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poti

男性 - 神奈川県 (1986年生まれ)

学生時代の友人との二郎通いをきっかけにラーメンに目覚めました。現在は、濃厚系から清湯まで何でも食べます!レポの基本構成は、1段目:訪問時間やオーダー、2段目:スープ+麺、3段目:具となっています。冷やし系ラーメンは後で見返しやすくするために「冷やし中華」の区分にしてます。2019.3 越谷訪問によりラーメン二郎現営業店舗制覇

平均点 80.700点
最終レビュー日 2019年10月17日
1,708 827 3 20,384
レビュー 店舗 スキ いいね

「みそラーメン 800円」@喜来登の写真9.5(水)19:50 仕事の飲み会の後、〆で味噌ラーメンを食べようと気になっていたこちらを訪問。先客7名、後客10名ほどで、帰りには店内待ちが発生しており、店内にはたくさんのサインが。藤井フミヤさんのサインがたくさんあったので常連なんでしょうね。さて、オーダーは狙いの味噌ラーメンとビール。すぐにビールとアテの枝豆が提供され、鍋を振る音を聞きながら待つこと10分ほどでネギが二郎のように盛られた一杯が着丼です。

スープは最初飲んだ瞬間は薄いな~と感じますが、天地返しをしながら食べ進めていくと、不思議と物足りなさがなくなっていく札幌味噌。下に沈んでいるのか徐々に舌がこの味に合っていくのか分かりませんが、不思議ですね。いずれにしても最終的に物足りなさはまったくなく、味噌のコクと動物系の出汁をしっかりと感じることができます。それでいて、札幌味噌としては油も少なく、あっさりしているので飲んだ後の〆にもいいですね。麺は、札幌らしい黄色の微ウェーブ麺で、スープと相性バッチリ。

具は、大量のネギの下に炒めたモヤシとタマネギ、挽き肉、メンマ。ネギはJ系のような盛で大量ですが、辛さはなく麺とともに食べると終始さっぱりと食べることができます。これだけあっても全然多すぎる感じはしないです。モヤシとタマネギは炒められており、タマネギは甘味があり、挽き肉はかなり大きな塊もあるので存在感があります。メンマはやや味が濃いめのものが少々。固形物完食後、徐々に引き込まれていくスープもほぼ完飲です。札幌味噌も色んなタイプがあるんだな~と思える一杯に大満足。どうもご馳走様でした。

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「小(麺少なめ)+つけ麺(ノーマル) 750+150円」@ラーメン二郎 札幌店の写真9.5(水)11:48 平日昼のみの限定であるつけ麺狙いで札幌二郎さんを再訪です。平日昼なんて出張でもないと狙えないので大チャンスです。開店12分ほど前に到着すると既に15人の列が。開店時の11時には25人以上の人が並んでました。開店後、順次食券を購入し、中待ちのベンチで待機。途中で食券確認があり、麺少なめとノーマルをコールです。こちらは普通という小より少ないサイズもありますが、それでは足りなく、逆に小でフルで食べると午後の仕事で爆睡しそうだったので、少なめを選択。つけ麺はそのまま何も言わないと辛いVerが提供されるので、辛くないノーマルVerをコールです。開店は比較的早く、30分ほどで着丼です。コールはニンニクのみ(つけ麺はニンニクの有無のみコール可能)。

つけ汁は、ラーメンのスープをそのまま濃くしたようなもので、豚の旨味がガツンと出たもの。そこにたっぷりの背脂が入り、この背脂の旨味・甘味も最高です。二郎のつけ麺では辛味や酸味を追加するところも多いですが、こちらはシンプルにラーメンを濃くしたつけ汁で自分の好みに合っています。カエシもかなりパワフルで濃いめですが、ベースの豚がしっかりとしているのでバランスはいい感じです。麺は、平打ちの太麺で、麺が短めなので、つけ麺としてとても食べやすい麺。小麦の風味も素晴らしくそのままでも美味しい麺ですね。以前来た時は気づかなかったですが、直系の中でも食感・風味共に上位の麺だと思います。

