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poti

男性 - 神奈川県 (1986年生まれ)

学生時代の友人との二郎通いをきっかけにラーメンに目覚めました。現在は、濃厚系から清湯まで何でも食べます!レポの基本構成は、1段目:訪問時間やオーダー、2段目:スープ+麺、3段目:具となっています。冷やし系ラーメンは後で見返しやすくするために「冷やし中華」の区分にしてます。2019.3 越谷訪問によりラーメン二郎現営業店舗制覇

平均点 80.705点
最終レビュー日 2019年10月15日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「ワンタン麺 650円」@天一軒の写真9.27(金)20:25 夜行バスに乗る前に腹ごしらえ。といっても洋食のお店でガッツリ飲み食いした後ですが(笑)。こちらは高架下にある中華のお店で、いつも人が結構入っていて気になっていたお店です。おつまみをゆっくりと食べてる時間はなかったので、ビールの小瓶とワンタン麺をすぐにオーダー。ビールを飲みながら待っていると数分でワンタン麺が着丼です。

スープは鶏ガラベースのシンプルな中華そば。何か強い個性があるわけではないですが、昔ながらの味わいで食べていて安心します。鶏のほかに野菜なども使われている感じで、焦がしネギが入っているので、香ばしい風味も楽しめます。一般的な中華料理屋の醤油よりはやや醤油感は控えめで、あっさり仕様。なので、炒飯などの濃い味付けのものとセットで食べるとさらに満足度上がりそうです。麺は中細縮れ麺で、スープとの絡みはまずまず。

具は、チャーシュー、ワンタン、モヤシ、ネギ。チャーシューは柔らかく、ワンタンは餡が割と多めに入ったものが5つほど。餡は肉が多めでほぼ餃子の餡という感じの味わい。皮もチュルンとしており美味しいです。ビールを頼んでいたのでいいおつまみにもなりますね。

ラーメンのほかに、餃子、ヤキメシ、おつまみなどメニューも豊富で一杯飲みにきている人も多い感じ。また時間があるときに他のメニューもゆっくりと食べてみたいと思います。どうもご馳走様でした。

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「天ぷらえきそば 360円」@えきそば 姫路駅店の写真9.27(金)13:00 鳥取出張からの帰りに姫路に寄り道。お昼に少し飲んだ後、姫路駅名物のえきそばを食べるために入場券を購入し、ホームへ行きこちらを訪問です。券売機にて名物の「天ぷらえきそば」の食券を購入し、食券を渡すと1分もしないうちに呼ばれて受け取りです。こちらは立ち食いスタイルのお店となっており、上りホームと下りホームに店舗があります。

スープはうどんやそばに使われるシンプルな和出汁の醤油スープで、優しい鰹の出汁と醤油の甘味がよく合っています。突出した感じはないですが、日本人なら絶対好きなシンプルなうどんのおつゆですね。麺はややボソッとした中細の中華麺。普通の駅の立ち食い蕎麦屋さんは蕎麦とうどんが基本ですが、こちらは中華麺とうどんしかありません。これが姫路駅の名物のようです。麺量は少なめなので、朝からでもするっと食べれる感じです。

具は、天ぷら、ネギのみのシンプルな構成。天ぷらは具は少なめで大きな天かすのような感じ。海老が少し入っていますが、その他の具材はよくわからなかったです。ネギは相性よく、七味唐辛子をかけると味に締まりが出ます。これが360円で食べられるなら通勤前や移動中の食事に食べる人も多いでしょうね。ちなみに、ホーム外の地下道的なところにも店舗があり、そちらは座って食べることができます。どうもご馳走様でした。

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「とんこつらーめん 700円(+まぜそば800円)」@らーめん 朱うさぎの写真8.20(火)13:27 久しぶりのラーメンデートは垂水にある朱うさぎさんへ。ラストオーダーが13時半なのでギリギリでの訪問です。口頭で、自分はとんこつらーめん、彼女はまぜそばをオーダーし、さらにレモンサワーも付けます。そして、飲みながら待つこと数分でラーメン、まぜそばの順で着丼です。

スープはしっかりと炊かれたとろみのある豚骨スープで、豚の旨味が強く、それでいて豚骨の嫌な臭さはほぼ感じないハイレベルなもの。久しぶりにレベルの高い豚骨スープを食べました。ニンニクが合うだろうな~と思ったので焦がしニンニク入りの黒にんにくらーめんも絶対美味しいでしょうね。麺は、細めの豚骨にピッタリの麺で、スープとの絡みも良好です。

