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poti

男性 - 神奈川県 (1986年生まれ)

学生時代の友人との二郎通いをきっかけにラーメンに目覚めました。現在は、濃厚系から清湯まで何でも食べます!レポの基本構成は、1段目:訪問時間やオーダー、2段目:スープ+麺、3段目:具となっています。冷やし系ラーメンは後で見返しやすくするために「冷やし中華」の区分にしてます。2019.3 越谷訪問によりラーメン二郎現営業店舗制覇

平均点 80.707点
最終レビュー日 2019年10月19日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「鶏パイタンラーメン 750円」@鳥取らーめん ふうたろうの写真9.25(水)20:50 鳥取出張2日目は仕事の後、一杯飲んでから〆で気になっていたラーメン屋を訪問。こちらは事前リサーチではなく、歩いていて気になったお店で、夜20時からオープンです。店頭にもありますが、すべて鳥取の食材を使っているとのことです。先客6名、後客1名。券売機がありますが、そちらは動いておらず、口頭で可愛い店員さんに鶏パイタンラーメンとたるハイのライムをオーダー。ライムサワーを飲みながら待つこと数分で着丼です。

スープは鳥取県産の鶏ガラを使用したという鶏白湯で、鶏の旨味がしっかりと出ていますが、粘度はそこまで高くなく、さらっとしつつクリーミーな舌触り。最初から少しBPがかかっており、これがいいアクセントになっています。想像以上に美味しい鶏白湯に大満足です。麺は自家製の中細のほぼストレート麺で、風味がよく美味しい麺です。スープも麺も単独では美味しいですが、絡みだけは少し微妙で、これが改善されると突き抜ける気がします。ちなみに、汁なし坦々に使われている麺には大山小麦と米粉が使われているようで、そちらも気になりますね。

具は、チャーシュー、キクラゲ、モヤシ、ネギ、タマネギ、味玉。チャーシューはピンク色が綺麗なしっとりとしたものが3枚。肉の旨味もしっかりとありハイレベルです。キクラゲやモヤシは相性よく、味玉はデフォで半分入っており、味が染みており半熟とろーり。750円で肉が3枚に味玉半分なのでCPも申し分ないですね。固形物完食後、スープもするっと完飲です。

突撃したお店でしたが、スープ、麺、トッピングとどれもレベルが高く、大満足。伸びしろも感じるので、鳥取出張で夜にラーメンの機会がある方にはおススメです。どうもご馳走様でした。

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「素ラーメン 500円」@武蔵屋食堂の写真9.25(水)11:30 鳥取出張のお昼に素ラーメン発祥のお店である武蔵屋食堂を訪問。先客1名、後客多数。アットホームな食堂という感じの店内に入り、口頭で素ラーメンをオーダーです。その他にうどん、そば、丼などメニューが多数あり、素ラーメンには半分のサイズの「半素ラーメン」があるので、丼と半素ラーメンをセットで頼んでいる方もいました。そして、待つこと数分で着丼です。

スープは昆布と鰹出汁の和風出汁で、ラーメンというより関西風のうどんのスープといった感じで、かなりあっさりとしています。あっさりとクリアなスープですが、昆布と鰹の出汁の旨味をシンプルに味わえます。動物系はおそらく不使用で、自然の昆布の甘味が体に染み入りますね。麺は自家製の縮れのある中太麺で、風味がよく、コシがあり、スープとの相性も良好。スープがライトなので、麺の風味を感じやすい印象です。ちなみに、外に製麺室がありました。

具は、天かす、かまぼこ、ネギ、モヤシとシンプルな構成。天かすやネギは相性よく、かまぼこは2枚入っており、ビジュアルにも貢献。途中で卓上の胡椒を少し加えると味が引き締まりますね。具は少ないですが、これが500円で食べられるのはありがたいです。まさに愛すべき70点台が似合うお店かと。どうもご馳走様でした。

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「しょうゆ 650円」@鳥人の写真9.24(火)12:15 この日から鳥取出張。初日は前日入りでフリーなので、鳥取駅から一駅隣の津ノ井駅へ移動し、歩いて10分くらいの鳥人さんを訪問です。こちらは鳥取のご当地ラーメンを作りたいという思いから地元のアゴを使ったラーメンを作成したとのことでワクワクしての訪問に。ちなみに、RDBでは祝日後の火曜は定休とのことでしたが、試しに行ってみたら営業しており、他の祝日後も営業しているみたいだったので、営業情報を訂正しておきました。それはさておき、店内は大箱の平日にも関わらず常に8割ほどの人入りで、券売機にてデフォのシンプルな醤油の食券を購入し席へ。待つこと10分ほどでスープが並々と入った丼が着丼です。提供時にもこぼれまくっており、豪快な感じが伝わります。

スープは飛魚出汁がベースとのことですが、鶏豚の動物系も効いており、むしろ鶏がメインで、アゴは下支え的な感じ。出汁感は総じてライトですが、とても食べやすい醤油清湯は懐かしい味わいで美味しいです。BPや化調が効いている感じも昔ながらなテイストですね。ちなみに、節粉的なものを投入していたためか、混ぜると魚介が強くなりました。麺はストレートの中太麺で、やや柔らかめな茹で加減。突出した感はない麺ですが、このスープとの相性はバッチリです。

具は、チャーシュー、メンマ、なると、タマネギ、ホウレンソウ、ネギ。チャーシューはバラとロースがあり、いずれも柔らかく肉の旨味もしっかり。シンプルな中華のチャーシューとしてはかなりレベルが高いと思います。こういうチャーシューで飲みたいですね。メンマはやや味付け薄めで、少し酸味が気になり、タマネギは相性良好。さらに、海老風味などのある天かす的なものも少し浮いておりいいアクセントに。

思ったよりアゴは抑えめでしたが、地元への愛情が伝わる一杯に満足。どうもご馳走様でした。

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「しょうゆラーメン 500円」@ラーメン いのよしの写真9.5(木)11:30 鳥取旅行の間の昼食に牛骨ラーメンを食べようとこちらを訪問。最後までどのお店に行くか迷いましたが、倉吉の酒造で試飲したときに、店員の綺麗なお姉さんがこちらをおススメしてくれたのでこちらに決定。店内は平日なので空席多数で、口頭でしょうゆラーメン、揚げ餃子、牛スジ、瓶ビールをオーダーです。なお、揚げ餃子と牛スジは3人でシェアで、牛スジは柔らかく煮込まれたおり、揚げ餃子はジューシーで美味しいです。では、ラーメンへ。

スープは牛の香りと旨味がしっかりと出た清湯で、ややオイリーながらすっきりとした味わい。牛に加えて野菜などを入れて煮込んだというスープはシンプルな甘味のある牛スープですが、深みもあり美味しいです。後半、牛なので飽きを少しだけ感じましたが、牛のスープだともっと飽きやすいこともあるのでご愛敬。麺はプリッとした中細縮れ麺で、スープとの相性は良好。

具はチャーシュー、モヤシ、ネギ。チャーシューは小さいですが、柔らかくてジューシーで、ネギは相性良好。モヤシもスープによく合っています。シンプルな具の構成ですが、ワンコインなので十分ですね。倉吉のご当地ラーメンを食べることができて大満足。鳥取には牛のラーメンがたくさんあるので、ほかのお店でもいずれ食べてみたいですね。どうもご馳走様でした。

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