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poti

男性 - 神奈川県 (1986年生まれ)

学生時代の友人との二郎通いをきっかけにラーメンに目覚めました。現在は、濃厚系から清湯まで何でも食べます!レポの基本構成は、1段目:訪問時間やオーダー、2段目:スープ+麺、3段目:具となっています。冷やし系ラーメンは後で見返しやすくするために「冷やし中華」の区分にしてます。2019.3 越谷訪問によりラーメン二郎現営業店舗制覇

平均点 80.707点
最終レビュー日 2019年10月19日
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「小ラーメンニンニクアブララー油+1010カレー 850円」@ラーメン二郎 千住大橋駅前店の写真10.5(土)13:35 この日は麺友さん2人と総勢3人で千住大橋二郎へ。券売機にて小ラーメン(750円)と1010カレー(別皿100円)の食券を購入し、外待ち13人ほどに接続です。回転はワンオペとしては早く、1時間ほどで店内へ。席についてから待つこと数分でコールタイムとなり、ニンニクアブララー油をコールです。なお、カレーは先に別皿で提供です。

スープは千住らしい油層厚めの非乳化タイプで、豚の旨味がしっかりと出ており、カエシも強めでパワフル。以前より油層は控えめとなっており、バランスがよくなっていて驚きました。前回はアブラコールするとしつこい感じでしたが、今回はアブラコールしてもバランスが取れていてハイレベル。これならアブラコールOKですね。スープは油層が厚めなので、熱々なのも嬉しいです。麺はややデロの柔らかい太麺で、下のほうは醤油を吸っていて茶色くなっています。とても食べやすい麺なので、するすると食べ進めることができます。麺量は小で300gちょいですかね。見た目は麺たっぷりに見えますが、デロ麺で水分吸っている影響か見た目ほど多くは感じないです。

具は豚、ヤサイ、刻みニンニク、背脂、ラー油、別皿のカレー。豚は小ぶりですが、2枚とも柔らかく、味付け濃いめ。ニンニクは比較的粗めのものがたっぷりとあり、ラー油は山椒が効いていていいアクセントに。途中でスープに混ぜると味変アイテムになります。個人的には豚にラー油をつけて食べるのもおススメです。さらに途中で別皿のカレーを入れると一気にカレー二郎に変化。カレーはシンプルなカレー粉で、上野毛二郎のふりふりカレーを思い出します。やはりカレー系と非乳化二郎スープの相性は鉄板ですね。あまりにもスープが美味しかったので、ついついスープも7割~8割くらい飲んでしまいました。

久々の千住二郎に大満足。初訪問の麺友さんも満足していたようで楽しい時間となりました。どうもご馳走様でした。

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「小らーめん ニンニクアブラ 750円」@らーめん玄の写真9.2(月)17:40 下北沢にオープンした目黒二郎の元助手さんのお店へ。路地裏にあるので知らないとラーメン屋あるとは思えない場所にありますね。券売機が外にあるので、外で小らーめんの食券を購入し店内へ。空席が3席あり、空いている席に座り、待つこと数分でコールタイムとなり、ニンニクアブラをコールです。なお、コールはヤサイニンニクアブラカラメに加えてラー油がコール可能です。

スープは油層がハッキリと分かる非乳化タイプ。豚感はややライトながら不足感はなく、醤油は見た目より穏やかです。さすが元直系二郎の助手さんのお店とだけあって新店ながら完成度の高いスープです。ただ、個人的には最初はおっ!となりましたが、後半飽きを感じました。麺は自家製の平打ちの太麺で、二郎標準よりも太めのゴワゴワした食感を楽しめるもの。ややカタメの茹で加減で食べ応えがあります。風味もよく、かなりレベルの高い麺です。この麺は大好きです。麺量は300gとのことですが、極太麺なので、体感ではもう少し少なく感じます。

具は、豚、ヤサイ、刻みニンニク、背脂。豚は小ぶりですが、2切れとも柔らかく、味も染みていて美味しいです。ヤサイはキャベ率高めというレポもありましたが、モヤシ中心で、シャキシャキ系。コールなしでは盛りは控えめです。ニンニクは比較的細かく刻まれたものがたっぷりと。背脂は旨味そこそこで、ニンニクと背脂を混ぜるとパンチがUPします。背脂にもう少し旨味が詰まっているとさらに満足度上がりそうです。非乳化すっきりスープでは背脂の役割が重要ですからね。

