なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

poti

男性 - 神奈川県 (1986年生まれ)

学生時代の友人との二郎通いをきっかけにラーメンに目覚めました。現在は、濃厚系から清湯まで何でも食べます!レポの基本構成は、1段目:訪問時間やオーダー、2段目:スープ+麺、3段目:具となっています。冷やし系ラーメンは後で見返しやすくするために「冷やし中華」の区分にしてます。2019.3 越谷訪問によりラーメン二郎現営業店舗制覇

平均点 80.593点
最終レビュー日 2019年6月24日
1,627 790 3 18,787
レビュー 店舗 スキ いいね

「賄い(少なめ)+超ニンニクタレぶっかけブタ増し 1200円」@ラーメン二郎 相模大野店の写真☆2019年冷やし巡り第7弾☆

6.20(木)13:25 昼食を食べに相模大野二郎(スモジ)へ。ラッキーなことに空席が3席ほどあり、券売機にて、「ラーメンよりも少し少なめなラーメン(750円)」、「賄い(200円)」、「超ニンニクタレぶっかけブタ増し(250円)」の3つの食券を購入し席へ。待つこと10分ほどでコールタイムとなり、ニンニクアブラをコールです。ちなみに、帰るときには5名ほどの列ができてました。

この「賄い」というメニューですが、簡単にいえば「冷やし和風まぜそば」といった感じで、水で〆た麺に少量のスープ、背脂、魚粉、揚げ玉などがのっており、マゼマゼして頂きます。混ぜる用の別のお皿も頂けるので、そちらに少しずつ移して混ぜることもできます。麺は小麦の風味豊かな平打ち麺で、麺量は少なめなので、体感220~230gくらいかと。コールした背脂を含めて背脂は旨味が強く、魚粉や揚げ玉と少量のスープなどが絡むと、二郎らしさはラーメンよりは落ちますが、ジャンク感+和風なさっぱり感が楽しめる味に。今回は少し味付けが抑えめでしたが、卓上にカエシボトルがあるので、カエシを自分で足すことができます。

具は、豚、ヤサイ、刻みニンニク、背脂、魚粉、揚げ玉。豚は豚増しにしたのでたっぷりと入っており、厳密に数えてませんが、7切れくらいあったのではという量です。部位は赤身の多い部位や脂身の多い部位などがあり、どの部位も柔らかくて肉の旨味もしっかり。さらに、今回は豚にニンニクタレがぶっかけしており、このタレはニンニクがガツンと効いた味の濃いやや辛味のあるもの。かなりジャンクな味わいですが、肉厚な二郎の豚との相性バッチリです。これは増して正解です。ただ、麺量そのままにしてたら、豚の量がすごかったので、撃沈はないにしてもしばらく動く気にならなかったと思います(笑)。ヤサイはややシャキ系で、ニンニクはかなり細かく刻まれたもの。量は二郎標準ですが、賄いには少し量が多すぎるかもなので、次回はニンニク少なめかな。

スモジの夏の風物詩に大満足。どうもご馳走様でした。

なお、賄いは期間限定、超ニンニクタレぶっかけブタ増しはこの日の限定メニューとなっています。こちらは限定トピなども積極的に提供しているので、詳細はTwitterで確認されることをおススメします。
相模大野二郎のTwitter → https://twitter.com/sumo_jiro?lang=ja

投稿 | コメント (19) | このお店へのレビュー: 13件

「小ラーメン+ねぎ汁なし+甘~い脂 740+100+50円」@ラーメン二郎 中山駅前店の写真6.17(月)11:40 中山で「甘~い脂」という気になる限定トピを提供しているとのことで仕事前に訪問です。外待ち5名に接続し、待つこと数分で店内昇格。入店時に券売機にて食券(汁なしの場合はラーメンの食券と汁なしの食券を購入)を購入し、さらに店内待ち。途中で食券確認があり、午後の仕事での眠気防止のために麺少なめを告げ、並び始めてから20分ほどでコールタイム。ニンニクアブラをコールです。なお、「甘~い脂」は別皿での提供です(写真右下)。

