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poti

男性 - 神奈川県 (1986年生まれ)

学生時代の友人との二郎通いをきっかけにラーメンに目覚めました。現在は、濃厚系から清湯まで何でも食べます!レポの基本構成は、1段目:訪問時間やオーダー、2段目:スープ+麺、3段目:具となっています。冷やし系ラーメンは後で見返しやすくするために「冷やし中華」の区分にしてます。2019.3 越谷訪問によりラーメン二郎現営業店舗制覇

平均点 80.705点
最終レビュー日 2019年10月15日
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「【限定】豆乳と煮干の坦々つけ麺 赤魚の粕漬け添え 990円」@中華そば よしかわの写真☆2019年冷やし巡り第28弾☆

9.7(土)10:15 青春18切符を使って埼玉と群馬にプチ遠征。まずは上尾のよしかわさんを初訪問です。北上尾から歩いて訪問し、開店45分前に到着すると余裕のPPゲット!定刻より少し早めにオープンし、券売機にて、限定、いわし丼、ビール、日本酒の食券を購入です。まずはビール、日本酒、いわし丼を提供していただき乾杯。いわしは西台と同じく脂がのっており新鮮で、おつまみにピッタリです。こんな新鮮な魚がラーメン屋で食べられるのは驚きです。と楽しく飲んでから、麺をお願いし数分で着丼です。

まずは麺から。麺にはラー油が主体のピリ辛のタレがかかっており、そのままでも食べられるとのこと。自家製の風味豊かな中太麺はコシがあり、ピリ辛な味付けと相性バッチリ。店員さんの言われる通り、そのままで美味しく頂けます。レンゲの上にある濃厚な煮干しペーストを絡めるといい味変になります。濃厚ですが、臭みはまったくないですね。

続いてつけ汁。つけ汁は豆乳ベースのしっかりと冷やされたもので、そのままでは辛さはないですが、麺をつけて食べ進めると徐々に坦々麺の味に変化していきます。つけ汁内には挽き肉とナッツも入っており、ナッツの食感や挽き肉の旨味がいいアクセントとなります。

具は、つけ汁内のナッツ、挽き肉、ネギに加えて、麺の上に赤魚の粕漬け、チャーシュー、ザーサイ、豆腐、海苔、紫蘇、白髪ネギ。赤魚の粕漬けは魚の味がしっかりとあり、程よい甘さがあり美味しいです。チャーシューは細切りになっており、しっとりとした食感と肉の旨味を楽しめ、ザーサイは単体では結構辛めですが、いいアクセントとなります。豆腐の上には海苔がのります。

最後は少し残しておいたいわし丼のご飯にピリ辛の豆乳スープをかけて〆雑炊。残ったつけ汁もそのまま完飲です。

麺、つけ汁、具のどれをとってもレベルが高く、アイデアも斬新で面白いです。麺だけでも楽しめて、味変もしっかりと計算されていて、トッピングは個性的。遠征する価値のある一杯に大満足。どうもご馳走様でした。

なお、本メニューは期間・杯数限定メニューとなっています。詳細は公式Twitterで確認されることをおススメします。
寿製麺よしかわの公式Twitter → https://twitter.com/ageo_yoshikawa

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「担々つけ麺 850円」@くうねるまぜる つけ麺専門店の写真6.10(月)13:40 生田駅前にある油めん くうねるまぜるさんがつけ麺専門店をオープンしたとのことで昼食に訪問。基本メニューは2種類のつけ麺のみでどちらも辛い系というなかなか攻めたお店です。先客0名、後客1名。券売機にて、担々つけ麺の食券を購入しセルフの水等を準備しながら待つこと数分で着丼です。ちなみに、こちらのお店はお隣の「くうねるまぜる」さんと繋がっており、厨房、お手洗は共通。店員さんも両店舗で一人だったので大変そうでした。ワンオペならぬ、0.5オペですね。

では、麺へ。麺は中太でモッチリとして弾力のあるもの。風味を楽しむ感じの麺ではないですが、シンプルに美味しい麺ですね。水切りもしっかりとされており、麺量は200gくらいかと。

