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poti

男性 - 神奈川県 (1986年生まれ)

学生時代の友人との二郎通いをきっかけにラーメンに目覚めました。現在は、濃厚系から清湯まで何でも食べます!レポの基本構成は、1段目:訪問時間やオーダー、2段目:スープ+麺、3段目:具となっています。冷やし系ラーメンは後で見返しやすくするために「冷やし中華」の区分にしてます。2019.3 越谷訪問によりラーメン二郎現営業店舗制覇

平均点 80.713点
最終レビュー日 2019年10月22日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「【限定】薬涼潮つけそば+釜焼きチャーシュー 900+200円」@麺や 虎徹の写真8.24(土)10:00 今年も薬涼狙いで麺友さんに車を出してもらい総勢4人で行方まで。開店1時間前に到着すると既に数名の方が並んでおり、接続です。そして、コンビニで買ったアルコールを飲みながら待っていると開店の少し前にオーダー確認が入り、限定の薬涼つけそばと釜焼きチャーシューをオーダーです。そして定刻にオープンし店内へ。まずはビールで乾杯です。と飲みながら待っているとすぐに豪華なつけそばが着丼です。

麺は自家製の中細ストレート麺で、昆布水に浸かっています。麺自体が美味しいので、別皿で提供される塩や生海苔を付けるだけでも十分美味しくいただけますね。つけ汁は、名古屋コーチン、はかた地鶏、しじみ出汁の塩清湯で、一口食べた瞬間に鶏と貝の旨味が口いっぱいに広がります。このつけ汁の旨味には毎年驚かされます。

具は、別皿提供で、1つ目のお皿には釜焼きチャーシュー(増した分含む)、ネギ&ミョウガ、大根おろし(柚子風味)、2つ目のお皿には塩と生海苔。さらに今回は醤油スプレーが付きます。釜焼きチャーシューは文句なしの味で、柔らかくて、肉の旨味がたっぷり。当然ビールのアテにはピッタリです。ミョウガや大葉などの薬味や大根おろしは麺と絡めながら食べ、醤油スプレーは秋田杉木桶仕込みの生しぼり醤油を使用したものとのことで、麺にスプレーするととても香りのよい醤油の風味がプラスされます。

麺を食べた後は、〆の冷や飯。冷や飯にはつけ汁をかけて雑炊風にしていただきますが、この雑炊も絶品。ご飯の上の物体は正体不明ですが、胡麻的な味がした気がします。最後は、昆布水をつけ汁に投入して、旨味たっぷりのつけ汁もするっと完飲です。

今年も行方の夏の風物詩を食べることができて大満足。毎年仕様が少しずつ違うのも面白いですね。どうもご馳走様でした。

なお、本メニューは夏季限定&数量限定となっています。土日はかなり早めに行かないとなくなってしまうことが多そうです。

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「中華そば+ダシ注入式味玉 700+120円」@青春餃子の写真6.22(土)18:20 友人と行く茨城遠征のラストは青春餃子さんへ。本当は人生さん狙いでしたが、休みだったので、以前から気になっていたこちらへ行くことに。店内はテーブル席はすべて埋まっており、カウンターにてまずはレモンサワー、焼餃子、ピリネギガーリック餃子、丼ものをオーダーです。餃子はジューシーで皮はモッチリとしており、流石の逸品(レポ → https://gyouzadb.supleks.jp/review/1243755.html)。丼ぶりはイベリコ豚の肉と卵を混ぜて頂くもので、こちらもおつまみにピッタリです。そして、〆にラーメンをオーダー。

スープは煮干や節系などの魚介系の出汁がベースとなっており、動物系が下支えしているもので、香味野菜も使われているとのこと。餃子のお店のラーメンなので、そこまで期待してなかったですが、想像以上に素材の旨味が出た出汁で、ハイレベルです。食べはじめは煮干を強く感じ、徐々に煮干よりも醤油の味が前面に出てくる感じで、後半にほんの少しだけ飽きを感じます。麺は麺線が綺麗に整えられたしなやかな麺で、スープの絡みバッチリ。スープと麺の絡みがとてもよく驚きました。

