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poti

男性 - 神奈川県 (1986年生まれ)

学生時代の友人との二郎通いをきっかけにラーメンに目覚めました。現在は、濃厚系から清湯まで何でも食べます!レポの基本構成は、1段目:訪問時間やオーダー、2段目:スープ+麺、3段目:具となっています。冷やし系ラーメンは後で見返しやすくするために「冷やし中華」の区分にしてます。2019.3 越谷訪問によりラーメン二郎現営業店舗制覇

平均点 80.700点
最終レビュー日 2019年10月17日
1,708 827 3 20,379
レビュー 店舗 スキ いいね

「小ラーメン+つけ味冷や汁なし+甘~い脂 740+150円」@ラーメン二郎 中山駅前店の写真☆2019年冷やし巡り第27弾☆

夏だ!
冷やしだ!
それなら爽やかに二郎系だ!シリーズ

8.27(火)10:53 限定のつけ麺味の冷やし狙いで中山二郎さんへ。開店7分前に到着すると既に13人の列が。ファーストロットの分は麺量確認が最初に入り、開店後順次食券購入です。食券は小ラーメン、つけ味冷や汁なし変更用の食券(100円)、甘~い脂(50円)の3種を購入し、席へ。待つこと15分ほどでコールタイムとなり、ニンニクアブラをコールです。

麺は直系二郎の中では細めの食べやすい平打ち麺で、しっかりと水で〆られており、弾力があり、食感、風味ともに良好。この麺に絡むタレはカエシ、お酢、ゴマ油、唐辛子などの混ざったもので、キレがあり、酸味やゴマ油が効いているのが特徴的です。さらにコールした背脂が全体にコクをプラスします。別皿、別料金の甘~い脂は限定のトッピングで、味付き脂のこと。コールした背脂と合わせればかなりの量ですが、汁なしにはこれくらい脂があるほうが個人的に好きです。

具は、豚、ヤサイ、刻みニンニク、背脂、フライドオニオン。麺が冷たいのに対して、豚や野菜は温かいので、混ぜると全体的にキンキンに冷えた状態ではなくなります。豚は柔らかい豚さんがたっぷりと入っており、まさに神豚。食べやすいサイズに解れているので、混ぜて、麺と共に食べることができます。ニンニクは当然相性良く、フライドオニオンの香ばしい香りも相性バッチリです。

麺を食べた後はスープ割が可能なのでお願いします。スープはラーメンに使うスープと同じ豚出汁で、つけ麺味のラーメンに変化。たっぷりの脂が入っているので体に悪いと思いながらも、するっと完飲です。新しい限定にもスペシャルトッピングの甘~い脂にも大満足。どうもご馳走様でした。

なお、本メニューは期間限定メニューとなっており、こちらの限定は1~2週間おきにメニューが変わるため、限定狙いの方は公式Twitterで確認してから訪問することをおススメします。
中山二郎の公式Twitter → https://twitter.com/nkymjiro?lang=ja

2019年に食べた冷やし二郎系ランキング
歩夢=中山二郎>千里眼≧豚星>相模大野二郎=宮郎≧ピコピコポン>ジャンプ

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「ワンタンメン+チャーシュー盛り付けなど 900+α円」@味の大西 本店の写真8.17(土)11:00 青春18きっぷを使い湯河原へ。昼食は小田原ラーメンの老舗である味の大西さんの本店を訪問です。定刻10分後くらいにシャッターが上がり店内へ。まずはビールとチャーシュー盛り付けをオーダーです。チャーシュー盛りつけは1200円となかなかの価格ですが、頼めばそれも納得。大量の様々な部位のチャーシューが大皿に盛り付けられた状態で提供されます。脂の多い部位も赤身中心の部位も柔らかく、肉の旨味がしっかり。煮豚タイプのシンプルなチャーシューでは歴代最高かもと思える味です。これとビールだけで行く価値のあるお店かと。ただ、一人で食べられる量ではないので、誰かと行ったときに注文しましょう(笑)。料理写真にUPしておくので気になる方はご参考に。