まずは、麺を引っ張り出してそのまま。タレはカエシが強めに効いたパンチのあるもので、そこに脂とスープが少し入っている感じで、豚感もしっかりと感じられます。麺は二郎としては細めの麺なので、汁なしでも食べやすいです。さらにブラックペッパーが効いていますが、こちらは数年前に食べたときよりは控えめになっており、より食べやすい感じになっています。麺量は少なめコールしたので、200gちょい(体感220か230くらい)かと思います。

具は、豚、ヤサイ、刻みニンニク、フライドオニオン、ネギ、背脂。豚は2枚で1枚は端豚。どちらも脂身は少なめですが、柔らかくて肉厚の美味しい豚さんです。ヤサイはややクタ気味で、ネギとフライドオニオンはたっぷり。ネギがあるので、全体的にさっぱり感も演出され、フライドオニオンは食感と風味を楽しめます。ニンニクは当然相性よく、背脂は豚のコクがあり、汁なしだと必須。

そして、別皿の「甘~い脂」ですが、こちらはたっぷりの味付き背脂。甘いという名の通り、すき焼きとか角煮のような甘い味付けで、富士丸系列の味付き脂のようなもの。パンチがあり、麺や豚に絡めたりしていただき、最後は一気に投入。汁なしとの相性はバッチリで、おそらくラーメンよりも汁なしにピッタリなアイテムかと。カロリーは絶対高くなりますが、あったら絶対オーダーします。あまりに美味しい脂だったので、残った脂だらけのタレもほぼそのまま完飲です。「甘~い脂」加点が2点で!どうもご馳走様でした。

なお、こちらの汁なしやつけ麺、限定トピは週替わり(今は2週間で入れ替わることが多いイメージ)となっているので、提供されているメニューについては公式Twitterで確認することをおススメします。とりあえずは、6月19日(水)までは汁なしと甘~い脂が提供されています。
中山二郎のTwitter → https://twitter.com/NKYMJIRO

投稿(更新) | コメント (20) | このお店へのレビュー: 14件

「担々つけ麺 850円」@くうねるまぜる つけ麺専門店の写真6.10(月)13:40 生田駅前にある油めん くうねるまぜるさんがつけ麺専門店をオープンしたとのことで昼食に訪問。基本メニューは2種類のつけ麺のみでどちらも辛い系というなかなか攻めたお店です。先客0名、後客1名。券売機にて、担々つけ麺の食券を購入しセルフの水等を準備しながら待つこと数分で着丼です。ちなみに、こちらのお店はお隣の「くうねるまぜる」さんと繋がっており、厨房、お手洗は共通。店員さんも両店舗で一人だったので大変そうでした。ワンオペならぬ、0.5オペですね。

では、麺へ。麺は中太でモッチリとして弾力のあるもの。風味を楽しむ感じの麺ではないですが、シンプルに美味しい麺ですね。水切りもしっかりとされており、麺量は200gくらいかと。

つけ汁はおそらく動物系がベースとなった比較的濃厚なタイプの担々つけ汁。胡麻の香りもよくラー油による辛味もいいアクセントになっています。そこそこ辛いですが、ラーメンではなくつけ麺なので、辛さの苦手な私でも汗だくにはならずに食べ進めることができます。これでもう少し動物系が強く、コクがあればさらに満足度上がりそうです。ニンニクも少し効いている感じです。麺とつけ汁との絡みは良好で、どっぷりとつけていただきます。

具は、つけ汁内にネギと挽肉、ザーサイ等。麺の上に桜エビ、白髪ねぎ、キャベツ。つけ汁内にはザーサイ?が入っており、塩気がアクセントに。麺の上には桜エビがあり、店頭の案内には「海老香る担々つけ麺」と書いてあり、つけ汁単体からはあまり海老を感じなかったので、海老の由来はこの桜エビかと。

