉や玉葱はニボスープと当然相性よく、固形物完食後、スープも余裕の完飲です。

さすがよしかわさんとだけあってイベントでもハイレベル。今年は大つけ麺博、ラーメンショー、むぎくらべとあちこちでよしかわさんの味をイベントでも食べることができました。今後もこういうイベントはどんどん参加してもらいたいですね。来年はまた店舗にも伺いたいと思います。どうもご馳走様でした。

なお、本イベントは12月31日までの開催となっています。

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「【限定師走】活大牡蠣蕎麦S活牡蠣+天婦羅など 3000円」@MENYA 食い味の道有楽の写真12.16(日)11:15 麺友さんと師走の限定を食べに北柏へ。今回は牡蠣の限定ということで麺友さん達が日本酒を持ってきてくれたのでプチ忘年会みたいな感じに。今月の限定は以下のような感じとなっており、当然Sをオーダーし、先におつまみとして天婦羅が着丼です(写真左下。写真は5人分)。

【限定師走】活大牡蠣蕎麦(light煮干し八正返し)
A 活牡蠣1個 1300円
B 活牡蠣4個 2000円
 牡蠣追加1個 300円
週末追販売
C 活牡蠣3個ミディアム天婦羅にて 2000円
S 活牡蠣2個 ミディアム天婦羅2個 大海老天婦羅1本 3000円

牡蠣は陸前高田の広田産のもので、天婦羅となるとより旨味が濃縮される感じで、サクッとした衣とジューシーでクリーミーなミディアムの牡蠣のコントラストも素晴らしいです。牡蠣の天婦羅ははじめて食べましたが、こんなに美味しいとは驚きです。当然日本酒とも相性よく、この牡蠣が合計4個ってだけで3000円でも安く感じます。この大きさの牡蠣を築地とかで食べたら1個で1000円超えますからね。というよりこのサイズの牡蠣は築地にもあまりないかも(笑)。ちなみに、私事ですが、広田には少し思い入れがあったので、そこも個人的にプラスに。海老の天婦羅は大海老という名前の通り、大きく、こちらも少しレア?と思うほどジューシーでプリップリ。これも追加したくなっちゃいますよ。その他の天婦羅はサツマイモ、ししとう、ニンジン、ナス。特にニンジンが美味しかったです。

続いて、生牡蠣(写真右上)、ラーメン(写真左上)の順で着丼です。生牡蠣はスープでしゃぶしゃぶして食べるとより旨味が出るようですが、皆さん我慢できずに1個はそのまま。また天婦羅とは全然違う感じですね。濃厚なクリーミーさは天婦羅のほうが強いですが、素材そのものの塩気や牡蠣らしい風味はこちらのほうが強く感じます。辛口の日本酒にとても合うので、2個食べたくなりましたが、そこは我慢しラーメンへ。

ようやくラーメンのレポ(笑)スープは八正醤油に煮干しが心地よく効いた清湯で、今流行の煮干し系のラーメンとは違い、こちららしい和食的な味わい。こういう煮干しラーメンって他では食べれませんね。八正醤油の香りもよく、これだけでもかなりの完成度のスープです。出汁には鶏も入り、香味油には煮干が使われているとのこと。ここに牡蠣を入れてしゃぶしゃぶすると牡蠣の塩分と香りがプラスされ、さらにレベルアップ。牡蠣の風味が少しプラスされると深みが増します。そして、スープに浸した牡蠣そのものも絶品です。具は、その他に鶏チャー、メンマ、ネギ、小松菜。今回のメインはどう考えても牡蠣や海老ですが、鶏チャーもあなどれないですね。固形物完食後、当然スープも完飲です。

今月の限定にも大満足。1年を通して色んなお店で牡蠣を食べましたが、こちらを超えるお店はないですね。築地の寿司屋で食べて牡蠣より美味しかったです(笑)。そして、大将、同行した皆様、年末の素晴らしい宴をありがとうございました。こちらには今年も大変お世話になりました。来年以降もよろしくお願いします。とりあえずは、新春限定が今から楽しみですね。

なお、本限定は12月の限定商品となっています。

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