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poti

男性 - 神奈川県 (1986年生まれ)

学生時代の友人との二郎通いをきっかけにラーメンに目覚めました。現在は、濃厚系から清湯まで何でも食べます!レポの基本構成は、1段目:訪問時間やオーダー、2段目:スープ+麺、3段目:具となっています。冷やし系ラーメンは後で見返しやすくするために「冷やし中華」の区分にしてます。2019.3 越谷訪問によりラーメン二郎現営業店舗制覇

平均点 80.700点
最終レビュー日 2019年10月17日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「手作り牛脂で和牛和え蕎麦トマトを添えてS 和牛増し増し」@MENYA 食い味の道有楽の写真9.21(日)11:20 限定狙いで今月2回目の北柏へ。外待ち数名に接続し、定刻にオープン。限定の確認をしたのち、券売機にて食券を購入しテーブル席に。まずはウーロンハイで麺友さん+αの方と乾杯です。そして楽しく飲んでいるとすぐに別の麺友さんも来られ再度乾杯。ラーメントークなどで盛り上がり、だいぶいい感じで酔ってきたところでメインの麺をお願いします。今月の限定は以下のようになっており、先週と同じくSを選択。Sになると肉の量だけでなく、グレードも上がります。

【限定長月】手作り牛脂で和牛和え蕎麦 トマトを添えて
A スタンダード 1500円
B 和牛増し 2000円
S 和牛増し増し 3000円
コチュジャン希望の人は食券表に記入

では、メインとなる肉から。先週は米沢牛のカイノミがメインで、今回は米沢牛のボンショーとトウガラシ。ボンショーは先週のカイノミやトウガラシと比べて脂身が多く、この脂がプリップリで旨味たっぷりで最高。ずっと口の中に入れておきたくなる味です。この肉を、ニンニクチップ、ナムル、コチュジャンと共にレタスで包み頂くと、最高のおつまみになります。先週も思いましたが、これを食べてしまうと普通の焼肉屋に行けなくなってしまいますね。トウガラシはボンショーより脂身が少なく、柔らかく歯で簡単に噛み切れるレベル。こちらも肉の旨味が強くとても美味しいです。2週連続で贅沢な肉を頂き、幸せです。


続いて麺とタレへ。先週もレポしているので簡単に。

先週のレポ → https://ramendb.supleks.jp/review/1263795.html

タレは自家製の手作り牛脂を使用した塩ダレで、牛の旨味がぶわっと伝わってきます。そこに粒山椒と粉山椒のダブル山椒が加わり、さらにコチュジャンを入れると辛味が加わりパンチが出ます。基本辛い物は苦手ですが、ベースの旨味がすごい場合はやはりいいアクセントになりますね。余程辛い物が苦手な方でなければ入れるのをおススメします。麺はモッチリとした中太麺。具はメインとなる肉の他に、トマト、生卵、ニンニクチップ、メンマ、ナムル、レタス、大根、ニンジンなど。トマトは程良い酸味がアクセントとなり、ニンニクチップはお肉と共に頂きます。ニンニクの香りとカリッとした食感が肉と合っています。

麺の後はライスへ。ライスとの相性もバッチリで、最後は残しておいた2枚の肉でさらにウーロンハイを。2回目の今月の限定にも大満足。この美味しさなら毎週食べている麺友さんがいるのも納得ですね。どうもご馳走様でした&大将アザース!

なお、本限定は月替わりの限定メニューとなっており、肉の種類はそのときによって異なります。

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「手作り牛脂で和牛和え蕎麦トマトを添えてS 和牛増し増し」@MENYA 食い味の道有楽の写真9.15(日)11:20 今月の限定狙いで北柏へ。定刻少し前に中で待ってていいよ~との有難いお言葉を頂き、中で待機。まずはウーロンハイとご厚意で頂いたザーサイで乾杯です。飲んでいるとすぐに麺友さんとそのご友人が来られて再度5人で乾杯。いい感じで酔ってきたところでメインの麺をお願いします。今月の限定は以下のようになっており、当然Sを選択。Sになると肉のグレードも上がります。

【限定長月】手作り牛脂で和牛和え蕎麦 トマトを添えて
A スタンダード 1500円
B 和牛増し 2000円
S 和牛増し増し 3000円
コチュジャン希望の人は食券表に記入