固形物完食後、割スープをオーダー。ポットで鰹出汁が提供されます。少し投入することで、辛さが緩和され魚介出汁もプラスされて飲みやすくなり、そのままするっと完飲です。

大きな特徴のある担々つけ麺ではないですが、新店としては十分なレベルかと。値段的にはもう少しトピ等があると嬉しいですかね。辛い系メニューのみの2本でこれから続けていくとは思えないので、今後メニューも増えていくことでしょう。これからも楽しみです。どうもご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (17) | このお店へのレビュー: 1件

「塩ラーメン(並)麺カタメ+ライス 680+100円」@横浜家系ラーメン 大岡家 向ヶ丘遊園店の写真6.3(月)17:50 仕事帰りに家系気分となりオープン以来行っていなかった向ヶ丘遊園の大岡家さんを再訪。先客3名、後客5名で、おそらく全員大学生。この辺りは学生街ですからね。券売機にて塩の並とライスの食券を購入し、麺カタメを告げ待機。待つこと5分ほどで着丼です。

スープは白濁タイプの家系スープで、豚骨感はかなりライト。それでいて、塩分濃度は高めで、油層も厚いので、ただ味が濃くてオイリーな汁といった感じです。オープンしたときに食べた醤油は突出感はなかったですが、豚骨感はそれなりにあったので、そのときよりはだいぶ物足りなく感じます。途中で卓上のおろしニンニクと胡椒を加えることで少しパンチは出ましたが、やはりベースが弱いとバランスが崩れます。麺は家系らしい中太麺で、麺自体は美味しいです。

具はチャーシュー、海苔、ホウレンソウ。ネギはないみたいです。チャーシューは肉の味は抜けていますが、柔らかく、海苔やほうれん草は家系定番のアイテム。いずれもスープに浸してライスと共に。ライスはスープが弱いので、スープに胡椒をたっぷりとかけて雑炊風に。下ブレかもしれませんが、前回訪問時に比べると味も店員さんの気力もだいぶ落ちている印象で少し拍子抜け。味噌やつけ麺もいずれ食べてみたいので、今後に期待したいところです。どうもご馳走様でした。

投稿 | コメント (17) | このお店へのレビュー: 2件

「つけそば(あごだし豚骨)小盛り+α 750円」@つけそば 幸喜の写真5.27(月)19:05 登戸に今年の1月にオープンし、川崎のタッツーさんが初レポした新店を初訪問。カウンター席に座り、口頭でハイボールとお手軽おつまみセットをオーダー。お手軽おつまみセット(ドリンクオーダーした人のみ)は300円で、味玉、チャーシュー、キムチ、モヤシ、メンマがついてくるセットでちょっとしたおつまみにピッタリです。ゆっくりとおつまみセットで飲んでから、調理担当の綺麗な店員さんにハイボールのお替りと麺をオーダーです。麺はつけそばの小盛り(50円引き)をお願いし、味は三種(あごだし豚骨、東京豚骨、あっさり塩)の中から人気No.1というあごだしを選択です。

つけ汁は豚骨がメインとなったシャバ系の豚骨魚介で、豚骨をあご出汁と鶏などが下支えしているバランス。全体的なバランスがよく、なにかの食材が突出する感じはなく、とても食べやすい味わいですが、個人的には少しパンチに欠ける印象です。程よい酸味と唐辛子による辛味があり、いいアクセントとなっています。

麺はプリッとした中太麺で、しっかりと水で締められておりコシがあります。この系統のつけ汁と相性のよい麺ですが、麺も大きな個性はないですね。具は、麺の上に海苔、つけ汁内に、チャーシュー、メンマ、水菜、ネギ、なるとなど。チャーシューは角切りにされたもので、そのほかの具材は普通。固形物完食後、つけ汁はそのままでも飲めそうだったので、そのまま半分ほど頂きました。