具はチャーシュー、メンマ、味玉、なると、ネギ。チャーシューはレアタイプのしっとりとしたもので、メンマは食感よく、なるとは懐かしい気分に。味玉はつくばのイチカワさんと同じく出汁注入式の味玉。半熟とろーりで、黄身の味が濃く、出汁の旨味もありますが、そこまで出汁全開という感じはないですね。

元々行きたかった近くのお店に行けなくての訪問でしたが、餃子もラーメンも美味しく、今回行けてよかったです。特に餃子の満足度かかなり高め。他にもメニューがあるので、また訪問してゆっくりと飲みたいお店です。どうもご馳走様でした。

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「味玉金煮干しそば 930円」@麺's キッチン RIRIの写真6.22(土)11:40 この日は大学時代の友人と茨城遠征ツアー。1軒目は笠間にあるRIRIさんを初訪問です。外待ち5名に接続し、待つこと10分ほどで店内へ。券売機にて味玉金煮干しそば、瓶ビール、ミニピリ辛水餃子の食券を購入し、さらに中の待機席で待つこと10分ほどでテーブル席へ。ビールは2種類あり、ハートランドを選択し乾杯です。アテに辛肉付きのメンマが付くのが地味に嬉しいですね。そして、ラーメン、水餃子(レポ→https://gyouzadb.supleks.jp/review/1243744.html)の順で着丼です。

スープは煮干しの香りと旨味がパワフルに効いた清湯で、そこに魚介系の出汁なども加わり、さらに動物系(鶏?)が少し下支えしている印象。醤油が割と強く効いていますが、それ以上に煮干しの旨味が強く、最初から最後まで煮干しの心地よい風味を楽しむことができます。煮干しは心地よい苦味が少しありますが、エグミ等はほぼなく、煮干しの負の部分はまったく感じさせません。これはハイレベルですね。麺は、パツパツの細麺で煮干しスープと相性バッチリのタイプのもの。

具は、チャーシュー、味玉、アオサ、タマネギ(生スライス+刻み)、ネギ、食用菊。チャーシューは柔らかくて味が染みており、肉の旨味もしっかり。シンプルな煮豚タイプですね。味玉は少しカタメでしたが、黄身の味が濃く、アオサは香りがよく、スープと相性バッチリ。アオサの風味がとても良いので、これは必需品ですね。タマネギなどは当然ニボスープと相性よく、固形物完食後、スープもするっと完飲です。

念願のお店に訪問できて大満足。同行者が食べていたトムヤムヌードルは本格的ながらも日本人が食べやすい感じで、油そばは牛の旨味とビネガーの酸味が特徴的でどれもハイレベル。遠いですが、また訪問したいお店です。どうもご馳走様でした。

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「ラーメン+青菜+新海苔+キムチまぶし 680+α円」@家系ラーメン 王道家の写真4.23(火)19:20 平成最後の家系を食べようと麺友さんと王道家さんを訪問。券売機にて、ラーメン(680円)、青菜(100円)、新海苔(50円、限定トピ)、キムチまぶし(160円、大盛り無料)の食券を購入し、麺カタメとまぶし飯の大盛りをコール。すぐに空いた席に案内していただき、待つこと10分ほどで着丼です。

スープは今回も豚感のしっかりと出た濃厚な家系スープで、カエシも強めに効いていますが、今回はどことなくマイルドな感じ。最初いつもよりパンチがない?と思いましたが、食べ進めているとこのマイルド感がちょうどよく、いつも以上にスープもするすると飲んでしまいます。麺は程よくカタメの茹で加減の中太麺で、スープと相性バッチリ。さすが自家製麺です。

具は、チャーシュー、ホウレンソウ、海苔、ネギ。チャーシューはデフォだと1枚のみですが、香りがよく肉の旨味があり、ホウレンソウや海苔は増しているのでたっぷりと。特に新海苔は50円でかなり増されます。スープに浸して麺と食べたり、マヨネーズをかけたキムチまぶし飯とともに食べ進めていきます。キムチまぶしはご飯の上にキムチと海苔、醤油がかかっており、マヨネーズやニンニクをかけて雑炊風にすると絶品です。やはり王道家はご飯ものを付けることで一気に満足度が上がりますね。