下北沢にはガッツリ系のお店がなかったので、750円でこの量が食べられるお店は若者に重宝されそうな気がします。それと「小の小らーめん」という200gのメニューがあるのも分かりやすくていいですね。場所が分かりにくいのだけがネックですが、新店でこのレベルなら今後も楽しみです。また少ししたら訪問してみたいと思います。どうもご馳走様でした。

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「小ラーメン+つけ味冷や汁なし+甘~い脂 740+150円」@ラーメン二郎 中山駅前店の写真☆2019年冷やし巡り第27弾☆

夏だ!
冷やしだ!
それなら爽やかに二郎系だ!シリーズ

8.27(火)10:53 限定のつけ麺味の冷やし狙いで中山二郎さんへ。開店7分前に到着すると既に13人の列が。ファーストロットの分は麺量確認が最初に入り、開店後順次食券購入です。食券は小ラーメン、つけ味冷や汁なし変更用の食券(100円)、甘~い脂(50円)の3種を購入し、席へ。待つこと15分ほどでコールタイムとなり、ニンニクアブラをコールです。

麺は直系二郎の中では細めの食べやすい平打ち麺で、しっかりと水で〆られており、弾力があり、食感、風味ともに良好。この麺に絡むタレはカエシ、お酢、ゴマ油、唐辛子などの混ざったもので、キレがあり、酸味やゴマ油が効いているのが特徴的です。さらにコールした背脂が全体にコクをプラスします。別皿、別料金の甘~い脂は限定のトッピングで、味付き脂のこと。コールした背脂と合わせればかなりの量ですが、汁なしにはこれくらい脂があるほうが個人的に好きです。

具は、豚、ヤサイ、刻みニンニク、背脂、フライドオニオン。麺が冷たいのに対して、豚や野菜は温かいので、混ぜると全体的にキンキンに冷えた状態ではなくなります。豚は柔らかい豚さんがたっぷりと入っており、まさに神豚。食べやすいサイズに解れているので、混ぜて、麺と共に食べることができます。ニンニクは当然相性良く、フライドオニオンの香ばしい香りも相性バッチリです。

麺を食べた後はスープ割が可能なのでお願いします。スープはラーメンに使うスープと同じ豚出汁で、つけ麺味のラーメンに変化。たっぷりの脂が入っているので体に悪いと思いながらも、するっと完飲です。新しい限定にもスペシャルトッピングの甘~い脂にも大満足。どうもご馳走様でした。

なお、本メニューは期間限定メニューとなっており、こちらの限定は1~2週間おきにメニューが変わるため、限定狙いの方は公式Twitterで確認してから訪問することをおススメします。
中山二郎の公式Twitter → https://twitter.com/nkymjiro?lang=ja

2019年に食べた冷やし二郎系ランキング
歩夢=中山二郎>千里眼≧豚星>相模大野二郎=宮郎≧ピコピコポン>ジャンプ

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「【限定】冷しまぜそば 粉以外全部+豚 900円」@ジャンプの写真☆2019年冷やし巡り第22弾☆

8.11(日)11:12 春日部のジャンプさんで期間限定で提供されている冷やしまぜそばを食べに再訪。春日部駅から炎天下の中歩いて訪問です。開店20分くらい前に到着すると、既に6名ほどの方が並んでおり、接続し待っていると途中でオーダー確認。冷やしの並盛を告げ、定刻にオープン後に順次入店し、食券購入です。そして、待つこと数分でコールタイムに。粉以外すべてと豚をコールです。なお、まぜそばのコールは以下のようになっています。

○まぜそばのコール
ニンニク アブラ エビマヨ 辛味(干しエビ使用) チーズ 粉(旨味調味料) 味玉または豚
※ 味玉または豚のみは全部とコールしても入らないので、「全増し+味玉」や「全増し+豚」などとコールする必要あり

まずは、麺から。丼底のタレは醤油ベースの比較的あっさりしたものですが、しっかりとコクはあり、これが自家製のゴワっとした太麺に絡みます。麺は小麦の風味がよくとても美味しい麺で、二郎系の麺としては個人的にかなり好きな部類。これならラーメン、つけ麺、まぜそばとどれでも合うでしょうね。