具は、チャーシュー、メンマ、ネギ。チャーシューは柔らかくて豚の旨味がしっかりとあり、メンマは節系の味がついていて食感もいいですね。このメンマはレベルが高く、単体でもいいおつまみになりそうです。ネギも当然相性良好です。

〇まぜそば 800円(数量限定)
続いて、彼女の食べたまぜそばも味見したので簡単にレポ(写真は料理写真にUP)
まぜそばもラーメンと同様に豚骨がベースとなったもの。豚骨の旨味が詰まったとろみの強いタレが中太のモッチリとした麺にしっかりと絡みます。麺はまぜそばは1.5玉とのこと。具は、ラーメンと同じラインナップに生卵、海苔、ゴマ、モヤシが加わっています。最後は追い飯可能なので、追い飯もオーダー。ライスとの相性もとてもよく、まぜそば食べるならライス必須ですね。こちら食べていたら84~85点くらい付けていたと思います。

ラーメンが美味しいのももちろんですが、とても話やすい気さくな店主さんで、二郎などのラーメントークも盛り上がり楽しい時間となりました。アルコールの種類が多いので、夜に飲みで使うのも良さそうなお店です。どうもご馳走様でした。

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「ラーメン 600円」@たんたラーメンの写真7.21(日)11:45 休日の昼食に訪問。なかなか人気があり、常に8割程度の人入りです。券売機にてラーメン、餃子、樽ハイの食券を購入し席へ。すぐに樽ハイとアテの塩辛が提供されます。アテで塩辛がつくのは嬉しいですね。そして、待つこと数分で餃子、ラーメンの順で着丼です。なお、餃子は1個あたりは小さめの一口サイズでジューシーで美味しいです(餃子データベース → https://gyouzadb.supleks.jp/review/1250961.html)。

ビジュアルからラーショ系と想像。スープは豚骨がメインのラーショ系の豚骨醤油で動物感がガツンと出た感じではなく、穏やかな豚骨と適度なカエシを甘味のある背脂がまとめている感じ。背脂の量や塩分のバランスもよくとても食べやすい感じです。欲をいえばもう少し動物感が強いといいかもですね。麺は中太の少しだけ縮れた麺で、茹で加減はやや柔らかめで、スープと相性良好です。

具は、チャーシュー、ネギ、メンマ、ワカメ。チャーシューは柔らかく肉の旨味がしっかりとあり、味付けは薄目。ネギやワカメはスープと相性よく、途中で卓上のおろしニンニクを入れるとパンチが出て、味が引き締まります。

バランスの良い食べやすいラーショ系ラーメンに大満足。接客も良く、居心地のいいお店でした。どうもご馳走様でした。

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「蘭州拉麺 790円(外税)」@蘭州拉麺 一天一面の写真6.30(日)21:50 三ノ宮から高速バスに乗る前に麺活。昨年末にオープンした蘭州拉麺の新店を初訪問です。店の外からでも麺を手延べしているのを見ることができる本格的な雰囲気のお店です。先客3名、後客3名。オーダーは紙に書く形式で、その紙で色々と好みを選択可能(オーダー用紙の写真もUP)。以下のような好みの選択となっており、私は「基本・パクチー有・葉にんにく有・秘伝辣油少なめ・叉焼角切・平打麺」を選択し、オーダーです。

〇ラーメンのオーダー
基本(790円)・茶葉蚕(890円)・肉盛(1010円)
パクチー 有(有がおすすめ)・無
葉にんにく 有(有がおすすめ)・無
秘伝辣油 無(辛い物が苦手な方)・少なめ・並(おすすめ)・多め
煮牛叉焼 角切・スライス
麺の太さ形 細麺・中細麺・平打麺・三角麺

スープは牛骨と香辛料をベースにした清湯で、牛ベースですが、牛特有の甘味は感じずすっきりとした味わい。パクチーやラー油があり、それらの香りや辛味がいいアクセントになっています。逆にそれがなければかなりすっきりとしたスープなので、少し物足りないかもです。辣油は自家製とのことで、辛さはそこまで強くはなく、これなら並にしてもよかったかもです。麺はオーダーが入ってから手延べして作る形式で、かなり幅広の平打ち麺。写真左下に麺が1本映っていますが、かなり幅広の特徴的な麺なのが分かるかと。コシは弱めで、柔らかめの麺は風味よく、スープとよく合っています。

具は、角切りの牛肉、大根、パクチー、葉ニンニク。牛肉は少しパサついており、大根は蘭州拉麺でよく見かける食材。パクチーは蘭州拉麺の定番となっていますが、相性よく、葉ニンニクはパンチUPに貢献。パクチーはなかなか存在感があるので、苦手な方は素直にいれないほうがいいかと。