つけ汁はおそらく動物系がベースとなった比較的濃厚なタイプの担々つけ汁。胡麻の香りもよくラー油による辛味もいいアクセントになっています。そこそこ辛いですが、ラーメンではなくつけ麺なので、辛さの苦手な私でも汗だくにはならずに食べ進めることができます。これでもう少し動物系が強く、コクがあればさらに満足度上がりそうです。ニンニクも少し効いている感じです。麺とつけ汁との絡みは良好で、どっぷりとつけていただきます。

具は、つけ汁内にネギと挽肉、ザーサイ等。麺の上に桜エビ、白髪ねぎ、キャベツ。つけ汁内にはザーサイ?が入っており、塩気がアクセントに。麺の上には桜エビがあり、店頭の案内には「海老香る担々つけ麺」と書いてあり、つけ汁単体からはあまり海老を感じなかったので、海老の由来はこの桜エビかと。

固形物完食後、割スープをオーダー。ポットで鰹出汁が提供されます。少し投入することで、辛さが緩和され魚介出汁もプラスされて飲みやすくなり、そのままするっと完飲です。

大きな特徴のある担々つけ麺ではないですが、新店としては十分なレベルかと。値段的にはもう少しトピ等があると嬉しいですかね。辛い系メニューのみの2本でこれから続けていくとは思えないので、今後メニューも増えていくことでしょう。これからも楽しみです。どうもご馳走様でした。

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「チーズ四川担々麺(辛さ&しびれレベル1) 1000円」@四川担々麺 どういうわけで、の写真1.30(水)20:30 昨年6月に松戸駅前にオープンした担々麺のお店を初訪問。先客5名、後客数名。券売機にて四川担々麺のチーズトッピングとウーロンハイの食券を購入し、席へ。すぐに辛さと痺れのレベルを聞かれるので、どちらも一番下のレベル1を選択です。なお、レベル3までは無料で選べます。すぐにウーロンハイとすり鉢に入ったゴマが提供され、ゴマを潰しながら待つこと数分で着丼です。

スープはおそらく鶏豚の動物系がベースとなった白胡麻の効いたクリーミーなもので、ラー油による辛さと山椒によるシビレは確かにレベル1とだけあって控えめ。マイルドでクリーミーなスープは胡麻が効いており、美味しいですが、出汁が弱くややパンチ不足な感じは否めません。途中ですり潰した胡麻を投入するとゴマの風味が一気にプラスされます。チーズは粉チーズが別皿提供され、入れると当然辛さと相性よくマイルドになりますが、ベースが弱いためチーズが支配的になり過ぎる感じに。個人的にはこのスープにチーズは不要だったかな~。麺は中太のモッチリした麺で、スープとの絡みはまずまず。

具は、別皿の粉チーズと胡麻、チンゲン菜、挽肉、白髪ねぎ、ナッツ、唐辛子。挽肉は牛すじなども入った粗いもので味噌を和えてありコクがあります。これがもっと大量にあれば全体的にコクが増してパンチが出るかもです。固形物完食後、スープも半分ほどいただきました。辛さと痺れがもっとあれば、パンチが出てチーズも活きてくる可能性があるので、再訪時には辛さと痺れをもう少し上げて食べてみたいと思います。ヘタレなのでビビってしまいましたね(笑)どうもご馳走様でした。

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「麻辣担々麺 880円」@中華そば 二階堂の写真12.14(金)19:30 九段下の二階堂さんで貸切忘年会を開催(飲み放題+料理+〆のラーメンで4000円)。総勢12人での大宴会です。店に着いた方から順番に乾杯し、順次料理も提供。マグロとアボカドのサラダ、生春巻、カナッペ、餃子、よだれ鶏、辛いスペアリブなどの料理(料理写真もUP)がたっぷりと提供され、お酒もどんどん進みます。飲み放題ですが、獺祭と梵も準備されており日本酒も堪能。途中で支部長のマジックなどもあり、楽しい時間はあっという間に過ぎていき、〆のラーメンタイムに。デフォメニューやランチ限定のカルボナーラから選択可能で、豆乳カルボナーラやデフォの辛くないメニューは制覇してしまっていたので、酔ってないと挑戦できなそうな麻辣担々麺を周囲の悪魔のささやきなどもあり選択です。念のため辛さと痺れは抑えめで。麺友さんは豆乳カルボナーラを選ぶ方が多かったですかね。数ヶ月前にレポ上げしてからRDBでは続くレポが上がってこなかったので、皆さん食べてくれてなんか嬉しかったです♪

