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poti

男性 - 神奈川県 (1986年生まれ)

学生時代の友人との二郎通いをきっかけにラーメンに目覚めました。現在は、濃厚系から清湯まで何でも食べます!レポの基本構成は、1段目:訪問時間やオーダー、2段目:スープ+麺、3段目:具となっています。冷やし系ラーメンは後で見返しやすくするために「冷やし中華」の区分にしてます。2019.3 越谷訪問によりラーメン二郎現営業店舗制覇

平均点 80.706点
最終レビュー日 2019年10月14日
1,706 826 3 20,345
レビュー 店舗 スキ いいね

「中華そば(小)麺カタメ・ネギ多め・白 600円」@新福菜館 本店の写真5.26(日)9:00 京都出張2日目の朝食として新福菜館さんを再訪。こちらは以前は朝7時半からでしたが、今は9時からなので混んでいたら諦めようと思っていましたが、カウンター席が空いており、すぐに中華そばの小サイズを「麺カタメネギ多め白」でオーダーです。こちらはネギ多め等も無料でコールでき、「白」というのはチャーシューを脂身が多い部位にしてもらうコールとなっています。お隣の第一旭さんでは「バラ」とコールするので混同注意ですね。そして、待つこと数分で着丼です。

スープは新福菜館らしい真っ黒なスープですが、見た目よりは穏やかでどことなく懐かしい味わい。出汁は鶏豚の動物系がメインで、チャーシューを白にした影響か、チャーシューからの脂が前回より多く、コクがあり美味しいです。カエシはビジュアルよりはるかに落ち着いた味わいで、朝からでもするする飲めるスープとなっています。麺はカエシの色でしっかりと黒く染まっており、カタメコールなのでコシが強く、スープとの相性も良好。麺量は小なので100gくらいですかね。

具は、チャーシュー、モヤシ、ネギ。チャーシューは白コールしているので、脂身の多いバラの部位で、柔らかくて美味。デフォでもこれが5枚くらい入っているので満足度高いです。いずれおつまみチャーシューで一杯やりたいですね。ネギは多めコールしてもそこまで多くなく、モヤシはシャキっとしておりいいアクセントに。

朝からでも食べやすい京都ブラックに大満足。ちなみに、お隣の第一旭は常に行列ができており、こちらも常に満席or中待ち発生といった状況。どちらも人気のお店ですね。どうもご馳走様でした。

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「蟹塩そば+特製裕盛り(数量限定) 750+350円」@麺屋 裕の写真5.25(土)10:50 京都出張での仕事の前に早めに移動して麺活。狙いは東野駅からすぐにあるミシュランガイドにも掲載された「麺屋裕」さん。開店10分前に着くと既に6人の方が並んでおり、開店少し前にメニューが配られ、順番に口頭でオーダー確認があり、名物の蟹塩そば(750円)ととしくんさんオススメの特製裕盛り(350円)をオーダーです。ちなみに、特製裕盛りは豚と鶏が追加され、さらにメンマ増し、鴨と味玉がプラスされ、350円という数量限定のお得なメニューとなっています。そして、定刻にオープンし、待つこと10分ほどで着丼です。

スープは淡海地鶏を中心にマグロ節や豚を加えたという塩清湯となっていますが、メインはメニュー名にもなっているカニ。先行レポによると渡り蟹が使用されているとのことで、おそらく香味油もカニです。カニがしっかりと効いており、底には甲羅の粉や蟹の身も確認できます。かといってカニだけの味ではなく、他の食材もうまく活かしてあり、カニは力強くもあり、上品さも感じる絶妙な効き具合です。これはレンゲが止まらなくなるスープですよ。ちなみに、水にもこだわりがあり、伏見の自然水を使用しているようです。麺は自家製の中細ストレートで、喉ごしのよい麺。スープとの相性も良好です。

具は、三種の肉、姫竹、味玉、ネギ二種、柚子。肉はデフォでは鶏と豚が1枚で、特製盛りにすることで、鶏と豚が4枚になり、さらに鴨ロースが追加されます。豚は炭焼きとなっており、柔らかく香りがよく、旨味もバッチリ。鶏は燻製タイプでしっとり。鴨はしっかりと鴨らしい味がある厚切りタイプ。臭みはなく、どのお肉も相当ハイレベルです。この特製盛りでビール飲めたら最高でしょうね。姫竹は食感よく、味玉は黄身の味濃く、しっかり味も染みており、食感も文句なし。これだけのトピがプラスされて350円は破格です。固形物完食後、当然スープも完飲です。