そして、途中で追加のレモンサワーとワンタンメンをオーダーです。

スープは豚骨がメインとなった豚や野菜などの旨味が出た清湯で、チャーシューやワンタンからの味も染みだしている感じです。今風のスープとはもちろん違いますが、シンプルな醤油スープとしてはかなりレベルが高いかと。化調効果もあり、しっかりと旨味があるので、チャーシューでお腹が膨れた後でも飽きずに食べ進めることができます。麺は中細の平打ち麺で、ぷりっとした食感が特徴的。麺量は小田原系らしくデフォでも少し多めで、スープとの相性良好です。

具は、チャーシュー、ワンタン、もやし、メンマ、ネギ、海苔。チャーシューは大きなものが2枚入っており、いずれも柔らかく旨味たっぷり。ワンタンはほぼ餃子のようなサイズで、餡がしっかり詰まった大きなものが5個。餡の味もほぼ餃子ですが、皮はワンタンらしくチュルンとしています。正直、このサイズのチャーシューとワンタンがあればラーメン単体で十分お腹いっぱいになるかと。もやしは食感よく、メンマも味付け濃いめで美味しいです。

ガッツリとチャーシュー食べて、お酒も飲んだので、一人2000円超えちゃいましたが、その価値のあるチャーシューとラーメンでした。今風のラーメンを食べ慣れたRDBのラヲタの方たちが高得点をつけているのにも実際食べてみてすごく納得できました。点数はラーメン単体ですが、総合満足度はもっと高めです。どうもご馳走様でした。

ちなみに、チャーシューは持ち帰りもできるので、夏でなければ絶対持ち帰りしてましたね。この後は少し観光して日帰り温泉に。

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「【限定】冷やし中華ニンニクアブラ+ショウガ 900+50円」@麺屋 歩夢の写真☆2019年冷やし巡り第25弾☆

夏だ!
冷やしだ!
それなら爽やかに二郎系だ!シリーズ

8.16(金)11:20 限定の冷やし中華狙いで淵野辺駅から歩いて歩夢さんを再訪。外にある券売機にて900円の限定の食券とショウガの食券を購入し、外待ち9名に接続です。ちなみに、こちらの冷やし中華は券売機等には何も記載がないので、限定900円の食券を購入するとそれが冷やし中華提供中は冷やし中華となります。事前に調べてないと絶対分からないですね(笑)。そして、待つこと30分ほどで席へ。その後10分ほどでコールタイムとなり、ニンニクアブラをコール。コールはラーメンと同じなので分かりやすいです。

タレは胡麻油の効いたキリっとした醤油ダレで、程よい甘酸味もがあります。そこに背脂やニンニクなどが混ざることでさっぱりながらもコクとジャンクさがプラスされます。麺は自家製の平打ちの太麺で、小麦の風味もバッチリ。キンキン冷えているわけではないですが、しっかりと水で〆られているのでコシも十分です。タレとの相性もよく、麺量300gはあると思いますが、途中で飽きることなく、するすると食べ進めることができますね。

具は、豚、トマト、ニンニク、背脂、ショウガ、フライドオニオン、ネギ。豚は2枚とも柔らかくに肉厚で、旨味もしっかり。神豚といっていいレベルかと。トマトは箸休めにちょうどよく、生姜はたっぷりといあり、相性バッチリ。背脂は豚の旨味がたっぷりと詰まっており絶品。この背脂はとても美味しく、コクが一気に増すので、必需品かと。マシマシでもいいかもです。ネギの相性も良好です。固形物完食後、残ったタレもそのまま少しだけ頂き、帰路へ。

出身店の豚星さんの冷やし中華とはまた全然違う感じで、とても美味しかったです。個人的には今年食べた冷やし二郎系では暫定ナンバーワンです。どうもご馳走様でした。

2019年に食べた冷やし二郎系ランキング
歩夢>千里眼≧豚星>相模大野二郎=宮郎>ジャンプ

二郎系の冷やしに興味ある方はこちらもどうぞ → https://tabelog.com/matome/13206/

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「【限定】冷やし中華A ニンニクカラメ海老辛 950円」@豚星。の写真☆2019年冷やし巡り第19弾☆

