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poti

男性 - 神奈川県 (1986年生まれ)

学生時代の友人との二郎通いをきっかけにラーメンに目覚めました。現在は、濃厚系から清湯まで何でも食べます!レポの基本構成は、1段目:訪問時間やオーダー、2段目:スープ+麺、3段目:具となっています。冷やし系ラーメンは後で見返しやすくするために「冷やし中華」の区分にしてます。2019.3 越谷訪問によりラーメン二郎現営業店舗制覇

平均点 80.707点
最終レビュー日 2019年10月19日
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「【限定】トムヤムラーメン少 にんにくあぶらどでん 730円」@ラーメンの店 どでんの写真9.23(月・祝)10:40 三連休限定で提供されるトムヤムラーメン狙いで訪問。キングさんと待ち合わせをして、総勢3人でPPで並びます。久しぶりにキングさんとお会いでき談笑していると定刻11時にオープン。このときには多くの人が並んでおられ、帰るときにはガッツリ外待ちも。券売機にて、限定の麺少なめの食券を購入し、席へ。デフォ量でもよかったですが、埼玉まで来ているので連食も視野に入れて念のため少なめに。といっても結局連食ではなく、スーパー銭湯行ってから居酒屋行きましたが(笑)。そして、待っていると数分でコールタイムとなり、「にんにくどでんあぶらどでん」とコールです。どでんはマシマシのことなので、ニンニクとアブラをマシマシにしたという意味です。

スープは酸味と辛味がしっかりと効いた本格的なトムヤムクン。レモングラスなどの風味もあるかなり本格的なトムヤムクンは辛味や酸味も強くなかなか刺激です。それでも、ベースのスープがしっかりとしているので単に辛さや酸味だけが目立つ感じてはなく、旨味とコクがしっかりとあり、汗だくになりながらも箸の止まらなくなる味わいです。辛味よりも酸味のほうが強めですが、辛さも強いのでヘタレには危険なレベルです。そして、別皿の脂の甘味との相性もバッチリです。

麺は太めのウェーブのある平打ち麺で、小麦の風味がよく、スープとの絡みも文句なし。麺量280gとのことですが、そんなにあるかな?という感じで、体感では250gくらいです。クセになるスープだったので、普通にデフォにすればよかったとプチ後悔。

具は、豚、ヤサイ、ニンニク、別皿の背脂。さらにニンニクマシマシ分の一部は別皿提供です。豚は1枚のみですが、厚みがあり柔らかく肉の旨味もしっかり。スープに浸してからニンニクをつけて食べると絶品です。ヤサイはトムヤムスープと相性抜群で、ニンニクは細かく刻まれたもので、すべて入れると完全にニンニクテロできるレベルに(笑)。ですが、トムヤムの酸味とニンニクも合っています。背脂は味つき脂で、豚の甘味が強くハイレベル。この背脂の甘味がトムヤムの刺激と相性よく、どでんコールして正解でした。

トムヤム二郎系は数か月前にラーメン ゼンゼンさんで食べて感動しましたが、こちらも大満足。ゼンゼンさんが辛さ控えめだったのに対して、こちらは辛酸味強めのパンチのあるタイプ。最近、豚星。さんも限定で出していましたので、これからトムヤム二郎ブームがくるかも?どうもご馳走様でした。

なお、本メニューは9月21~23日の連休で提供されたものです。

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「【限定】豆乳と煮干の坦々つけ麺 赤魚の粕漬け添え 990円」@中華そば よしかわの写真☆2019年冷やし巡り第28弾☆

9.7(土)10:15 青春18切符を使って埼玉と群馬にプチ遠征。まずは上尾のよしかわさんを初訪問です。北上尾から歩いて訪問し、開店45分前に到着すると余裕のPPゲット!定刻より少し早めにオープンし、券売機にて、限定、いわし丼、ビール、日本酒の食券を購入です。まずはビール、日本酒、いわし丼を提供していただき乾杯。いわしは西台と同じく脂がのっており新鮮で、おつまみにピッタリです。こんな新鮮な魚がラーメン屋で食べられるのは驚きです。と楽しく飲んでから、麺をお願いし数分で着丼です。