具は、つけ汁内は背脂のみで、それ以外は麺の上。麺の上にヤサイ、豚2枚、刻みニンニク。ヤサイはホクホクとした絶妙な茹で加減で、ヤサイ本来の甘味を楽しめるもの。熱々の野菜はつけ汁が冷めるのを防止してくれるので助かります。豚は2枚とも柔らかく、味がしっかりと染みています。少し濃すぎるかな~という味付けですが、フワトロな豚は絶品ですね。ニンニクは比較的粗く刻まれたもので、当然相性バッチリ。少な目にしたので、麺量は200gちょいですかね。こんな美味しい麺なら普通に小でもするっと食べられたとプチ後悔(笑)。固形物完食後、ついついつけ汁もそのままの状態でほとんど飲んでしまいました。なかなか行けないですが、このつけ麺は機会があればまだ出会いたい一杯です。どうもご馳走様でした。

なお、本メニューは平日の昼のみの限定となっています。

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「がごめつけ麺 780円」@自然の恵み すすりの写真9.4(火)20:40 札幌出張初日の〆は地元の素材にこだわった無化調ラーメンを提供する「すすり」さんへ。先客5名、後客5名。券売機にてつけ麺と生ビールの食券を購入し、カウンター席へ。すぐにキンキンのビールが提供され、待つこと8分ほどで着丼です。

つけ汁は鶏の出汁がしっかりと効いたやや醤油が強めの清湯。醤油の味が濃いですが、それ以上に鶏の旨味が強く効いているので淡麗ながら力強いつけ汁です。鶏油の効果もあり鶏がガツンと効いたつけ汁は塩で食べてもよさそうですね。ちなみに、鶏油には北海道産の鶏を使用しているようです。

麺は、北海道産の小麦を使用した自家製麺で喉越しのよい中細麺。コシがあり風味もよく美味しいです。昆布水に浸かっているのでそのままでも美味しくいただけますね。この昆布水も当然北海道産で旨味が強くて、粘り気も強いです。ただ、難点は麺がかなり長いこと。かなり高い位置まで持ち上げないとつけ汁に入れることができず、さらに昆布水の粘りがあるので、少し食べるのが大変でした。ここだけが本メニューの減点ポイントです。

具は、つけ汁内に、ネギ。麺の上に、レアチャーシュー、穂先メンマ、三つ葉。穂先メンマはサクッとした食感がよく、レアチャーシューは肉の旨味をしっかりと楽しめるハイレベルなもので、ビールのお供にもピッタリ。チャーと昆布水の相性もいいですね。このチャーシューも道産の豚肩ロースを使用しているとのことです。

麺をすべて食べた後は、昆布水をつけ汁に投入。粘り気がかなり強くてスライムみたいだったので、入れるの大変でしたが、昆布の旨味がプラスされた鶏清湯スープは美味しく、そのままつけ汁もほぼ完飲です。スープ、麺、トッピングとすべて北海道の食材にこだわったお店で雰囲気もよく好感が持てました。汁そばや塩なども機会があれば食べてみたいですね。どうもご馳走様でした。

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「あがりラーメン 200円」@炭焼き成吉思汗 やまかの写真9.4(火)17:00 札幌出張のため前日入りして、ジンギスカンを食べたいと思い、ネットで検索して評判の良さそうなやまかさんを訪問です。人気店なので、一応予約しての訪問です。まずは、盛り合わせとミスタージンギスカンという赤ワインのハーフボトルをオーダー。盛り合わせはラムとマトンのロースと生ラムの3種(料理写真にUP)。ラムのロースは柔らかく、マトンは歯ごたえがあり、いずれも美味しいです。そして、この日の限定メニューのラムのタンとマトンのヒレもオーダー。食べ方も丁寧に説明してくれる親切な店員さんに一人だからということで、ハーフにしてもらいました。特にマトンのヒレは絶品。柔らかく旨味も強く、私の羊史上最高かもという味です。という具合に、羊とワインを満喫した後に、あがりラーメンをオーダーです。