京都らしい上品さを感じるスープとお得&ハイレベルなトピ達に大満足。どうもご馳走さまでした。

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「追い鰹そば(白醤油) 900円」@麺屋 猪一 離れの写真3.20(水)21:00 京都旅行1日目の夜は夕方に先斗町で飲み、その後ホテルにチェックインしてから遅めの夕食としてこちらを訪問。外待ち8名に接続し、途中でオーダーです。オーダーは自分は京ひっぱり出汁そば(黒醤油)、彼女は追い鰹そば(白醤油)。さらに飲み物もオーダーし、待つこと15分ほどで店内のカウンター席へ。すぐにビールとアテのチャーシューが提供され、乾杯です。そして、さらに待つこと10分ほどで着丼。こちらでは追い鰹そばのレポを。

京ひっぱり出汁そばのレポ → https://ramendb.supleks.jp/review/1220868.html

スープは黒醤油と同様に昆布や追い鰹などの旨味が出た和風出汁で、カエシは黒醤油よりも控えめな主張で、塩分も油も少なめ。なので、全体的にあっさりとしたスープですが、出汁の旨味が強いので物足りなさはまったく感じないです。京都らしい出汁を活かした味でかなり好きなスープです。スープとしては黒醤油も白醤油も好きですが、京ひっぱり出汁そばはトピの味が強くて後半スープの味が分からなくなるので、今回はスープをシンプルに味わえるこちらに軍配。麺は、細麺でスープとの絡みは良好。風味も良く美味しい麺です。

具は、チャーシュー、味玉、海苔、白髪ねぎ、削り節、タケノコ、三つ葉。チャーシューは肉の旨味がしっかりとあり柔らかく、味玉は半熟とろーり。タケノコは私は食べてないですが、美味しかったとのこと。途中でおススメの卓上のとろろ昆布を加えましたが、入れすぎると味が支配的になるので少量投入するが正解で、入れると昆布の旨味ととろみがプラスされます。固形物食後、どちらのスープも8割くらいいただきました。京都らしい出汁を活かしたラーメンに大満足。どうもご馳走様でした。

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「京ひっぱり出汁そば(黒醤油) 1000円」@麺屋 猪一 離れの写真3.20(水)21:00 京都旅行1日目の夜は夕方に先斗町で飲み、その後ホテルにチェックインしてから遅めの夕食としてこちらを訪問。外待ち8名に接続し、途中でオーダーです。オーダーは自分はひっぱり出汁そば(黒醤油)、彼女は追い鰹そば(白醤油)。さらに飲み物もオーダーし、待つこと15分ほどで店内のカウンター席へ。すぐにビールとアテのチャーシューが提供され、乾杯です。そして、さらに待つこと10分ほどで着丼です。まずは、ひっぱり出汁そばのレポから。

スープはアニマルオフとのことで、昆布などの和出汁と追い節での魚介出汁がメインとなったもの。白醤油よりも醤油が強く効いており、出汁を楽しむなら白醤油に軍配が上がりますが、こちらもキリッとしていて美味しいですね。ひっぱり出汁そばはそこに個性的な具材が複数合わさり、各種具材を混ぜると全然味が変わります。具材は後述しますが、個々の味が強い具材なので、好みは分かれるかと。麺は小麦の風味豊かな細麺で、スープとの絡みは良好です。

具は、炙り鯖の水煮、削り節、生卵、ホウレンソウ、ネギ、納豆、海苔、ミョウガなど。炙り鯖は香りがよく、少しおつまみとして食べてからマゼマゼ。納豆は比較的粒の大きいもので、全体を混ぜると一番の味の中心に。玉子は黄身の味の濃い上質なもので、これらを混ぜると一気にスープの味も変わります。ミョウガなども効いているので、夏に食べると良さそうな感じです。また、納豆の粘りもあり、混ぜてからのほうが麺の絡みは良くなりますね。固形物完食後、沈んだ具材達を拾いながら、スープも9割ほどいただきました。