まずは麺から。麺にはラー油が主体のピリ辛のタレがかかっており、そのままでも食べられるとのこと。自家製の風味豊かな中太麺はコシがあり、ピリ辛な味付けと相性バッチリ。店員さんの言われる通り、そのままで美味しく頂けます。レンゲの上にある濃厚な煮干しペーストを絡めるといい味変になります。濃厚ですが、臭みはまったくないですね。

続いてつけ汁。つけ汁は豆乳ベースのしっかりと冷やされたもので、そのままでは辛さはないですが、麺をつけて食べ進めると徐々に坦々麺の味に変化していきます。つけ汁内には挽き肉とナッツも入っており、ナッツの食感や挽き肉の旨味がいいアクセントとなります。

具は、つけ汁内のナッツ、挽き肉、ネギに加えて、麺の上に赤魚の粕漬け、チャーシュー、ザーサイ、豆腐、海苔、紫蘇、白髪ネギ。赤魚の粕漬けは魚の味がしっかりとあり、程よい甘さがあり美味しいです。チャーシューは細切りになっており、しっとりとした食感と肉の旨味を楽しめ、ザーサイは単体では結構辛めですが、いいアクセントとなります。豆腐の上には海苔がのります。

最後は少し残しておいたいわし丼のご飯にピリ辛の豆乳スープをかけて〆雑炊。残ったつけ汁もそのまま完飲です。

麺、つけ汁、具のどれをとってもレベルが高く、アイデアも斬新で面白いです。麺だけでも楽しめて、味変もしっかりと計算されていて、トッピングは個性的。遠征する価値のある一杯に大満足。どうもご馳走様でした。

なお、本メニューは期間・杯数限定メニューとなっています。詳細は公式Twitterで確認されることをおススメします。
寿製麺よしかわの公式Twitter → https://twitter.com/ageo_yoshikawa

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「濃厚煮干しそば 850円」@中華SOBA にぼ乃詩の写真8.15(木)12:45 所沢で最高の冷やしを食べた後、おゆ・Sometimesさんと川越まで電車で移動し、にぼ乃詩さんを初訪問。元はスナックとかバーだったような作りのお店ですね。こちらは前会計方式なので、濃厚煮干しそばをオーダーし、850円を払います。そして、待つこと数分で着丼です。

セメント色の見るからに濃厚そうなスープはニボが全開でパワフルなもの。ニボの旨味と心地よい苦味と香りが全力で襲いかかってくるスープはニボメニューのみで営業しているのも納得の味です。濃厚ですが、動物系はほぼ感じず、意外とさらっとしており、化学調味料も無使用とのことです。麺はニボ系スープによく合うパツパツの細麺で、スープとの相性も良好です。

具は、チャーシュー、バラ海苔、スライスタマネギ、紫蘇の葉。チャーシューは丼を覆うような大きな豚さんが1枚で、柔らかく肉の旨味がしっかりとありハイレベル。同行した麺友さんから少しいただけてラッキー。海苔やタマネギは当然相性よく、紫蘇も香りもニボスープと相性バッチリ。紫蘇の葉を合わせるのは珍しいですが、ナイスアイデアかと。

途中で味変アイテムの「煮干し酢」と「煮干にんにくん」を使用。「煮干にんにくん」は刻みニンニクとタマネギにニボの味がついたもの。どちらも相性いいですが、濃厚スープにはにんにくんのほうが合う感じです。ニンニクの香りが加わると、よりニボの味が引き立ちます。これは加点要素です。なんとなくですが、このままライスに付けて食べるだけでも美味しいと思います。

気になっていた川越のニボのお店に行けて大満足。もっと濃厚そうなビタニボやつけ麺なども気になるところです。どうもご馳走様でした。

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「【限定】冷やし出汁そば 880円」@中華そば きなりの写真☆2019年冷やし巡り第24弾☆

