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poti

男性 - 神奈川県 (1986年生まれ)

学生時代の友人との二郎通いをきっかけにラーメンに目覚めました。現在は、濃厚系から清湯まで何でも食べます!レポの基本構成は、1段目:訪問時間やオーダー、2段目:スープ+麺、3段目:具となっています。冷やし系ラーメンは後で見返しやすくするために「冷やし中華」の区分にしてます。2019.3 越谷訪問によりラーメン二郎現営業店舗制覇

平均点 80.585点
最終レビュー日 2019年6月16日
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「塩ラーメン(並)麺カタメ+ライス 680+100円」@横浜家系ラーメン 大岡家 向ヶ丘遊園店の写真6.3(月)17:50 仕事帰りに家系気分となりオープン以来行っていなかった向ヶ丘遊園の大岡家さんを再訪。先客3名、後客5名で、おそらく全員大学生。この辺りは学生街ですからね。券売機にて塩の並とライスの食券を購入し、麺カタメを告げ待機。待つこと5分ほどで着丼です。

スープは白濁タイプの家系スープで、豚骨感はかなりライト。それでいて、塩分濃度は高めで、油層も厚いので、ただ味が濃くてオイリーな汁といった感じです。オープンしたときに食べた醤油は突出感はなかったですが、豚骨感はそれなりにあったので、そのときよりはだいぶ物足りなく感じます。途中で卓上のおろしニンニクと胡椒を加えることで少しパンチは出ましたが、やはりベースが弱いとバランスが崩れます。麺は家系らしい中太麺で、麺自体は美味しいです。

具はチャーシュー、海苔、ホウレンソウ。ネギはないみたいです。チャーシューは肉の味は抜けていますが、柔らかく、海苔やほうれん草は家系定番のアイテム。いずれもスープに浸してライスと共に。ライスはスープが弱いので、スープに胡椒をたっぷりとかけて雑炊風に。下ブレかもしれませんが、前回訪問時に比べると味も店員さんの気力もだいぶ落ちている印象で少し拍子抜け。味噌やつけ麺もいずれ食べてみたいので、今後に期待したいところです。どうもご馳走様でした。

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「塩らーめん ヤサイニンニクアブラ 700円」@らーめん大 松戸店の写真11.19(月)19:20 松戸で二郎気分になるも松戸二郎は月曜なので定休、雷は雨なのに行列。ということで困ったときのらーめん大さんへ。先客3名、後客2名とすぐに座れます。券売機にて未食の塩の食券と隣の自販機でトクホの烏龍茶を購入し席へ。すぐにコールを聞かれ、ヤサイニンニクアブラをコールです。そして、待つこと5分ほどで着丼です。

スープは背脂がたっぷりと浮いた非乳化の塩豚骨で、豚感もそこそこしっかりと出ており、化調もビンビンに効いています。背脂にも豚の甘味がしっかりとあり、どうしても近くに二郎があるので、霞んでしまいますが、二郎系のスープとしてこちらも思いのほか完成していると思います。麺は太めのゴワッとした縮れ麺で、麺量は200gとのこと。個人的にはもう少し柔らかいほうが好みです。なお、新メニューで小らーめんというのができていましたが、そちらは麺量100gらしいので、おやつサイズですね。

具は、チャーシュー、ヤサイ、刻みニンニク、背脂。チャーシューはパサパサで味が抜けた薄いものが1枚。これが二郎の豚なら80点台でもいいんですけどね。ここだけがガクンとレベルが落ちてしまいます。ヤサイはややシャキ系でキャベツもそれなりに入っており、量も多め。背脂と絡めて食べても美味しいです。ニンニクは比較的細かく刻まれたもので、当然スープと相性バッチリです。固形物完食後、麺量が少なく余裕があったので、スープも半分ほど頂きました。まだ食べてないメニューもあるので、また松戸ですぐにニンニクが必要になったら利用したいと思います。どうもご馳走様でした。

