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poti

男性 - 神奈川県 (1986年生まれ)

学生時代の友人との二郎通いをきっかけにラーメンに目覚めました。現在は、濃厚系から清湯まで何でも食べます!レポの基本構成は、1段目:訪問時間やオーダー、2段目:スープ+麺、3段目:具となっています。冷やし系ラーメンは後で見返しやすくするために「冷やし中華」の区分にしてます。2019.3 越谷訪問によりラーメン二郎現営業店舗制覇

平均点 80.706点
最終レビュー日 2019年10月14日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「【サマー太陽】宮古牛ホル麺+宮古牛煮込み 870+300円」@大つけ麺博 美味しいラーメン集まりすぎ祭の写真10.13(日)12:30 台風19号の影響でこの日の大つけ麺博は12時から。電車も午前中は運休が多く、12時半に会場に到着して狙っていた沖縄のお店のブースへ。こちらのお店が圧倒的に一番人気で60人ほどの列に接続です。回転は少しゆっくりで、80分ほどで配膳。なお、トッピングは以下の2種があり、煮込みを+300円で追加です。配膳後、レモンサワーをアルコールブースで購入し乾杯です。では、ラーメンへ。

〇追加トッピング
ホロっ、トロっ、宮古牛煮込み 300円
激辛!生島とうがらしソース 100円

スープは宮古牛の脂が溶け出したコク旨味噌。まさにもつ鍋風の味わいで、お酒のお供にもピッタリです。宮古牛のホルモンから出た脂の旨味、甘味と味噌の相性がよく、宮古牛を食べられるというプレミア感もあり大行列ですが、並ぶ価値のある一杯です。麺は、自家製の宮古そばで、全粒粉入りで香りがよく、モッチリとした食感。麺もハイレベルで、スープとの相性バッチリです。

具は、宮古牛のホルモン、モヤシ、ニラ、紅葉生姜、宮古牛の煮込み。ホルモンはプリッとしており、脂の旨味が濃く、モヤシやニラなどのシャキシャキ野菜はもつ鍋風のスープと相性良好。紅葉生姜は途中で溶かすといい味変になります。特に生姜がいい感じですね。追加した煮込みは柔らかくて美味しいですが、ホルモンやスープ、麺に比べると一歩劣るかな。美味しいけどどこにでもある味って感じで+300円なので個人的には不要だったかと。固形物完食後、スープもおつまみとしてするっと完飲です。

大行列で並ぶのは大変ですが、珍しい宮古牛を食べることができ、スープや麺も催事としてはかなりレベルが高いのでおススメです。埼玉のよしかわさんと並んで今回のつけ麺博で個人的に暫定1位です。どうもご馳走様でした。

なお、本メニューは10月14日(月・祝)までの提供となっています。

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「【東横】新潟みそ東横の濃厚みそつけ麺+味玉 1020円」@大つけ麺博 美味しいラーメン集まりすぎ祭の写真10.10(木)18:30 この日も仕事帰りに大久保公園の大つけ麺博へ。新宿までよく何回も行きますね~的なことをたまに言われますが、ほぼ通勤経路内なので気軽に寄れるんですよね。今回の狙いは新潟のご当地ラーメンの1つ、濃厚味噌の名店、東横さんのつけ麺。ブース前には35人の列ができておりこの日一番の人気です。途中で食券回収があり、トッピングもそのときオーダー可能。チャーシューは売り切れで、メンマと味玉が残っており、味玉(+150円)を追加です。回転はそこそこで、待つこと35分で配膳です。

つけ汁は新潟濃厚味噌の名の通り、かなり塩分高めの濃い味わいですが、意外と粘度は控えめでベースの豚骨の旨味はまずまず。もっと出汁の旨味があると、塩分高めの味噌の良さがより際立ちそうです。塩分高めなので、そのまま飲むと少しショッパーですが、麺をつけて食べるとちょうどいい塩梅です。麺は中太のプリッとした麺で、麺そのものは大きな特徴はないですが、つけ汁との相性は良好。