平成最後の家系にこちらを選んで正解。令和一発目の家系はどこにしますかね。どうもご馳走様でした。

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「【限定】つけたま+焼豚バラチャーシュー 680+150円」@家系ラーメン 王道家の写真4.11(木)18:55 久々に麺友さんと王道家を訪問。店内空席ありで、券売機にて限定のつけたま、焼豚バラチャーシュー(2枚、150円)、チャーシューまぶし(160円)の食券を購入し席へ。つけたまはお好みとかは選択できないようです。そして、待つこと数分で卵、ご飯、麺の順で着丼です。

つけたまはそのままでも卵につけても食べることのできる斬新なスタイル。まずは、そのまま。スープはつけ麺風が前提なので、ラーメンよりも味付けが濃く、やや甘辛い味付け。豚感はラーメンと同様にしっかりと出ており、そのままでもさすが王道家というクオリティーです。これを生卵につけて食べると、味付けが甘辛いので少しすき焼き風な感じに。すき焼き風家系って初めての体験ですが、これは合いますよ。卵を単品でもう一つ付けてもいいかもですね。麺は家系らしい中太麺で、スープとの相性バッチリ。

具は、チャーシュー2種(1種は追加のバラチャーシュー)、ホウレンソウ、海苔、白髪ねぎ、ネギ。基本構成はラーメンと同じですが、白髪ねぎと唐辛子がラーメンとは異なるポイント。デフォチャーシューは燻製の香りがよく、バラチャーシューは脂身がデフォよりやや多めでしっとりとした食感。ホウレンソウや海苔はライスと共に頂き、途中で卓上のおろしニンニクを投入。当然相性バッチリです。

最後はご飯へ。今回はチャーシューまぶしの大盛りをオーダーしましたが、こちらは普通のご飯にチャーシューの細切れと醤油が少しかかっており、これにマヨネーズをかけると間違いないジャンクな味わいに。さらにそのあと、スープ、おろしニンニク、漬けニンニク等を投入し作成するオリジナル雑炊は間違いない味わいで、そのままでレンゲでするっと完食です。今回もパンチのある一杯に大満足。どうもご馳走様でした。

なお、本メニューは限定メニューとなっています(提供期間等は不明です)。

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「洋二郎(ニンニク有)+EBIスタ丼 850+300円」@特級中華蕎麦 洋介の写真3.29(金)18:05 筑波出張からの帰りに麺友さんと洋介さんを初訪問。狙いはもちろん二郎系で評判のいい洋二郎です。先客5名、後客数名。券売機にて洋二郎とEBIスタ丼というすた丼の食券を購入し席へ。ニンニクの有無を聞かれるので、当然アリでオーダーです。そして、待つこと10分ほどでラーメン、ご飯ものの順で着丼です。

スープは粘度高めのドロ系スープ。乳化した旨味たっぷりの濃厚スープかと思いきや意外と豚感はかなりライトで、カエシも控えめ。なので、よく言えば食べやすい優しい味わいで、悪く言えばパンチ不足な二郎系といった感じです。粘度は高く乳化しているように見えるのに、豚感は弱いのでなんか不思議です。途中でトピの中にある味付き背脂を混ぜると背脂の旨味とカエシがプラスされて少し味に締まりが出ます。有料ですが、別皿の脂を追加したほうが満足度上がりそうです。麺は平打ちの太麺で、弾力があり風味豊かなもの。麺量は200gくらいかと。

具は豚、ヤサイ、刻みニンニク、背脂、ネギ。豚はフワトロではないですが、厚みがあり旨味もあり美味しい豚さんです。味付けがやや濃いのもいいですね。ニンニクは相性よく、背脂は味付きアブラとなっており旨味十分。やはりこの背脂がもっとあるといいですね。野菜はシャキ系でキャベツ多め。なお、サイドメニューのEBIスタ丼はニンニクが効いたすた丼で洋二郎の麺量が200gくらいなので、これも食べて胃袋的にはちょうどいい感じです。