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「【限定】塩レモンつけ麺 小 ヤサイニンニクアブラ 800円」@蓮爾 登戸店の写真7.7(土)9:45 Twitterにて限定で塩レモンつけ麺を提供するとの情報をGETし、久しぶりに蓮爾さんを訪問です。10人ほどの方が既に並んでおり、接続。開店時間の11時には40人くらいの列となり、開店後食券を購入し、順次中へ。限定はミニ、小、大のノーマルラーメンの食券を購入し、そこに100円をプラスで渡すシステム。私は小(700円)を選択し、食券を渡してから席へ。セカンドロットでの提供で、待つこと35分ほどでコールタイムとなり着丼です。コールはヤサイニンニクアブラ。

つけ汁は、豚感がしっかりと抽出された乳化タイプのもので、塩分濃度はかなり高め。そこにレモンによる酸味が加わることで、さっぱり感が追加されて、キリっとした味わいに。レモンは豚星や野猿二郎の柑橘系ほど強く効いている感じではありませんが、しっかりと主張しています。やはり酸味と二郎系の相性はいいですね。しかもレモンを過度に出張させすぎないあたり好感が持てます。もちろんベースの豚感が強いのも素晴らしく、改めてこちらのレベルの高さを実感です。

麺は、相変わらずの凶暴な極太麺。小麦の香りが感じられる極太麺はコシがあり、咀嚼するのが疲れるレベルですが、これが癖になるんですよね~。しかも汁そばではなく、つけ麺だとより凶暴になります。つけ汁は味が濃いですが、このパワフルな麺と絡めて食べると理想的な濃さかと。麺量は小なので、370gですが、麺が太くて本数は少ないので体感ではもう少し少なく感じます。

具は、つけ汁内に背脂と豚。麺の上に野菜、刻みニンニク、背脂。それとコールミスで別皿となった増したヤサイ。豚はブロック状のものが2切れで、いずれも柔らかく味が染みており美味。ヤサイは、熱々でほくっとした野菜の食感を楽しめるもの。野菜の甘味も感じることができ、二郎系の中でもかなり美味しいヤサイです。熱々なので、入れながら食べることでつけ汁が冷めるのを防ぐこともできます。ニンニクはかなり荒く刻まれたもの。固形物完食後、つけ汁もそのまま半分ほど頂き、ロット最速で退店です。久しぶりの訪問となりましたが、やはりこちらは美味しいですね。極太麺にも久々に出会て懐かしい気持ちになれました。どうもご馳走様でした。

なお、本メニューは7月7日(土)のみの限定メニューとなっています。

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「【感謝祭300食限定】ラーメン塩+ライス 200円」@横浜家系ラーメン じゃん家の写真3.24(土)8:50 松戸のじゃん家さんの閉店日。ラストということで「じゃん家感謝祭」が開催され、ラーメンを100円で提供とのこと。開店70分前に到着すると既に10名の列。その後もどんどん列は増えていき、開店時には40人くらいかな?(もっといたかもです)そして、定刻約15分前にオープンです。順次、入店し、ラーメン塩とライスをオーダーし、200円を支払います。コールはカタメ、濃いめで。

スープは白濁したクリーミーな家系スープ。やはり繁殖している家系とは明らかに異なるしっかりと炊かれたスープは、豚の旨味がしっかりと抽出されて壱系最高峰の味わい。ベースがしっかりとしてるので、醤油で食べても塩で食べても美味しいですね。塩のほうがより豚の旨味を強く感じられる気がします。麺は家系らしい王道家の中太麺で、スープとの相性良好です。

具は、チャーシュー、ほうれん草、海苔、うずら、ネギ。チャーシューはバラロールで柔らかくて美味。ほうれん草、海苔は一部はライスと共に。今回はセールとのことでトピの追加はできませんでしたが、ほうれん草増しでも食べたかったな~。途中で恒例となっている卓上の行者ニンニクを投入。クリーミーなスープにバンチが加わり、味が引き締まります。ラストはライスに行者ニンニク、黒胡椒、胡麻、スープをかけてリゾット風に。塩の場合は、ライスを食べるとき黒胡椒と胡麻をかけるのがオススメです。