具は麺の上に味玉一個半、チャーシュー、胡麻、カイワレ、つけ汁内にメンマとチャーシュー、さらに別のスペースにネギ二種。そして、数枚ですが、麺の下にキャベツがあります。味玉は追加しましたが、デフォでも半分あったようで、味がしっかり染みており、黄身はゼリー状で美味。チャーシューは柔らかく、デフォでもトッピングがそれなりに多いのが嬉しいです。固形物完食後、ショッパーでしたが、そのままつけ汁も完飲。

新潟にはなかなか行けないので、こういう機会に食べることができて満足。どうもご馳走様でした。

なお、本メニューは10月11日(金)までの提供となっています。

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「【麦の道すぐれ】伊勢海老の味噌らーめん 870円」@大つけ麺博 美味しいラーメン集まりすぎ祭の写真10.7(月)19:00 新宿大久保公園で開催されている大つけ麺博へ仕事帰りに訪問。今回は愛知県の麦の道 すぐれさんへ。ブースへ行くと15人の列があり接続。トッピング等は品切れのよう(この時間での売り切れは早すぎるような)で食券回収→配膳のみのシンプルな流れで、回転は早く、待つこと5分ほどで配膳です。

スープは鶏魚介の白湯に伊勢海老の出汁を追い足したとのことで、鶏と伊勢海老の風味が味の中心。濃厚そうに見えますが、意外とマイルドで食べやすく、粘度もとろみのある程度です。伊勢海老全開という感じではないですが、しっかりと海老は感じられ美味しいスープです。ただもう少しパンチが欲しいのと、スープの量がもう少しあると嬉しいですね。麺は多加水のプリッとした平打ち麺で北海道産の小麦を使用しているとのこと。小麦の風味には乏しいですが、スープとの相性は良好。

具はチャーシュー、味玉半分、白髪ネギ、豆苗。チャーシューは脂身が多めで柔らかいですが、小ぶりで肉の旨味は控えめ。味玉はデフォで半分入るのは嬉しいですね。ネギなどは相性よく、固形物完食後、スープ量控えめなので、あっという間にスープも完飲です。

海老香る味噌ラーメンは少し肌寒くなってきた日の夜に食べるのにはオススメ。どうもご馳走様でした。

なお、本メニューは10月8日(火)までの提供となっています。

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「濃厚えび味噌ワンタンメン 330円(外税)」@スシロー 柏店の写真7.7(日)21:10 柏のスシローさんで夕食。日本酒とお寿司を数皿食べた後に、ラーメン気分になりラーメンメニューの中から「濃厚えび味噌ワンタンメン」をオーダーです。

スープは海老と牡蠣を使用したWスープとのことですが、実際に食べると海老が中心で、牡蠣は言われないとわからないレベル。出汁感は弱いですが、少しだけピリ辛な味噌味なので、味噌汁代わりに寿司を食べた後や合間に食べるのにはピッタリですね。麺は平打ちのプリッとした麺で、量は少なめなので、寿司の間に気軽に食べれます。

具は、海老ワンタン3個とネギ。海老ワンタンにはプリッとした海老が入っており、突出した特徴はないですが、おつまみにはなります。ネギは相性よく、スープもするっと完飲です。どうもご馳走様でした。

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「濃厚味噌らーめん 370円」@無添くら寿司 川崎宿河原店の写真3.10(日)14:30 遅めの昼食でくら寿司さんを訪問。テーブル席に案内していただき、シメサバ、マグロユッケ、炙りサンマ、炙りチーズサーモンなどのお寿司をハイボールと共に楽しんでから、〆でラーメンをシェア。ラーメンは何種類かありましたが、冬なので味噌を選択。そして数分で寿司と同じように配膳です。