調理前の肉を見せてもらいましたが、見るだけでレベルが違うのが分かる上質な肉(写真左下)。テンションが上がります。

では、メインとなる肉から。この日の肉は米沢牛のカイノミと仙台牛のザブトン。米沢牛のカイノミは一口食べると牛の旨味と上質な脂が口にぶわっと広がります。とても柔らかく簡単に歯で切れますよ。人生で食べた牛肉の中で一番美味しいんでは?と思うハイレベルな肉です。そのまますべて食べたくなってしまいます(笑)。続いて、麺友さんおススメの食べ方を実践。レタスに肉、ニンニクチップ、ナムル、コチュジャンを挟み、そのままパクリ。ニンニクの香りとコチュジャンの程良い辛さが相性よく、確かにこれはおススメ。来週も行くのでそのときもやります。

続いて麺へ。タレは自家製の手作り牛脂を使用した塩ダレで、タレからも牛の旨味がぶわっと伝わってきます。それと今回のもう一つの特徴はダブル山椒。粒山椒と粉山椒が使われているとのことです。粒山椒は下からたくさん出てきますが、ナイスなアクセントに。タレと麺との絡みもバッチリで、このタレと麺だけでも大台レベルです。麺はモッチリとした中太麺。具はメインとなる肉の他に、トマト、卵黄、ニンニクチップ、メンマ、ナムル、レタス、大根、ニンジン、小松菜など。トマトは程良い酸味がアクセントとなり、ニンニクチップはお肉と共に頂きます。ニンニクの香りとカリッとした食感が肉と合っています。

そして最後はライス。今回はあまりに肉が美味しいので、肉とライスを半分ほど食べて、その後残ったタレと合わせて雑炊に。牛の旨味たっぷりのタレとライスが合わないはずもなく、ライスまでするっと完食です。このあと、残しておいた肉とタレでもう少しお酒を頂きました。これだけの肉を食べれば当然腹パンですが、しつこい感じはまったくなく、後で胃もたれとかしないのもこちらならではの特徴ですね。本当に素材がいいものは体にいいんだな~と実感できます。

今月の限定にも大満足。どうもご馳走様でした&大将アザース!

なお、本限定は月替わりの限定メニューとなっており、肉の種類はそのときによって異なります。

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「裏メニュー塩ニンニク+味付きアブラ 800+50円」@雷 松戸駅東口店の写真9.9(月)12:40 台風の影響で松戸駅に入場規制がかかり並ぶのが面倒だったので、とりあえず昼食を食べようと雷さんへ。外待ち2名なのでラッキーと思い券売機にて雷そばと脂の食券を購入です。狙いの裏メニューの塩は雷そばの食券を購入し「塩で」で言えばオーダーできます。裏メニューといっても扉に書いてあるので気軽にオーダーできますね。通常メニューと同じくニンニクの有無を食券提出時に聞かれるのでニンニク有を告げます。外待ち2名でしたが、回転がゆっくりで店内ではスマホで普通に電話してる人もいたので、待つこと20分でようやく店内へ。台風一過でジメジメと暑かったのでつらかった~。ではラーメンへ。

スープは程よい豚臭さのある豚出汁塩清湯で、扉の説明にあるように生姜が効いており、かなりショッパーな味付け。あっさりと説明には書いてあり、他のメニューに比べたら確かにあっさりですが、塩清湯としてはコッテリな部類に間違いなく入る味わいです。ただ、二郎系の塩ラーメンと思って食べに行くと完全に別物です。塩分、油の多めの豚出汁塩清湯です。麺は中細のストレート麺で、コシがあり、風味良くハイレベル。とみ田系列の麺は間違いないですね。スープとの相性は良好で、麺量は体感180gくらいですかね。

具は、チャーシュー、メンマ、海苔、刻みニンニク、ネギ。チャーシューは雷らしい大きなものがドカンとのっており、肉の旨味がしっかりとあり味付け濃いめで美味しいです。ニンニクは比較的細かく刻まれたもので、デフォの二郎系のようにあったほうが絶対いい!とまではいかないですが、相性良好。途中で別皿の背脂を投入するとパンチが出てスープにコクがでました。ただ、これまでこちらで食べた脂の中では一番旨味に乏しかったかな~。それとベースのスープも十分オイリーなので、余程脂好きでなければ塩にはなくてもいいかもしれません。私は背脂をこよなく愛しているので推奨派ですが(笑)。固形物完食後、スープはショッパーなのですべては飲めず半分ほどで終了。