スープは動物系メインの白湯がベースとなったもので、芝麻醤の香りとラー油が程よく効いており、旨辛という言葉が見事に当てはまるスープ。辛さもシビレも控えめにしていただいたので、ラー油や山椒はアクセント程度でゴマの香りと濃厚な動物系がマッチした私好みのスープに。これならヘタレでも全然大丈夫ですね。麺はもちっとした中細ストレートで、スープとの絡みは文句なし。

具は、モヤシ、挽肉、ネギ、ナッツ。挽肉にはそれ自体に味がついており、辛さに加えて甘味もある感じ。スープと共に頂くとコクが増しますね。辛い物は早く食べると汗だくになるので、ゆっくりと固形物完食後、スープもほぼ完飲です。そして、食後にはデザートの自家製杏仁豆腐まで提供され、大満足の宴会となりました。店主さん、スタッフの皆様、ご一緒した皆様、楽しい時間をありがとうございました。また来年も開催したいですね~☆ちなみに、点数は表題のみの点数で総合的な満足度は余裕の90点オーバーです。

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「【数量限定】冷やし豆乳担々麺 900円」@中華そば 二階堂の写真5.24(木)19:30 冷やしの提供がはじまった中華そば二階堂さんへ。まずは白ワインをオーダーです。赤ワインは前の二階堂STANDで飲み干しちゃったみたいで品切れ(笑)。おつまみは、ポテトサラダと燻製の盛り合わせ。どちらもワインと相性よく、ワインが進み、21時過ぎに〆の一杯をオーダーです。〆は昨年1つも食べられなかった冷やし系メニュー(冷やしいりこ、冷やし中華、冷やし豆乳担々麺)のどれかと決めてましたが、さおりさんからおススメされた表題を「2018年冷やしシリーズ第9弾」として選択です。ただ、ヘタレなので、辛さと痺れ抑えめにしてもらいました。

スープは豆乳と胡麻がベースとなったマイルドなもので、ラー油と山椒は1/3にしてもらったので辛さと痺れはかなり抑えめ。刺激を求める方には物足りないかもですが、私にはこれくらいのアクセントがちょうどいいです。胡麻が効いている担々なので、ベースのスープの出汁等までは細かくは分かりませんが、二階堂さんらしい優しいながらも物足りない感がまったくないスープには魚介系や鶏など?の色んなものが絶妙なバランスで使われているんでしょう。麺は平打ちの中太麺で、つるっとした食感。スープとの絡みも文句なしです。

具は、チンゲン菜、スプラウト、キュウリ、トマト、水菜、高菜、肉味噌、半味玉、ナッツ。肉味噌はスパイスの香りもあるもので、混ぜることで肉の旨味がUPする必須アイテム。ナッツは食感よく、野菜類は種類が豊富で夏にピッタリです。高菜はそのままだと少し辛いですが、麺や他の食材と食べると程よいアクセントとなります。固形物完食後、肉味噌やナッツなどが沈んだスープもほぼ完飲です。二階堂さんの冷やしは初でしたが、期待していた通りハイレベルだったので、残りの冷やしシリーズも近いうちに狙いたいと思います。どうもご馳走様でした。

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このレビューは移転前のものです。

「【限定】担々風まぜそば 850円」@麺処 あす花の写真2.24(土)16:00 毎月恒例の居酒屋あす花さんへ。今回は麺友さんではなく、大学時代の友人を連れ、3人で訪問です。まずは、メガハイ(明日香さんはビール)で乾杯し、おつまみをオーダー。おつまみは鶏ハム、梅水晶、牛すじ煮込み、炙りしめ鯖、ヤゲン軟骨の唐揚げ。今回のおつまみもどれも美味しく、お酒が進みます。途中からバイスやホッピーを頂き、途中で今回の限定麺の担々風まぜそばをオーダーです。さて、結構辛いとのことですが、ヘタレの私は大丈夫でしょうか。