8.15(木)10:50 所沢に移転し、駒込や中野と違い行きにくくなってしまった「きなり」さんをおゆ・Sometimesさんと共に訪問。開店40分前でPPゲットです。その後人は増えていき、開店時には10名以上はいましたかね。定刻にオープンして、順次食券を購入です。狙いはもちろん限定の冷やしだったので、冷やしの食券と八海山、鴨むね肉の食券を購入。すぐに日本酒とアテの鶏肉が提供され、乾杯です。鴨むね肉は鴨らしい旨味としっとりとした食感が楽しめる逸品。やはりきなりさんの鴨は美味しいですね。と楽しく飲んでいると念願の一杯が着丼です。

なお、詳細は総裁のレポもご参照ください → https://ramendb.supleks.jp/review/1256597.html

スープは鰹節、煮干しなどを使用したすっきりとした和風出汁がメインの醤油清湯で、醤油は見た目からも主張は控えめで出汁をうまく活かした構成となっています。出汁には昆布等も使われているようで、和風出汁をここまで完璧に活かした冷やしスープにはなかなか出会えないかと。日本酒にも合います。麺は三河屋製麺の箱があったので、おそらく三河屋製麺の全粒粉入りの細麺。コシがあり、風味よく、スープとの相性もバッチリです。

具は、鶏チャーシュー、鴨肉、ナスの揚げ浸し、味玉半分、小松菜、大根の酢漬け、穂先メンマ、レモン。肉は2種ともハイレベル。鶏肉はしっとりとしつつ、弾力もあり、鴨肉は鴨らしい旨味たっぷり。茄子にもしっかりと出汁の味がしみ込んでおり、味玉は駒込時代に食べた感動したときの味と同じもの。黄身の味、食感、出汁の味とどれをとっても文句なしです。大根の酢漬けは酸味がアクセントとなり、メンマのさくっとした食感も素晴らしいです。スープだけではなく、トッピングにもまったく隙のない丁寧な作りです。

固形物完食後、当然スープも完飲。もう一度並んで別メニュー食べようかと外に出て話してしまうくらいハイレベルな味で大満足のプチ遠征に。遠いですが、必ずまだ行きたいお店です。どうもご馳走様でした。

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「【限定】冷しまぜそば 粉以外全部+豚 900円」@ジャンプの写真☆2019年冷やし巡り第22弾☆

8.11(日)11:12 春日部のジャンプさんで期間限定で提供されている冷やしまぜそばを食べに再訪。春日部駅から炎天下の中歩いて訪問です。開店20分くらい前に到着すると、既に6名ほどの方が並んでおり、接続し待っていると途中でオーダー確認。冷やしの並盛を告げ、定刻にオープン後に順次入店し、食券購入です。そして、待つこと数分でコールタイムに。粉以外すべてと豚をコールです。なお、まぜそばのコールは以下のようになっています。

○まぜそばのコール
ニンニク アブラ エビマヨ 辛味(干しエビ使用) チーズ 粉(旨味調味料) 味玉または豚
※ 味玉または豚のみは全部とコールしても入らないので、「全増し+味玉」や「全増し+豚」などとコールする必要あり

まずは、麺から。丼底のタレは醤油ベースの比較的あっさりしたものですが、しっかりとコクはあり、これが自家製のゴワっとした太麺に絡みます。麺は小麦の風味がよくとても美味しい麺で、二郎系の麺としては個人的にかなり好きな部類。これならラーメン、つけ麺、まぜそばとどれでも合うでしょうね。

続いて、具材。トッピングは種類豊富で、レタスや水菜、タマネギなどの夏らしいシャキシャキした野菜に、粉チーズ、辛味、フライドオニオン、揚げ麺、刻みニンニク、背脂、エビマヨ、豚など。さらにそこにオリジナル?のドレッシング的なものも加わります。ドレッシング効果の酸味がいいアクセントとなり、すべてのの具材が混ぜると、さっぱりながらもパンチのある味わいに。特にエビマヨは存在感があります。

