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poti

男性 - 神奈川県 (1986年生まれ)

学生時代の友人との二郎通いをきっかけにラーメンに目覚めました。現在は、濃厚系から清湯まで何でも食べます!レポの基本構成は、1段目:訪問時間やオーダー、2段目:スープ+麺、3段目:具となっています。冷やし系ラーメンは後で見返しやすくするために「冷やし中華」の区分にしてます。2019.3 越谷訪問によりラーメン二郎現営業店舗制覇

平均点 80.713点
最終レビュー日 2019年10月22日
1,710 827 3 20,410
レビュー 店舗 スキ いいね
74

「鯛塩 980円」@Chef's kitchenの写真9.3(日)13:30 松山空港でフライトの前に寿司屋で日本酒と刺身などで一杯やり、〆に目の前にあったこちらを訪問。こちらではラーメンを3種類提供しており、一番気になった鯛塩をオーダーです。もちろんここでも日本酒をつけ、飲みながら待つこと数分でベルがなり、受け取りです(フードコート形式です)。

スープは鯛を中心とした魚介出汁で、思ったより鯛がしっかりと効いています。やや塩分高めな感じですが、日本酒をたっぷりと飲んでいたため、個人的にはちょうどいい塩梅です。正直フードコートなのでそこまで期待してなかったですが、鯛の出汁が効いていて日本酒にも合います。麺は、中細麺で業務用のものかな?スープの出来がいいので、少しスープに負けてしまっている印象ですね。

具は、鯛の切り身、水菜、ネギ、海苔。切り身は皮のついた大きなもので、ふわっとしていて美味しいです。この大きさはありがたいですね。水菜、ネギ、海苔といった他の具材もスープと相性良好です。ちょっと水菜は多すぎな気もしましたが。固形物完食後、スープもほぼ完飲。空港価格で少しお高めではありますが、フライト前にササッとこのレベルの一杯が食べられるなら値段にも合っている気がします。どうも御馳走様でした。

なお、これで今回の出張で食べた松山のラーメンレポはおしまいです。見てくださった方、ありがとうございました(計7杯)。

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「味玉中華そば(並) 880円」@麺や 新倉の写真9.2(土)11:25 一昨日訪問したばかりの新倉さんを再訪。券売機にて味玉中華そばとハートランドの食券を購入し、席へ。すぐにハートランドが2日前と同じ可愛い店員さんによって運ばれ乾杯です。1回目の訪問の際にTwitterでお店のアカウントからメッセージを頂きましたが、それもホールの女性の方だったようで、お話していたらまさかの共通点などが見つかり盛り上がりました。では、ラーメンのレポへ。

スープはつけ麺が濃厚系であったのに対してこちらはシンプルな醤油清湯。鶏の旨味たっぷりな醤油スープに表層には鶏油がたっぷりと浮かんでおり、一口飲んだ瞬間に鶏がぶわっと押し寄せてきます。鶏油が多いので、ややオイリーな見た目ですが、しつこさはまったくなくスルスルと飲めてしますスープですね。最初は鶏油効果で鶏が中心の味わいですが、後半鶏油が減ってくると奥深くから別の旨味が出てきて、複雑な味わいなのが分かります。何が入っているか細かいことは分かりませんが、魚介系や野菜が使われているのかなと思います。いずれにしても鶏の旨味だけではなく、厚みのあるスープに仕上がっているのは間違いないかと。

麺は、中細ストレート麺で、コシがありスープとの相性も良好。具は、味玉、チャーシュー2種、メンマ、ネギ、カイワレ。チャーシュー2種はつけ麺と同様にバラチャーシューとロースチャーシュー。バラ肉は脂身があり、柔らかく、こちらはラーメンのほうが相性いいですね。ピンクのロースは、ラーメンだとどうしても火が通ってしまうので、シンプルに肉を楽しむならつけ麺がおススメ。味玉は、ちょうどよい半熟具合で味も染みていて、美味しいです。つけ麺食べたときより明らかに味玉のレベルが高かったので、前のはやや下ブレかな。改めて具材まで丁寧に作られている印象を受けました。固形物完食後、スープも当然完飲。食べ終わった後は、お店での出口までしっかりとお見送りしていただきました。調理も接客も非常に丁寧なお店で、つけ麺もラーメンもハイレベルなので、間違いなく松山の人気店になると思います。また機会があったら訪問したいですね。どうも御馳走様でした。

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「ラーメン 細麺 背脂普通 650円」@地鶏白醤油拉麺 鶏真 大街道店の写真9.1(金)20:40 松山3日目の夜、2軒目は大街道沿いの地鶏白醤油ラーメンを提供している鶏真さんへ。先客3名、後客0名。口頭でノーマルのラーメンをオーダーです。こちらは麺の種類と背脂の量を選べるとのことで、細麺の背脂普通でオーダー。待つこと5分ほどで着丼です。