ガッツリ二郎系食べたいときにはやはりデフォがいいと思いますが、たまには豚出汁の塩を食べたいときにはアリなメニューだと思います。どうもご馳走様でした。

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「塩雲吞麺 880円」@上州地鶏ラーメン 翔鶴の写真9.7(土)17:40 青春18きっぷで埼玉から前橋まで移動し、前橋駅前の天然温泉でゆっくりしてからこちらをバスで訪問。本当はこちらからすぐの二郎系のお店狙いでしたが、同行した麺友さんのお腹に余裕がなかったので、もう一つの候補のこちらに変更です。先客10名、後客多数。帰るときには行列ができており、人気店なのが分かります。注文は口頭、後会計方式で、塩雲吞麺、唐揚げ、ハイボールをオーダーです。ハイボールで乾杯しながら待っていると麺、唐揚げの順で着丼です。

スープは地元群馬県産の「赤城鶏」を含めた宮崎県産地鶏「じとっこ」や茨城県の「奥久慈軍鶏」を使用したもので、鶏の旨味が程よく出ており、それを魚介がサポートしています。全力で鶏が押し寄せてくるわけではないですが、地鶏の出汁感は十分で、トータルのバランスがよくじんわりと美味しいスープです。麺は自家製の細麺ストレートで、コシがあり風味良く、スープとの絡みも良好。つなぎにも地鶏の玉子を使っているようです。

具は、チャーシュー、ワンタン、メンマ、海苔、ネギ。チャーシューは柔らかく、ワンタンは海老が入ったプリッとしたものが4個。餡は海老だけではなく、生姜の効いた肉も入っており、豪華ですね。皮もチュルンとしておりかなりレベルの高い雲吞かと思います。このワンタンが4個も入るのでボリューム的にも十分で満足度高いです。

こちらは地鶏ラーメン研究会出身のお店とのことで、どういう会かはよく分かってないですが、以前からこの研究会のお店に一度は行ってみたいと思っていたので訪問できてよかったです。唐揚げもしっとりと柔らかくジューシーで美味しかったです。どうもご馳走様でした。

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「【9周年限定】貝出汁塩そば 900円」@立ち呑み居酒屋 金町製麺の写真9.8(日)12:15 久々に昼金町へ。まずはライモンで乾杯です。おつまみはきんぴら、青しそかまぼこなどからスタート。続いて大きなサバの塩焼き。脂がたっぷりとのっており、日本酒と相性が良さそうだったので、日本酒をオーダー。月山のひやおろしは旨味がたっぷりながら辛口ですっきり飲みやすく、次のおつまみのあん肝とも相性バッチリ。あん肝は濃厚で臭みがなく、同じ器にはタコも入っており、タコは食感よく美味。続いて、日本酒の風の森アルファと枝豆で一杯やっていると、A5ランクの仙台牛のステーキが登場!肉の旨味がとても強く、柔らかく、粒山椒がいいアクセントとなります。当然お酒が足りないので、鳳凰美田のひやおろし限定酒を追加し、〆のラーメンをオーダーです。

この日のラーメンは9周年の特別メニューで、醤油と塩から選べたので、私は塩を選択です。

スープは千葉県産のホンビノス貝、雉、昆布がベースとなったもので、ホンビノス貝の旨味が全開の旨味たっぷりスープ。雉の旨味もしっかりですが、ホンビノスの旨味がとても強いので、下支え的なポジションに。塩ダレにも貝とか入ってるのかな?とにかく旨味たっぷりの引き込まれていく味わいです。麺は手打ちの平打ちピロピロ麺で、風味がとてもよく、スープとの絡みも文句なし。

具は、ホンビノス貝、チャーシュー2種、鶏団子、メンマ、ネギ、三つ葉。ホンビノス貝はとても大きく、身はプリっとしており美味しいです。チャーシューは豚と鶏で、豚は霧島高原豚で肉の旨味がしっかりとあり、鶏はしっとりとした食感。鶏団子は軟骨入りの自家製のもので、軟骨の食感がいいですね。固形物完食後、当然スープも完飲です。

改めて9周年おめでとうございます。これからもまだまだお世話になると思いますので、よろしくお願いします。ちなみに、このあと夜も訪問しました(笑)。どうもご馳走様でした。

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「【限定】薬涼潮つけそば+釜焼きチャーシュー 900+200円」@麺や 虎徹の写真8.24(土)10:00 今年も薬涼狙いで麺友さんに車を出してもらい総勢4人で行方まで。開店1時間前に到着すると既に数名の方が並んでおり、接続です。そして、コンビニで買ったアルコールを飲みながら待っていると開店の少し前にオーダー確認が入り、限定の薬涼つけそばと釜焼きチャーシューをオーダーです。そして定刻にオープンし店内へ。まずはビールで乾杯です。と飲みながら待っているとすぐに豪華なつけそばが着丼です。