思えば、家系で必ずライスをつけるようになったのはこちらのお店がきっかけでした。閉店してしまうのは残念ですが、店主さん、長い間お疲れ様でした。最後に少しだけお話もできてよかったです。どうも御馳走様&今までありがとうございました。

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「黒豚骨ラーメン 850円」@横浜家系ラーメン 喜多見家 成城店の写真1.18(木)20:00 成城学園前に昨年オープンした喜多見家の成城店を初訪問。先客7名、後客3名。券売機にて気になった黒豚骨ラーメンの食券を購入し、席へ。麺の種類を選択可能だったので、中太麺(細麺も選択可)を選択し、お好みは麺カタメのみオーダー。さらに、ライスが無料とのことなので、そちらもお願いし、待つこと数分で着丼です。

スープは白濁した家系塩豚骨スープで、豚の旨味はやや薄め。その一方で、化調は強めに効いており、味の濃さと油は普通でオーダーしていますが、油と塩分はかなり多めです。特に油は無駄に多すぎかな~という感じです。そこにマー油がたっぷりと追加されており、マー油を混ぜることでパンチが出て全体的に味が引き締まり、美味しくなります。ただ、ベースのスープの旨味が弱いので、マー油が支配的になり過ぎている感もありますね。

麺は中太の家系らしい麺で、もっちりとした食感。スープとの相性は微妙です。具は、チャーシュー、海苔2枚、ホウレンソウ、うずらの卵、ネギ。チャーシューはやや臭みがあり、その他の具材も突出した特徴はなし。ホウレンソウや海苔はスープに浸してライスとともに頂きました。ライスは無料なので許せますが、少しカタメだったのが残念で、接客もやや無愛想な感じで、もう少し改善してくれると嬉しいですね。総じて、やはりこちらも大繁殖している資本系の家系の一つだな~という感じでした。どうもご馳走様でした。

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「【当日限定】塩油そば ニンニク 700円」@ラーメン二郎 千住大橋駅前店の写真5.6 11:55 千住大橋二郎さんでTwitterフォロワー限定で臨時営業(11時~13時)をするとのことで急遽予定を変更して訪問。連休でフォロワー限定にも関わらず、外待ち40人ほどに接続です。回転は比較的よく、75分ほどでコールまでありつけました。コールはニンニクとラー油のみ可能で、ニンニクのみコールしました。

ビジュアルはすごくシンプル(写真は混ぜた後のものです)で、最初提供された段階では麺とニンニク、海苔しか見えませんが、マゼマゼすると下から豚や鷹の爪が現れます。千住らしいデロ麺にオイリーな塩ダレが絡み、シンプルながら千住の麺の良さを全力で楽しめる味わい。塩ダレは割とショッパーですが、これくらいの味でないと麺に負けてしまうでしょうね。もちろん旨味もしっかりと感じられます。また、ブラックペッパーと鷹の爪の影響で割と辛いです。辛いものに強い人は何の問題もないと思いますが、私のような辛いもの苦手な人には少し鷹の爪が多すぎるかもてす。とはいえ、辛さとタレ、そして麺の相性は申し分なしです。

豚は、柔らかくていつもより塩味が効いている印象。ニンニクは相性抜群で、ニンニク混ぜ込みことで若干ですが、ペペロンチーノを思い出すような味わいになります。食べ終わったときには鷹の爪の効果もあり汗ダクになりましたが、千住の麺をシンプルに楽しめる限定に大満足でした。どうも御馳走様でした。