7.31(水)11:15 夏季限定の冷やし中華狙いで豚星さんを再訪。食券を購入し、中待ち15名ほどに接続。途中で食券の提出があり、そのときに何も言わないと冷やし中華Aになります。豚星さんの冷やし中華は以下のようなメニューとなっており、Bと癒やしは口頭で告げる形となります。

〇豚星の冷やし中華メニュー
冷やし中華A(ノーマル) 950円
冷やし中華B(汁なし蕎麦の冷やし版的な) 950円
癒やし中華(ぽわわわ~んとしたもの) 950円
ちなみに、癒やし中華は一昨年食べましたが、ABとは違いゴマダレが使われていません。

なお、豚星さんは二郎系としては少し回転がゆっくりで、1時間ほどでコールタイムに。ニンニクカラメ海老辛をコールです。アブラコールしている方もいますが、冷やしはニンニクカラメ海老辛のみがコール可能で、アブラコールしてもスルーされます。

提供された一杯はとてもボリューミーな一杯。麺には胡麻ダレベースの濃厚なタレが絡まれており、背脂やカエシ効果もあり豚の旨味もしっかりと感じられます。麺は自家製の太麺で、小麦の風味がよく、キンキンではないですが、しっかりと冷やされています。麺量は300g以上はありそうですね。具沢山なので、小ラーメンよりも体感では多めに感じます。

具は、豚、刻みニンニク、ヤサイ、トマト、海苔、フライドオニオン、鰹節、うずら、海老辛。豚は2枚あり、いずれもフワトロで神豚レベル。ヤサイはモヤシとキャベツというノーマルのラーメンと同じものですが、ラーメン用とは異なりこちらも冷やされています。海苔や鰹節、フライドオニオン、海老辛はマゼマゼして頂きます。どれもいいアクセントととなり、特にコールした海老辛はそこそこ辛味があり存在感があります。癒やし中華のときは存在感がありすぎ来ましたが、ノーマルの冷やし中華は濃厚なゴマダレのマイルド感があるので、辛さがちょうどいいアクセントとなります。固形物完食後、残ったタレにも具がたくさん入っているので、レンゲで少しいただき帰路へ。

冷やし中華というよりは胡麻味の冷やし汁なし蕎麦といった感じ。パンチもありボリューミーで胃袋的にも大満足。どうもご馳走様でした。

なお、本メニューは限定メニューとなっています。しばらくは提供されると思いますが、詳細は公式Twitterを確認ください
豚星の公式Twitter → https://twitter.com/butaboshi

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「小ラーメン+汁なしに変更ニンニクアブラマシマシアレ 780円」@ラーメン豚山 元住吉店の写真7.23(火)14:00 豚星さんへ向かうも工事中でお休みだったので、駅前の豚山さんの新店舗を初訪問。こういうとき通し営業は助かりますね。券売機にて小ラーメンと汁なし変更用の食券を購入し空いている席へ。待つこと数分でコールタイムとなり、ニンニクアブラマシマシアレをコールです。なお、アレとは日替わりトッピングのことで、内容はTwitterで確認できます(公式Twitter → https://twitter.com/butayamabutako)。ちなみに、この日のアレはガリバタクルトン。

タレはややショッパーでブラックペッパーが少し効いたもの。豚の旨味等はコールした脂なしではほぼ感じず醤油の味がメインとなっています。麺は中太の平打ち麺で、二郎系としてはやや細めで、コシがあります。小麦の風味はまずまずで、タレとの相性は良好。麺量は250gとのことです。コールした背脂を混ぜ込むと豚の旨味がプラスされますが、それでもベースの旨味が乏しいので物足りない感は否めません。まだ豚山さんが町田にしかなかったときに初めて食べたときのスープは旨味たっぷりで感動しましたが、その後の豚山さんは正直イマイチ続きですね。