接客は丁寧で、店内も綺麗なので、いずれ中華そばも食べに行きたいと思います。アルコールの種類も多いので、仕事帰りにフラッと立ち寄りたいお店ですね。どうもご馳走様でした。

投稿 | コメント (17) | このお店へのレビュー: 1件

「小ラーメン+ブッたまつけ麺 ヤサイニンニクアブラ 840円」@ラーメン二郎 中山駅前店の写真5.13(月)11:40 中山二郎さんで新メニューの「ブッたまつけ麺」が提供されているので再訪。外待ち20人に接続し、30分ほどで店内へ。こちらは入店時に食券を購入するスタイルで、小ラーメンとつけ麺変更用の食券を購入し、さらに店内待ち。10分ほどで席が空き、数分後にコールタイムとなりヤサイニンニクアブラをコールです。ちなみに、写真にニンニクがありませんが、最初入れ忘れだったので、途中で追加してもらいました。また、メニュー名の「ブッたま」のたまはタマネギ、ブッは「ブラック」を略したものとのことです。

つけ汁は豚感がしっかりと出た非乳化タイプで、そこにマー油が加わることで、焦がしニンニクの香りがプラスされています。中山らしいキリっとしたつけ汁にマー油は相性がよく、コールした背脂によってコクもプラスされジャンクなつけ汁に仕上がっています。麺は、二郎標準よりやや細めの食べやすい麺で、コシがあり、つけ汁との相性バッチリ。野菜がたっぷりとあるので、麺をつけ汁にドボンと入れて野菜と一緒に頂きます。ヤサイの温度が高いので、最後までそこまで温度低下せずに食べれるのもいいですね。

具は、すべてつけ汁内で、豚、ヤサイ、背脂、刻みニンニク。ヤサイはキャベツ、モヤシに加えてタマネギ少々。キャベツとモヤシはややシャキ系で、温度が高くつけ汁の温度低下防止に必須。コールしたので、つけ汁内にギッシリと入っています。豚は大きなものが2枚とほぐし豚的なものが少々。いずれの豚も柔らかく味が染みていて神豚レベル。特に端豚は肉厚でホロホロと崩れる絶品。ニンニクは当然相性よく、背脂も豚のコクが詰まっており個人的には必需品。ヤサイが多かったこともあり、最後は結構腹パンに。

中山二郎の新メニューに大満足。限定メニューとなりますので、狙う方はTwitter等で確認されることをおススメします。どうもご馳走様でした。
中山二郎のTwitter → https://twitter.com/nkymjiro?lang=ja

投稿 | コメント (22) | このお店へのレビュー: 14件

「【限定】2周年のつけ蕎麦+出汁たまご 1200+100円」@中華蕎麦 時雨の写真4.8(月)18:02 2周年を迎えた時雨さんで周年限定を提供するとのことで、今年も訪問。外待ち15人に接続です。この日は限定メニューのみの営業で回転はいいかと思ってましたが、かなりゆっくりの回転で待つこと45分ほどで店内待ちに。店内入店時に食券購入です。こちらは出汁を活かしたスープなので絶対日本酒飲もうと決めてましたが、残念ながらこの日は周年限定メニューと出汁たまごのみの提供。正直、この回転速度ならアルコール提供しても回転は落ちないと思ったのでそこだけ残念です。それはさておき、その後空いたカウンター席に案内していただき、結局並んでから75分後に着丼です。

まずは麺から。麺ははるゆたかのみを使用したという平打ちの自家製麺で、小麦の風味が素晴らしく喉ごしのよいもの。こちらはトピやスープが美味しいイメージが強かったですが、改めて自家製麺のレベルの高さも認識。これをつけ汁につけて食べると、つけ汁の旨味と小麦の風味がベストマッチで最高です。

つけ汁は名古屋コーチンの清湯と豚白湯を合わせた中濃のものとの案内ですが、そこまで濃いという感じではないシャバ系タイプ。鶏や豚の動物の旨味に加えて、節系などの魚介系も香るつけ汁は様々な出汁を活かした和な一杯でどんどん引き込まれていきます。