なお、本メニューは当日限定ですので、通常営業日には提供されてません。

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「【限定】ミニラーメン+白(塩) 680+50円」@ラーメン二郎 新小金井街道店の写真10.18 18:30 小金井街道二郎さんで塩を提供するとの情報を得て、早速の訪問。塩はたまに限定で提供されていたので以前から気になってました。早い時間に行けたので、先客5名で、券売機にてミニラーメンと塩用の「-白-」の食券を購入し席へ。待っている間にどんどん人は増えてあっという間に中待ちが発生してました。待つこと10分ほどでコールタイムとなり、ニンニクアブラをコールです。

スープは豚感がしっかりと出た乳化した小金井さんらしいマイルドなものですが、いつもと違い、塩ダレを使用しているので、さらにマイルドな感じになってます。直系で塩といえば、野猿と西台でくらいしか経験がないですが、こちらのが一番落ち着いた感じです。豚感が強いのでラーメンとして物足りない感じはしないですが、個人的には少し二郎感が抑えられ過ぎている感じもしました。二郎の優等生的な感じかな。麺は、いつも美味しい小金井の麺ですが、この日は特に小麦の香りがよく美味しく感じましたが、塩だから麺の味を強く感じたのかもです。

ヤサイは、ややシャキ系で、コールなしでもそこそこ多め。豚さんは、ややいつもより薄めながらも大ぶりなものが2枚で、いずれも柔らかくて絶品。神豚と呼んでいいフワトロなものです。ニンニクは量的には二郎標準ですが、塩ダレでマイルドなので、いつもより強めに感じます。とはいえ、豚感たっぷりのスープとの相性は申し分なし。コールしたアブラは旨味が詰まったプリッとしたもので、相変わらず美味しいです。今度はマシマシにしようと前回思ったのにすっかり忘れてました。ミニラーメンにしたこともあり、比較的胃袋に余裕がある状態で完食。前回食べた汁なしほどの感動はなかったですが、こちらの塩も個性的で満足のいく二郎でした。こちらや野猿は直系にしては珍しく限定をたくさんやってくれるのでつい訪問回数が多くなってしまいますね。どうも御馳走様でした。

なお、提供は不定期ですので、Twitterで確認されることをおススメします。

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「とんこつ塩並+半ライス 650+0円」@釜利家 登戸店の写真7.19 19:00 登戸にいつの間にかできていた釜利家さんを初訪問。かなり久しぶりの家系新規開拓ですが、外観からすると○○商店か壱○家といった大繁殖している家系の系列ですね。先客0名、後客2名。券売機にて塩とビールの食券を購入し、席へ。麺カタメと無料の半ライスをお願いし、待つこと数分で着丼です。

スープはやはり繁殖している家系を思わせる白濁したタイプで、塩分濃度はやや高め。味は普通に家系ですが、なんとなく水っぽかったです。スープが水っぽいんではなく、ちゃんと湯切りしてない感じかな。途中で卓上のおろしニンニク加えましたが、物足りなさは解消されませんね。麺は特注の麺を仕様しているとのことで、中太でやや縮れの入ったもの。そして何故かすごく短くて食べにくかったです。具は、チャーシュー、海苔3枚、ほうれん草、ネギ少々、うずら。海苔とほうれん草はライスのお供に。チャーシューは家系史上最高にショボイもの。
最後にライスでリゾットを頂こうと思い、卓上のアイテムを見ていると、ん?と思うことが。こちら、上に書いたようにチェーン展開している家系の系列だと思いますが、それらのお店に必ず置いてあるライスの食べ方(ショウガやタマネギが合います!って書いてあるやつ)が同じく置いてありました。ただ、そのまま置いただけで何も気にしてなかったんでしょうか、こちらには卓上にショウガもタマネギもなく、この食べ方ができません。できないことを書いておくのはどうかと思います。
こちらは、お隣にある居酒屋とつながっているので、同じ経営母体かと思いますが、居酒屋は普通に美味しいお店なので、こんな半端なラーメン屋展開しないで、居酒屋拡大すればいいのに。と思いました。まあ、立地はいいですし、リーズナブルではあるので、これからも頑張ってもらいたいと思います。どうも御馳走様でした。