豚はコールしている分もあるので、2切れ入っており、いずれも柔らかくて肉厚。神豚ともいえる美味しい豚さんです。背脂は豚の旨味があり、辛味は結構辛いですが、少量なので混ぜると気にならないです。冷えていてとても食べやすかったので、麺量250gもあっという間に食べ終わり、残ったタレもレンゲですくい、そのまま完食です。個人的にはもう少しパンチがあってもいい気もしましたが、夏らしい爽やかな二郎系に大満足。どうもご馳走様でした。

なお、本限定は期間限定となっていますので、狙う方は公式Twiiterで確認されることをおススメします。
ジャンプの公式Twitter → https://twitter.com/jump20130430

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「鯛白湯つけそば 820円」@麺処 かつ善の写真7.28(日)17:25 グルさんと行く埼玉ツアーの3軒目はかつ善さんへ。塩が一番おススメとのことですが、鯛白湯も美味しいと麺友さんから聞き、お腹に余裕もあったので白湯を選択。食券を出すとつけ麺もできるとのことで、暑かったのでつけ麺を選択です。中盛も無料とのことですが、さすがにこの日3杯目なので並盛でお願いします。結果的に中盛にすればよかったと少し後悔したんですが(笑)。

では、麺から。麺は村上朝日の太めのストレート麺で、小麦の香りがよくコシがありとてもレベルの高いもの。そのまま食べても美味しい麺です。並なので麺量は200gちょいかと思いますが、するっと食べれてしまったので中盛でよかったですね。

つけ汁は鶏白湯ベースのとろみのあるもので、そこに鯛の旨味と風味がしっかりと効いています。鯛の出張がしっかりとありながら、鶏の主張もあり旨味十分な美味しいつけ汁です。旨味は濃厚ですが、つけ汁自体の粘度は高くなく、しつこくなく食べやすいです。麺との絡みも文句なしです。

具は、麺の上にチャーシュー2種、メンマ、水菜、味玉半分、糸唐辛子。チャーシューは豚と鶏の2種でいずれも柔らかくて美味しい肉です。サービスという半味玉は半熟とろーりでレベルが高く、水菜はいい箸休めに。固形物完食後、スープ割をオーダーです。割スープの正体は不明ですが、このスープ割が絶品。昆布あたりの出汁でも使っているのか、塩分は当然割っているので控えめになりますが、旨味がむしろ増えた感じに。つけ麺のスープ割は薄まってしまって微妙なことが多いですが、このスープ割は感動ものです。スープ割加点+1点!

なお、麺友さんが食べていた塩そばも一口頂きましたが、旨味が強くて美味しかったです。どうもご馳走様でした。

改めて、この日ご一緒した、ラーメン大好き夫婦(nao)多忙さん、いっちゃんパパ( 冷やし麺❤️魂さん、glucose(また一時休止)さん、りっきーさん、ありがとうございました。次回のグルさんツアーも楽しみです。

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「【限定】冷やしあっさりうるめ煮干そば 850円」@と多゛食堂の写真☆2019年冷やし巡り第18弾☆

7.28(日)12:20 埼玉ツアーの2軒目はと多〝食堂さんへ。こちらは二度目の訪問ですが、前回は昆布水つけ麺を食べ感動したお店です。今回は冷やし系の限定の中から「冷やしあっさりうるめ煮干そば」を選択です。

スープはネーミングの通り、すっきりとしたニボの効いた冷やしスープで、ニボはガツンとした感じではなく上品な効き具合。ニボ感が強くないので、苦味などは皆無でとても飲みやすい夏にピッタリなスープです。お店のTwitterによると、香味油には煮干油と鴨油を使っているようで、すっきりながらコクを感じるのは香味油の貢献が大きいのかな~と想像です。ただ、個人的には少しだけ塩分が強すぎる感じも。麺は春よ恋を使用した専用の中太麺で、コシがあり風味が良く美味しい麺です。麺も美味しくスープもさっぱりなので、連食でもするすると食が進みます。