続いて、具材。トッピングは種類豊富で、レタスや水菜、タマネギなどの夏らしいシャキシャキした野菜に、粉チーズ、辛味、フライドオニオン、揚げ麺、刻みニンニク、背脂、エビマヨ、豚など。さらにそこにオリジナル?のドレッシング的なものも加わります。ドレッシング効果の酸味がいいアクセントとなり、すべてのの具材が混ぜると、さっぱりながらもパンチのある味わいに。特にエビマヨは存在感があります。

豚はコールしている分もあるので、2切れ入っており、いずれも柔らかくて肉厚。神豚ともいえる美味しい豚さんです。背脂は豚の旨味があり、辛味は結構辛いですが、少量なので混ぜると気にならないです。冷えていてとても食べやすかったので、麺量250gもあっという間に食べ終わり、残ったタレもレンゲですくい、そのまま完食です。個人的にはもう少しパンチがあってもいい気もしましたが、夏らしい爽やかな二郎系に大満足。どうもご馳走様でした。

なお、本限定は期間限定となっていますので、狙う方は公式Twiiterで確認されることをおススメします。
ジャンプの公式Twitter → https://twitter.com/jump20130430

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「小ラーメン+汁なしに変更ニンニクアブラマシマシアレ 780円」@ラーメン豚山 元住吉店の写真7.23(火)14:00 豚星さんへ向かうも工事中でお休みだったので、駅前の豚山さんの新店舗を初訪問。こういうとき通し営業は助かりますね。券売機にて小ラーメンと汁なし変更用の食券を購入し空いている席へ。待つこと数分でコールタイムとなり、ニンニクアブラマシマシアレをコールです。なお、アレとは日替わりトッピングのことで、内容はTwitterで確認できます(公式Twitter → https://twitter.com/butayamabutako)。ちなみに、この日のアレはガリバタクルトン。

タレはややショッパーでブラックペッパーが少し効いたもの。豚の旨味等はコールした脂なしではほぼ感じず醤油の味がメインとなっています。麺は中太の平打ち麺で、二郎系としてはやや細めで、コシがあります。小麦の風味はまずまずで、タレとの相性は良好。麺量は250gとのことです。コールした背脂を混ぜ込むと豚の旨味がプラスされますが、それでもベースの旨味が乏しいので物足りない感は否めません。まだ豚山さんが町田にしかなかったときに初めて食べたときのスープは旨味たっぷりで感動しましたが、その後の豚山さんは正直イマイチ続きですね。

具は、豚、ヤサイ、フライドオニオン、背脂、刻みニンニク、ガリバタクルトン。豚は2枚とも味付け濃く柔らかいですが、味が少し抜けている印象。豚もスープと同じく初めて豚山さんで食べたときが一番感動。あのときは神豚レベルでしたね。ヤサイはややシャキ系で、背脂は豚の旨味まずまず。ニンニクはかなり細かく刻まれたもので辛味を強く感じます。ガリバタクルトンはそこまでバターの香りは感じませんが、クルトンそのものはいいアクセントになります。固形物完食後、タレもそのまま少しだけいただき、帰路へ。

まだ元住吉店は新店なので、これからも頑張ってもらいたいですね。どうもご馳走様でした。

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「ラーメン 600円」@たんたラーメンの写真7.21(日)11:45 休日の昼食に訪問。なかなか人気があり、常に8割程度の人入りです。券売機にてラーメン、餃子、樽ハイの食券を購入し席へ。すぐに樽ハイとアテの塩辛が提供されます。アテで塩辛がつくのは嬉しいですね。そして、待つこと数分で餃子、ラーメンの順で着丼です。なお、餃子は1個あたりは小さめの一口サイズでジューシーで美味しいです(餃子データベース → https://gyouzadb.supleks.jp/review/1250961.html)。

ビジュアルからラーショ系と想像。スープは豚骨がメインのラーショ系の豚骨醤油で動物感がガツンと出た感じではなく、穏やかな豚骨と適度なカエシを甘味のある背脂がまとめている感じ。背脂の量や塩分のバランスもよくとても食べやすい感じです。欲をいえばもう少し動物感が強いといいかもですね。麺は中太の少しだけ縮れた麺で、茹で加減はやや柔らかめで、スープと相性良好です。

具は、チャーシュー、ネギ、メンマ、ワカメ。チャーシューは柔らかく肉の旨味がしっかりとあり、味付けは薄目。ネギやワカメはスープと相性よく、途中で卓上のおろしニンニクを入れるとパンチが出て、味が引き締まります。