スープは魚介出汁が主体となっており、動物は豚骨かと思いますが、動物感は控えめ。寿司屋らしく魚出汁を活かした味噌はややショッパーですが、〆に食べる一杯としては十分なクオリティーですね。当然、ラーメン屋のスープと比較するとパンチ不足ですが、同時提供されるパックのおろしニンニクを投入することでパンチも少しプラスされます。麺は、中太の多加水麺で、ぷりっとした食感。スープとの絡みはイマイチで、麺量はかなり少なめ。

具は、チャーシュー、味玉半分、ネギ。チャーシューは業務用かと思いますが、脂身が多く柔らかく、味玉は普通。固形物完食後、味噌汁的な感じでゆっくりとスープも半分ほど頂きました。スープはなかなかの完成度なので、これで麺やトピがレベルアップすれば一気に点数が伸びそうな予感です。量も少ないので、またくら寿司に行った際には〆で別のラーメンも食べてみたいと思います。どうもご馳走様でした。

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「【限定】あん肝と牡蠣の味噌そば 950円」@鶏そば なんきち 東京店の写真2.8(金)19:00 この日はいっちゃんパパ( 冷やし麺❤️魂さん主催のオフ会でなんきちさんへ。まずはビールで乾杯し、その後は特別に用意していただいた日本酒へ。久々の方やお初の方もおられ、ラーメン談義が盛り上がります。おつまみは2種の和えそばに加え、カツオの刺身や長芋のバター醤油など。まずは2種の和えそばのレポを簡単に。

まずは昆布水の冷やしの和えそば(写真右下)で、当然ながら「2019年冷やし麺第1弾」となりました。味のついた冷たい昆布水を絡めて食べる麺は、ラーメンというよりそうめんを食べているような感じで、さっぱりとしており最初の一杯にピッタリです。二杯目は洋風なトマトソースを使用した和え玉(写真左下)。低温調理のチャーとレタスなどのトピもトマトソースに合います。

そして、〆のラーメンへ。〆のラーメンは各々好きなものを選びますが、私は冬季限定メニューである「あん肝と牡蠣の味噌そば」を選択です。

スープはあん肝と牡蠣を使用した味噌で、味噌は円やかであん肝のコクがよく出ています。牡蠣は以前より強くなったとのことですが、それでも牡蠣がガツンという感じはなく、バランスを重視したタイプです。味噌やあん肝、動物系の出汁とのバランスを考えると理想的な塩梅だと思います。なかなか複雑なスープで詳細の把握は難しいですが、総裁の取材によりスープは清湯ベースで、味噌ダレに白湯を加えているとのこと。味噌ダレが白湯って面白いですね。麺は村上朝日の中太ストレートで、コシがあり、スープとの絡みもバッチリ。

具は、チャーシュー2種、バラ海苔、メンマ、なると、ベビーリーフ。チャーシューは低温調理の豚と鶏で、肉の旨味がしっかりと楽しめるハイレベルなもの。それが割と多めに入っており、サービスかと思いましたが、この量でデフォとのこと。固形物完食後、当然スープも完飲です。

2種の和えそば、〆の限定ラーメン、日本酒ともに大満足。これでこちらでのオフ会は3回目ですが、どんどんラーメンのレベルが上がっている気がします。これからが楽しみなお店ですね。どうもご馳走様でした。

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「【限定】カリ~味噌らぁめん 980円」@中華そば 二階堂の写真1.29(火)19:15 九段下の二階堂さんで仕事帰りに一杯。まずは晩酌セットをオーダーです。晩酌セットは、アルコール1杯、おつまみ2種(今回は餃子とアジフライを選択)、小皿(メンマ、枝豆、ナッツから1つ)がセットで1100円というお得なセットです。おつまみも種類が豊富なのが嬉しいです。餃子は無化調で野菜が多めのあっさり仕様ながらジューシーで、アジフライは自家製のハーブタルタルが添えられます。どちらもお酒に合いますね。途中でバイスサワーを追加し、1時間くらい店主さんや店員さんとお話してから〆のラーメンをオーダーです。今回は限定のカリ~味噌を選択です。

