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poti

男性 - 神奈川県 (1986年生まれ)

学生時代の友人との二郎通いをきっかけにラーメンに目覚めました。現在は、濃厚系から清湯まで何でも食べます!レポの基本構成は、1段目:訪問時間やオーダー、2段目:スープ+麺、3段目:具となっています。冷やし系ラーメンは後で見返しやすくするために「冷やし中華」の区分にしてます。2019.3 越谷訪問によりラーメン二郎現営業店舗制覇

平均点 80.707点
最終レビュー日 2019年10月19日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「らーめんmacro(厚・厚)+特選こだわり煮玉子 850円」@人類みな麺類の写真8.21(水)12:05 平日休みを利用し神戸まで行った帰りに大阪で麺活。狙いは「人類みな麺類」さんです。外待ち23人に接続し、炎天下の中待ちます。回転は比較的早く、待つこと35分で店内へ。3種のラーメンの中から一番人気のmacroと煮玉子、それとビールをオーダーです。ラーメンはメンマとチャーシューの厚さを選択可能で、どちらも厚めを選択です。なお、チャーシューを薄くすると煮玉子が付くようです。ビールを飲みながら待っていると数分で着丼です。

スープは浅利や蜆などの貝の出汁が効いた清湯で、醤油には淡口醤油が使わており、ほのかな甘味があります。動物は鶏メインかな~という感じで、強めの貝出汁を淡口醤油と動物が見事に支えており、塩分濃度もジャスト。すっきりながらも力強い旨味を楽しめるスープはとても美味しく、レンゲが止まりません。もちろん期待していたお店ですが、そのハードルを軽く超えるスープに驚きです。麺は自家製の全粒粉入りの中太麺で、小麦の風味がしっかりと感じられ、もちっとしつつ、コシがあります。麺単体のレベルも高く、スープとの相性もバッチリ。

具は、チャーシュー、メンマ、煮玉子、ネギ。チャーシューは角煮のような甘めの味付けのもので、厚めというだけあってボリューミーなもの。脂身が多く柔らかく、ビールにも合います。この豚から徐々に豚の脂が溶け出し、それがスープにさらにコクを与えている気がします。メンマは食感よく、煮玉子は比較的しっかりと火が通っており、半熟とろーりではないですが、味が染みていて美味しいです。50円というのも嬉しいですね。固形物完食後、当然スープも完飲です。

スープ、麺、具のすべてがとても美味しい一杯に大満足。まさかこれほどとは思っていなかったです。これなら何十人の行列でも並ぶ価値ありです。また大阪行ったときには行きたいお店です。どうもご馳走様でした。

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「つけめん 880円」@らーめん 弥七の写真2.6(水)12:30 久々のラーメンデート。大阪駅から歩いて中津にある弥七さんを訪問です。整理券方式なので、整理券を受け取り、たこ焼きを食べたり、散歩したりして時間を潰してから、30分後に再集合です。再集合すると、すぐに店内に案内していただき、券売機にて醤油らーめんとつけ麺の食券を購入。待つこと数分で席が空き、すぐに着丼です。今回はらーめんとつけ麺をシェアする形で食べたので、バラバラにレポします。ここではつけ麺を。

ラーメンのレポ → https://ramendb.supleks.jp/review/1211424.html

つけ汁はラーメンと同様にさらりとした鶏白湯に魚介の効いた醤油ダレを合わせたもの。鶏の旨味が中心ですが、それだけではなく魚介の旨味やマー油等も加わり厚みのある旨味を楽しむことができます。つけ汁はラーメンとは異なり、ペッパーとお酢が追加されることにより程よい酸味と刺激がプラスされ、より旨味が際立つような構成となっています。酸味の効き具合がちょうどよく、個人的にはラーメンよりもつけ汁に軍配が上がりました。麺は、中太のモッチリとした麺で、しっかりと水で締められておりコシがあります。つけ汁との相性もバッチリの麺で、麺量は210gとのこと。

具は、つけ汁内に炙ったチャーシュー、ネギ、麺の上に白髪ネギと味玉半分。つけ汁内のチャーシューは軽く炙られており、香ばしくでジューシーで美味。ラーメンよりもこちらのチャーシューのほうが個人的に好み。他の具材はラーメンと同じですね。固形物完食後、スープ割をお願いして、割スープも8割ほどいただきました。