あがりラーメンはこれまで羊を食べていた甘みのあるタレにだし汁を加えて、つけ麺風に頂くという斬新なもの。麺は、茹でた麺を鍋で提供してもらえます。麺量は〆用なので、かなり少なめですが、200円なのでお得感があります。麺は中細の縮れ麺。つけ汁はこれまで食べていたタレなので、羊独特の旨味が出たもの。味は出汁で割るとはいえ、タレの味が濃いのでタレが支配的ですね。出汁は魚介も含まれているよう和出汁って感じですが、詳細は分かりません。出汁や麺はこれといった特徴はありませんが、ラムの味が出たタレつけ汁で〆ることができるのはジンギスカン専門店ならではのアイデアですね。

ラーメンのためだけに行くお店ではないですが(というよりこれだけではオーダーできないです)、こちらでジンギスカンを食べた人には絶対おすすめしたい〆の一杯です。点数はラーメンのみの評価ですが、お肉は絶品で、総合的な満足度は大台クラスです。どうもご馳走様でした。

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「小(豚2枚)麺半分ニンニクアブラ 700円」@ラーメン二郎 札幌店の写真3.20 10:10 札幌旅行3日目に今回の一番の目的である札幌二郎さんを訪問。開店50分前で外待ち1名に接続。定刻になり開店し、開店時には20人以上の列ができていました。明るくて若い女性店員さんに先に麺量の聞かれ、その後食券を購入して席へ。コールはニンニクアブラにしました。

スープは非乳化で背脂がたっぷりと浮いたもの。非乳化ながら豚感はたっぷりと出ており、すっきりとした味わいながらもコクがあり美味しいです。過去のレビューなどでは乳化しているときもあるみたいなので、乳化しているときも食べてみたいですね。この日はファーストロットだったので、非乳化よりだったのかもです。麺は、太めの平打ち麺で、もちっとした食感。二郎標準よりは少しカタメの茹で加減で、太めの麺なので食べ応えがあります。麺量は半分でこの量だとデフォは二郎の中でも割と多めかもですね。

具は、豚さんが2枚、ヤサイ、刻みニンニク。豚はフワトロの巻き豚で、厚みもあり、美味しいです。神豚といっていいレベルの豚かと思います。ヤサイも特徴的で、キャベ率がかなり高めのややシャキ系。キャベツが多く、割と大きく切られているので野菜も食べ応えがあります。ニンニクは当然相性良く、コールした背脂はたっぷりと野菜に上に盛り付けられ、豚の旨味が詰まっている良質な背脂。この背脂はなかなかの品なのでコールおススメです。固形物完食後、スープも半分ほどいただきました。スープ、豚、ヤサイ、アブラともにハイレベルな二郎に大満足。遠征する価値のある一杯でした。どうも御馳走様でした。

これで、直系制覇まで残るは新潟と川越の2軒となりました(すぐ京都が増えて3軒になりますがww)。

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「札幌ブラック(ハーフ) 650円」@いそのかづおの写真3.19 22:40 札幌での5杯目のラーメンはすすきので22時から営業の「いそのかづお」さんへ。遅い時間ですが、人気店のようで、外待ち10人ほどに接続。待つこと30分ほどで店内へ。オーダーは当然気になっていた札幌ブラックのハーフサイズ。札幌のラーメン屋はハーフサイズがあるお店が多くて助かりますね。ブラックは醤油ラーメンですが、味噌のように中華鍋で炒めるスタイルです。