実は本場中国でしか食べたことのなかった蘭州拉麺ですが、日本で食べてもほぼ現地同じ味と構成。本場の方がスープの旨味は少し上だったかな。ちなみに、従業員もおそらく全員本場中国の方でした。麺の種類が色々とあるので、何度も楽しめそうなお店ですね。どうもご馳走様でした。

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「チーズ降り積もるとまとらーめん 1100円(外税)」@ISOGAMI餃子バル TOMAKOの写真6.30(日)18:00 三宮で夕食を食べるところを探していると餃子バルを見つけたので突撃。人気店のようで予約なしだと1時間しか空いてないとのことでしたが、入店です。すぐにおつまみ、ラーメン、ワインをオーダーし、私は赤ワイン、同行者は白ワインで乾杯です。おつまみは、「淡路産北坂タマゴのスモークサーモンソース添え」、「神戸丸餃子トリュフ」を選択。タマゴは揚げられており、中は半熟。そこにたっぷりのサーモンソースが添えられているオシャレなもの(料理写真にUP)。餃子はトリュフの香り全開でワインにピッタリです(レポ → https://gyouzadb.supleks.jp/review/1246199.html)。そして、その後、ラーメンが着丼し、シェアで頂きます。と同時に餃子が美味しかったので、シンプルな焼き餃子も食べたくて追加です。

チーズ降り積もるラーメンというネーミングですが、チーズは別皿提供なので、まずはそのまま。スープは見た目通りトマトがメインで、洋風な味付け。パスタが入っているほうが自然なスープパスタのようなスープです。ここにたっぷりとチーズを投入すると、マイルドになり、濃厚さもUP。トマト+チーズの間違いない組み合わせの完成です。出汁の詳細は不明ですが、タマネギや鶏の挽肉が少々確認できたので、鶏やタマネギ、生姜などの野菜の旨味がトマトを下支えしているのかと思います。麺は加水高めのプリッとした平打ち麺で、麺も質的にはパスタ風。

具は、少量の青菜に加えて、タマネギなどが少し沈んでいますが、チーズを入れない状態ではほぼ素ラーメン。それに加えてたっぷりの別皿のチーズ。トマトとチーズで楽しむワインに合う洋風創作麺に大満足。余力があればラストにライスも入れたかったですね。

店内も料理もオシャレでアルコールも充実しているので、デートにもピッタリなお店です。ただ、日曜の夜にこの混雑具合だと夜に伺う場合は予約したほうがいいかもですね。どうもご馳走様でした。

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「【夏限定】冷しふかひれラーメン 300円」@鮫麺屋の写真☆2019年冷やし巡り第10弾☆

6.29(土)13:00 神戸の中華街南京町を散策していると食べ歩きのお店がたくさん。ラーメンを食べ歩きできるお店も多数あり、その中で気になった「鮫麺屋」さんで一杯。すべてのメニューが夏の間は冷やしにもできるとのことで、冷しのふかひれラーメンを選択です。値段はフカヒレ入りのラーメンでも300円ととてもリーズナブルです。なお、容器はプラスチック製のものです。

スープはあんかけ風になったもので、麺は水で〆られ、あんかけ風スープもしっかりと冷えているので、夏の食べ歩きにピッタリ。スープは塩ベースで、出汁等の詳細は不明ですが、シンプルに鶏とかを使っている感じです。そこに胡椒も少々効いています。麺は特製の細麺とのことで、コシがあります。スープとの絡みはあんかけ風なので文句なし。麺量はかなり少ないですが、食べ歩きで300円と考えれば十分ですね。

具は、ふかひれ、ネギ、タケノコ、しいたけ。ふかひれはほんの少量で言われなかったら気づかないレベルですが、ちゃんと存在し、タケノコやしいたけもかなり少量。餡の中に入っているので、しいたけは入る場合と入らない場合がありそうです。

食べ歩きの宝庫である南京町で気軽に食べられるラーメンに大満足。このような食べ歩きラーメンができるお店がたくさんあるので、今度ラーメン屋を何軒もハシゴしながら散策するのも楽しそうです。どうもご馳走様でした。

なお、本メニューは夏季限定メニューとなっています。

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「中華そば並 630円」@中華そば いまいの写真5.26(日)14:00 神戸の垂水にある「岡山笠岡ラーメン」が食べられるお店へ。店内はテーブル席のみで、4人掛けテーブルへ案内していただき、口頭で表題をオーダーです。麺やお好みも選べるみたいですが、初訪なのでそのまま。待つこと数分で着丼です。