芝麻醤の香りもありますが、皆さんの呟き通り、山椒と辣油が強めに効いたカラシビ強めのタレにモッチリ中太麺を合わせたまぜそば。ニンニク等の香りもあり、なかなか刺激的なまぜそばなので、途中でおつまみ用にオーダーして正解です。確かに辛いですが、旨味がしっかりとあるので、美味しいですね。具は、挽肉、青梗菜、ネギなど。

単に辛いだけではない美味しい担々まぜそばでしたが、ヘタレの私には辛さと痺れが少し強めだったようで、すぐに汗だくに(なので、採点は少し低めです)。一人だけサウナにいるみたいになってましたよ(笑)。その代わりお酒はどんどん進み、なんか別の〆が欲しくなったので、追加でまかない丼をオーダー。賄い丼はマヨチャーシュー味玉丼のことで、何回か食べてますが、結構おススメです。こちらの味玉はマイ味玉ランキング上位なんですよね~。来月で新橋での居酒屋営業はおしまいとのこと。どうにか予約取れたので、「居酒屋あす花in新橋」を皆勤賞で終われそうです。次回も今から楽しみです。どうも御馳走様でした。

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このレビューは移転前のものです。

「【限定】冷やしベジ担々麺2種(ノーマル+暖かい塩Ver)」@麺処 あす花の写真8.26(土)16:00 今月もあす花さんの居酒屋営業へ。今回は銀さん、かくみやさん、上席さんと訪問です。なお同時間に予約していたのがとしさん、mocopapaさん、おゆさん、まいけるさんだったので結局全員知り合いでした(笑)。メガハイボールを飲みながら、明日香さんの作る絶品おつまみを食べ、最後に今回の限定ラーメンである冷やしベジ坦々麺(850円)をオーダー。そして、塩Verや温かいVerも作れるということだったので、塩の温かいVerもハーフでお願いしました。まずは、冷やしが着丼です。

1杯目 冷やしベジ坦々麺 850円 86点
スープは通常のあす花さんのスープにげんこつを加えた動物スープと豆乳と様々な野菜で作ったベジポタスープを合わせたWスープ仕様とのこと。カラシビ抑えめで胡麻とジャガイモの効いたスープは、マイルドな口当たりで明日香さんらしい優しい味わいで美味しいです。いつも美味しいラーメンを提供してくれる明日香さんですが、今回のスープは私の嗜好に特にピッタリな感じだったので、かなりの満足感です。ただ、逆にカラシビを求めている人には物足りないと感じることもあるかもです。麺は、細麺でどろっとしたスープとの絡み抜群。まるで油そばを食べているような感じですね。具は、モヤシ、青梗菜、ネギ、辛肉、トマト。

2杯目 温かいベジ坦々麺(塩・ハーフ) 450円 82点
続いて、2杯目。こちらも基本的な構成は同じでタレが塩ダレに変更になっているのと、スープが熱々な点が1杯目と異なります。暖かくなることで、全然冷たいものとは雰囲気が変わり、輪郭は少しぼやけますが、ジャガイモのポタージュ感がより顕著に出てきます。その影響か、麺との絡みは冷やし以上のものとなり、より汁なしを食べているような錯覚に陥ります。軍配は輪郭がハッキリとした冷やしに上がりますが、味見もなしで、これを作ってしまう明日香さんはやはりすごいと思います。

今回の居酒屋営業も大満足。次回も今から楽しみですね。どうもご馳走様でした。

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「本場四川風タンタン麺 750円」@中華菜館の写真5.21 19:00 オークスへ行った後、中華料理屋で飲みたくなり、新松戸の中華菜館さんを初訪問。ウーロンハイを中心に、麻婆豆腐、ズワイガニの黒胡椒炒め、チャーハンでのんびり飲み、最後に〆のラーメンをオーダー。普段はあまり辛い物食べないですが、この日は妙に辛い物気分で四川風タンタン麺をオーダーです。

スープは胡麻の香りが強く出ており、そこにラー油とお酢が少し加わったもの。辛さはそれなりにはありますが、そこまでではなく日本人向けに芝麻醤を多く使用しているのかなと思います。黒ゴマも表面にたっぷりと浮いており、胡麻の風味をプラスしています。麺は、中細でやや縮れの入ったもの。プリッとした食感の麺でスープとの相性も良好です。