スープは白濁した濃厚な白湯で、鶏だけではなく豚も入っているような感じ。先行レポでは白醤油を使っているとのことで、確かにそのような香りも感じますが、それより塩分濃度が極めて高く、その影響で出汁や白醤油の香り等はよく分からないです。塩分耐性は絶対強いほうだと自負していますが、これは高すぎかな~。飲んだ後なのでさらに塩分を体が欲している状態でもあったはずなんですが。背脂からは豚の甘味が出ており、これをたっぷりと絡めて食べると甘味が増し、塩分をうまく中和できている感じだったので、このスープは背脂多めが推奨です。

麺は、細麺の低加水のストレート麺。カタメの茹で加減で主張のある麺は、塩分高めのスープと相性良好です。具は、鶏肉、油揚げ、ネギ、糸唐辛子、モヤシ。モヤシはシャキ系。鶏肉は色んなサイズのものが入っており、量的には文句なしですが、味は少し抜けてしまっている印象。油揚げは斬新ですが、意外とスープに合ってますね。固形物完食後、塩分がかなり高いためスープは半分ほど頂いて終了。汁そばは塩分過多に感じましたが、背脂は美味しいですし、麺も良いので、油そば食べたら満足度高くなりそうな感じがしました。機会があれば次回は油そばを食べてみたいですね。どうもご馳走様でした。

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「中華そば 650円」@おでんと酒 お多福の写真9.1(金)17:50 松山での3日目の夜はホテルから近くにあった居酒屋を訪問。センザンキを食べたいと思っていて、センザンキを提供しており、かつ松山名物中華そばという看板を出していたので気になって突撃の訪問です。おでん、ポテトサラダ、センザンキをおつまみ(料理写真のところにUPしておきます)にお酒を飲んだあと、〆に中華そばをオーダーです。

スープは煮干しが中心となった清湯スープで、微かに感じるニボの苦味も心地よい感じ。野菜と鶏あたりが煮干の下支えとなっている印象のニボスープはあっさり系で飲み〆にピッタリな一杯です。麺は、中細ストレート麺で、茹で加減はやや柔らかめ。もう少しカタメの茹で加減のほうが個人的には好きですが、麺とスープの相性は悪くないです。

具は、チャーシュー、ネギ、キクラゲ、なると。チャーシューは柔らかさ、味付けともに突出した感じはなく、なるとはあってもなくてもといった感じ。ネギはニボスープと相性よく、たっぷり入っているのでありがたいです。キクラゲはこの感じの清湯スープに合わせるのは珍しいですが、相性は悪くないです。固形物完食後、スープも8割ほどいただきました。麺や具材は普通ですが、スープはしっかりとニボが効いたバランスのよいスープで居酒屋で食べる一杯としてはなかなかハイレベルかと思います。どうも御馳走様でした。

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「特製つけめん(並) 1000円」@麺や 新倉の写真8.31(木)18:00 松山での3杯目はあの関東の名店出身という噂のこちらを訪問。可愛い女性店員さんに迎えられ店内に入り、券売機にて特製つけめんとハートランドの食券を購入。すぐに可愛い店員さんのお疲れ様ですとの有難いお言葉とともにハートランドが運ばれ、喉を潤しながら数分で着丼です。なお、開店と同時に入店したので、先客0名でしたが、店を出るまでに10名近いお客さんが来られていました。

つけ汁は、ライトドロの王道な濃厚豚骨魚介。いわゆるまたおま系ではありますが、豚骨も魚介も力強く効いていながらバランスがよく、魚粉によりざらつきもなくとてもハイレベルな豚魚です。これは関東でも数店でしか味わえないレベルの豚骨魚介かと思います。柚子が仄かに効いているのもいいですね。麺は、ほぼストレートの太麺でコシが強く、しっかりと食べごたえのある麺で単体でも美味しいです。もう少し小麦の香りがあるとさらにいいかもですが、濃厚なつけ汁との絡みは文句なしです。

具は、つけ汁内にメンマとネギ。麺の上にバラチャーシュー2枚、ロースチャーシュー2枚、味玉。デフォでは味玉がなく、チャーシューがそれぞれ1枚になるみたいです。バラチャーシューは脂身がありジューシーで柔らかいもの。おつまみにピッタリ。ロースチャーシューはピンク色が綺麗なもので、肉の味がしかりとあり美味しいです。味玉は普通かな。固形物完食後、スープ割をオーダー。割りスープは瀬戸内煮干のあっさりスープを使用しているとのことで、魚介感が足され、あっさりになりつつも薄くなり過ぎてないスープ割は絶品。ネギと柚子が追加されるのもいいですね。最後のお見送りまで丁寧で接客もとても好印象なお店でした。丁寧な接客に感動したのと、あっさり系の中華そばも食べたくなり、後日再訪しましたので、そちらも後ほどレポ上げします。どうもご馳走様でした。