スープは見た目は富山ブラックのように真っ黒のスープですが、飲んでみると意外とすっきりとした味わいで、そのままでもどんどん飲めるくらいの味付けです。ベースは鶏と豚の動物系で、そこにマー油が加わって程よいニンニク風味があります。麺は、日の出製麺というところの麺を使用しているようで、中太の縮れ麺。麺自体は美味しいですが、個人的にはスープとの絡みがイマイチかな~と思いました。

具は、チャーシュー、味玉半分、メンマ、ネギ、キクラゲ。チャーシューは脂身がある柔らかいタイプで、味玉も程よい感じの半熟具合で美味しいです。コリッとしたキクラゲも食感がよくいいですね。固形物完食後、スープも8割ほど頂きました。ほとんどの人がブラックをオーダーするみたいですが(現に私が店にいたときも全員ブラックでした)、他にもメニューがあるので、すすきので飲み食いしたあとに〆の一杯を食べたくなったときはおススメです。ハーフサイズもありますし。どうも御馳走様でした。

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「〆のほっけ醤油ラーメン 390円」@海さくら 蝦夷海 -EZOUMI-の写真3.19 18:50 札幌旅行2日目の夜は海鮮を楽しみながらゆっくりと飲みたいと思い、大通り付近の「海さくら蝦夷海」さんを訪問。北海道の日本酒を飲みながら、刺身、蟹味噌、ラムのザンギ(写真のページに一部掲載しておきました)などを満喫。どれも美味しかったですが、刺身では特にニシンやタコアタマ(可愛い女性店員さんがオクトパスヘッドといい発音で言っていたのが印象的でしたww)が美味しかったです。日本酒ではニセコの日本一美味しいお米を使っているというものが一番美味しかったかな。そして、途中でしまほっけをオーダーし、そのしまほっけの身を食べたあと、〆のラーメンをオーダー。このメニューはしまほっけをオーダーした人のみがオーダー可能となり、残った骨や皮を使って出汁を取るという斬新な一杯です。

スープは焼いたほっけの出汁と香りがしっかりと出ており、そこに甘めの醤油を合わせたもの。おそらくアニマルオフで、他の出汁もほとんどなく焼きほっけオンリーかもですが、ほっけの味が出まくっているので、物足りなさは皆無。甘めの醤油とも合っていて、美味しいですね~。居酒屋で提供しているラーメンのスープとしてはかなりのレベルかと思います。

麺は醤油よりは味噌に合いそうな黄色の縮れ麺で、少しカタメの茹で加減。スープとの絡みはあと一歩ですかね。具は、シンプルにネギとショウガのみ。ショウガが出汁や甘めの醤油と相性よく、ネギも当然合います。これくらいシンプルなほうが〆にはいいですね。量は少ないので、当然余裕でスープも完飲です。麺との絡み以外は、個性もあり、完成度の高い一杯かと思います。

ラーメン好きで、こちらのお店に伺った方には絶対おススメしたい一杯。そして、店員さんも皆さん明るく、楽しい人達なので雰囲気もよかったです。なかなか再訪はできないですが、札幌旅行行くことがあったらまた行きたいお店です。どうも御馳走様でした。

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「濃厚味噌らーめん(ハーフ) 700円」@麺屋 雪風 すすきの本店の写真3.18 21:10 信玄さんで食べたあと、まだ胃袋に余裕があったので、札幌旅行3杯目として「麺屋雪風」さんを訪問。こちらは事前リサーチで一番気になっていたお店です。こちらも人気店のようで、外待ち10人に接続。地元の人の会話では、ここまで並ぶのは珍しいみたいで、連休で旅行客が多かった影響かもです。回転はそこそこで、20分ほどで店内へ。オーダーはデフォの濃厚味噌のハーフ。ハーフにすると100円引きになります。

