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赤バイクの知蔵

レベル42
男性 - 東京都 (1968年生まれ)

【赤バイクの知蔵の独り言】①名峰[富士]を麺に見立て 裾野の先にある[駿河湾]をつけ汁に見立てた そんな[つけ麺]の姿が美しい②[麺]が中太以上の男なら[つけ汁]は濃厚な女であれ 女は大きな包容力で受け入れてくれるだろう その瞬間が男を浸す醍醐味である③麺(主演)とつけ汁(助演)を自分好みで浸して楽しむがいい あくまでも薬味.具.味変アイテムはエキストラでいい。 最後のお楽しみスープ割も忘れず

平均点 88.104点
最終レビュー日 2019年11月19日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「四代目つけ麺880円」@函館麺屋 四代目の写真四代目つけ麺戴きました。
麺は角中細ストレートのエッジに丸みを帯びた岡田製麵製で、多加水の軽い感じと黄色い麺肌が北海道らしい喉ごしのいい麺です(麺量:茹で前200gで腹8分目といったところです)。
つけ汁は酸味と辛味が無いオイリー感弱アリな粘度微アリな背脂チャチャ系濃厚魚介醤油味で、背脂の濃厚感とカエシ塩味の奏でるハーモニーが重く感じれる時もある濃厚に飢えている方々向けには持って来いのつけ汁にまとめられています。
具はメンマ2・3本と海苔3枚と歪な形をした味玉半分2つととても存在感がある炙って付けた焦げ目がいい感じのステーキの様な大きな長方形のバラ叉焼2枚が麺上センターに鎮座し、W葱(青葱・長葱)がつけ汁に背脂と共に浮遊しています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、中細麺の麺肌に細かい魚粉が張り付いて長葱や青葱と共につけ汁が絡みジュル・ジュルジュルっと軽く啜れました。
スープ割は別碗に透明な優しい鶏スープが提供され自分好みに調整でき、プラスティック製の黒い蓮華で千切った海苔を掬いながら戴けました。
お店は函館駅前まえから数分の路面に佇んでいて、斜迎えの「ゆうみん」と同系もあってか次から次へと来店客が押し寄せていました。

割スープはこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9391519.html

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「つけ麺(中太玉子麺)780円」@らーめん 和弦の写真らーめん 和弦(ワゲン)
☆☆☆.9(函館・桔梗)
つけ麺780円
Sum Bowstring
つけ麺(中太玉子麺)戴きました。
麺は角中細ウェーブのエッジに丸みを帯びた北海道ならではの黄色い中華麺で、表面がツルツルしているので啜り易く喉ごしも良く食道を通って胃に落ちて行きました(麺量:茹で前180g位で腹7分目といったところです)。
つけ汁は酸味微アリなオイリー感弱アリな辛味と粘度が無い鶏ガラ醤油味で、表面を覆う油がちょとしたアクセントになりサッパリ醤油味に濃厚感を与えています。
具はメンマ5・6本と豚角煮2つと海苔2枚とW葱(白髪・小口切)とワカメが麺の上を彩り、茹でモヤシと白胡麻がつけ汁に潜んでいます。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、オイリー感が麺とつけ汁の絡みを邪魔してしまいつけ汁の持ち上げが思う様にならず、熱々なつけ汁碗からお茶漬け喰いしないとお口に入ってきませんでした。
スープ割は別椀に清湯スープが提供され自分好みに調整でき、円やか醤油味に変化したスープ割をプラスチック製の白い蓮華で白胡麻を追いかけながら美味しく戴きました。
お店は郊外の住宅街に佇んでいますが、次から次へと引っ切り無しにお客さんが来店している知る人ぞ知る人気店でした。