具は、豚、ヤサイ、フライドオニオン、背脂、刻みニンニク、ガリバタクルトン。豚は2枚とも味付け濃く柔らかいですが、味が少し抜けている印象。豚もスープと同じく初めて豚山さんで食べたときが一番感動。あのときは神豚レベルでしたね。ヤサイはややシャキ系で、背脂は豚の旨味まずまず。ニンニクはかなり細かく刻まれたもので辛味を強く感じます。ガリバタクルトンはそこまでバターの香りは感じませんが、クルトンそのものはいいアクセントになります。固形物完食後、タレもそのまま少しだけいただき、帰路へ。

まだ元住吉店は新店なので、これからも頑張ってもらいたいですね。どうもご馳走様でした。

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「ラーメン+チャーシュー玉子めし 680+400円」@末廣家の写真7.15(月・祝)17:00 休日出勤の後、家系気分になり久しぶりに吉村家直系の末廣家さんを訪問。店内は空席数席、後客10名以上。券売機にてラーメンの食券を購入し、限定ご飯用の400円とともに麺カタメを告げ提出。限定ご飯は50杯の数量限定で、現金での購入となっています。そして、待つこと数分でご飯、ラーメンの順で着丼です。

スープは豚感とカエシのバランスの良い直系タイプ。茶色の色からはカエシが強そうに見えますが、意外と直系タイプのスープとしては尖りはなく、マイルドで飲みやすい感じです。豚感はしっかりとあり、鶏油の効き具合も強すぎず弱すぎずでバランスがいいですね。とらきち家を含め王道家系列のほうがパンチはありますが、飲みやすさやバランスではこちらが上な気がします。あとは好みの問題ですね。麺は家系標準の中太麺で、スープとの相性バッチリ。

具は、チャーシュー、海苔、ホウレンソウ、ネギ。チャーシューは燻した香りがよく、肉の旨味も楽しめるレベルの高いもの。デフォだと1枚のみですが、大ぶりなので満足感があります。ほうれん草は増さなくても割と多めで、海苔はスープに浸してライスや麺と共に。途中で卓上のおろしニンニクを投入するとパンチが出ます。

限定ご飯は、釜焼きチャーシュー丼とねぎ玉めしが合体したもので、たっぷりの細切れの釜焼きチャーシュー、玉子にマヨネーズとニンニク醤油がこれでもかとかかっており、かなりジャンクでクセになる味わいです。数量限定とのことですが、これが残っていたら絶対毎回頼みます。半分ほどはそのまま頂き、残りはスープとおろしニンニク、フライドガーリックをたっぷりとかけて超ジャンク雑炊にしてするっと完食です。

バランスのよいハイレベルな直系スープにジャンクな激ウマ限定ご飯に満足。セットで食べればボリュームも十分で胃袋的にも大満足。どうもご馳走様でした。

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「辛いラーメン(トムヤムラーメン)ニンニクアブラ 800円」@ラーメン ゼンゼンの写真7.2(火)13:25 昼食に武蔵新城のゼンゼンさんを再訪。店内は空席ありで、券売機にて辛いラーメンの麺少なめ、50円トッピング券の食券を購入し、席へ。辛いラーメンは常に提供があるわけではなく、毎回味が異なり、現在はトムヤムラーメンが提供されています。50円トッピング券は50円トッピングの中から選択可能でバターを選択です。すぐにバターが提供され、待つこと数分でニンニクアブラをコールです。

スープは酸味が強めの本格的なトムヤムクンがベースとなっており、辛いラーメンというネーミングですが、辛さはほぼ感じず、酸味がメイン。レモングラスやナンプラーの風味とベースの豚が見事にマッチしたスープはどんどん引き込まれていきます。すっきり爽やかながら旨味が強いコク旨スープです。他の二郎系のお店でも柑橘類を使用した限定がありますが、それも含めて二郎系と酸味は相性がいいのが分かります。麺はこちららしい極太の平打ち麺で、むっちりとした食感。極太ではありますが、出身店の蓮爾のときよりは食べやすいかと思います。麺量は少なめで250gとなっています。

具は、豚、ヤサイ、刻みニンニク、背脂、バター。豚は2切れあり、いずれも柔らかく肉の味も濃く神豚といっていいレベル。ヤサイはモヤシ中心で、ややシャキ系で、刻みニンニクは比較的粗めに刻まれたもので相性バッチリ。背脂は豚の旨味が詰まっており、バターはマイルド感を演出し、トムヤムスープと相性バッチリ。固形物完食後、普段よりあっさりとしていて飲みやすいスープなので、スープも8割ほどいただき帰路へ。

