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「野菜たっぷりタンメン(¥1,150)」@中華 鳩の巣の写真大田区最西端町中華

本日はコチラ「中華 鳩の巣」へ伺い「野菜たっぷりタンメン」を頂いて参りました。場所は泣く子も黙る田園調布!と云っても田園調布5丁目は多摩川沿いで、比較的庶民的なエリアかと思われます。

お店に入ると女将さんがお出迎え。先客9,後客3と、ロケーションを考えれば、結構盛況です。空いている2人掛けのテーブル席に着席。お冷を持ってきてくれたタイミングで表題メニューをお願いしました。

調理の様子を窺い知ることは出来ませんが、中華鍋を振るって具材を炒めていることが分かります。お冷のお替りがセルフだったので、お替りついでに厨房を伺うと、大将はまだお若いですね。2代目とかかも知れません。お若いので、まだ大田区町中華レッドリストへの登録は不要そうです。w 程なくして大きめのドンブリで配膳されたのが写真の1杯です。

さて「野菜たっぷりタンメン」。まさに野菜はてんこ盛りです。更にはスープの下にもタップリの野菜が沈んでおり、ナカナカのボリュームです。先ずはスープを頂くと、各種具材の旨味が抽出された炒め油と乳化したスープは、間違いなしの旨さ!これぞ「ザ・町中華のタンメン!」と云う感じです。

野菜は、中華鍋で炒められているのでシャキシャキです。その具材は、もやし、キャベツ、人参、ニラ、コーン、水煮タケノコ、キクラゲ、豚肉。全然シナシナなところが無いシャキシャキ食感がイイ塩梅です。麺がドンブリの底で一塊になっていたのはご愛嬌w まぁ、町中華あるあるですよね。

厨房に、大田区が誇る製麺所の1つ「丸山製麺」の麺箱が鎮座していたので、丸山製麺謹製の麺かと思われます。中細ストレートの長尺麺は食べ応えがあります。途中でブラックペッパーを振ってアクセントを追加。更に旨くなったことは云うまでもありません。もちろん完食。スープは、最後ドンブリの底に沈んでいたコーンと一緒に完飲し、ご馳走様でした!

コチラは大田区最西端の町中華。100mも西へ行けば世田谷区になります。遍路な場所(失礼!)ですが、何時までも末永く頑張って頂きたいと、切に願うばかりです。再び、ご馳走様でした!

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

あかいら!さん、こんばんは

日本最西端といえば与那国島。
大田区最西端町中華といえば 中華 鳩の巣ですよね!
そんなの~常識~( ⸝⸝ ˘0˘) ¶ 〜〜♪
スープの色がとろみを感じる印象。
透明度はないけどいい感じの魅力を感じる店なんですね。

ひゃる | 2026年3月3日 17:37