残念ながら、このメニューは前評判と異なりあまり嗜好に合いませんでしたが、ブレもあるでしょうし、メニューが豊富なので機会があれば再訪したいと思います。どうもご馳走様でした。

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「中華ソバ+味玉 750+100円」@煮干中華ソバ イチカワの写真3.29(金)11:50 筑波出張の合間に念願のこちらを初訪問。外待ち30人ほどに接続し待機。回転はそこそこで待つこと65分ほどで店内へ。こちらは人が出たらその人数だけ中に入る形式で、基本連席等は不可とのこと。席に座るとすぐに味玉ありか無しか聞かれるので、味玉ありを選択し850円を先払いです。メニューは中華ソバのみで、和え玉は後で口頭注文するので、最初に聞かれるのは味玉の有無だけになります。

スープは煮干の旨味がガツンと効いており、心地よいビター感と煮干の旨味を楽しめます。塩分濃度はかなり高めとなっていますが、煮干の旨味がとても強いので、むしろこれくらい塩分濃度高いほうがバランスが取れるんでしょうね。さすが煮干の名店とだけあってニボラーではない私でも大満足の味です。程よい苦みはありますが、嫌なエグミ等はまったく感じないのも素晴らしいです。麺は自家製麺とのことで、パツパツ麺のストレート麺。風味のよい麺で、スープとの相性もバッチリです。

具はチャーシュー、味玉、タマネギのシンプルな構成。チャーシューは柔らかい豚が1枚で、肉の旨味が楽しめます。こういう程よい脂ののったチャーシューと濃厚ニボスープも合いますね。味玉は出汁を打ち込んであるので、旨味が強く中は半熟とろーり。こちらは大盛りや肉マシ等はないので、この味玉があったほうが絶対満足度が上がると思います。固形物完食後、当然スープも完飲です。塩分高いのに不思議と全部飲めてしまうスープですね。

今回は並びに時間を使い過ぎて、すぐに店を出ないといけなったので和え玉は頼みませんでしたが、ラーメンのみでも大満足。また時間を見つけて訪問したいですね。どうもご馳走様でした。

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「ガッツリら~めん 野菜ライトにんにく中背脂中 700円」@らーめん志恩の写真3.28(木)11:15 筑波出張の合間に気になっていた志恩さんを訪問。RDBでは11時半からになってましたが、実際は11時からの営業で既に開店しており(営業時間を訂正しておきました)、先客1名、後客3名。券売機にてガッツリら~めんの食券を購入し、カウンター席へ。こちらはヤサイやニンニクをコールできますが、テーブルの場合は紙に書いて提出、カウンターの場合は提供直前に口頭で聞かれます。コール内容は分かりやすく店内の張り紙に書いてあるので初心者でも安心してコールできますね(コール内容は以下に)。私は野菜をライト、ニンニクと背脂を中でコールです。

○無料トッピング
野菜 ミニマム100g バンダム200g ライト400g ミドル600g ヘビー1000g
にんにく なし・小・中・大
背脂 なし・小・中・大

スープは豚骨と鶏ガラを使用した動物系の旨味がしっかりと出た乳化スープで、鶏も入っている影響だと思いますが、とろみを強く感じます。カエシは強めに効いており、旨味も塩分も強いパンチがあるスープに仕上がっていて美味しいですね。コールで増した背脂からの程良い甘みもスープとよく合っています。麺は菅野製麺の平打ち微ウェーブ麺で、コシがあり、スープとの絡み良好。二郎系スープと相性いいややゴワッとタイプの麺です。麺量は200gくらいですかね。

具は、豚、ヤサイ、刻みニンニク、背脂。豚はそこまで大きくないですが、程よい脂身がありフワトロ。1枚のみなので、肉もしっかり食べたいなら肉は増したほうがいいかも。ヤサイはシャキシャキ系で、キャべ率高め。量はライトくらいで個人的にちょうどいいですね。ニンニクは比較的細かく刻まれたもので、スープと相性よく量も個人的には中で適量。背脂は細かいタイプで、そこまで旨味が詰まった感じではないですが、程よい甘味があり、いいアクセントに。