個人的にはスープそのものの出汁を楽しむには具材は混ぜないほうがよかったですが、個性的なアイデアの一杯に大満足。どうもご馳走様でした。

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「ラーメン 700円」@本家第一旭 たかばし本店の写真3.20(水)7:45 この日は京都旅行。夜行バスで東京から京都へ移動し、荷物をロッカーに預けてから歩いて第一旭へ。ちょうどテーブル席が1席だけ空いており、ラーメンと餃子をオーダーし、二人でシェアです。

スープは豚骨の旨味がしっかりと出たシャバ系の醤油清湯で、以前訪問したときと同じく旨味たっぷりの美味しいスープ。HPによると白湯になる寸前での状態のスープとのことで、なんとなくスープを見ただけでも後少し炊いたら乳化するだろうな~という感じです。カエシは見た目ほど強くなく、朝に食べてもする~っと飲めるバランス。麺は中細ストレートで、コシがあり、スープとの相性もバッチリです。

具は、チャーシュー、もやし、九条ネギ。チャーシューは薄めですが、デフォでもたっぷりとのっており、脂の多い部位と赤身中心の部位があります。肉の旨味がしっかりとあり美味しいチャーシューなので、これで飲むのも楽しいでしょうね。ネギはスープと相性よく、前回食べたときに次回は増そうと思っていたのにすっかり失念してました(笑)。固形物完食後、スープも7割ほど頂き、清水寺へ。京都に来たときはすっかりこちらでの朝ラーが定番化していますが、何度来ても満足度が高くて最高です。いずれ新宿の支店にも行かないと。どうもご馳走様でした。

餃子のレポ → https://gyouzadb.supleks.jp/review/1220794.html

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「控えめ ヤサイニンニクアブラ 680円」@ラーメン二郎 京都店の写真10.20(金)11:10 念願の京都二郎を初訪問。先客6名、後客5名ほどで、セカンドロットの先頭で入ることが出来ました。券売機にて「控えめ」の食券を購入し、待つこと10分ほどでコールタイムとなり、ヤサイニンニクアブラをコールです。

スープはかなりライトで豚感控えめな非乳化タイプ。豚感ライトですが、カエシがガッツリ効いた醤二郎という感じでもなく、トータルとしてのバランスがよく、とても飲みやすいスープといった感じの仕上がりになっています。悪く言えばパンチが弱いという感じですが、全部飲んでも問題なさそうな優しい味わいの二郎なので、これはこれで美味しいです。途中で刻みニンニクを混ぜ込みましたが、それでもバランスが崩れなかったので、決して単に味が薄いというわけではないかと思います。パンチのないインスパだと、ニンニク混ぜるとバランスが崩れ、ニンニクが支配的になり過ぎますが、そういうことはなかったです。

麺は、平打ちの中太麺で、香りがよく、二郎標準よりは少しカタメの茹で加減。具は、豚2枚、刻みニンニク、ヤサイ。ヤサイはシャキシャキ系で、熱々のものがたっぷり。コールしてない状態が分かりませんが、コールした状態の野菜の量は二郎の中でもやや多めです。熱々なので最初なかなか食べ進められませんが、これだけヤサイ食べれば健康的な気がします。豚は残念ながら2枚ともややカタメ。肉の旨味も少し抜けてしまっている印象です。コールした背脂は豚の旨味がある程度詰まっていてなかなか美味。マシマシにすれば全体的にコクが増してパンチが出たかもです。固形物完食後、スープも半分ほどいただきました。とても雰囲気がいいお店で、ライトな味わいなので、近場にあったら頻繁に食べてしまいそうな二郎ですね。どうも御馳走様でした。

なお、私事ですが、これにてラーメン二郎現営業店舗を制覇することができました。これで一区切りではありますが、1度しか行けてないお店や食べてないメニューがあるお店もあるので、まだまだ二郎ライフは続けていきたいと思います。記念に現在のレビュー回数を下にまとめておきました。

