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「真鯛と蛤の塩そば」@SOBAHOUSE 金色不如帰 新宿御苑本店の写真某月某日。
新宿で一仕事を終え、向かった先は行列必至の人気店、「金色不如帰」。平日昼前なら希望を持てるのでは?と11時35分に到着すると、ちょうど暖簾をかけ、お客様を通すとこであった。列は三重になっており、1人ずつ入店して食券を買っては座り、また1人入っていく。中の待機場所まであと少しのところで届かず、外待ち…。しかし、不如帰は細麺で回転が早い。15分もすると最初の客が出てきて、中に入り食券を購入。前回は醤油だったが今回は塩をチョイス。待機場所に座って、徐々に進み、また15分もすると着席できた。これだけの人気店で30分で着席できれば上出来だ。
座ると5分もしないうちに着丼。なんともまぁ、よく出来たビジュアルだ。美しいことこの上ない。
早速麺をリフトアップ、ずる、ずずずずず……ぬおぉぉぉっ!これは、と、すぐ蓮華でスープを掬う。ずずずずず……(*≧∀≦*)これは美味い。真鯛も蛤も確かに味を感じるが、お互いを尊重しながら謙虚に主張をしており、いわゆる魚貝類の臭みというものが全くない。
トロ黄身味玉、穂先メンマ、チャーシュー、ネギ等の具のクオリティーも、まぁ高い。細麺もよくスープを絡めとり、喉越しがとにかく良い。
もっと食べたいという哀愁の念に駆られながら、消えていったどんぶりの底を眺めつつ、お店に別れを告げた。出たところ、外待ちは0…。案外平日12時過ぎの方が皆が敬遠し合って意外とスムーズなのかもしれない。
ごちそうさまでした!╰(*´︶`*)╯♡

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