最近は適当なインスパ系を提供しているお店が多く、そこまで期待していませんでしたが、思っていたよりレベルの高い二郎系に大満足。筑波大学からすぐのところにあるので、学生も喜びそうですね。どうもご馳走様でした。

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「小ラーメンニンニクアブラ 750円」@ラーメン二郎 茨城守谷店の写真2.26(火)19:10 久しぶりに直系二郎を食べようと守谷二郎を麺友さんと訪問。外待ち2名に接続し、店内昇格時に券売機で小ラーメンの食券を購入し、店内待ち。途中で食券確認があり、待つこと30分ほどでコールタイムとなり、ニンニクアブラをコールです。

スープは豚感がたっぷりと抽出された微乳化スープ。守谷で食べた中では一番豚感が強く、乳化も進んでいる感じです。乳化しているので、前回訪問時よりマイルドな感じですが、カエシのキリっとした感じもあり全体的にとてもバランスがよくハイレベルなスープですね。麺は守谷らしいややデロの平打ち麺で、スープとの相性バッチリ。風味もよく美味しい麺です。麺量は320gとのことで、豚の多さもあって食べ応えは十分です。この豚と背脂の多さで320gだと初訪で小をオーダーして撃沈する人も出そうですね(笑)。

具は、豚、ヤサイ、背脂、刻みニンニク。豚は大きな豚が2切れに、大量のほぐし豚。いずれも赤身の多いタイプで脂多めのフワトロではないですが、肉の旨味は十分で、量も豚増しではない状態では直系トップクラス。ほぐし豚は麺と絡めて食べでもGOODです。ヤサイはややクタで、背脂はプリッとした大きなものがたっぷりとあり、豚の甘みが詰まっています。ニンニクは当然相性バッチリで、固形物完食後、背脂や肉片たっぷりのスープも半分ほど頂きました。守谷に行った中では量も味もナンバーワン!の訪問に大満足。遠いですが、この味なら何度も行きたくなります。どうもご馳走様でした。

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「ラーメン+半ライス 700+50円」@家系ラーメン 熊田家の写真1.13(日)12:05 今年の初家系は評判のいい熊田家さんへ。店内に入ると中待ち10人ほど。券売機にて、ラーメン、半ライス、餃子、氷結レモンの食券を購入し中待ち席で待機です。今回は頑張って水海道から歩いて訪問したので、アルコールも飲めます。回転は早く、15分ほどでカウンター席へ。ラーメンはすべて普通でお願いし、まずは氷結で乾杯。その後数分で半ライス、ラーメン、餃子(→餃子データベース https://gyouzadb.supleks.jp/review/1204950.html)の順で着丼です。

スープは直系らしい茶濁したもので、豚の旨味がしっかりと抽出されています。カエシもガツンと効いていますが、程よく乳化しており、全体的なバランスがいいので、パンチがありながらもマイルド感があるとてもハイレベルな家系スープに仕上がっています。これは人気なのも納得の味です。家系は私もかなり食べ歩いてますが、個人的にトップ5には確実に入る味です。麺は、王道家の麺箱があったので、王道家と同じものかな?家系らしい中太麺で、麺量は170gとのこと。少し柔らかめだったので、次回はカタメでもいいかもです。

具は、チャーシュー、海苔3枚、ホウレンソウ、ネギ。チャーシューは少しカタメでしたが、肉の旨味があり、香りもよく、海苔やほうれん草はスープに浸して麺やライスと共に。途中で卓上アイテムでの味変も満喫。やはりおろしニンニクは鉄板ですね。そして、ラストはライスの上におろしニンニク、ライス用の漬けニンニク、マヨネーズ、スープをかけて〆の雑炊を作成。ジャンクな家系ライスは間違いないですね。特に、こちらはスープがハイレベルなので、いつも以上に美味しいライスとなりました。遠いので、なかなか行けませんが、遠征する価値のあるハイレベルな家系かと思います。どうもご馳走様でした。

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