バランスの良い食べやすいラーショ系ラーメンに大満足。接客も良く、居心地のいいお店でした。どうもご馳走様でした。

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「汁無しそば並+アブラ+エビマヨ 930+50+50円」@雷 松戸駅東口店の写真7.19(金)19:25 松戸で夕食を食べようと思い、雷さんと富田食堂を覗いてみると雷さんが外待ち1名のみだったので食券を購入しそのまま接続。今回は初の汁無しの並と脂増しの食券を購入です。途中で食券回収があり、その際に現金50円を添え、期間限定トッピングのエビマヨも追加です。そして、待つこと15分ほどで空いた席へ。事前に食券回収があったので、すぐに着丼です。なお、自分が並んでから数分後から帰宅時までは常に待ち10名くらいでした。

まずは、別皿のアブラ、エビマヨ、生卵(汁無しの標準装備)を入れずにそのまま。麺は極太のストレート麺で、小麦の風味よく、コシがあります。さすがとみ田の系列とだけあって麺はハイレベルですね。それに合わさるタレはブラックペッパーが効いた濃厚な乳化した豚骨醤油ダレ。豚の旨味はそこそこで、塩分は意外にもラーメンに比べると穏やか。松戸駅店のラーメンは前回ショッパーって感じましたが、汁無しはバランスよく食べやすいです。ただ、旨味はもう少し欲しいかと。

途中で別皿のアブラとエビマヨを投入。アブラは柏幻霜ポークの背脂とのことで大ぶりなはんぺんタイプの味付き背脂がたっぷり。見た目味が濃そうですが、意外とそのまま食べると味は濃くないですね。こちらもスープ同様にもう少し豚の旨味や甘みがあるといいですね。エビマヨは想像通りの味ですが、当然相性よく、これが50円で増せるのは嬉しいですね。

具は、豚、ヤサイ、刻みニンニク、フライドオニオン。豚肉は角切りタイプのものが5切れほど入っており、一口サイズ。柔らかくて美味しいですが、少しパサツキ気味。ヤサイはシャキ系でモヤシ中心で、ニンニクは比較的細かく刻まれたもので相性バッチリ。

固形物完食後、残ったタレもそのまま半分ほど頂きます。固形物完食後の丼を見てみると割とタレが多めなのが分かります。どうもご馳走様でした。

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「ラーメン+チャーシュー玉子めし 680+400円」@末廣家の写真7.15(月・祝)17:00 休日出勤の後、家系気分になり久しぶりに吉村家直系の末廣家さんを訪問。店内は空席数席、後客10名以上。券売機にてラーメンの食券を購入し、限定ご飯用の400円とともに麺カタメを告げ提出。限定ご飯は50杯の数量限定で、現金での購入となっています。そして、待つこと数分でご飯、ラーメンの順で着丼です。

スープは豚感とカエシのバランスの良い直系タイプ。茶色の色からはカエシが強そうに見えますが、意外と直系タイプのスープとしては尖りはなく、マイルドで飲みやすい感じです。豚感はしっかりとあり、鶏油の効き具合も強すぎず弱すぎずでバランスがいいですね。とらきち家を含め王道家系列のほうがパンチはありますが、飲みやすさやバランスではこちらが上な気がします。あとは好みの問題ですね。麺は家系標準の中太麺で、スープとの相性バッチリ。

具は、チャーシュー、海苔、ホウレンソウ、ネギ。チャーシューは燻した香りがよく、肉の旨味も楽しめるレベルの高いもの。デフォだと1枚のみですが、大ぶりなので満足感があります。ほうれん草は増さなくても割と多めで、海苔はスープに浸してライスや麺と共に。途中で卓上のおろしニンニクを投入するとパンチが出ます。

限定ご飯は、釜焼きチャーシュー丼とねぎ玉めしが合体したもので、たっぷりの細切れの釜焼きチャーシュー、玉子にマヨネーズとニンニク醤油がこれでもかとかかっており、かなりジャンクでクセになる味わいです。数量限定とのことですが、これが残っていたら絶対毎回頼みます。半分ほどはそのまま頂き、残りはスープとおろしニンニク、フライドガーリックをたっぷりとかけて超ジャンク雑炊にしてするっと完食です。