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「牛モツつけ麺(ハーフ) 770円」@蔵木 松山店の写真8.30(水)22:30 松山出張1日目の夜。1軒目の満足度が高く、連食はせずにそのままホテルに戻りお風呂に入ってのんびりとしていたら、徐々にお腹が空きはじめたので、夜の街へ。適当に歩いていて、目にとまった蔵木さんを訪問です。先客5名、後客2名。席にかなり余裕がありますが、なぜか相席でと言われテーブル席へ。おススメだという牛モツつけ麺の麺ハーフとハイボールをオーダー。ハーフは麺量が110gとなり、100円引きになります。すぐにハイボールが運ばれ、待つこと数分で着丼です。

つけ汁はミドルドロな甘めの豚骨魚介。甘さを除けばバランスのよい豚骨魚介で、今となっては突出した感じではないですが、豚骨と魚介のバランスが取れたそこそこハイレベルなつけ汁です。麺は、自家製麺を使用とのことで、全粒粉入りの中太麺。小麦の風味がよく、コシもあり、単体で十分美味しい麺ですね。麺単体なら80点台後半レベルの麺です。つけ汁との相性も良好です。

具は、つけ汁内に牛モツ、キャベツ、メンマ、ネギ。麺側にレモン。牛モツは3切れ入っており、柔らかく脂ものっており美味しいですが、全体的に具材は少なめ。通常の麺量で頼むと870円なので、もう少し具材があるといいですね。メンマやキャベツも少量なので、デフォでもチャーシュー1枚くらいは欲しいかな。麺側のレモンは麺に絞って頂きます。途中で絞るといい味変にもなりますし、さっぱり感も出ます。固形物完食後、スープ割をオーダー。すぐに海苔がプラスされてリターンされます。スープ割りは比較的濃い状態でリターンされますが、海苔の効果もあり最後まで飽きずに楽しむことができました。どうもご馳走様でした。

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「瀬戸内吟醸系 真鯛 塩らぁ麺 寿 900円」@らぁ麺BAR 錦 iwamotoの写真8.30(水)18:30 松山出張の初日にとしくんさんも行かれていたこちらを訪問。開店と同時に入店し、カウンター席へ。松山ハイボールをオーダーしたのちに、おつまみメニューの中でおススメというスープ餃子と柚子豆腐をオーダー。出来立ての柚子豆腐もラーメンのスープをそのまま使ったという餃子もとても美味しく、加えて接客が素晴らしく話も楽しい店主さんとの会話でどんどんお酒が進んでしまいます。松山ハイボールの後は日本酒へ。おススメの地酒、「初雪杯」、「京ひな」を2種類飲み、途中で〆の一杯をオーダーです。

スープは瀬戸内の真鯛を用いた鮮魚系スープ。一口飲んだ瞬間に鯛の旨味と香りが口いっぱいに広がるスープは、臭み等はまったくなく、丁寧に処理されているのが分かります。鯛の鮮魚系は関東で何軒か経験がありますが、私が食べた鯛の鮮魚系スープではトップレベルの味わいかな。鯛の鮮魚系は少し臭みが出てしまっていることや、逆に鯛の出汁は上手にとれていてもお吸い物みたいな感じで和食としていいけどラーメンという食べ物で考えると少し物足りないと感じることもあるのですが、こちらはしっかりとラーメンとして完成度が高い一杯に仕上がっています。スープには天然羅臼昆布や野菜等も使われいるようで、おそらく野菜の旨味などがうまく鯛を下支えしているんでしょうね。そして、もう一つ驚いたのは、店主さんの仰る通り日本酒にとても合うこと。スープだけをオーダーしておつまみにしたいですね。実際、ラーメン提供後にスープが日本酒に合いすぎて日本酒追加してましたし(笑)。

麺は棣鄂製の中細麺。他のメニューもすべて棣鄂のものを使っているようですが、スープによって麺は変えているようです。具は、鯛のポワレ、チャーシュー、穂先メンマ、水菜、あられ、糸唐辛子、白髪ネギ。鯛は具として入っているものも当然地元産のもので、チャーシューは炙られており香りもいいですね。具材も一つ一つ丁寧に作られていて好感が持てます。固形物完食後、当然おつまみにもなるスープはゆっくりと完飲。おつまみ、日本酒も揃っていて、すべてのお客さんにちゃんとラーメンの説明をする店主さんの接客も素晴らしくて、〆のラーメンも絶品。地元にあったら絶対に通ってしまうお店です。店主さん、楽しい時間をありがとうございました。どうもご馳走様でした。

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