三田本店(7回)・目黒店(2回)・仙川店(2回)・歌舞伎町店(4回・移転)→新宿歌舞伎町店(1回)・品川店(2回)・新宿小滝橋通り店(4回)・環七新代田(2回・閉店)→環七新新代田(7回)・八王子野猿街道店2(14回)・池袋東口店(3回)・新小金井街道店(8回)・亀戸店(3回)・京急川崎店(4回)・府中店(6回)・松戸駅前店(初代訪問ありレビューなし・二代目27回・三代目2回)・めじろ台法政大学前店(1回・移転)→めじろ台店(1回)荻窪店(2回内現店主1回)・上野毛店(3回)・京成大久保店(1回)・環七一之江店(3回)・相模大野店(12回)・横浜関内店(4回)・神田神保町店(4回)・小岩店(2回)・ひばりが丘駅前店(5回)・桜台駅前店(5回)・栃木街道店(2回)・立川店(4回・休業中)・千住大橋駅前店(8回)・茨城守谷店(2回)・湘南藤沢店(3回)・西台駅前店(7回・仮店舗1回)・中山駅前店(9回)・新橋店(1回)・仙台店(1回)・赤羽店(4回・閉店)・札幌店(1回)・会津若松駅前店(2回)・JR西口蒲田店(1回)・新潟店(1回)・川越店(1回)・京都店(1回)・高田馬場店(1回・閉店)

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「ミニラーメン 550円」@本家第一旭 たかばし本店の写真10.20(金)6:50 京都二郎へ行くために夜行バスで東京から京都駅へ移動し、朝飯は迷うことなく第一旭さんへ。2回目の朝ラーでの訪問です。空いていたテーブル席に座り、ビール、餃子、ミニラーメンをオーダー。ビールを飲みながら待つこと数分でミニラーメン、餃子の順で着丼です。

着丼した瞬間に豚の香りがぶわっと感じられるスープは豚の旨味がたっぷりと出た醤油清湯。見た目は濃そうな醤油色のスープですが、醤油はそこまで強くは効いておらず、豚の厚みのある出汁が中心となった味わいです。ホームページによると豚骨を炊き出して白湯になる寸前の状態のスープとのことで、確かに表層の脂の感じからすると乳化する手前なんだろうな~という感じです。今回が2回目の訪問ですが、こちらのスープはやはり嗜好にピッタリで大好きです。麺は中細ストレートで、コシのある麺はスープと相性良好です。

具は、チャーシュー、モヤシ、九条ネギ。チャーシューはミニラーメンでもたっぷりとのっており、薄めでややカタメながら肉の旨味があるチャーシューは肉本来の味って感じで美味しいです。九条ネギも相性抜群です。先行レポによるとチャーシューの種類やネギの量などを変えることができるようなので、次回は色々とカスタマイズしてみたいですね。固形物完食後、スープもほぼ完飲。こちらは朝から混んでいますが、朝から並んでも食べる価値のある一杯だと思います。どうも御馳走様でした。

餃子のレビュー → https://gyouzadb.supleks.jp/review/1101023.html

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「ラーメン ニンニクアブラ 730円」@ラーメン荘 夢を語れの写真9.10 21:00 大津で仕事関係の飲み会終了後、京都のホテルへ戻る前に〆のために一乗寺駅へ。2日連続で一乗寺に出没です(笑)一乗寺には気になるラーメン屋がたくさんありましたが、J系好きとしては関西で人気のこちらを食べないわけにはいかないとと思い訪問です。店内は空席1で券売機でラーメンの食券を購入し、席へ。さすがに飲み会後なので麺少な目を告げ、待つこと8分ほどでコールタイムとなりました。コールはニンニクアブラ。ちなみに、こちらはカウンターには何もなく、箸やレンゲ等はすべてお冷とともにセルフとなってます。

