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「7周年限定 つけめん 中」@中華蕎麦 サンジの写真開店1時間前に列に並ぶも2時間半待ち…長ぁ〜ぃ

並んでいるなかスタッフのお兄さんが冷たいお茶のサービスして頂きありがたい、夏日を記録する日差しのなか優しい労わりに感動!
長待ちに首が日焼けして砕けそうなこころの癒やしに感動でした。

入店30分前に漸く券売機でチケットをゲット!
長待ちに付き合う子にスタッフのお兄さんがお祝いを頂いたかた限定の缶バッチを渡す優しさに感動し様々な感動と日差しでヘロヘロにりながら入店… ~_~;

席に着くとお冷はまだしも、お茶を頂き⁇… となり、BGMは三味線とかなり和風。
テーブルのうえに目を移すとそこには“お品書き”とあり、さながら懐石料理を模した構成になってることがわかった。

凄い、究極の趣向を凝らしたつけめん懐石だ!

前菜の5品にも驚き、特にスモークサーモンのタルタルや煮干の冷製ポタージュがうまく、ポタージュには麺を付けて食べられるほど濃い煮干が感じられるもワタ処理されたのか独特のエグミ無く頂けました。
セミドライトマト、グリル豚、筍ソテーいずれもいい塩梅です。

メインの麺は中細ストレートの喉越し良い麺、奥久慈シャモとハマグリのスープはそれだけでいただける完成度でした! スープ表面にシャモのアブラなのか油膜があり、スープがいつまでも冷めない仕様だったので、最初スープだけ頂いた際はヤケドしそうでビックリ!
でも、しめられた麺と合わせると丁度いい加減になる趣向の作品だったようです。

お品書きに沿ってスープ割りをお願いすると単品でだしても引け目ない香り高いリゾットが提供され黒トリュフの香りを鼻腔内に漂わせ楽しみました。)^o^(

素晴らしい時は早く過ぎるもので、気付くと完食しデザートのカントゥッチを頂き“ご馳走様!”と店主、スタッフの皆さんにお礼を述べ退店しました。

待ちは長かったものの、まさか500円でこれほど趣向を凝らしたものがいただけるなんで予想できませんでした。

至福のひと時でした。

ご馳走様でした!

(^人^)

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