具は、チャーシュー、ネギ、レモン、大葉、ミョウガ。チャーシューは低温調理のものでしっとりとした食感で肉の旨味を楽しめるハイレベルなもの。大葉とミョウガは風味がよく、いいアクセントに。この手のスープには大葉やミョウガがあるだけで全然印象が変わりますね。最後まで飽きずに食べ進めることができます。固形物完食後、すっきりと飲みやすいスープだったのでするっとスープもほぼ完飲です。どうもご馳走様でした。このあとは、スーパー銭湯で汗を流し3軒目へ。

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「石釜あご出汁麺 980円」@西山屋の写真7.28(日)11:15 定期的に開催される「グルさんといく埼玉ツアー」1軒目は東飯能の西山屋さん。グルさんのリクエストですが、私も以前からとても気になっていたお店です。営業は土日祝の昼のみというお店で、店主さんは平日はお仕事をしているとのことです。店内に入り、5人でテーブル席へ。和牛牛タンと四川風よだれ鶏をシェアでオーダーです。私は赤ワインも♪運転してくれた麺友さんに本当に感謝です。牛タンは400円とは思えない量でとても柔らかく旨味も十分。和牛を使っているので肉の質も素晴らしいですね。これはワインが合います。四川風よだれ鶏は結構辛めですが、柔らかい鶏肉とソースの相性がよく、こちらもおつまみにピッタリです。そして、ラーメンへ。ラーメンは特製と迷いましたが、表題を選択です。なお、こちらのチャーシューはオーダーが入ってから石釜で焼かれますが、その様子も見させていただきました。話が面白く、とても楽しい店主さんですね。

スープはアゴ出汁がメインで鶏豚の動物系の旨味もじんわりと感じられるやや濁りのある醤油清湯。カエシは出張し過ぎずアゴと動物系の旨味がしっかりと感じられます。アゴでこれだけ旨味がしっかりと感じられるのはすごいですね。カエシは穏やかで、素材の旨味が強いスープなので、レンゲが止まらなくなってしまいます。麺は、細めのストレート麺で、コシがあり、スープと相性よく、先行レポにあるように最後までダレない麺です。

なお、案内によると、スープには国産豚のゲンコツ、鶏ガラ、モミジを使用し、長崎県産のアゴを備長炭で焼いた香ばしい出汁を使用しているとのこと。カエシは愛知県で作られている焼酎を入れて寝かせたたまり醤油を使用したとのことで、さらに帆立の煮汁もカエシに使われているようです。

具は、チャーシュー、ベーコン、鶏チャーシュー、味玉半分、メンマ、タマネギ、カイワレ。肉はすべて外の石釜で調理されるので、香りがとてもいいですね。豚は柔らかく、鶏はしっとり。いずれも肉の旨味がしっかりと感じられます。鶏も豚も美味しいですが、肉類で一番感動したのはベーコン。ベーコンは特に香りが素晴らしく、このベーコンでビール飲みたいですね。味玉は半熟とろーりで、タマネギは相性バッチリ。

ラーメンももちろんですが、店の雰囲気、接客、サイドメニューとどれも大満足。おつまみも色々とあるので、こちらは連食ではなく、単体で改めて訪問したいと思います。そのときはこの日運転していただいた麺友さんと電車で行ってゆっくり飲みたいと思います。どうもご馳走様でした。

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「つけあぶらソバ(ニンニク)+追い飯 900+100円」@天元突破の写真6.16(日)18:40 春日部のスーパー銭湯でのんびりした後、遠征2軒目として新店の天元突破さんを訪問。先客2名、後客0名。メニューはつけあぶらソバのみですが、ニンニクやカレー、チーズなどトッピングの種類でメニューが分かれています。私はニンニク好きなのでニンニク味を選択です。さらに缶チューハイと追い飯をつけて、麺量並盛りを告げ待機です。なお、大盛りは無料となっています。