スープは乳化度低めなタイプで、直系二郎というよりは優しい富士丸って感じの味わいです。豚感はしっかりと出ていますが、カエシはこの系統としてはやや抑えめで食べやすい感じに仕上がっています。なので、飲み後にもかかわらず、どんどん飲んでしまいました。麺は、太麺でゴワっとした感じで美味しいです。麺自体は美味しいですが、なんとなく絡みはあと一歩な感じでした。豚さんは、脂は少なめですが、柔らかく、かなり濃い味付けのもの。今まで食べたJ系の豚の中でも味付けの濃さはトップクラス。ショッパーって感じるレベルで、これはビールが欲しくなります。ヤサイは、ややシャキ系で、コールなしだとそこまで多くはないです。アブラは、富士丸と同様に、別皿で提供される形式で、背脂の甘味がたっぷりで美味しいです。この別皿提供のタイプのアブラはどこも美味しいですね。刻みニンニクは当然相性抜群で、量は比較的多め。少しパンチに欠ける印象もありましたが、飲みの〆にはピッタリなJ系でした。どうもご馳走様でした。

なお、営業時間等が登録内容とだいぶ異なっていたので訂正しておきました。

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「極鶏 鶏だく 700円」@麺屋 極鶏の写真9.9 16:40 京都駅近くで朝ラーを食べ、その後、清水寺から銀閣まで歩いて観光。その後、銀閣から出町柳駅まで歩き、電車で一乗寺駅へ移動しました。一乗寺は京都のラーメン激戦区らしく、天下一品や天天有の本店もあります。この日の狙いは、通しで営業されている「麺屋極鶏」さん。外待ち1名に接続すると、すぐに店員さんがオーダーを取りにきたので、デフォの鶏だくとビールをオーダーしました。回転は早く、事前に茹で始めているため、5分ほどで席へ案内され、ビールとラーメンがほぼ同時に着丼しました。

スープは、超粘度高めのドロドロ系鶏白湯で、今まで食べたラーメンの中でもおそらく一番高粘度ではないかと思います。鶏の旨味もたっぷりと出ており、濃厚好きには超おススメの一杯となっています。最初、ヘビーな一杯かと思いましたが、意外と重さやクドさはなく、最後も濃厚白湯でよくあるような唇がカピカピするようなこともなかったです。ライスをオーダーしている人も多くいましたが、確かにこの濃厚なスープとライスは合うと思います。

麺は、中細ストレートで、麺屋棣鄂という京都の製麺所のものを使用しているようです。スープへの絡みは当然抜群です。というか普通に食べているとほぼスープなくなります。具は、チャーシュー、白髪ネギ、メンマ、唐辛子、ネギ少々。チャーシューは柔らかくて美味しいです。唐辛子もいいアクセントとなりいい感じです。固形物完食後、スープも完飲。というか完食といってもいいくらいの粘度ですが(笑)また来る機会があれば、魚を使用しているという魚だくやマー油を使っている黒だくも食べてみたいです。どうもご馳走様でした。

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「ラーメン 700円」@本家第一旭 たかばし本店の写真9.9 6:00 滋賀に出張があり、京都まで夜行で移動。この日はフリーなので京都観光予定ですが、朝早く京都に来た目的の一つはこちらの朝ラーです。お隣さんは昨年訪問済みですが、こちらは初訪です。朝の6時にもかかわらず、7人の列があり、接続。といっても前の7人は1グループでしたけど(笑)途中で、店員さんが注文をとりにくるので、ノーマルのラーメンをオーダー。これから歩き回るのでビールは我慢。。回転はパッと見、良さそうなんですが、タイミングが悪かったのか着丼までは25分ほどかかりました。

スープは豚骨がばっちりと効いた醤油清湯で、醤油は見た目だと強めに効いていそうですが、そんなことはなく意外とあっさりとした感じに仕上がってます。以前食べたお隣さんでも同じように感じましたが、京都のラーメンは見た目は強そうですが、飲んでみると意外と優しい味わいのものが多いですね。ちなみに、豚骨はかなりパワフルに効いており、重厚な旨味が素晴らしく、個人的にはこちらのほうがお隣さんより嗜好にあってました。表層の油も豚感たっぷりです。麺は、中細ストレートで、少しカタメの茹で加減。スープとの相性は良好です。具は、チャーシュー、ネギ、モヤシ。モヤシは少量ですが、お肉とネギはたっぷり。肉はデフォでもたっぷりとのっており、ネギは九条ネギを使用しているようで、動物系のしっかりとしたスープと相性抜群。増すこともできたみたいなので増せばよかったです。後半、卓上にあったおろしニンニクを加えて味変も楽しめました。京都でのラーメン一杯目は大満足。どうもご馳走様でした。

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