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2026年1月27日のいけ麺の今日の一杯

神奈川県海老名市門沢橋

白特製わんたん麺(1650円)

2026年1月19日巳の日オープン。店主さんが池尻大橋の名店「八雲」出身と話題のお店。
店の場所はJR相模線門沢橋駅徒歩約7分。横浜伊勢原線沿い。戸沢橋東交差点に面した南東角地。どさんこ大将の跡地。店頭敷地内に駐車場6台分あり。

10:30開店で定刻20分前到着、シャッター先客21に接続。列ぶとは思いましたが、まさかここまでとは。道すがら一緒になったのは官僚さん、尾瀬くん、若手の同行者2名さん。先方にはzubattoさん、ratomenさん、毎度〜w

定刻にオープン!開店時30名以上の列び。
ですが、途中で券売機故障発生。治るまで発券停止。しばらくして(20分位?)無事券売機復旧。
ゆっくり列が進んで店内へ。中入って最初が風除室。そこに待ち椅子2脚。その先扉を開けると店内。
入って左にガラス張りの製麺室。その前に中待ちベンチ。右手に券売機。
まずタッチパネル式券売機で食券購入です。なお、決済方式は完全キャッシュレス、現金使用不可。

主なメニューは、
白・黒特製わんたん麺1650円、白・黒海老わんたん麺1500円、白・黒肉わんたん麺1400円、白・黒味玉らぁ麺1300円、白・黒醤油らぁ麺1300円、他。
店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター6席、4人卓x3。後客いっぱい列び多数。
厨房に店主さんと女性、ホールの元気な女性の3名体制。
テーブル席は床に荷物かごあり。カウンター席はカウンター下に荷物フックあり。
BGMはポップス。箸は割り箸。卓上調味料はミックスペッパー。

そして待つことしばし「白特製わんたん麺」完成で〜す。
基本デフォ一択ですが、たんたん亭系はもれなくわんたん入りにします。海老わんたん・肉わんたんどちらも食べたかったのと、わんたんトッピングがなかったので、必然的に特製に。
花弁が開いた様な形状の反丼で着丼。提供時「ワンタンがとても熱いので口内の火傷に注意して下さい」のアナウンスがあります。
具は、吊るし焼きのチャーシュー、低温調理のチャーシュー、味玉、海老わんたん2個、肉わんたん2個、穂先めんま、きざみ青ねぎ、海苔。
スープはさらさらの清湯白醤油味。煮干しメインの魚介出汁と鶏豚の動物性のWスープ。白醤油は醤油自体甘めの事が多いですが、こちらは修業先同様甘さはなくスッキリ。出汁の旨みが全面に出ていて、白醤油が出汁の輪郭を引き立てる絶妙なバランス。スープが美味すぎて早い段階でスープ飲み過ぎ減りすぎでやばってなりました。それくらいすごく美味しい!
麺はストレート中太タイプ。ハルユタカ100%使用の自家製麺。モチモチ食感でスープとの一体感もバッチリ。
炭火つるし焼豚釜で焼いたチャーシューが抜群に香ばしくて美味。
海老わんたんは海老の風味が驚くほど鮮烈でぷりっぶり食感。肉わんたんは餡がみっしり詰まって肉汁ジューシー。味玉はとろっと半熟で味がしっかり沁みてます。具のどれもが素晴らしい旨さ。

味見させてもらった「黒特製わんたん麺」。
醤油の香ばしさと力強さ、出汁と醤油が相まってグイグイ押してくる感は醤油味ならでは、白と黒、どちらも甲乙つけがたい抜群の美味さで完全にお好み次第。
おいしく完食!
超久々に八雲にも行ってみたくなりました。ごちそうさまでした!

お店データ

自家製麺 はし本

自家製麺 はし本

神奈川県海老名市門沢橋3-6-21(門沢橋)

このお店の他の一杯

    いけ麺
    いけ麺

    岩手県出身。金融系IT会社勤務のサラリー麺。年間約450杯食べ歩く杯数的にはミッドレンジのラーメン好き。典型的コレクター。ライブドアブログ「麺好い(めんこい)ブログ」管理人&新店ハンター。ブログ初期から覆面レポとリアル感がコンセプト。2013年ラーメンwalker 百麺人で東京都を担当。2017年よりTRYゲスト審査員として「TRY新人賞大賞」「TRY新人賞部門」の審査に参加。好みはラーメン>汁なし>つけ麺。無類の激辛マニアでしたが最近は辛いものへの耐性が低下。休日には自作・手打ちによるラーメン・うどん・蕎麦・パスタ・ピザなどの自作も。