ゼンゼンの良さを活かした本格的なトムヤムスープに大満足。デフォよりはパンチは落ちるかもですが、爽やかで夏にピッタリな感じでおススメです。どうもご馳走様でした。

なお、本メニューの提供期間は不明なので、Twitterで確認されることをおススメします。
ゼンゼンの公式Twitter → https://twitter.com/ramen_zenzen

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「賄い(少なめ)+超ニンニクタレぶっかけブタ増し 1200円」@ラーメン二郎 相模大野店の写真☆2019年冷やし巡り第7弾☆

6.20(木)13:25 昼食を食べに相模大野二郎(スモジ)へ。ラッキーなことに空席が3席ほどあり、券売機にて、「ラーメンよりも少し少なめなラーメン(750円)」、「賄い(200円)」、「超ニンニクタレぶっかけブタ増し(250円)」の3つの食券を購入し席へ。待つこと10分ほどでコールタイムとなり、ニンニクアブラをコールです。ちなみに、帰るときには5名ほどの列ができてました。

この「賄い」というメニューですが、簡単にいえば「冷やし和風まぜそば」といった感じで、水で〆た麺に少量のスープ、背脂、魚粉、揚げ玉などがのっており、マゼマゼして頂きます。混ぜる用の別のお皿も頂けるので、そちらに少しずつ移して混ぜることもできます。麺は小麦の風味豊かな平打ち麺で、麺量は少なめなので、体感220~230gくらいかと。コールした背脂を含めて背脂は旨味が強く、魚粉や揚げ玉と少量のスープなどが絡むと、二郎らしさはラーメンよりは落ちますが、ジャンク感+和風なさっぱり感が楽しめる味に。今回は少し味付けが抑えめでしたが、卓上にカエシボトルがあるので、カエシを自分で足すことができます。

具は、豚、ヤサイ、刻みニンニク、背脂、魚粉、揚げ玉。豚は豚増しにしたのでたっぷりと入っており、厳密に数えてませんが、7切れくらいあったのではという量です。部位は赤身の多い部位や脂身の多い部位などがあり、どの部位も柔らかくて肉の旨味もしっかり。さらに、今回は豚にニンニクタレがぶっかけしており、このタレはニンニクがガツンと効いた味の濃いやや辛味のあるもの。かなりジャンクな味わいですが、肉厚な二郎の豚との相性バッチリです。これは増して正解です。ただ、麺量そのままにしてたら、豚の量がすごかったので、撃沈はないにしてもしばらく動く気にならなかったと思います(笑)。ヤサイはややシャキ系で、ニンニクはかなり細かく刻まれたもの。量は二郎標準ですが、賄いには少し量が多すぎるかもなので、次回はニンニク少なめかな。

スモジの夏の風物詩に大満足。どうもご馳走様でした。

なお、賄いは期間限定、超ニンニクタレぶっかけブタ増しはこの日の限定メニューとなっています。こちらは限定トピなども積極的に提供しているので、詳細はTwitterで確認されることをおススメします。
相模大野二郎のTwitter → https://twitter.com/sumo_jiro?lang=ja

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「小ラーメン+ねぎ汁なし+甘~い脂 740+100+50円」@ラーメン二郎 中山駅前店の写真6.17(月)11:40 中山で「甘~い脂」という気になる限定トピを提供しているとのことで仕事前に訪問です。外待ち5名に接続し、待つこと数分で店内昇格。入店時に券売機にて食券(汁なしの場合はラーメンの食券と汁なしの食券を購入)を購入し、さらに店内待ち。途中で食券確認があり、午後の仕事での眠気防止のために麺少なめを告げ、並び始めてから20分ほどでコールタイム。ニンニクアブラをコールです。なお、「甘~い脂」は別皿での提供です(写真右下)。