続いて、トピへ。具はつけ汁内にネギ、三つ葉、白ゴマ、麺の上にホロホロ鳥のモモ肉、イベリコ豚のレアチャーシュー、出汁たまご(+100円)、姫筍。ホロホロ鳥は出汁、塩、柚子で味付けし、それをオーブンで焼き上げたものとのことで、これが絶品。食べているとどんどん旨味が出てくるもので、バターのようなコクすら感じる濃厚な味。こんな美味しい鶏チャーシューは初かもです。イベリコ豚は塩、ブラックペッパー、オールスパイスなどで味付けしたもので、姫筍は出汁、オイスターソース、オリーブオイル等で味付けしたものとのこと。チャーシューは旨味たっぷりで、姫筍は香りがよくサクッとした食感を楽しめるもの。どの具材も素晴らしく、まさに周年にピッタリなプレミアムなトピ達です。当然、出汁たまごも出汁の味がしっかりと感じられ美味しいです。

そして、ラストはスープ割。この日の割スープは浅利、蜆、本枯れ節とのことで、節の香りと程よい貝感がプラスされリターンされます。

この日のために作られた特別メニューに大満足。特にホロホロ鳥のモモ肉には感動。並ぶ価値のある一杯でした。どうもご馳走様でした&2周年おめでとうございました。

なお、本メニューは当日限定メニューであり現在は提供されていません。また、4月9日から大幅にメニューがリニューアルされたとのことです。

投稿 | コメント (17) | このお店へのレビュー: 4件

「濃厚味噌らーめん 370円」@無添くら寿司 川崎宿河原店の写真3.10(日)14:30 遅めの昼食でくら寿司さんを訪問。テーブル席に案内していただき、シメサバ、マグロユッケ、炙りサンマ、炙りチーズサーモンなどのお寿司をハイボールと共に楽しんでから、〆でラーメンをシェア。ラーメンは何種類かありましたが、冬なので味噌を選択。そして数分で寿司と同じように配膳です。

スープは魚介出汁が主体となっており、動物は豚骨かと思いますが、動物感は控えめ。寿司屋らしく魚出汁を活かした味噌はややショッパーですが、〆に食べる一杯としては十分なクオリティーですね。当然、ラーメン屋のスープと比較するとパンチ不足ですが、同時提供されるパックのおろしニンニクを投入することでパンチも少しプラスされます。麺は、中太の多加水麺で、ぷりっとした食感。スープとの絡みはイマイチで、麺量はかなり少なめ。

具は、チャーシュー、味玉半分、ネギ。チャーシューは業務用かと思いますが、脂身が多く柔らかく、味玉は普通。固形物完食後、味噌汁的な感じでゆっくりとスープも半分ほど頂きました。スープはなかなかの完成度なので、これで麺やトピがレベルアップすれば一気に点数が伸びそうな予感です。量も少ないので、またくら寿司に行った際には〆で別のラーメンも食べてみたいと思います。どうもご馳走様でした。

投稿 | コメント (17) | このお店へのレビュー: 1件

「えび汁なし少なめニンニクアブラ+炙り豚 900+150円」@ラーメン ゼンゼンの写真2.19(火)17:50 二週連続でゼンゼンさんを訪問。この日は仕事が早めに終わり、すぐに迎えたのでまだ空いている時間の訪問となり、先客2名。その後は続々とお客さんが増え帰宅時には店内待ち発生です。券売機にて、えび汁なしの少なめ、炙り豚(150円)、鹿児島ハイボール(350円)の食券を購入し席へ。すぐにハイボールが提供され、飲みながら待つこと数分でコールタイムとなり、ニンニクアブラをコールです。