具は、挽肉、チンゲンサイ、ネギ、黒ゴマ。スープが多いので、少し具材が少なく見えますが、実際には挽肉はそこそこ入っています。麺完食後、レンゲでスープをすくうと、挽肉がたっぷり出てくるので、スープ完飲までは行きませんでしたが、スープも8割ほどいただきました。かなり飲み食いしましたが、1人3000円以内で収まったので、かなりリーズナブルですね。新松戸の駅からもすぐなので、また中華食べたいときに再訪したいと思います。どうも御馳走様でした。

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「和牛テールの坦々麺 980円」@南九州うめえもん 北小金亭の写真8.15 20:30 北小金の「南九州うめえもん北小金亭」で友人と軽く飲んだ後、〆で唯一のラーメンメニューを可愛い店員さんにオーダー。こちらは九州の居酒屋なのでチキン南蛮、カンパチのりゅうきゅうなどをつまみに、ビール、日本酒を飲んでからの〆です。オーダーしてから10分ほどで土鍋で着丼です。

スープは牛のテールを煮込んだものをベースにしており、牛の味わいが下支えになった坦々麺。坦々麺ですが、辛さはそこまで強くなくへタレな私でも美味しく食べられるレベルです。スープの粘度は高めで、胡麻が強めに効いています。さらにラー油と海老油が使われていて、甲殻類の風味も感知することができます。麺は、つるっとしたタイプで坦々麺によくあるタイプです。スープの粘度が高めなので、絡みは抜群ですね。具は、シンプルに和牛のテールとネギのみ。テールはしっかりと煮込まれいて柔らかくて美味しいです。〆で頼んだつもりでしたが、これもおつまみになってしまいました(笑)。友人とシェアで食べたので、余裕の完飲です。こちらの居酒屋は比較的リーズナブルでお酒の品ぞろえもいいのでお気に入りです。可愛い店員さんもいますし(笑)どうも御馳走様でした。

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「【限定】胡麻味噌坦々つけ麺 800円」@二代目狼煙 本店 葉隠製麺の写真6.25 18:15 綾瀬の二代目狼煙さんで限定の「胡麻味噌坦々つけ麺」が提供されるとの情報がLINEで入ってきたので、都内で友人とラーメン連食予定でしたが、構わず訪問(笑)。店内満席、中待ち5名に接続。食券はデフォの二代目つけ麺の食券を購入し、食券を渡す時に限定と伝えます。待つこと10分ちょっとで席が空き、その後数分で着丼です。

つけ汁は、高粘度ドロタイプで、濃厚な鶏白湯を味噌とゴマの風味、そしてラー油の辛さで支えている印象。うまく表現できませんが、とりあえず一口でこれはウマい!ってなりました♪坦々といえど辛さはかなり抑えられており、ラー油は自分で追加することが可能です。こちらの限定は、いつもベースの味は崩さずにオリジナリティーを出しているので好感が持てます。ですから、胡麻や味噌が前面に出ることはなく、あくまでベースは鶏です。麺は、太麺でやや縮れたもので、コシがあって弾力があり、小麦の風味もいい感じです。この麺美味しいですね!そういえば、麺かわってから初訪問だったかも。当然濃厚なつけ汁の持ち上げは完璧。具は、すべてつけ汁内で、穂先メンマ、チャーシュー、タマネギ、ひき肉、ナッツ、チンゲンサイ、海苔。穂先メンマ、チャーシューは熱々で、チャーシューはとろけるような柔らかさ。挽肉は坦々風味のつけ汁に良く合いますし、麺と絡めて食べると旨味アップ。麺量は並みの200グラムだったので、つけ汁がたっぷり余り、そのままつけ汁もすべて飲み干しました。濃厚ながらもしつこくないので、スープ割しないでも全然飲めちゃいますね。素晴らしい限定ありがとうございました。どうも御馳走様でした。

なお、本メニューは本日も提供するみたいですが、途中で材料切れになる可能性もあるようです(Twitterより)。

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