まずは、麺を引っ張り出してそのまま。タレはカエシが強めに効いたパンチのあるもので、そこに脂とスープが少し入っている感じで、豚感もしっかりと感じられます。麺は二郎としては細めの麺なので、汁なしでも食べやすいです。さらにブラックペッパーが効いていますが、こちらは数年前に食べたときよりは控えめになっており、より食べやすい感じになっています。麺量は少なめコールしたので、200gちょい(体感220か230くらい)かと思います。

具は、豚、ヤサイ、刻みニンニク、フライドオニオン、ネギ、背脂。豚は2枚で1枚は端豚。どちらも脂身は少なめですが、柔らかくて肉厚の美味しい豚さんです。ヤサイはややクタ気味で、ネギとフライドオニオンはたっぷり。ネギがあるので、全体的にさっぱり感も演出され、フライドオニオンは食感と風味を楽しめます。ニンニクは当然相性よく、背脂は豚のコクがあり、汁なしだと必須。

そして、別皿の「甘~い脂」ですが、こちらはたっぷりの味付き背脂。甘いという名の通り、すき焼きとか角煮のような甘い味付けで、富士丸系列の味付き脂のようなもの。パンチがあり、麺や豚に絡めたりしていただき、最後は一気に投入。汁なしとの相性はバッチリで、おそらくラーメンよりも汁なしにピッタリなアイテムかと。カロリーは絶対高くなりますが、あったら絶対オーダーします。あまりに美味しい脂だったので、残った脂だらけのタレもほぼそのまま完飲です。「甘~い脂」加点が2点で!どうもご馳走様でした。

なお、こちらの汁なしやつけ麺、限定トピは週替わり(今は2週間で入れ替わることが多いイメージ)となっているので、提供されているメニューについては公式Twitterで確認することをおススメします。とりあえずは、6月19日(水)までは汁なしと甘~い脂が提供されています。
中山二郎のTwitter → https://twitter.com/NKYMJIRO

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「担々つけ麺 850円」@くうねるまぜる つけ麺専門店の写真6.10(月)13:40 生田駅前にある油めん くうねるまぜるさんがつけ麺専門店をオープンしたとのことで昼食に訪問。基本メニューは2種類のつけ麺のみでどちらも辛い系というなかなか攻めたお店です。先客0名、後客1名。券売機にて、担々つけ麺の食券を購入しセルフの水等を準備しながら待つこと数分で着丼です。ちなみに、こちらのお店はお隣の「くうねるまぜる」さんと繋がっており、厨房、お手洗は共通。店員さんも両店舗で一人だったので大変そうでした。ワンオペならぬ、0.5オペですね。

では、麺へ。麺は中太でモッチリとして弾力のあるもの。風味を楽しむ感じの麺ではないですが、シンプルに美味しい麺ですね。水切りもしっかりとされており、麺量は200gくらいかと。

つけ汁はおそらく動物系がベースとなった比較的濃厚なタイプの担々つけ汁。胡麻の香りもよくラー油による辛味もいいアクセントになっています。そこそこ辛いですが、ラーメンではなくつけ麺なので、辛さの苦手な私でも汗だくにはならずに食べ進めることができます。これでもう少し動物系が強く、コクがあればさらに満足度上がりそうです。ニンニクも少し効いている感じです。麺とつけ汁との絡みは良好で、どっぷりとつけていただきます。

具は、つけ汁内にネギと挽肉、ザーサイ等。麺の上に桜エビ、白髪ねぎ、キャベツ。つけ汁内にはザーサイ?が入っており、塩気がアクセントに。麺の上には桜エビがあり、店頭の案内には「海老香る担々つけ麺」と書いてあり、つけ汁単体からはあまり海老を感じなかったので、海老の由来はこの桜エビかと。

固形物完食後、割スープをオーダー。ポットで鰹出汁が提供されます。少し投入することで、辛さが緩和され魚介出汁もプラスされて飲みやすくなり、そのままするっと完飲です。

大きな特徴のある担々つけ麺ではないですが、新店としては十分なレベルかと。値段的にはもう少しトピ等があると嬉しいですかね。辛い系メニューのみの2本でこれから続けていくとは思えないので、今後メニューも増えていくことでしょう。これからも楽しみです。どうもご馳走様でした。

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