スープは白味噌と赤味噌をブレンドし、そこに豚骨と鶏白湯を合わせたやや粘度高めの濃厚味噌。お店の案内によると、味噌は3種類ブレンドしているようです。豚骨よりも鶏がやや前面に出た感じで、コクがあって美味しいです。王道の札幌味噌というよりは今風という感じのラーメンで行列ができるのが分かります。麺は西山製麺という製麺所の麺を使っているようで、黄色の縮れ麺。スープとの絡みは良好です。

具は、チャーシュー2種、キクラゲ、味玉半分、ネギ、揚げネギ。チャーシューは、豚と鶏の2種類で、豚は柔らかく、鶏は皮付きのもの。デフォで2種類の肉があるのは嬉しいですね。固形物完食後、スープもほぼ完飲。どうも御馳走様でした。

結局この日は〆で2杯の味噌を食べましたが、信玄さんの王道味噌、雪風さんの今風の味噌。この食べ比べは結構おススメかもです。札幌遠征1日目はこれにて終了。2日目に続く。

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「信州(コク味噌)ハーフ 540円」@らーめん信玄 南6条店の写真3.18 20:40 札幌旅行2杯目はTwitterのフォロワーさんに紹介してもらった信玄さんへ。店内待ち4人に接続し、途中でオーダー確認。塩などもありましたが、デフォらしき信州(コク味噌)を選択。タイミングよく、すぐ席が空いたので、10分ほどで着丼です。

スープは白味噌と豚骨ベースのすこしだけとろみのあるほぼシャバ系味噌。コクのある味噌に、豚骨と野菜の旨味が合わさり、奥深い味わいで美味しいです。メニュー名にコクという言葉が入っているだけはありますね。麺は札幌味噌らしい、黄色の縮れ麺。スープとの絡みも良好です。ハーフサイズなので、麺はもちろん少ないですが、スープはたっぷりあるのでお得感あります。

具はチャーシュー、もやし、タマネギ、ネギ。モヤシとタマネギは中華鍋とスープと炒められてたもので、タマネギは少量でほとんどモヤシです。チャーシューは脂身がそこそこある柔らかいタイプ。ハーフにしても具はちゃんと揃っているのがありがたいですね。固形物完食後、少しおろしニンニクを投入して、スープもほぼ完飲。ハーフサイズがあり、遅くまで営業しているので飲みの〆にもピッタリの一杯でした。塩や醤油などメニューも豊富ですし、チャーハンをオーダーする人が多かったのでチャーハンも有名なのかもしれません。機会があればまた行きたいお店です。どうも御馳走様でした。

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「【新千歳空港限定】濃厚ホタテだし味噌らー麺 880円」@麺屋 開高 新千歳空港店の写真3.18 9:20 三連休に札幌旅行へ行ってきました。最初のラーメンは初日の朝食として、朝からやっている新千歳空港内の開高さんへ。ホエー豚を使った味噌がオススメのようですが、せっなくなので空港限定のホタテを選択。蟹の限定もありましたが、今回はホタテにしました。あと朝からですが、千歳の地ビールもオーダーです。

スープは豚骨と白味噌ベースのマイルドな味噌で、味噌より豚骨が効いており、粘度はほとんどないシャバ系スープ。ホタテの出汁も使っているはずですが、私の舌ではホタテはほとんど感知することはできず、ホタテトッピングのある豚骨味噌ラーメンという感じです。麺は、太めの縮れ麺で、スープとの絡みは普通。ベースが豚骨って感じなので、もう少し細めの麺の方が合うかもですね。

具はホタテ2個、メンマ、チンゲンサイ、ネギ、チャーシュー。チャーシューは飛行機内で配られたクーポンでつけたものなのでデフォではついてきません。ホタテは2つとも大ぶりで食感、味ともになかなかの逸品。ビールにも合います。残りの具は突出した感じはなく、チャーシューは味が抜けていて微妙かな。固形物完食後、スープも半分ほど頂きました。どうも御馳走様でした。

ちなみに、本メニューは新千歳空港限定と書いてありましたが、札幌市内の店舗でも提供されてました(笑)。

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