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poti

男性 - 神奈川県 (1986年生まれ)

学生時代の友人との二郎通いをきっかけにラーメンに目覚めました。現在は、濃厚系から清湯まで何でも食べます!レポの基本構成は、1段目:訪問時間やオーダー、2段目:スープ+麺、3段目:具となっています。冷やし系ラーメンは後で見返しやすくするために「冷やし中華」の区分にしてます。2019.3 越谷訪問によりラーメン二郎現営業店舗制覇

平均点 80.713点
最終レビュー日 2019年10月22日
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レビュー 店舗 スキ いいね
85

「中華そば 800円」@杭州飯店の写真6.3 15:30 新潟遠征2軒目は背脂煮干を食べようと杭州飯店さんへ。西燕の駅から歩いて訪問できます。先客10名以上、後客も多数と人気があるのが伺えます。口頭で、中華そば、牛すじ煮込み(600円)、ハイボールをオーダー。すぐにハイボールと胡瓜の漬け物が運ばれ乾杯。待つこと数分で煮込み、ラーメンの順で着丼です。

スープは大量の背脂がありますが、ベースはニボがしっかりと効いたあっさり系の醤油清湯。ニボは割と強めに効いていますが、苦みやクセはありません。背脂は豚のコクがありつつも、クドさはなく、見た目よりはるかに飲みやすいスープですね。麺は、極太の平打ち麺で、柔らかめの茹で加減。食感もよく麺単体でもかなり美味しいですし、スープとの相性もバッチリです。スープの主張と麺の主張のバランスがよく、トータルの完成度も高いです。

具は、チャーシュー、メンマ、タマネギ。チャーシューは薄切りで、脂身の少ないタイプ。少しパサついている感じでしたが、肉の旨味はしっかりと感じられます。タマネギはこの感じのスープとは当然相性良好です。固形物完食後、スープも8割ほどいただきました。

ちなみに、牛すじ煮込みは、少しピリ辛の味付けで柔らかく煮込まれたもの。今まで食べた牛すじの煮込みの中でも最高峰の味わいで、おつまみにもピッタリなのでおススメです(料理の写真にのせておきました)。こちらより餃子をオーダーしている人が多かったので、餃子も気になるところですね。どうも御馳走様でした。

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「ラーメン 小 ニンニクアブラ 700円」@ラーメン二郎 新潟店の写真6.3 9:50 二郎全店舗制覇を目指して、ラーメン二郎新潟店へ。開店10分前に着き、外待ち7名に接続です。その後も人は増え続け、帰るときには中待ち7名ほどになってました。。ほぼ定刻になり、開店し、券売機で小の食券を購入。こちらは先にコールを聞かれるので、食券提出時に麺半分、ニンニクアブラを告げ待機。麺半分にした理由はこの後も色々食べたかったからです。そして、松戸で何十回も見た店主さんのオペを懐かしみながら、待つこと数分で着丼です。

スープは微乳化タイプで豚の旨味がたっぷりと出たもの。この旨味が半端ない上に、コールした背脂からのコクも加わり最高の味です。やはり二代目の松戸の味を思い出しましたが、今回の味はそのときの記憶の中でも上ブレ時の味わいですね。麺はもっちりとした食感が楽しめる二郎らしい麺。小麦の香りもよく、スープとの相性も文句なしです。

ヤサイはシャキ系でコールなしだと二郎標準より少なめな印象。豚さんは、和豚のもちぶたという銘柄豚を使っているようで、旨味がしっかりと感じられる大ぶりのもの。この豚はフワトロという感じではないですが、味の面では神豚と呼んでいいレベルかと。ニンニクは当然相性よく、コールしたアブラは野菜の下にある形式。これは松戸時代とは変わってますね。そして、上にも書きましたが、この背脂の旨味は半端なく、全二郎の中でもトップクラスの脂です。固形物完食後、麺半分にして余裕があったので、スープも7割ほど頂きました。なかなか来れない場所ですが、この味はまた食べたいのでいずれ再訪したいと思います。どうも御馳走様でした。

これで残る直系は京都のみ。京都遠征までに移転後行けてない歌舞伎町とめじろ台も訪問して、京都で完全制覇を迎えたいと思います。

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