小岩駅北口から、ガード下に沿って歩いて数分の場所で2025年9月開店。この場所では以前、中国出身の方がガッツリ系ラーメンを提供していたが早々に閉店。今回は秋葉原「ほん田」から2023年に独立した浜松町「ハちゃんラーメン」の出身。「ハちゃんラーメン」出身者による出店が続いていて、2024年には住吉「JAPANESE RAMEN マンちゃん」が、2025年には日暮里「JAPANESE 光ラーメン(「手羽先酒場 幸の羽」にリニューアル)」と、仙台市「TOKYOラーメン 昆布水つけ麺」が開店している。
店頭の袖看板に店名を縦に書いているが「ラーメン」の「ー」が横書きのままなのが、日本語に不慣れな様子を表している。メニュー構成は、他の各店と同様に清湯スープのラーメンと昆布水つけ麺を、醤油味と塩味で提供。その他に「まぜそば」も提供している。「昆布水つけ」を塩味で注文。
昆布水に浸した中太麺は、この系列ではお馴染みの「心の味製麺」製。塩味の熱めのつけ汁を入れた器と、麺の皿の両方に、部位を変えたチャーシューが1枚ずつ入っている。麺を昆布水だけで食べたり、藻塩をかけて啜った後、麺をつけ汁に浸すと、昆布水のとろみが徐々につけ汁に移って変化する。最後は昆布水をつけ汁に入れて飲んだけど、この店では「割りスープ」も用意しているとの事。