まずはタレと麺を。麺は平打ちのゴワッとした極太麺で、小麦の風味が豊かでコシがあります。タレは液体油多めのオイリーなもので、海老の風味がガッツリ効いています。海老は海老の食感も残るペースト状のものが由来となっており、甘ショッパーなコク旨なタレと海老の風味が絶妙にマッチしています。コールした背脂により豚の旨味・甘味も追加されてかなりオイリーでジャンクなタレとなっており、クセになりそうな味です。麺量は少なめなので、250gとのとことですが、アルコール付きで豚を増すと十分腹パンになります。

具は、豚、炙り豚、ヤサイ、刻みニンニク、背脂。豚はデフォのタイプが2枚、炙り豚が2枚で、いずれも肉厚で脂身多めでフワトロ。1枚あたりの大きさも前回の訪問時より大きく、豚の旨味もしっかりと感じる神豚です。炙り豚はバーナーで炙られているので香ばしく、ハイボールのお供にピッタリ。ヤサイはコールなしなので、二郎系としては少なめで、刻みニンニクはかなり粗く刻まれたもの。汁なしなのでラーメンよりもニンニクがガツンと効いてきます。オイリーなタレにニンニクガツンなのでパンチは相当ありますね。固形物完食後、体に悪いと思いながら、超オイリーなタレもそのままレンゲですくってほぼ完飲。

ラーメンに続いて、えび汁なしも大満足。ベースの味としては個人的にはラーメンのほうが好きでしたが、今回は豚が神だったので、ラーメンとほぼ同じ採点としておきます。どうもご馳走様でした。

投稿 | コメント (23) | このお店へのレビュー: 2件

「ラーメン少なめ ヤサイニンニクアブラ 700円」@ラーメン ゼンゼンの写真2.14(木)18:10 登戸蓮爾の元店主さんが独立して昨年オープンしたゼンゼンさんを初訪問。2日前に蓮爾 登戸店に訪問したので食べ比べです。先客8名、後客多数。券売機にてラーメン少なめ(券売機の段階て麺少なめがあるので分かりやすいです)と鹿児島ハイボールの食券を購入し席へ。すぐにハイボールが提供されます。鹿児島ハイボールは芋焼酎のハイボールで、飲みながら待つこと10分ほどでコールタイムに。ヤサイニンニクアブラをコールです。

スープは豚感がたっぷりと出た微乳化タイプ。出身元の蓮爾と同じく甘さが特徴的な甘ショッパーな感じですが、蓮爾のときよりもバランスが良く、味濃いめで脂も多めながらスープだけゴクゴクと飲めてしまう感じです。この二日前に登戸蓮爾に行きましたが、スープの豚感、バランス、量、温度ともにゼンゼンさんのほうがハイレベルで、改めてこちらの店主さんの腕の良さを認識できました。麺は、出身元と同じく極太の平打ち麺ですが、そちらよりは麺がやや細く、食べやすい感じに。小麦の風味がよく、力強いスープとの相性もバッチリです。麺量は少なめ選択なので、250gとのこと。

具は、豚2枚、ヤサイ、刻みニンニク、背脂。豚はいずれもフワトロで肉の旨味もしっかりとある神豚。これでもう少し大きければ完璧です。次回はハイボールもあるので、豚増しにするのもありですね。ヤサイは野菜のホクっとした食感を楽しめるちょうどよい茹で具合で、キャベ率高め。背脂は豚の甘味があり、ニンニクは比較的粗く刻まれたもので、スープとの相性も文句なし。固形物完食後、あまりのスープの美味しさにほぼ飲み干してしまいました。

2日前に出身元を訪問しているので食べ比べの形となりましたが、個人的にはこちらのほうが全ての点においてはるかにハイスペックでした。蓮爾の極太麺にも中毒性はありますが、しばらくはこちらに通いそうです。メニューも色々とあり、蓮爾時代は限定だった汁なしもデフォで提供されているので楽しみです。どうもご馳走様でした。

投稿 | コメント (20) | このお店へのレビュー: 2件