麺は自家製の中細ストレート麺で、昆布水に浸かっています。麺自体が美味しいので、別皿で提供される塩や生海苔を付けるだけでも十分美味しくいただけますね。つけ汁は、名古屋コーチン、はかた地鶏、しじみ出汁の塩清湯で、一口食べた瞬間に鶏と貝の旨味が口いっぱいに広がります。このつけ汁の旨味には毎年驚かされます。

具は、別皿提供で、1つ目のお皿には釜焼きチャーシュー(増した分含む)、ネギ&ミョウガ、大根おろし(柚子風味)、2つ目のお皿には塩と生海苔。さらに今回は醤油スプレーが付きます。釜焼きチャーシューは文句なしの味で、柔らかくて、肉の旨味がたっぷり。当然ビールのアテにはピッタリです。ミョウガや大葉などの薬味や大根おろしは麺と絡めながら食べ、醤油スプレーは秋田杉木桶仕込みの生しぼり醤油を使用したものとのことで、麺にスプレーするととても香りのよい醤油の風味がプラスされます。

麺を食べた後は、〆の冷や飯。冷や飯にはつけ汁をかけて雑炊風にしていただきますが、この雑炊も絶品。ご飯の上の物体は正体不明ですが、胡麻的な味がした気がします。最後は、昆布水をつけ汁に投入して、旨味たっぷりのつけ汁もするっと完飲です。

今年も行方の夏の風物詩を食べることができて大満足。毎年仕様が少しずつ違うのも面白いですね。どうもご馳走様でした。

なお、本メニューは夏季限定&数量限定となっています。土日はかなり早めに行かないとなくなってしまうことが多そうです。

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「鯛と雉の塩かけそば 800円」@立ち呑み居酒屋 金町製麺の写真8.14(水)18:00 お盆も営業している金町製麺さんへ。まずは、刺身盛り合わせなどのおつまみ数種と日本酒などを楽しみ、途中でおつまみ麺として、洋風和えそばをオーダー。

ポルチーニクリームソースの洋風和えそば → https://ramendb.supleks.jp/review/1256434.html

その後、日本酒の「たかちよ扁平精米無調整おりがらみ」や「山本純米大吟醸試験醸造秋田120号」を飲みつつ、鶏軟骨入りのハンバーグを食べ、〆のラーメンをオーダーです。たかちよはおりがらみで果実香があり甘味がありつつ、米の旨味も楽しめるもの。山本はバランスの良い淡麗なお酒で、秋田県農業試験場と秋田県総合食品研究センター醸造試験場が共同開発したお米が使われています。

では、ラーメンへ。

スープは鯛と雉で出汁をとったものとのことで、スープを口に入れると鯛の風味と旨味がしっかりと主張し、鯛の後に雉が主張してきます。鯛の旨味が本当にとても強いので、スープだけで十分日本酒のおつまみになります。塩分はやや高めで、油は鯛油?ですかね。なんとなくですが、塩ダレに貝なども入っているような感じがします。麺は細麺ストレートでやや柔らかめの茹で加減で、喉越しバッチリ。スープとの相性バッチリです。

具はネギのみのシンプルな構成。ネギの相性よく、当然スープも完飲です。こちらは最近、夜の部ではかけそばがあることが多いですが、飲み〆にもアテにもピッタリな旨味たっぷりのスープでおススメです。どうもご馳走様でした。

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「蘭州拉麺 790円(外税)」@蘭州拉麺 一天一面の写真6.30(日)21:50 三ノ宮から高速バスに乗る前に麺活。昨年末にオープンした蘭州拉麺の新店を初訪問です。店の外からでも麺を手延べしているのを見ることができる本格的な雰囲気のお店です。先客3名、後客3名。オーダーは紙に書く形式で、その紙で色々と好みを選択可能(オーダー用紙の写真もUP)。以下のような好みの選択となっており、私は「基本・パクチー有・葉にんにく有・秘伝辣油少なめ・叉焼角切・平打麺」を選択し、オーダーです。

〇ラーメンのオーダー
基本(790円)・茶葉蚕(890円)・肉盛(1010円)
パクチー 有(有がおすすめ)・無
葉にんにく 有(有がおすすめ)・無
秘伝辣油 無(辛い物が苦手な方)・少なめ・並(おすすめ)・多め
煮牛叉焼 角切・スライス
麺の太さ形 細麺・中細麺・平打麺・三角麺

