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Paul

男性 - 茨城県

茨城県北部を中心にラーメン食べてます.評価はラーメンに対する主観です.80点に壁があるつもりです.多忙な時期はレビュー及びコメントにムラがありますがご容赦願います.たまったレビューを連投する時があります.ぼちぼちアクティブに活動します.

平均点 77.182点
最終レビュー日 2019年10月16日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「玄瑛流ラーメン 750円」@麺劇場 玄瑛の写真「開演中」って書いてある大きい木戸を開けて店に入ると壁?!矢印に従ってぐるっと進むと,ようやく店員さんが元気よくお出迎え.階段状の客席の正面が厨房.調理を観劇するという趣向だ.アングラ劇場みたいな店内にはループっぽいBGMが流れる.ここまで演出にこだわるお店は珍しい.
 さてキホンの「玄瑛流ラーメン」.麺は博多らしく極細でコリコリ.スープはこれまた博多的なアブラと豚骨の二層式.泡立ち加減が濃厚さを期待させる.ぐいぐいかき混ぜて飲むと濃いが,くどくはない.チャーシューは油控えめで良い.揚げニンニクチップが良いアクセント.博多ラーメンの良さを活かしつつ,差別化・モダン化にチャレンジする一杯なのでした.
 博多では白濁濃厚クリーミースープのラーメンに一度もお目にかからなかった.そうでない方が普通だったという.勉強になった.博多の旅これにて完結.

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「ラーメン 650円」@元気一杯の写真青いバケツを確認.携帯を鞄にしまって「まずスープ」と復唱してからドアを開けた.元気一杯の声に迎えられる.奥さんはいないようで残念なような,ほっとしたような...注文後,さぁ食べて下さいと言わんばかりに置いてある高菜を見つめながら待つ.今なら食べても見つからないかもと思いながら,じっと待つ.手持ち無沙汰だ.地元FMが妙に大きく聞こえる.緊張してるのか,おれよ.
 男の店員さんがラーメンを運んで来る.スープは厚いアブラ層とその下の豚骨層に分離している.かき混ぜてから飲んでみる.あ,うまい.上層のアブラは甘め,下層の豚骨は白濁濃厚.少なくとも僕は飲んだことないタイプのスープ.麺は極細でコリコリ.体調が良ければ替え玉したいところ.バラチャーシューは脂っこいので少量で十分.終盤にあの高菜を投入(かなり辛い).ふぅ.無事に食べ終えた.博多ラーメンという枠の中で如何に突き抜けたスープを作るかにチャレンジした一杯だと思った.
 外へ出て携帯を取り出しバケツの写真を撮る.任務完了.伝説のあるお店だけど,入ってしまえば普通のお店だった.旅の良い思い出になった.

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「一竜ラーメン 580円」@元祖中州屋台ラーメン 一竜 川端商店街本店の写真中州の人気屋台の路面店.アーケード商店街の中にあって,観光客向けというより地元向きの雰囲気.店内は歌謡曲が流れてくたびれ具合も自然な感じ.中州勤務のお姉さん達もリラックス中.なんとglucose(また一時休止)さんも来てましたか.
 注文したのはキホンの「一竜ラーメン」.とりわけ細い麺は,カタメンでお願いしたのでモソっとしてパッツリ.ほんのり白濁気味のスープの表面にはアブラと背脂が浮いて濃厚さをかもし出すものの,思ったよりはあっさり.ここでも博多のラーメン=白濁濃厚クリーミーという認識が間違いであることに気づかされる.具はネギ,キクラゲがたっぷり.薄めのチャーシューはホロホロ.ほんのり香る豚骨臭も心地よく,ぐいっとスープを飲んでごちそうさま.地ラーメンって感じだった.

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「ラーメン 500円」@元祖 長浜屋の写真博多に来た.博多と言えばまずこのお店.似たような名前のお店が近所にいくつかあるので危うく間違えるところだった.外の自販機でチケットを買って,店員さんに「普通」で注文.店内は作業場のようなガランとした空間で,BGMは無く若い店員さんの雑談が響く.
 さて「ラーメン」.乳化したクリーミー豚骨スープなのかと思ったら,表面アブラ多めながら大人しめのルックス.飲んでみるといくらか酸味を感じるライト豚骨.独特の臭みも一興.ストレート細麺はコリっとした食感もつかの間,伸び気味になるも良し.薄いチャーシューは麺と一緒に食べると良い感じ.ラーメンタレや紅ショウガで味変を一通り楽しんだ.
 観光としては十分満足.元祖に敬意を表して大台の80点です.博多編続く.

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