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poti

男性 - 神奈川県 (1986年生まれ)

学生時代の友人との二郎通いをきっかけにラーメンに目覚めました。現在は、濃厚系から清湯まで何でも食べます!レポの基本構成は、1段目:訪問時間やオーダー、2段目:スープ+麺、3段目:具となっています。冷やし系ラーメンは後で見返しやすくするために「冷やし中華」の区分にしてます。2019.3 越谷訪問によりラーメン二郎現営業店舗制覇

平均点 80.707点
最終レビュー日 2019年10月19日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「炭火焼・天然鮎らーめん 2350円」@川原町泉屋の写真9.15(金)11:40 岐阜出張最終日の昼に少し時間ができたので、岐阜城と長良川沿いを散策し、昼食に鮎料理が食べられる川原町泉屋さんを訪問。狙いは鮎を使ったラーメンです。予約している方が圧倒的に多かったですが、カウンター席に案内していただき、天然鮎を使ったラーメンをオーダー。天然鮎のほうがはるかに高いですが、せっかくなので贅沢にいきました。そして、待つこと20分ほどで着丼です。

スープは上湯スープに昆布などの魚介出汁が加わり、そこに鮎がガツンと効いた清湯スープ。鮎はほぐし身からも香りと旨味がたっぷりと出ており、さらに魚醤によって鮎感をプラスしているようです。なので鮎感たっぷりで、見た目以上に濃厚な感じに仕上がっています。正直、鮎料理専門店が鮎を使ったラーメンも適当に出しているくらいの感じかと思っての訪問でしたが、鮎だけに頼らず、他の食材も活かした厚みのあるスープとなっていて好感が持てます。そのうえで、一番存在感があるのはやはり鮎なので自分の強みをちゃんと活かしていて個性もバッチリですね。

以下、メニュー表よりスープに関する抜粋です。
「丸鶏・金華ハムからとった上湯スープに鰹・昆布だし、鮎の骨をカメリアラードで揚げた鮎脂、塩昆布ダレと天然鮎の魚醤で調節したオリジナルスープ」

麺は麺屋棣鄂の中細麺で、やや柔らかめの茹で加減。スープとの相性抜群です。具は、天然鮎の天日干し、目の前で焼いている鮎の塩焼きのほぐし身、ネギ。天日干しは骨の部分までそのまま頂けるもので、香ばしい香りがあり、塩焼きも文句なしで美味しいです。塩焼きも追加でオーダーしておけばよかったです。

最後は、ライス(200円)を追加オーダーし、残ったスープと鮎の身をのせて雑炊に。言うまでもないですが、鮎出汁の雑炊が美味しくないわけはなく、最後の雑炊まで楽しめました。今回はラーメンを食べましたが、また行く機会があれば鮎のコース料理もいただいてみたいですね。どうも御馳走様でした。

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「黒焦がしにんにく鶏白湯らーめん 815円(外税)」@らーめん 玉宮鶏白湯 鶏神の写真9.14(木)21:20 岐阜出張で仕事の飲み会の後、少し一人で飲み、〆としてこちらを訪問。鶏白湯専門店とのことで、メニューは台湾や味噌もありますが、すべて鶏白湯ベースのメニューです。口頭で、おススメの印があった黒焦がしにんにくの白湯とウーロンハイをオーダー。ウーロンハイを飲みつつ待つこと5分ほどで着丼です。

スープは鶏の旨みがしっかりと出た白湯にマー油が合わさったもの。鶏の味はしっかりと出ていますが、粘度はそこまで高くはなく、さらっとしたスープで飲みやすい白湯に仕上がっています。なお、鶏には鹿児島の桜島鶏を使っているとのこと。マー油は白湯に合わさると味を崩すかと思いましたが、意外と相性いい感じですね。ただ、やはりマー油がない状態の鶏白湯スープも味わってみたくはなります。麺は、太陽食品の麺彩物語の箱があったので、そちらのものかと。スープとの相性良好な細麺で、ややカタメの茹で加減です。

具は、スープ上にネギと糸唐辛子、別皿提供で鶏チャーシュー、カイワレ、フライドオニオン、生姜。別皿の鶏チャーシューはしっとり柔らかくなかなかハイレベル。この鶏チャーシューもスープと同じ桜島鶏だろうと推測しますが、なかなか美味しいお肉ですよ。おつまみにもピッタリです。生姜はベースの白湯とは相性いいのだと思いますが、マー油があると存在がマスクされますね。固形物完食後、スープもほぼ完飲。適当に突撃したお店でしたが、なかなかのレベルの鶏白湯に出会えました。どうもご馳走様でした。

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「つけ麺+無双ごはんランチ 850+200円」@麺屋 無双の写真9.14(木)11:40 岐阜出張の合間の昼食に近場のラーメン屋を訪問。先客1名、後客3名。メニューが豊富で迷いましたが、比較的この日は暑かったのでつけ麺を選択。さらにランチでお得になっている無双ごはんを追加して、待つこと6分ほどで着丼です。

つけ汁はそのまま一口飲むと豚骨出汁のみの味わいで、あれ?という感じでしたが、タレやお酢などの調味料は下に沈殿していたようで、マゼマゼしてから頂くとバランス型の豚骨魚介に変化。豚骨魚介にしては白いな~と思ったんですよね(笑)。そのまま飲んだときは味がなかったですが、混ぜてから頂くとむしろ酸味も塩分もやや高めのチューニングです。突出した特徴は正直ないですが、酸味が効いたバランスの良い豚魚なので安心感がある味わいです。

麺は、やや水による〆が緩いのが気になりましたが、コシがあり風味のよい麺。つけ汁との絡みは良好です。具は、すべてつけ汁内で角切りのチャーシュー、メンマ、ネギ、魚粉、一味。チャーシューは柔らかくてなかなかの美味。さらにオーダー前に提供される小さな壺には辛味モヤシが入れられており、こちらも具材として自由に使うことができます。固形物完食後、つけ汁をそのまま少し頂きました。

こちらは煮干し醤油、柚子塩、坦々麺、台湾まぜそばなどメニュー豊富なので順番に食べていれば飽きずに楽しめそうですね。近場の大学生も重宝していそうな気がします。なお、セットの無双ごはんは、結構多めのライスの上に、チャーシューのマヨネーズ和え、海苔、紫蘇、ネギがのっており、ボリュームがありお得感があります。チャーシュー自体がなかなか美味しいので、間違いない味わいでした。どうもご馳走様でした。

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