スープ割はこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/8156006.html

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「つけ麺750円」@麺屋 狼煙の写真麺屋 狼煙(ノロシ)
☆☆☆☆.2(函館)
つけ麺750円
Signal Fire
つけ麺戴きました。
麺は角中太ストレート(平打気味)のエッジに確りした尖りがある啜った時に硬さが分かる感じの茹で加減で、小麦風味が香るもう少し軟らかいと好みのタイプになる麺です(麺量:茹で前180g位で腹7分目といったところです)。
つけ汁は酸味微アリな辛味とオイリー感が無い粘度アリアリな豚骨が主張するこげ茶濁した濃厚豚骨魚介で、巷の「また、お前もか系」よりも煮詰めてあるのでちょっと不思議な感じがします。
具は穂先メンマ2本と肩ロース叉焼のほぐし身と味玉半分とフライド牛蒡(ゴボウ)と刻海苔と青葱が麺の上を賑やかに彩り、薬味葱がつけ汁に散らされています。
大蒜や玉葱の揚げた物は見た事ありますが土の香りがする牛蒡を揚げたのは初めてお目にかかりました。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、粘度アリアリなつけ汁が硬茹で麺に絡み汁跳ねを注意しながらズズッと啜ってしまいました。
スープ割はお願いすると取っ手が付いた陶器製の器に青葱が入った魚介系出汁スープが提供され自分好みに調整でき、底に沈んでしまったほぐし叉焼をプラスチック製の黒い蓮華で探しながら美味しく戴きました。
お店は最近、東京の秋葉原にも支店をオープンしました。

フライド牛蒡はこちら⇒ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/8150782.html

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「つけ麺(正油)800円+味玉(クーポン)」@らーめん初代 社 本店の写真らーめん初代 社(ヤシロ)本店
☆☆☆☆.2(函館)
つけ麺800円+味玉(クーポン)
Shrine MainShop
つけ麺(正油)戴きました。
麺は平打中太ストレートのエッジに確りした尖りがある北海道熊社製で、気持ち硬茹でされているのでパツパツ感があり喉元を通っていく時に違和感がありますがそれ程気にはなりません(麺量:茹で前210gで腹8分目といったところです)。
つけ汁は酸味と粘度が微アリな辛味とオイリー感の無いこげ茶濁した魚介醤油味で、魚粉のジャリジャリ感とは違った面白い味わいが楽しめます。
具はコリコリ感の残るメンマ5・6本と軟らかく煮込まれたモモ肉叉焼1枚とキクラゲと味玉半分と長葱と白胡麻がつけ汁に潜んでいて、麺の上を雲丹トゲ刻海苔が化粧されクーポン味玉半分が添えられています。
この雲丹トゲ刻海苔が黒々していて磯の香りが良く風味が楽しめました。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、パツパツ麺に刻海苔が絡まりズズズッと啜れてしまいました。
途中、別に配膳された木製のスプーンに塗られた辛味噌を溶いてみると、醤油味から辛味噌味に味変して2度楽しめました。
スープ割は陶器製のポットに魚介系出汁スープが提供され自分好みに調整でき、刻海苔を陶器製の白い蓮華で追いかけながらピリ辛に変化したスープ割を美味しく戴きました。
お店の間口は広くなく外観もパッとしませんが、次から次へと引っ切り無しにお客さんが来店していました。

辛味噌はこちら⇒ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/8149528.html

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「めがみつけ麺800円」@つけ麺・ラーメン 麺神の写真つけ麺・ラーメン 麺神(メガミ)
☆☆☆☆.2(函館)
めがみつけ麺800円
Noodles God
めがみつけ麺戴きました。
麺は平打中太ウェーブのエッジに尖りがあるとても啜り易い多加水タイプで、気持ち軟茹でされているので喉ごしも良く、気持ち良く食道を通って胃に落ちて行きます(麺量:茹で前200g位で腹8分目といったところです)。
つけ汁は酸味と辛味の無いオイリー感と粘度が微アリな豚骨醤油で、クリーミー感があるので豚骨の臭みを押さえていて戴き易いつけ汁に仕上がっています。
具はメンマ5・6本と薄切りなのに大振りなモモ肉叉焼2枚と海苔1枚と茹で水菜と味玉半分とフライドガーリックが麺を覆い隠す様に並べられ、炒め野菜(キャベツ・モヤシ・人参・キクラゲ・玉葱)と青葱と白胡麻がつけ汁の中を賑わしています。
この薄切り大振りモモ肉叉焼が圧巻で、手のひらを広げた位の大きさがあり存在感を見せつけてくれます。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、多加水麺なので絡みは弱いですが野菜などと一緒に戴くとつけ汁が乗りズズッと啜れてしまいました。
途中、フライドガーリックをつけ汁に投入すると香ばしい大蒜の香りとパンチが加わりお箸を運ぶスピードが加速します。
スープ割は配膳時に魚介系出汁スープが入ったポットが運ばれ自分好みに調整でき、まだ底に隠れている炒め野菜のキクラゲを救いながら美味しく戴けました。
めがみつけ麺は単品だと800円ですが、と~ってもお得な平日ランチセットで半炒飯と漬物とサラダが付いて950円になります。

ランチセットはこちら⇒ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/8148551.html

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