スープは牛骨と香辛料をベースにした清湯で、牛ベースですが、牛特有の甘味は感じずすっきりとした味わい。パクチーやラー油があり、それらの香りや辛味がいいアクセントになっています。逆にそれがなければかなりすっきりとしたスープなので、少し物足りないかもです。辣油は自家製とのことで、辛さはそこまで強くはなく、これなら並にしてもよかったかもです。麺はオーダーが入ってから手延べして作る形式で、かなり幅広の平打ち麺。写真左下に麺が1本映っていますが、かなり幅広の特徴的な麺なのが分かるかと。コシは弱めで、柔らかめの麺は風味よく、スープとよく合っています。

具は、角切りの牛肉、大根、パクチー、葉ニンニク。牛肉は少しパサついており、大根は蘭州拉麺でよく見かける食材。パクチーは蘭州拉麺の定番となっていますが、相性よく、葉ニンニクはパンチUPに貢献。パクチーはなかなか存在感があるので、苦手な方は素直にいれないほうがいいかと。

実は本場中国でしか食べたことのなかった蘭州拉麺ですが、日本で食べてもほぼ現地同じ味と構成。本場の方がスープの旨味は少し上だったかな。ちなみに、従業員もおそらく全員本場中国の方でした。麺の種類が色々とあるので、何度も楽しめそうなお店ですね。どうもご馳走様でした。

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「【夏限定】冷しふかひれラーメン 300円」@鮫麺屋の写真☆2019年冷やし巡り第10弾☆

6.29(土)13:00 神戸の中華街南京町を散策していると食べ歩きのお店がたくさん。ラーメンを食べ歩きできるお店も多数あり、その中で気になった「鮫麺屋」さんで一杯。すべてのメニューが夏の間は冷やしにもできるとのことで、冷しのふかひれラーメンを選択です。値段はフカヒレ入りのラーメンでも300円ととてもリーズナブルです。なお、容器はプラスチック製のものです。

スープはあんかけ風になったもので、麺は水で〆られ、あんかけ風スープもしっかりと冷えているので、夏の食べ歩きにピッタリ。スープは塩ベースで、出汁等の詳細は不明ですが、シンプルに鶏とかを使っている感じです。そこに胡椒も少々効いています。麺は特製の細麺とのことで、コシがあります。スープとの絡みはあんかけ風なので文句なし。麺量はかなり少ないですが、食べ歩きで300円と考えれば十分ですね。

具は、ふかひれ、ネギ、タケノコ、しいたけ。ふかひれはほんの少量で言われなかったら気づかないレベルですが、ちゃんと存在し、タケノコやしいたけもかなり少量。餡の中に入っているので、しいたけは入る場合と入らない場合がありそうです。

食べ歩きの宝庫である南京町で気軽に食べられるラーメンに大満足。このような食べ歩きラーメンができるお店がたくさんあるので、今度ラーメン屋を何軒もハシゴしながら散策するのも楽しそうです。どうもご馳走様でした。

なお、本メニューは夏季限定メニューとなっています。

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「きのこそば 900円」@林華苑の写真6.4(火)19:15 「令和町中華シリーズ第3弾」として成城学園前にある町中華を初訪問。席は3階まであるのでかなり多め。2階の席に案内していただき、ウーロンハイときのこそばをオーダーです。ちなみに、私がいる間はサラリーマンも何人かいましたが、学生の団体が多く、若者の恋愛トークをBGMにウーロンハイを飲むこと12分ほどで着丼です。

スープはあっさり鶏ガラベースの塩清湯で、ベースのスープの旨味は弱く、具材からのキノコと野菜の自然の旨味が味の中心。塩分はやや高めで、油は控えめ。具材が餡掛けスタイルとなっているので、ややとろみがあります。麺はプリッとした黄色の縮れ麺で、町中華でよく見かけるもの。スープも麺も量が多く、具材に肉はないですが、最終的には結構お腹いっぱいになります。このボリュームなら学生に人気なのも納得です。ちなみに、こちらは若かりし頃の及川光博さんが学生時代に通っていたお店とのことです。

具は、エノキ、椎茸、ブナシメジ、ニンジン、小松菜、タケノコ、ネギ、溶き卵。具材はトータルでたっぷりと入っており、キノコと野菜のみなので健康的。キノコの香りと旨味が美味しいです。できれば少しでいいので肉っ気があると嬉しいですが、ボリュームが多いので胃袋的には大満足。どうもご馳走様でした。

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