スープは鶏の出汁がガツンと出たカエシ強めの鶏清湯。鶏肉にはヒネ肉を使用し、油もすべて鶏油なので、鶏の旨味と香りがパワフルです。カエシは強めに効いていますが、鶏の出汁が強いので、トータルのバランスがよく、キレのある輪郭がハッキリとした味となっています。出汁にはそのほかに昆布や椎茸、タマネギ、香味野菜等が使われているようで、昆布等が鶏を下支えし、生姜などがアクセントとなっています。麺はややカタメに茹でられたストレート麺で、小麦の風味がよく、パツンとした食感が楽しめるもの。スープとの絡みもバッチリです。

具は、鶏チャーシュー、ネギ、メンマ、鶏チャーシューもすべてヒネ肉なので普通の鶏に比べると少し硬いですが、その分肉の味が濃く、美味しいです。量も多く、デフォでたっぷりと入っているのでお得感もあります。メンマは蜂蜜で味付けされているので、甘味があり、食感も良好。このメンマは想像以上に魅力的なので、増すのもありですね。

スープ、油、肉とすべてヒネ肉にこだわった鶏を満喫できる一杯に大満足。昼営業のみでハードルが高いお店ですが、おススメできるお店です。どうもご馳走様でした。

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「中華そば 800円」@もっこす 大倉山本店の写真5.19(日)22:20 神戸から夜行バスで東京に戻る前に神戸を代表するラーメン屋であるというもっこすさんの本店を訪問。大倉山の駅からすぐのところにあります。先客多数、後客数名。口頭で、中華そばと麦とホップをオーダーし、飲みながら待つこと5分ほどで着丼です。

スープは豚足と野菜を使用したという醤油清湯で、やや濁りはありますが、想像していたよりもずっとあっさりとした味わい。豚の出汁感は穏やかで、醤油も控えめなので、とても食べやすい反面、少し物足りない感じもあります。24時間営業しているので、朝に食べたらちょうどいい味かと思います。麺は自家製の細麺ストレートで、喉ごしのよい麺でするすると食べられます。細麺ストレートですが、博多系のようにカタメな茹で加減ではなく、割と柔らかく茹でられています。

具は、たっぷりのチャーシュー、モヤシ、ネギ。チャーシューは豚バラ肉がデフォでもたっぷりと入っており、7枚くらい入ってましたね。肉の旨味もあり、美味しい豚なので、これは嬉しいです。モヤシはシャキ系で、ネギはスープと相性良好。途中で卓上の刻みニンニクを投入すると、パンチが出ていい感じに。

全体的にかなりあっさりとした印象でしたが、バランスはいいので、後半は徐々に引き込まれていき、何度も食べていたら嵌りそうだな~と思いました。どうもご馳走様でした。

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「有馬(鴨肉)ラーメン 1300円」@有馬ラー麺 青龍居の写真5.18(土)13:00 夜行で神戸に行き、そのまま有馬温泉へ。温泉街を散策し、地ビールや日本酒などのお酒を飲んだり、足湯に入ったりして、帰る前に駅前にあったラーメン屋さんを訪問です。テーブル席に座り、口頭で、店名にもなっている「有馬ラーメン」と「黒豚餃子」をオーダーし、二人でシェアです。

スープは動物系がメインのやや濁りのある醤油清湯で、別サイト等の情報では鶏ベースとの記述が多いですが、豚骨もそれなりに効いている感じで、個人的には豚のほうが強めに感じる味わい。何由来かは分かりませんが、独特な甘味もあり、徐々に引き込まれていく味です。カエシ由来かな?塩分はやや強めで、油は多くもなく少なくもない感じ。麺は中細ストレート麺で、スープとの相性良好。茹で加減はやや柔らかめです。

具は、鴨肉とネギのみのシンプルな構成。鴨は鴨ロースが6~7枚ほど入っており、鴨たっぷりで鴨好きには嬉しいです。鴨らしい味で美味しいですが、この具の構成で1300円はかなり強気な設定かと。温泉街にあるので観光地プライスですかね。固形物完食後、スープをのんびりと頂き、お会計。

少しお高めに感じましたが、旨味はしっかりある美味しいスープと鴨肉に満足。接客が少し無愛想で、お客さんによって言っていることが違うのが少し気になりましたが、よく言えば職人気質って感じですかね。温泉街にあるので、飲んだ後の一杯にも飲み〆にも使えるいいラーメン屋さんだと思います。どうもご馳走様でした。

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