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「[夏季限定]冷やし塩混ぜそば ニンニクアブラレモン 850円」@麺屋 鳳の写真7.11 18:30 西新井の鳳さんで夏季限定で冷やしが提供されているとの情報を見つけ、訪問してきました。先客3名、後客数名。券売機にて食券を購入し、席へ。麺少な目を告げ、待つこと数分でコールタイム。コールはニンニクアブラ、そしてこのメニューのみのコールであるレモンもコールしました。

早速マゼマゼしていただきます。麺は平打ちの太麺ストレートでやや縮れの入ったもの。小麦の香り豊かで麺のレベルが高いのが分かります。タレは塩ダレってことでデフォメニューよりあっさりはしていますが、旨味はしっかりとあって、麺との相性も抜群。J系にしてはあっさりとしつつも、コールした背脂の効果もあってちゃんとジャンクな感じも楽しめます。途中で別皿提供されたレモン汁を投入すると、酸味が加わり、より旨味がキリッと感じられるようになります。このメニューにレモン汁が合うって考えた店主さん素晴らしいですね。具は、モヤシ中心のヤサイ、豚、刻みニンニク、イカフライ。豚は柔らかくて、脂ののったもので、文句なしの味とボリューム。ニンニクはベースが普段よりあっさりで、しかも冷えている分、結構辛さを感じます。個人的に、このメニューに関しては、この半分くらいのニンニクでいいのかな~と思いました。とはいえ、ニンニク自体は当然相性いいです。固形物完食後、残ったタレをそのまま少しいただきました(さすがに全部はニンニクが辛くて無理でした)。夏にピッタリの冷やしで、鳳さんの美味しい麺の味をデフォメニューよりダイレクトで感じられる一杯でした。どうも御馳走様でした。

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「[限定]塩ドクロ ニンニクアブラ 830円」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真7.14 17:10 野猿街道二郎さんで限定で提供されている塩ドクロを食べに訪問。1日限定50食とのことなので、仕事を切り上げ、早い時間に行ってきました。食券を購入し、外待ち2名に接続。途中で食券回収があり、麺少なめを告げます。到着した段階で提供されている人がほとんどいなかったので、時間かかりましたが、それでも回転のいい野猿ですから、30分後にはコールタイムとなり、ニンニクアブラを告げ、着丼です。

塩ドクロは以前限定で提供されたドクロ(汁なし)の塩ダレを使用したバージョン。タレは二郎にしては珍しい透明感のあるもので、なみのりと同様の雰囲気の塩ダレですが、ドクロ仕様なのか、よりパワフルな塩っ気があります。単独でタレを頂くとかなりの塩っ気ですが、そこに豚と貝の旨味が加わることで、ノーマルの髑髏よりダイレクトに旨味を楽しめる感じに仕上がってます。さらにブラックペッパーの効果もあり、キリッとした味わいです。二郎とはいえ、洋風なテイストを感じ、Twitterのフォロワーさんの言葉を借りるなら「ボンゴレ」のような味わいです。麺は、小麦感しっかりでコシのあるもの。当然タレとの相性抜群です。ヤサイはややシャキ系で、コールなしでもなかなかの量です。豚さんは、大きな塊が3つあり、1つは端豚。いずれも味、食感ともに最高です。途中で生卵を投入すると、マイルドな感じがプラスされます。ちなみに、私は持参しませんでしたが、チーズやカツオ節が持ち込み可なので、行かれる方は持っていくといいかもです。チーズは確実に合うでしょうし。麺少なめでしたが、野猿はボリューミーなので、胃は十分に満たされました。こちらは頻繁に限定やっているので、楽しめますね。次は夏のシークワーサーかな。どうも御馳走様でした。

なお、本メニューはいつまでの提供かは分かりませんが、期間限定メニューで、1日50食限定とのことです(なので、先アゲしました)。

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