スープは豚鶏の動物白湯と昆布や煮干などの魚介出汁に数種の味噌を使用したタレを合わせたシャバ系味噌。そこにカレーが加わりますが、いわゆる日本風のカレーではなく、かなり本格的なインドカレーを合わせたようなガラムマサラなどのスパイスが効いた味。食べているとお茶の水のエチオピアというインドカレー屋を思い出しました。スパイスは本格的ですが、辛さは控えめなので、辛さヘタレでも問題なく食べられます。さらにトマトの酸味もあり、かなり複雑なオンリーワンな一杯に仕上がっています。インドカレーのスパイスが苦手な方にはおススメできませんが、個人的にはかなり好きな味です。辛さが足りない方は「七味ガラムマサラ」を追加することが可能です。麺は、中太の縮れ麺で、味噌と相性バッチリ。

具は、鶏チャーシュー、ローストトマト、メンマ、味玉半分、茄子、炒めた野菜、挽肉、ネギ、針生姜。鶏チャーはしっとりしたタイプで、ローストトマトは程よい酸味と甘味があり、箸休めにピッタリ。炒めた野菜はタマネギ、キャベツ、モヤシで、香りがよく、茄子も相性がいいですね。個人的に茄子を追加するのは素晴らしいアイデアかと思います。固形物完食後、たっぷりのスープもゆっくりと味わい、体を暖めてから帰路へ。美味しいおつまみとラーメン、居心地のよいお店、豊富なアルコール類と今回も大満足。どうもご馳走様でした。

なお、本メニューは数量限定メニューとなっていますのでご注意を。Twitter等を確認することをおススメします。
二階堂のTwitter → https://twitter.com/nikaido_kudan

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「背脂ら~めん(ミソ) 730円」@ら~めん泰生の写真1.6(日)20:15 北千住で少し飲んだ後、ラーメン気分となり、店を探していると駅前にラーメン屋を見つけ突撃。先客0名、後客5名ほど。券売機にて背脂ら~めんの食券を購入し、醤油、塩、味噌の中から選べるとのことで味噌を選択。待つこと数分で着丼です。

スープはやや液体油多めな王道な味わいの味噌で、出汁は鶏がベースで、味噌は赤が主体といった感じ。なんとなく懐かしい味わいの味噌ラーメンで、ホッとする味わいです。味噌由来のコクと深みはしっかりと感じられますが、スープの出汁は弱めです。もっと動物系の旨味等のパンチがあれば、さらに深みがでてレベルアップするかと思います。そこを補填しているのが多めの背脂ですが、背脂自体も少し旨味が弱い感じがします。とはいえ、味噌のコクと背脂のタッグは間違いないので、結果として点数以上の満足感はあります。麺は中細のプリッとした多加水麺で、菅野製麺所の麺とのこと。スープとの相性はまずまずです。

具は、チャーシュー、ホウレンソウ、メンマ、海苔、ネギ。チャーシューは1枚で、柔らかく脂はのっていますが、味は抜けている感じ。ネギやほうれん草は相性よく、メンマはシンプルな味付け。背脂たっぷりスープで海苔があるとライス食べたくなりますが、さすがに飲み〆なので自重しました。固形物完食後、スープも半分ほど頂きました。飲み〆にもちょうどいい量の一杯で満足。一つ希望を言うとしたら背脂系や汁なしを提供しているので、おろしニンニクあたりが卓上にあると嬉しいですね。どうもご馳走様でした。