バランスのよいハイレベルな直系スープにジャンクな激ウマ限定ご飯に満足。セットで食べればボリュームも十分で胃袋的にも大満足。どうもご馳走様でした。

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「麺少なめ ヤサイニンニクアブラ 700円」@ラーメン二郎 仙川店の写真7.8(月)18:00 約4年ぶりに仙川二郎さんを訪問。先客6名、後客7名。券売機にて「麺少なめ/ハーフ」の食券を購入し空いている席へ。こちらは小ラーメンとは別に少なめの食券があり、少なめを購入して何も言わないと少なめ、ハーフというとさらに少ない半分になります。少なめとハーフが同じなのか違うのか謎でしたが、今回店内にいる間に確認していたところ、少なめとハーフの麺量が違っていたので別のようですね。そして、待つこと数分でコールタイムとなり、ヤサイニンニクアブラをコールです。

スープは仙川ブラックという言葉も使われるだけあって、黒色が強い非乳化スープ。色は濃いですが、意外と醤油は控えめで、豚感はガツンという感じではなく、生姜が効いています。なので、二郎としては割とライトな印象ですが、アブラコールしていることもあってこってり感はしっかりと二郎です。仙川のスープはライトなので、個人的にはアブラコールがあったほうがコクが出て好きです。麺は二郎としてはやや細めのタイプで、小麦の風味豊かな美味しい麺です。麺量は少なめにして体感240gくらいかな~と思います。

具は、豚、ヤサイ、背脂、刻みニンニク。豚は2切れあり、いずれも肉厚で端豚は特に肉厚。大ぶりで迫力がありますが、ややパサつき気味で味は抜けてしまっている感じです。背脂はコールするとたっぷりと入り、豚の旨味があり、ヤサイはシャキ感残しつつも柔らかめの茹で加減、野菜の甘味もあります。ニンニクは写真では目視できませんが、かなり細かく刻まれたものが下に。当然相性バッチリです。ライトで飲みやすいスープ+麺少なめにしたので、スープも8割ほどいただき、帰路へ。

久々の仙川二郎でしたが、これまで食べた中では一番美味しくいただけました。どうもご馳走様でした。

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「らーめん+ツナマヨ飯セット(ランチ限定) 870円」@横浜家系らーめん たま家の写真6.25(火)12:55 家系気分となり、職場から行けそうな家系の中から多摩センターにあるたま家さんを初訪問。こちらは本牧家 本店の姉妹店とのことなので、今大繁殖しているチェーンの家系とは異なります。場所は駅から10分くらいの立地ですね。先客6名、後客6名ほど。券売機にてランチ限定のラーメンとツナマヨ飯のセットを購入し、席へ。すぐに麺の種類を聞かれ、太麺を選択です(細麺もあり)。さらにランチセットは麺かご飯のどちらかを大盛りにできるようなので、ツナマヨ飯を大盛りに。これで870円はお得です。と待っているとご飯、ラーメンの順で着丼です。

スープは茶褐色のシャバ系家系スープで、豚感はややライトながら程よく出ており、表層の鶏油はデフォでも割と多め。この鶏油の旨味と香りが強く、鶏油が家系に重要なのがよく分かります。カエシは吉村家ほどではないですが、割りと強めに効いており、トータル的に見ると油が多めなことを除いては、豚骨臭もなく、バランスがよい食べやすい家系スープとなっています。豚骨はややライトですが、パンチは十分な完成度の高いスープなので、卓上のおろしニンニクを多めに投入しても味は崩れません。ニンニク入れてバランスが崩れるかどうかは家系では重要ですからね。

麺は吉村家と同じと書いてあったので酒井製麺の中太麺。家系スープとの相性は言うまでもなく良好です。具は、海苔、チャーシュー、ホウレンソウ、ネギ。チャーシューはややパサつき気味で、味も抜けており、海苔やほうれん草は当然相性バッチリ。海苔はスープに浸してご飯と共に頂きます。

セットのツナマヨ飯はご飯に醤油とツナマヨがたっぷりとかかったもので、大盛りなのでボリューミー。半分ほどそのまま頂き、残りはスープ、おろしニンニク、マヨネーズ、フライドオニオン、フライドガーリックをかけてオリジナル雑炊を作成し、一気に口の中へ。卓上アイテムが豊富なのも嬉しいですね。

なかなかハイレベルな家系に大満足。やはりこういうしっかりとお店で炊いた本格家系が食べられるお店は満足度高いですね。どうもご馳走様でした。

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