つけ汁の程よい酸味と炙りチャーシューがラーメンより好みにマッチしたので、今回はつけ汁に軍配が上がりましたが、ラーメンもつけ麺もハイレベルで大満足。チャンスがあれば塩も食べてみたいですね。どうもご馳走様でした。

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「醤油らーめん 730円」@らーめん 弥七の写真2.6(水)12:30 久々のラーメンデート。大阪駅から歩いて中津にある弥七さんを訪問です。整理券方式なので、整理券を受け取り、たこ焼きを食べたり、散歩したりして時間を潰してから、30分後に再集合です。再集合すると、すぐに店内に案内していただき、券売機にて醤油らーめんとつけ麺の食券を購入。待つこと数分で席が空き、すぐに着丼です。今回はらーめんとつけ麺をシェアする形で食べたので、バラバラにレポします。まずはラーメンから。

スープは魚介の効いたさらりとした鶏白湯で、魚介は醤油ダレに使われているとのこと。鶏の旨味がしっかりと出ており鶏が味の中心ですが、鶏だけに頼った白湯ではなく、魚介や野菜などの旨味も出た奥深いバランスのよいスープに仕上がっています。少量のマー油もいいアクセントとなっていますね。整理券方式を導入する人気店とだけあってやはりハイレベルなスープです。麺は、中太のモッチリとした麺で、スープとの絡みはよく、麺量は140gとのこと。

具は、チャーシュー、半味玉、ネギ2種、タマネギ、糸唐辛子。チャーシューは少し肉の旨味が抜けている感じですが、味玉はとろーり半熟でハイレベル。ネギやタマネギは白湯スープと相性よく、8割ほど食べた後、同行者のつけ麺とチェンジです。つけ麺のレポは次レポで。

ハイレベルな鶏白湯に大満足。混んではいますが、整理券方式なので、別の場所で時間を潰せるのも便利ですね。また機会があれば訪問したいと思います。どうもご馳走様でした。

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「特製金色貝そば 990円」@燃えよ麺助の写真11.6(火)19:40 大阪での初ラーメンは麺友さんが皆さん高評価な「燃えよ麺助」さんへ。店の前は15人ほどの列ができており、さらに少し離れたところにあるマックの前に8人の列。そこに接続し、店員さんの案内に従って順次店の前に昇格していきます。途中でメニュー表が回されてくるので、悩む時間はたっぷりあります。そして、30分ほどで店内に昇格し、券売機にて表題とビールの食券を購入です。本当は鴨とり飯も食べたかったですが、売り切れ。。。さらに店内で5分ほど待ってから席へ。すぐにビールとラーメンが着丼です。座ってすぐに提供されるので、回転は早いですね。ビールをゆっくり飲む時間はまったくなかったですが。。。

スープは一口飲んだ瞬間に貝の出汁が全開で感じ取れるもので、醤油は主張は控えめで、あくまで貝出汁を引き立てるサポート役。鶏も入っているみたいですが、そちらも貝をサポートする役回りですね。醤油には、うすくち醤油など数種をブレンドしているようです。麺は、森製麺の特注麺とのこと。喉ごしのよい細麺で、スープとの絡みは文句なしです。

具は、大きなレアチャーシューが3枚、味玉、メンマ、三つ葉、海苔、白髪ねぎ、柚子皮、揚げネギ。レアチャーシューは特製の塩ダレに漬け込んだ肩ロースとのことで、しっとりとしたもの。肉の旨味もしっかりで、かなりハイレベルなチャーシューです。ビールのお供にピッタリです。味玉は、国産の「うま赤卵」というものを使用しているようで、黄身の味が濃く絶品。ゼリー状で茹で加減も絶妙です。この味玉はマイベスト味玉ランキング5には確実に入ります。柚子皮や揚げネギもいいアクセントとなり、すべての具材がしっかりと存在価値を発揮しています。固形物完食後、スープもするっと完飲です。

期待通りの味に大満足。間違いなく並んででも食べたくなる味だと思います。鴨のほうも機会を見つけて食べてみたいです。なお、券売機や店内のメニューに関する詳細な説明も写真にUPしておきましたので、ご参考に。どうもご馳走様でした。

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