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「麻辣味噌汁なしそば+味付け玉子 850+100円」@立ち呑み居酒屋 金町製麺の写真1.2(水)18:00 今年初となる金町製麺へ。年始は昨年同様2日からの営業で初営業日に2年連続となる訪問です。新年の挨拶をしてからハイボールをオーダーして乾杯。おつまみは、千葉県産のヒラメの刺身、塩辛とクリームチーズ、ポテサラからスタート(料理写真にUP)。ヒラメは新鮮で旨味たっぷりで、塩辛とクリームチーズは日本酒の最高のお供に。ということで、すぐに日本酒へ。日本酒は千葉の「きのえね純大生原酒直汲み」、新潟の「鶴齢山廃純米吟醸生」、山形の「米鶴純米しぼりたて」を頂き、その後は、高千代の熱燗を。おつまみは、追加でチキングラタン、豚ロースの田酒酒麹焼きなどを頂き、いい気分になってから〆のラーメンをオーダー。この日のメニューは「手打ち中華そば、鶏団子と生海苔そば、麻辣味噌そば」の3種で、まずは味噌の汁なしができるとのことで、そちらをお願いし、おつまみとしてシェアで頂きました。

タレは花山椒と自家製ラー油を合わせた味噌ダレで、背脂やニンニクも効いたややジャンクなタイプ。味噌のコクと背脂の甘みが見事にマッチしたタレが麺にしっかりと絡みおつまみとして超優秀です。ラー油はそこまで辛くないですが、花山椒はなかなかパワフルに効いており、シビレは刺激的な強さ。とはいえ、おつまみとしてゆっくり食べればへタレの私でも少し汗ばむ程度で食べられるレベルです。麺は、自家製のコシの強い中太麺で、力強いタレと相性バッチリ。

具は、チャーシュー、味玉、メンマ、ネギ、紫タマネギ、モヤシ、ニンニクチップ、背脂など。チャーシューは味付けの濃い味噌味?のバラ肉で、ベースの味に負けない存在感。味玉は味付けしっかりで半熟ではないですが、柔らかいゆで加減。他の具材もそれぞれがいい働きをしています。モヤシの量もちょうどいいですね。タレと具材をしっかりと絡めながら、のんびりと完食です。ちょうど食べ終わるくらいで、〆の生海苔そばも着丼です。ということで続く。。。

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「【季節限定えび郎】えび味噌らーめん ヤサイアブラ 790円」@郎郎郎 向ヶ丘遊園店の写真12.26(水)20:00 この日は遅くなり疲れたので、ガッツリパパっとスタミナチャージしようと思い、向ヶ丘遊園の郎郎郎(さぶろう)さんを再訪。季節限定のえび郎があったので、そちらの普通盛の食券を購入し、店員さんに。ラーメンと油そばがあるとのことで、らーめんを選択し、ヤサイアブラをコールです。こちらはコールは最初にするシステムで、ニンニクと生姜は卓上にあるので、自分でカスタマイズする形となっています。空いているカウンター席に座り、待つこと数分で着丼です。

スープはタイトルの通り海老が香る味噌となっていますが、海老感はそこまで強くなく、ベースの豚感も控えめなので、味噌の味が中心となったもの。J系の味噌はベースが強くないとチープな味噌らーめんになることが多いですが、こちらはまさにそんな感じです。店頭と店内の案内には「甘エビとオマール海老の暴れる風味」とありますが、全然暴れてはいません(笑)。とはいえ、味噌に動物系と海老なので組み合わせは間違いないですね。麺は、中太の平打ち麺で、そこそこ風味よく、スープとの絡みはまずまず。麺量は300gくらいですかね。

具は、チャーシュー2枚、ヤサイ、干し海老、背脂。チャーシューは2枚ともそこそこ厚めで旨味もそれなりにありますが、ややパサついている印象。ヤサイはキャベ率低めでモヤシが中心のシャキシャキ系です。背脂は肉の破片も入っており、なかなか美味。これはマシマシにすればよかった。途中で卓上の刻みニンニクと刻み生姜を投入。当然相性はいいですが、ニンニクはかなり粗く刻まれており、少し時間がたち過ぎているのか匂いが気になりました。生姜は味噌なので文句なしの相性ですね。固形物完食後、スープも半分ほど頂きました。色々と気になる点はありましたが、パパっとニンニクチャージできてガッツリ食べられるお店があるのは嬉しいですね。どうもご馳走様でした。

なお、本限定は季節限定商品となっております。

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