つけ汁はたっぷりの背脂が浮いたオイリーな甘ショッパーなもの。節系?か少し魚介系が効いているので、背脂だけの単調な味付けではないです。背脂は旨味が強く、かなりの量の背脂が入っているにも関わらず麺をつけて食べると意外としつこくはないですね。甘さが強く飽きを感じやすいので、途中で卓上の檸檬酢を投入。檸檬酢の効果が大きく、これを入れると味が引き締まります。カレーや辛い系のトッピングを選ぶと味がもっと引き締まるかもです。ニンニクは当然相性バッチリですが、もう少し効いていてもいいかもですね。意外と感じなかったです。

麺は平打ちのピロピロ麺で、風味がよく、麺量は並なので200g。つけ汁との絡みはまずまず。具はつけ汁内は背脂のみで、残りは麺の器に。麺の上にはチャーシュー2種、温玉、水菜、タマネギ、メンマ。チャーシューはレアタイプのものと味付けのしっかりされたものの2種。レアタイプは少し味が抜けている感じですが、角煮タイプのバラ肉は柔らかく味付け濃いめで美味しいです。お酒にも合います。メンマは太めで、水菜やタマネギは箸休めにピッタリ。

麺を食べた後は、追い飯を投入。カロリーは気になるところですが、ご飯とライスをガッツリ混ぜて完食・完飲です。正直、ライスのほうが相性いいのでは?と思いました。

ジャンクな新しいタイプのつけそばに満足。機会があれば他の味でも食べてみたいですね。どうもご馳走様でした。

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「煮干しラーメン(青)+ローストビーフなど 600+α円」@煮干ラーメンとローストビーフとステーキ パリ橋の写真6.16(日)11:30 この日は春日部にプチ遠征。幸手にあるパリ橋さんが春日部に出店したとのことで、八木崎駅から歩いて訪問です。券売機にて、煮干しラーメン(青)、ローストビーフ単品、限定の食券を購入し、席へ。この日の限定は「ランプステーキ丼(500円)」で、ステーキ丼とローストビーフはおつまみとして麺友さんとシェアです。アルコールは口頭でオーダー可能で、黒ホッピーをオーダーし、乾杯。アテに頂いた肉を食べながら、待つこと数分でローストビーフが提供され、その後ラーメン、ステーキ丼の順で着丼です。

ローストビーフは、ガリバタソースと山葵を選択可能でガリバタソースを選択。しっとりとした食感で肉の旨味を楽しめる上質なローストビーフにたっぷりとパンチのあるガリバタソースがかかっており、おつまみにピッタリ。ライスともとても合いそうな味付けです。ランプステーキ丼は、程よく脂がのった柔らかい肉がたっぷりとのって500円。いずれも料理写真にUP。

それでは、ラーメンへ。スープは節が強めに効いたニボスープで、思っていたよりニボと節が強めに効いた攻めた感じのもの。臭みはないですが、程よく苦味は出ているスープは動物系はほぼないと思いますが、パンチがあり美味しいです。麺友さんがオーダーした煮干ラーメンの白はこれに対して優しいニボ感で、旨味をじんわりと楽しめ、それぞれ良さがあります。個人的には飲み途中なら青、飲み〆なら白かな~。麺は煮干系には珍しい中細縮れ麺で、町中華の醤油ラーメンに入っていそうなもの。でも意外と合います。

具は、ローストポーク、ネギ、カイワレ。ローストポークは香草で少し味付け?してあり、しっとりと柔らかく、これが何枚も入っています。トッピングとしてはとてもシンプルな構成で、スープは少なめですが、これだけローストポークがのっていて600円は安いですね。固形物完食後、当然スープもおつまみとして頂き、最終的にホッピー一本で、中2回お替り。

店主さんはお酒好きなのか、焼酎はかなりの量で、帰り際に「中多くなったですが?」とお声もかけていただきました。飲む気満々だったので、むしろありがたいですと返答しておきました(笑)。アルコール類の種類が多く、値段は全体的にリーズナブルで、店主さんもいい方なので、近場だったら仕事帰りに頻繁に寄りたくなるお店です。点数はラーメン単体ですが、総合的な満足度は大台クラスのお店ですね。また、遠征時にフラッと立ち寄りたいと思います。どうもご馳走様でした。

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